2012年05月17日 (14:12)

作業仮説:z軸とy軸の超越平面と超越円を前提とする

作業仮説:z軸とy軸の超越平面と超越円を前提とする

テーマ:manichaeism: 哲学

z軸の原回転もうまく説明できないので、超越軸(z軸)と虚軸(y軸)による超越平面と虚数の単位円(超越円)を前提とする。また、超越円は回転していると前提する。
 そして、凸j*凹j⇒凸(+1)ないしは凸i*凹i⇒凸(+1)の右辺のベクトルは回転していると考えられる。つまり、原螺旋運動が存すると考えられる。
 問題は、以下のトーラス像における渦巻星雲をどう説明するのかである。
 つまり、超越円において、どのように渦巻が形成されるのかを明らかにする必要がある。
 凸(+1)のベクトルが原螺旋的に回転しているというのであるから、media pointにおいて、原螺旋、つまり、渦巻形状が存すると考えることができるだろう。それが、トーラス像における渦巻星雲を説明できると直観される。
 結局、前提である超越平面、超越円を根源的に説明できるのかどうかが問題である。
 言い換えると、始めから、超越軸z軸と虚軸y軸が存したのか、それとも、始めは超越軸だけであり、それから虚軸が派生したのか、ということである。
 始めに、超越平面ないしは超越円ありきとすれば、問題はないのであるが。
 現時点では、両者の可能性を残しておく。もっとも、前者の方に今は傾いているが。

追記:やはり、後者の可能性も有力である。ならば、どうやって、虚軸y軸が形成されたのかが一番の問題である。
 先に、フレミング左手の法則や右手の法則から、作業仮説的に導き出したが、それでは、磁力と電気力の直交の説明が必要となり、複雑になってしまうのである。
 今閃いたが、最初に超越軸ありき、としよう。そして、それが、原点(原始media point)を中心にして、実軸x軸とは垂直に回転、円運動すると仮定するのである。
 当然、その時、虚軸y軸が発生するだろう。つまり、凸iと凹iの両極、双極、対極が発生するのである。
 ならば、この回転、円運動の力学は何か、である。
 これは謎である。もし、実軸x軸が回転していれば、超越軸の回転(超越円)は可能であるが、果たして、実軸x軸は回転しているのか。
 やはり、超越平面、超越円を大前提とした方がいいのだろうか。そうならば、超越軸z軸は霊軸(霊界)であり、虚軸y軸は魂軸(意識軸)である。霊と魂は異なることになる。
 しかし、陰魂凹iは、超越軸、霊界に通じていると直観されるのである。というか、media pointに通じていて、そこで、超越軸による差異共振による超光を直観するというような感じである。
 コスモスは、⇒凸(+1)と思われる。また、マニ教の光の世界もそこだと思われるのである。
 とまれ、霊z軸と魂y軸の直交による超越平面ないしは超越円、これは、霊魂平面ないしは霊魂円と呼んでもいいだろう。
 プラトンのイデア界はそこに属すると考えられる。
 また、カント哲学における純粋理性は、超越軸を想定できない状態にあると言えよう。そのために、批判限定されると考えられる。
 フッサールの超越論的主観性であるが、それは、虚軸y軸における差異共振までには達したが、超越軸までには達していないように思えるのである。しかし、予感はあったであろう。

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内在平面と超越平面

テーマ:manichaeism: 哲学

ドゥルーズ(&ガタリ)が内在平面を説いたが、これは、物質と連続的な平面であり、超越平面とは当然異なるものである。
 ドゥルーズ「哲学」の基本は、不連続的差異論の段階で説いたように、差異=微分であり、連続的差異を基礎とするものである。
 この連続性の背景に内在平面をドゥルーズは考えたと言っていいだろう。
 しかし、超越平面は、物質を超越した平面であり、純粋精神平面と言えるものである。
 宇宙、自然、物質の根底に存するものであるが、現象界からは、演繹的には、証明できない世界である。
 プラトンのイデア界と通ずると言っていいだろう。ただし、超越平面の「イデア」は動的なものである。
 ところで、超越平面について後で、具体的に解明したい。
 まだ、発想、着想段階に過ぎない。超越平面とは、想定では、z軸とy軸(虚軸)に作る平面である。それが、z軸の原回転によって形成されると直観したのであるが、果たして、それで合理的に説明できるのか。





作業仮説:超越軸z軸の原回転

テーマ:manichaeism: 哲学

なんとか、回転力学を見つけようとしたが、うまくいかない。
 そこで発想・視点を変えて、超越軸z軸の根源的回転があると仮定すれば、円盤の回転、螺旋運動、渦巻の形成、言い換えると、トーラス・モデルの形成は論理的に説明できる。
 また、それは先に触れた、超越的平面と現象的三次元(四次元)も説明できる。即ち、超越軸z軸と虚軸y軸の直交によって形成される平面が超越的平面(以 下、超越平面)であり、超越平面のmedia pointから発出する螺旋運動が現象的三次元(現象三次元)を形成すると考えられるからである。
 ルドルフ・シュタイナーは、霊界は平面、二次元であると言っていたのを想起するのである。超越平面は霊的平面と言ってもいいだろう。
 後で、さらに検討したい。




超越的平面における根源的回転:超越的平面と現象的空間(時空間)

テーマ:manichaeism: 哲学

5次元ないしは6次元で考えたい。
 最初に根源的超越的2次元を想定する。それが、現象3次元空間ないしは現象4次元時空間を形成すると仮定する。
 根源的超越的2次元(簡略化して、超越的平面)において、根源的回転(円運動)が存するとする。
 そして、それが、現象空間において、螺旋形状ないしはトーラス形状を形成すると想定する。
 超越的平面の回転は、プラトンのイデア界の円に通じるだろう。そして、その現象的反映が螺旋運動、乃至は、トーラス形態とするのである。
 今は発想だけである。その力学は後で検討したい。

追記:超越的平面の直交する二つの軸をα軸とβ軸ととりあえず呼んでおく。(α軸とω軸としてもいいだろうが。)
 そして、現象的3次元空間の軸をx軸、y軸、z軸とする。尚、時間については、保留しておく。

2012年05月13日 (05:07)

原子とは何か:電子と光子と陽子(原子核)のトーラス体(仮説)

テーマ:science

これも思いつきであるが、簡単に記したい。
 いちばん単純な水素原子を考えたい。電子は物質であるから、凸i*凹凹i⇒凹(−1)の右辺である。そして、光子は太陽光と一致させて、凸iである。問題は陽子、原子核である。それは直観では、media pointである。そして、凹i(dark sun)、つまり、作業仮説では重力波ないしは重力子は、一般の量子論では、考慮されていないように思われる。
 あるいは、凹iを陽子、原子核と仮定できるかもしれないが、今は、陽子、原子核をmedia pointと作業仮説して、考察する。
 水素原子は、電子と陽子の間で光子を交換しているということであるが、先のトーラス・モデルで考えると、凹(−1)の電子は、超光エネルギーで外装的に螺旋形状となる。そして、コアとして、陽子、原子核があるが、それは、media pointである。そして、外装としての電子と中核としての陽子、原子核、media pointの間には、確かに、光子、凸iが、差異共振の一つの極として存しているのであり、外装(外皮、外殻)の電子と中核の陽子、原子核、media pointの中間に位置すると見ることができるのである。
 しかし、光子、凸iが両者の間で交換されているという事象をPS理論はどう見るかである。(以上をA説とする。)
 ここで、発想を変えてみると、陽子、原子核をmedia pointではなくて、凸(+1)と見るのである。それならば、電子凹(−1)に対して、陽子、原子核は凸(+1)で、電荷的に釣り合うと言えよう。
 この作業仮説でも、電子と陽子(原子核)の間に、光子を置くことは可能であるし、さらに、電子と陽子を繋ぐものとしての光子の位置が明快になると考えられる。というのは、電子凹(−1)の形成に光子凸iが積極的に作用し(光子の自乗としての電子?)、また、電子凹(−1)を牽引する陽子凸(+1)の力動に光子が差異共振において、作用しているからである。電子と陽子の形成の両面に光子は重要な作用をしているのである。(以上をB説とする。)
 現時点では、B説を採用するが、PS理論的解明に拠るトーラス・モデル仮説(凸(+1)を転換点とする脱物質体化・差異共振純粋超光過程 (05/06) http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1819.html)から見ると、きわめて、不十分なことがわかる。何故なら、凹i(闇、dark sun、又は、作業仮説に拠る、重力波、重力子、あるいは、造語して、闇子[あんし])の存在がまったく看過されているからである。
 つまり、量子論的原子論は、光子凸iの対極となる闇子凹iを欠いているので、まったく「片手落ち」なのである。
 PS理論的トーラス・モデル仮説に拠れば、陽子、原子核を形成しているのは、光子と闇子の差異共振の超光エネルギーということになるのである。量子論において、重力の処理が問題になるのは、この闇子の存在が抜けているからではないのか。
 また、先に述べたように、闇子(「重力波」、「重力子」)を仮定すれば、dark matter, dark energyの存在も解明できるのである。
 そのように考えると、今日、考えられている量子論の正しさとは、近似値的正しさということになるだろう。重力を無視できるような、ミクロの世界では、量子論は正しいのであるが、宇宙大のマクロの世界では、重力の問題は重大になり、dark matter, dark energyという仮説が必要になり、量子論は限界に達しているのではないだろうか。
 そう、古典力学を相対性理論や量子力学が超克したように、相対性理論や量子力学はPS理論的トーラス・モデル仮説で超克される可能性が考えられるのである。
 今は作業仮説で留める。

追記:水素原子にはない中性子であるが、それは、思うに、media pointと関係していそうである。何故なら、media pointは陽子凸(プラス1)の正電荷と電子凹(−1)の負電荷の均衡点にあり、中性子の電荷ゼロに対応できるからである。
 故に、作業仮説的に、media pointを中性子か、又は、その位置と考える。あるいは、トーラス・モデルの渦巻星雲に相当するのが、中性子かもしれないが。どうも、後者の方がいいような気がする。何故なら、media pointは粒子というよりは、差異共振の領域、力の衝突が起る領域だからである。その結果、中性子、陽子の核子が生成すると考えるのは、合理的である。
 下のトーラス像から言うと、最下部が電子であり、渦巻星雲が中性子であり、最上部が陽子であり、中心がmedia pointである。そして、凸i(光子)と凹i(闇子)の同一性的物質を外装化する差異共振・超光エネルギーの螺旋形状は、電子が牽引された様態であると考えられる。

中性子 - Wikipedia

中性子(ちゅうせいし、neutron)は、バリオンの一種。原子核の構成要素の一つ。陽子1 個でできている水素の最も一般的な同位体1Hを唯一の例外として、すべての原子の 原子核は、陽子と中性子だけから構成されている。陽子と中性子を核子と呼ぶ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90

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2012年05月06日 (15:48)

凸(+1)を転換点とする脱物質体化・差異共振純粋超光過程

凸(+1)を転換点とする脱物質体化・差異共振純粋超光過程

テーマ:映画ThriveのトーラスとPS理論

映画THRIVEのトーラスとPS理論:その2:上部から下部への動き
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11242890795.html

以上において、次のように述べた。

「少なくとも、凸(+1)は転換点、折り返し点、回帰点と考えられる。
 超光エネルギーは宇宙を形成し、凸(+1)に到達するのであるが、その後の問題である。
 今、直観で言うと、凸(+1)までの動きは春から夏への成長の動きである、しかるに、凸(+1)から凹(−1)への外皮上の動きは秋から冬の動きである。言い換えると、生から死への動きである。つまり、成長から衰退への動きである。しかし、この衰退は内的成熟への動きである。そう、外的成長から内的成熟への動きである。
 思うに、簡単に言えば、超光エネルギーの衰退があり、それが、外皮的動きとなっているのではないだろうか。物質体の衰退であるが、内的「精神」の成長である。」

映画Thriveのトーラスにおける、上部極から下部極へ移動し、言わば、外殻、外皮、外面形成する力動について、それは、超光エネルギーの衰退を意味すると述べたが、それはある意味では正しく、ある意味では間違いである。
 というのは、螺旋的、乃至は、黄金比(白銀比もおそらく入れられよう)的物質体(身体)形成は確かに、そこ(凸[+1])からは衰退するから、それは、それまでの超光エネルギーから見ると、超光エネルギーの衰退を見ることは可能である。
 しかしながら、視点を変えてみると、凸(+1)に到達した、超光エネルギー、乃至は、差異共振エネルギーは実は、螺旋的物質体(身体)形成過程(Aプロセス)から脱螺旋的物質体(身体)過程(Bプロセス)へと転換するのではないだろうか。
 つまり、Aプロセスは同一性物質化を伴っていた、Bプロセスにおいては、同一性的物質化が消滅して、純粋な差異共振化、超光化が発生するのではないだろうか。これを聖霊プロセスと呼んでもいいだろう。
 つまり、超光エネルギーは衰退するのではなく、ただ、変態したと考えられるのである。喩えれば、蛹から蝶へと変態するようなものである。そう、それをヒントにして言えば、プシュケー・プロセスとも言えよう。
 思うに、それは、超越軸、超越界、神霊界、霊界における差異共振による超光形成と重なるように思えるのである。だから、聖霊プロセスなのでもあるが。
 結局、Bプロセスは物質体・身体形成としては衰退過程であるが、精神形成としては成熟過程である。
 さて、問題は、Bプロセスがどうして、凸(+1)からリンゴや梨のような外殻、外皮、外面である湾曲した球面を辿り、凹(−1)へと進行するのかである。その力学はどういうものか。
 これは単純に、磁界を考えればいいのではないだろうか。即ち、凸(+1)をN極とし、凹(−1)をS極とするのである。磁力がN極からS極へと作用するのであり、それとほぼ同様なことが、Bプロセスに起きている考えればいいのではないだろうか。
 つまり、下部極から上部極の螺旋的物質体化過程(Aプロセス)の方向、即ち、凹(−1)から凸(+1)への実軸x軸の左方から右方への方向を、純粋超光は取ることがもはやできないのであり、つまり、言わば、内的な方向を取ることはできないのであり、そのため、外的な方向を取ることになると考えられるのである。
 しかしながら、内的方向とは実は、外的物質体化の過程であり、外的方向とは内的精神化の過程であるというパラドクシカルな意味合いをもっているのである。
 しかし、外的方向=内的精神化の過程=Bプロセスは、凹(−1)という物質が終点であり、それは、死を意味すると言えよう。だから、その意味では、衰退消滅の過程なのである。純粋超光、純粋差異共振はそこで終了するのである。
 とは言え、それは、新生の過程に入ることである。新たな螺旋的物質体(身体)の過程に入ることになるからである。輪廻転生である。即ち、 凹(−1)の物質において、純粋超光、純粋差異共振、純粋精神を宿していた物質体・身体は消滅すると考えられるが、そのとき、純粋超光、純粋差異共振、純粋精神は完全に脱物質化するのであり、それは、超越軸=超越界=神霊界=霊界に帰還すると考えられるのである。
 そう、凸(+1)において、脱物質化すると言ったが、それは完全な脱物質化ではなく、脱物質化のプロセスの開始を意味するのであり、完全な脱物質化は、凹(−1)の物質において、為されると考えられるのである。説明すると、凹(−1)の物質とは無機的な物質、いわば、鉱物のようなものであり、生命的有機体はそこには存しないと考えられるのである。
 今はここで留める。


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(THRIVE Japanese) スライブ―いったい何が必要になるのか - YouTube
► 132:03► 132:03

www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI2012年4月5日 - 132分 - アップロード元: ThriveMovement
http://www.thrivemovement.com/ 詳細は http://www.thrivemovement.com/ まで 『 力強い成長』のDVDご購入を http://www ...
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI




物質的外装する超光エネルギー

テーマ:manichaeism: 哲学

「凹i*凸iの差異共振によって、物質を巻き込んで、螺旋的な宇宙・自然世界、あるいは、トーラス的な宇宙・自然世界が形成されると言えよう。
 ここで仮説であるが、差異共振によって物質を巻き込む超光(霊光)は螺旋的な力を発生させると考えるのである。そして、その螺旋力学を基体、下敷きとして、物質的螺旋が形成されると考えるのである。」
現象三次元化の力学へ向けて:超光(霊光)による螺旋的現象生成の力学についての思考実験
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11242135164.html

上記のように先に述べたが、「物質を巻き込む」という表現であるが、「物質を外装化する」内的超光エネルギーと表現する方がより適切であろう。言い換える と、精神が物質を螺旋的に、乃至は、黄金比的に外装化するのである。それは広義の生命体である。つまり、例えば、銀河系宇宙も一種の生命体と考えるのであ る。




映画THRIVEのトーラスとPS理論:その2:上部から下部への動き

テーマ:映画ThriveのトーラスとPS理論

• Zero-point energy:ゼロ・ポイント・エネルギー(ゼロ点エネルギー)
• 現象三次元化の力学へ向けて:超光(霊光)による螺旋的現象生成の力学についての思考実験
• 映画THRIVEのトーラスとPS理論
映画ThriveのトーラスとPS理論の比較論は以上において考察したが、まだ、トーラスのいわば外皮における動きについては述べていなかった。今は余裕がないので、簡単に予見を言うだけだが、少なくとも、凸(+1)は転換点、折り返し点、回帰点と考えられる。
 超光エネルギーは宇宙を形成し、凸(+1)に到達するのであるが、その後の問題である。
 今、直観で言うと、凸(+1)までの動きは春から夏への成長の動きである、しかるに、凸(+1)から凹(−1)への外皮上の動きは秋から冬の動きであ る。言い換えると、生から死への動きである。つまり、成長から衰退への動きである。しかし、この衰退は内的成熟への動きである。そう、外的成長から内的成 熟への動きである。
 思うに、簡単に言えば、超光エネルギーの衰退があり、それが、外皮的動きとなっているのではないだろうか。物質体の衰退であるが、内的「精神」の成長である。
 後で、精緻に検討したい。

2012年05月05日 (16:41)

Zero-point energy:ゼロ・ポイント・エネルギー(ゼロ点エネルギー)

テーマ:energy


絶対零度において存するエネルギーのことであるが、これをPS理論から見るとどうなるだろうか。今は予見のみである。
 PS理論(三次元化されたPS理論、正確には四次元ないし五次元化されたPS理論)に拠ると、超越軸・超越界凹j*凸jが根源に存するのである。それは完全に物質や物質現象(生命を含めて)を超越した世界である。そう、神霊界、霊界である。
 凹j*凸j(母神*父神)はmedia pointを介して、宇宙・自然を創造するのである。この最初期のmedia pointは、物質のないゼロ点、ゼロ・ポイントと考えられるだろう。確かに、そこから宇宙創造が為されるのであるから、おそらく、無限の原エネルギー、超エネルギーが存すると考えられる。もっとも、最初は潜在的に存していたのであるから、ポテンシャル・原エネルギー(超エネルギー)である。
 それが、同一性化(物質化)を牽引する差異共振化(超光・霊光化)を発動させることで、超光エネルギーが発生し、宇宙・自然創造が為されると考えられるのである。
 そう、PS理論から言えば、premier media point energyがzero-point energyの正体となるだろう。
 日本神話では、それは天之御中主神であろう。


ゼロ点エネルギー
零点エネルギー検証:プランク式と単振動式の比較 に移動‎: プランクはまた、定性的に零点エネルギーhν/2を導入した。これは以下に示す単振動のエネルギーの式のn=0の場合に相当するエネルギーである。 1. En =(n+―――)hν0 2 プランクが ...
http://www.h5.dion.ne.jp/~antibody/zero%20point.htm

ゼロ・ポイント・フィールド - Skeptic's Wiki
ゼロ点エネルギー(ZPE). 「零点エネルギー」という言葉はごく普通に量子力学の教科書に登場する。電子などの素粒子の位置は不確定であり、「波動関数」を用いて確率論的にしか表せない。このことを古典論的に解釈すると、素粒子は静止することはなく、 ...
http://skepticswiki-jp.org/wiki.cgi?page=%A5%BC%A5%ED%A1%A6%A5%DD%A5%A4%A5%F3%A5%C8%A1%A6%A5%D5%A5%A3%A1%BC%A5%EB%A5%C9


真空からエネルギーを取り出せ | 日経サイエンス
正確にどれほどの量の零点エネルギー(ゼロ点エネルギー)が真空に存在しているかは不明だ。宇宙論研究者の中には,宇宙の始まりの時点では,どこもかしこもブラックホールの内部のようなありさまで,真空エネルギーが高く,それがビッグバンを誘発したと ...
www.nikkei-science.com/page/magazine/9803/zero.html


零点振動
零点振動 ・・・ 調和振動子モデルによる 1. 1次元調和 ... この第2項の係数が q → ±∞ で発散するから q = ±∞ がこの微分方程式の特異点である。 ... これを、零点振動(れいてんしんどう、Zero-point motion)といい、そのエネルギー を零点エネルギーという。
www.k2.dion.ne.jp/~yohane/000000utyuusouzou103.htm


声明:大衆レベルからフリー・エネルギー革命を開始しよう - nifty
この「フリー・エネルギーと代替エネルギー特集:パート?」は、私たち自身および私たちの愛しい惑星の存続にとって、私たちがこれまで .... しかし、零点エネルギーは、エネルギーが真空―――すなわちゼロ・ポイント―――内に含まれているという科学的理論に ...
http://homepage2.nifty.com/silverring/maatdrunvalofeb2editor.htm


Zero-point energy - Wikipedia, the free encyclopedia
Zero-point energy is the lowest possible energy that a quantum mechanical physical system may have; it is the energy of its ground state. All quantum mechanical systems undergo fluctuations even in their ground state and have an associated ...
http://en.wikipedia.org/wiki/Zero-point_energy


Zero Point Energy
Zero point energy (ZPE), some times described as:"Zero Point Vacuum Fluctuation" or the "quantum vacuum" is understood by researchers to be a permanent, inexhaustible energetic medium pervading through space time. The energy density ...
http://www.panacea-bocaf.org/zeropointenergy.htm


Zero-Point Energy
5 Feb 2009 – Quantum theory predicts, and experiments verify, that so-called empty space (the vacuum) contains an enormous residual background energy known as zero-point energy or ZPE. This energy derives its name from the fact that ...
www.halexandria.org/dward154.htm


Tesla The Race to Zero Point Free Energy - YouTube
► 109:39
From Google Videos. Lightworks Video&Audio Hosted by Bill Jenkins, formerly of ABC Radio, this ...
http://www.youtube.com/watch?v=aKWPht3fU-o


Free Energy - Zero-Point Energy Extraction from the Quantum Vacuum
► 70:32
This is Tom Valone's amazing video lecture Zero-Point Energy Extraction from the Quantum Vacuum (2004 ...
http://video.google.com/videoplay?docid=-5738531568036565057

2012年05月05日 (13:40)

現象三次元化の力学へ向けて:超光(霊光)による螺旋的現象生成の力学についての思考実験

映画THRIVEのトーラスとPS理論
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11241248426.html

A案:以下の渦巻星雲の画像において、垂直軸は、PS理論ではx軸(実軸、現象軸)である。そして、下部の極が凹(−1)であり、上部の極が凸(+1)である。
 ここまでは一致する。しかし、問題は、上部の垂直軸に絡まる螺旋と実際の渦巻星雲をどう捉えるかである。
 上部の垂直軸に絡まる螺旋は超光による螺旋であり、渦巻星雲は、その光/物質的螺旋形態と言えるのではないだろうか。
 つまり、超光(霊光)による螺旋の光・物質的現象体が渦巻星雲と考えるのである。

****************************

先に上記のように、A案が理論的にはいいと述べたが、この点についてさらに考察してみよう。
 問題は超光(霊光)のベクトルによって、物質的宇宙・自然世界、つまり、現象界が形成されると考えるが、その力学はいかなるものなのかということである。
 凸iを現象太陽、凹iをdark sunとしたが、それを形成する力学が問題である。だから、超越軸(超越界)、凸j*凹jから始めないといけないことになる。

凹j*凸j⇒凹i+凸(+1)  ・・・・・  A

A式が超光創造根源式と作業仮設する。
 凹jはいわば太母・母神であり、凸jは太父・父神である。
 とまれ、media pointにおいて、超光(霊光)凸(+1)が発出される。
 そう、これは、dark sunである凹iが創る超光である。ここでは、まだ、物質宇宙、現象宇宙は存在していないことになる。
 物質宇宙・現象宇宙が生まれるには、

凸j*凹j⇒凸i+凹(−1)  ・・・・・  B

B式が必要である。現象光の凸iが生まれ、また、物質凹(−1)が発生している。しかし、B式だけでは、光と物質だけであり、まだ、生命や螺旋形態はない。
 AとBが連携して、宇宙・自然世界が創造されると言えよう。即ち、凹iに凸iが共振し、また、凸と凹が牽引するのではないだろうか。
 凹i*凸iの差異共振によって、物質を巻き込んで、螺旋的な宇宙・自然世界、あるいは、トーラス的な宇宙・自然世界が形成されると言えよう。
 ここで仮説であるが、差異共振によって物質を巻き込む超光(霊光)は螺旋的な力を発生させると考えるのである。そして、その螺旋力学を基体、下敷きとして、物質的螺旋が形成されると考えるのである。
 この螺旋原理であるが、これも仮説となるが、凸i*凹iは回転、円運動すると考えるのである。それも、ガウス平面とは垂直方向に回転すると仮定するのである。
 分かりやすくするために、半径iの円盤を垂直にして、ガウス平面の虚軸y軸に置くのである。その回転する円盤の円弧に凸i*凹iは位置することになる。
 そして、超光(霊光)による直進(ベクトル)は、時間を伴うので(凹iを時間とも考えている)、円弧の運動は螺旋を描くことになるのである。
 これで、螺旋的物質体(宇宙・自然現象)の形成原理の説明がなんらかできた。
 また、螺旋形態的物質現象の中でも、黄金比をもつものが大半ということになるのだろう。だから、差異共振の比率(ratio)として、黄金比Φが代表的になるだろう。
 ところで、映画Thriveの渦巻星雲のトーラスであるが、中心を貫く下から上への流れにおいて、中間部の平面に、渦巻星雲が形成されているのである。

torus.jpg



これをどう説明するのかである。超光(霊光)のよる螺旋は説明できたが、渦巻については説明していないのである。
 上記の説明からでは、この渦巻、ないしは、渦巻星雲は、虚軸の円盤に相当するものである。
 これを原螺旋円盤と名づけたい。超光(霊光)による螺旋的物質化様式において、変数があると考えられる。ある数値においては、このように原螺旋円盤を形成し、あるときは、朝顔のように螺旋形態を展開すると仮説したい。
 以上で、本件の思考実験的考察を終える。

追記:現象三次元化と言ったが、時間も含まれるので、現象時空四次元化というのが正確ではある。

追記2:上のトーラス像の下方からも螺旋が生まれているようである。これをまだ説明していない。問題は物質形成において、⇒凹(−1)になり、ベクトルは左向きになるのであり、トーラス像にあてはめれば、中心から下方に向うのであり、下方から上方へではないのである。
 これは大きな齟齬である。今、作業仮説的に言うと、物質形成同一性力学よりも、超光形成差異共振力学の方が、はるかに強いということがあるのではないだろうか。これは、現代宇宙科学において、物質や光のエネルギーよりもダーク・マターやダーク・エネルギーがはるかに多い(両者併せて、宇宙全体の物質エネルギーの96%を占める)と考えられていることで裏付けられるのではないだろうか。
 つまり、差異共振の超光ベクトル⇒凸は物質ベクトル⇒凹よりも強力であるので、後者を前者の方向に牽引してしまうということではないだろうか。
 今はここで留める。

参考:
対数螺旋 - Wikipedia
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対数螺旋(たいすうらせん、logarithmic spiral)とは、自然界によく見られる螺旋の一種である。等角螺旋(とうかくらせん、equiangular spiral)、ベルヌーイの螺旋ともいい、「螺旋」の部分は螺線、渦巻線(うずまきせん)、匝線(そうせん)などとも書く。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E8%9E%BA%E6%97%8B

映画Thrive(日本語版)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI&feature=player_embedded 

2012年05月05日 (06:34)

映画THRIVEのトーラスとPS理論

森羅万象、トーラスの形態(とベクトル平衡体:追記)が原形であると映画thriveでは主張されている。トーラスの問題点をPS理論から言うと、認識性がそこには反映されていないことだと思う。つまり、人間の自己認識性が見られないことである。
 とまれ、実に興味深いので、PS理論と結びつけてみたい。
 
A案:以下の渦巻星雲の画像において、垂直軸は、PS理論ではx軸(実軸、現象軸)である。そして、下部の極が凹(−1)であり、上部の極が凸(+1)である。
 ここまでは一致する。しかし、問題は、上部の垂直軸に絡まる螺旋と実際の渦巻星雲をどう捉えるかである。
 上部の垂直軸に絡まる螺旋は超光による螺旋であり、渦巻星雲は、その光/物質的螺旋形態と言えるのではないだろうか。
 つまり、超光(霊光)による螺旋の光・物質的現象体が渦巻星雲と考えるのである。

B案:以上の視点とは異なり、次のように考えるのも、可能性があるだろう。即ち、トーラスの垂直軸をガウス平面に直交する超越軸z軸を仮定する。だから、トーラスの下部極は、凹jであり、上部極は凸jとなる。そして、それが、ガウス平面上に渦巻星雲をもたらすと考えるのである。

C案:また、他の可能性としては、この二つの可能性を合わせたものもありえよう。

D案:四つ目の可能性としては、トーラスの垂直軸を虚軸y軸と見るものである。上部極が凸iであり、下部極が凹iである。そして、下部極から上部極への「流動」はベクトルである。そして、media pointで、実軸x軸へと展開するが、それは回転して、渦巻、螺旋を形成するのではないのか。

 以上、思いつきであるが少なくとも四つの可能性を想定したが、現段階では、A案かD案がより可能性がありそうである。しかし、理論的にはA案がいいが、直観では、D案がいいのである。肚凹iから頭凸iへと氣が流れ上がるが、上がった「氣」を呼吸を介して、下部へ下降させることを私はしているのであるからである。下部⇒上部⇒下部である。

torus.jpg


Film review: Why 'Thrive' is best avoided » Transition Culture
http://transitionculture.org/2012/01/09/film-review-why-thrive-is-best-avoided/

Thriveを観る、トーラス、フリーエネルギー、舞踊による一体感. 2012-02-21. 話題になっている『THRIVE』の日本語版をyoutubeで見た。 最初にトーラスが出てきたので、これは最後まで見ねば・・・と思った。 トーラスとは、↓こういう形の内側と外側がつながった ...
http://haitaka.blog19.fc2.com/blog-entry-1235.html

2012年05月04日 (05:53)

PS理論とシュタイナー精神学:自我とアストラル体とエーテル体と物質:超越軸と虚軸と実軸の3D世界

以前、本件について比較論を行なったが、PS理論からシュタイナー精神学を言わば、取り込みたい。
 今は直観で述べると、
 
自我=凸i ・・・・・ 純粋悟性、外的感覚、空間、電磁波

アストラル体=凹i ・・・・・ 感情、欲望、内的感覚、時間、(重力波)

エーテル体=凸(+1) ・・・・・ 生命、氣、超光、自然、宇宙

物質=凹(−1) 

以上のようになるが、それらはガウス平面に位置付けられている。
 問題は、超越軸z軸の意義である。それらは、いわば、神霊の領域であり、感覚的には、基本的には感知できない領域である。
 思うに、カント哲学の純粋理性の領域に近いが、端的にはそれを超えている。何故なら、純粋理性とは、純粋悟性と超越性との境界に存すると考えられるからである。超越軸と虚軸の交差するmedia pointに存すると考えられる。
 しかしながら、純粋理性は、その力学を単にパラドックスであるアンチノミーに限定していると考えられるのである。もっとも、この点は先になるが、厳密に検討したいと考えている。
 とまれ、超越軸z軸は神霊領域であり、所謂、霊界というものは、ここに存することになる。他界、異界、あの世、彼岸、天国・地獄、等はそこに存すると言えよう。
 そのように見ると、人間の魂、霊魂soul-spiritであるが、それは、自我である凸iとアストラル体の凹iの共存に基本的には存するだろうが、所謂、生きている間は、実軸x軸(現象界)に存しているが、死んだとき、あるいは、生まれる以前(前世)は、そこから脱して、純粋に虚軸y軸に回帰し、また、さらに、media point化して、超越軸z軸(霊界)に帰還するのではないだろうか。
 虚軸y軸はmedia pointを介して、永劫の情報を保持しているのではないだろうか。個的霊魂の情報のアーカイブのようなものではないだろうか。すると、それは、オカルティストの説くアカシャ年代記akashic records(アカシックレコード - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
)に相当するだろう。
 そして、死後の浄化が超越軸z軸と虚軸y軸とのmedia pointで為されて、霊界への復帰するのではないだろうか。
 以上、思考実験、作業仮説である。

2012年05月03日 (14:31)

差異共振の比率が黄金比ではないのか:精神の物質に対する比:原形としてのペンタクル

「闇」が「光」と共振するとき、「光」による物質を巻き込むが、その物質形態の比率が黄金比になるのではないだろうか。
 言い換えると、超光(霊光)が「光」の物質体を組織・秩序(コスモス)化するとき、発生するのが黄金比ではないのか。簡単に言えば、精神の物質に対する比率が黄金比ではないのか。そして、ピュタゴラス派がペンタクル(五芒星形)を最重要視したのは、黄金比を形成する象徴的な、典型的な図形だからと考えられる。
 そう、ペンタクルは、形態的には、精神の物質に対する、言うならば、プロト・パターン、原形、そう、根源的フラクタルと考えられるだろう。
 後で更に検討したい。

黄金比
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/golden/page62.html

縦と横の比率が最も均斉のとれた長方形を想像してみて下さい。それは人によって様々かもしれませんが,黄金比と呼ばれる比が最も美しいと言われています。ところで,どうしてその比率がバランスよく見えるのでしょうか。もしかしたら,その中に何か神秘的な ...

2012年05月03日 (01:57)

現象太陽とdark sunの交差するmedia point:超越軸と虚軸と実軸の交差するMP

先に、凸iを現象太陽、凹iをdark sunとし、両者の共振から超光(霊光)が生まれると作業仮説した。
 そうすると、現象太陽とdark sunの発生が問題となる。しかしながら、既に、超越軸(ガウス平面に直交する軸)を想定している。それが、凸iと凹iを発生させると作業仮説したのである。
(思考実験:光の問題:光と物質:視覚とは何か:視覚としてのmedia point (04/18) http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1810.html
即ち、超越軸に凸jと凹jを置き、

凸j*凹j⇒凹i+凸(+1)  ・・・・・
凸j*凹凹j⇒凸i+凹(−1) ・・・・・

という方程式を作業仮説したのである。
 だから、現象太陽凸iは脅阿ら、生まれるのであり、dark sunは、擬阿ら生まれるのである。即ち、超越的極性において、同一性力学から現象太陽凸iが、差異共振力学からdark sun凹iが誕生すると考えられるのである。
 以上のように仮説すると、media pointは超越軸とy軸(虚軸)とx軸(実軸)との三者交差が重要になる。
 とまれ、現象太陽とdark sunの交差におけるmedia pointを考えると、やはり、当然、同一性力学と差異共振力学があり、いわば、現象太陽とdark sunが「渦巻いている」と思われる。これは、比喩である。
 具体的に考えると、例えば、渦巻き星雲であるが、それは、dark sun主導の差異共振力学の螺旋的運動によって、現象太陽が巻き込まれて取る形態・形象ではないのか。(複数の現象太陽、複数のdark sunを一応想定する。しかし、dark sunは一つかもしれないが。)
そう、それは、弦巻植物の螺旋とフラクタルな関係が考えられる。
 差異共振力学とはdark energyに拠ると考えられるので、渦巻き星雲は超越的にdark energyを内在していると考えられる。
 これは、直観では、Vector Modeに関係すると思われるのである。
つまり、物質的平面に現象太陽の渦巻き(渦巻星雲)を現象化させるのであるが、精神的超越的内面において、dark sun主導の差異共振のdark energyが(直線的に)力動していると考えられるのである。つまり、現象太陽凸iとdark sun凹iの差異共振によるdark energyが超光を形成しているのである。そう、超光はdark lightと言ってもいいだろう。
 とまれ、現代物質宇宙科学は、dark sunを導入することで、進化するだろう。現象光だけでなく、不可視の闇の存在を肯定することで、進化するのである。そう、唯物論的科学は、精神的物質科学となるだろう。

追記:先にdark matterは存しないのではないのかと述べたが、dark sunを考えると存するのではないのか。つまり、現象太陽凸iは物質体をもっているのであるから、dark sunもそれに応ずる「体」をもっていると思われる。それが、dark matterではないのか。
 それとも、凸(+1)の超光をdark matterと見るのか。後で更に検討したい。

追記2:現象太陽凸iが電磁波ならば、dark sun凹iは対応するに何であろうか。重力波であろうか。もしそう仮説するならば、ブラック・ホールは、ここに位置するのかもしれない。とまれ、思考実験である。


参照:
■ フリーエネルギーに挑戦する現代の平賀源内たち:エマモーターの衝撃 ( 2012-05-02 15:20:18 )
http://quasimoto.exblog.jp/17902189/

Kazumoto Iguchi's blog

2012年05月02日 (21:28)

思考実験:電磁波と物質:現象光と超光:二つの太陽:現象太陽とdark sun

これまでの考えによれば、電磁波は物質形成力学と関係する。

つまり、凸i*凹凹i⇒凹(−1)の物質方程式と関係する。

私の考える光は実際のところ、超光であり、凸i*凹i⇒凸(+1)の右辺である。これは精神的光である。

それに対して、物質的光、現象的光(電磁波)があり、それが、物質方程式と関係するということである。

そう、先にmedia pointが視覚であると述べたことをここで取り上げたい。

つまり、media pointにおいて、同一性の光(現象光)と差異の光(超光)が併存しているのであるが、物質感覚は同一性の光を基礎としているのであり、差異の光を感知、認知しないのである。

また、現象光凸iが自乗して、⇒凹(−1)の物質になると思われる。

E=mc^2は、このことと関係するように思われる。もっとも、cは現象光である。そして、Eは物質エネルギーである。

それに対して、凸i*凹i⇒凸(+1)の超光は、dark energyをもつように思われるのである。

 思うに、現象光凸iが現象太陽であり、凹iがdark sun、霊的太陽に相当する。そして、超光は現象太陽と霊的太陽の差異共振によって発生するということになる。「光」と「闇」、陽と陰との差異共振によって、超光(超越光)が誕生するのである。


追記:以下の現代物質科学による宇宙の解明であるが、やはり、唯物論ではその謎は解けないだろう。根源は精神である。「光」と「闇」であり、それが、差異共振して、超光を創り出す。そして、「光」の自乗で物質、物質エネルギーを産み出すのである。

 「光」は実に二面的なのである。一方では、超光、霊光を創出するが、他方、自乗して物質形成をするのである。その点で、「光」は善であり、悪である。

参考:

* 宇宙を解き明かす
神の素粒子

http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/0803/feature04/
プロフィール

sophio・scorpio

  • Author:sophio・scorpio
  • 2004年(平成16年)9月23日、ブログ上で、ODAウォッチャーズ氏(ブログ『海舌』)と遭遇して、新しい理論、不連続的差異論が誕生しました。まったく思いもよらぬ出来事でしたが、この結果、独創的な理論が生まれたと自負しています。とても簡潔な理論ですが、文系、理系の分化を乗り越えた統一的理論で、多くの分野・領域に適用可能だと考えられます。
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