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2014年02月15日 (14:31)

2つのグローバリズム:旧と新:父権的資本主義(賤民資本主義)から新母権自由共同体資本主義へ

2つのグローバリズム:旧と新:父権的資本主義(賤民資本主義)から新母権自由共同体資本主義へ

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

居直り、駄々っ子のようなAB逝犬であるが、どこへ行くのだろうか。確かに、暗黒法が多々生まれ、その点では、暗黒地獄路線である。
 しかし、まったく世界の動向から外れてしまったガラパゴス政権である。
 先行きどうなるだろうか。私の予言は、崩壊するというものであるが、もう少し考えてみよう。
 千葬邪が画策する東亜戦争は起らない。だから、tppや国家戦略特区路線で、日本から金を掠奪する。
 しかし、これは、経済的破滅路線である。そして、米中経済協調路線が発展し、日本は取り残される。亡国的になる。
 千葬邪とともに去りぬ。
 そう、AB逝犬は明らかに、人体ならガン細胞である。
免疫力が必要である。対外的には緒葉真聖賢に従う方がいいのである。
 国内的には、共同体的資本主義を目指すべきである。
 非正規雇用型ではなく、正規雇用型の資本主義をあえて創造すべきである。反時代的な正規雇用型資本主義である。それは、共同体主義の一助となるのである。
 そう、私論的には、千葬邪/AB逝犬は、父権的資本主義、同一性主義資本主義であり、賤民資本主義(ウェーバー)であり、それに対する共同体的資本主義(自由共同体資本主義:最近、自由社会主義という言葉を聞くが、それについて後で検討したい)は母権的資本主義(正確には、父権を超克した新母権的資本主義)で、こちらが、今や新しい世界資本主義の動向、正動であると考えられる。(何故、そうなのかと言えば、私見であるが、戦争傾斜資本主義は、世界・地球のガン細胞であり、自滅的であるのが、ある国際資本家その他にとって判明したのだろう。田中宇氏の用語では、一極型資本主義と多極型資本主義である。ウェーバーの用語では、賤民資本主義とプロテスタンティズム資本主義【もっとも、今日的に言えば、プロテスタンティズム原点資本主義であり、私の用語では、自由共同体資本主義である】である。21世紀の現代、二つの資本主義が併存しているのであり、前者は旧資本主義、後者は新資本主義である。言い換えると、グローバリズムは二つのあるのである。旧グローバリズムと新グローバリズムである。)
 母権的資本主義を実行・実践する企業が増えるほど、日本は再生するだろう。





民主主義を数量的形式主義と2項対立主義から質的本質主義と差異・他者共振主義に転換するには

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

民主主義を理念的に成立させるには、他者精神が必要である。しかしながら、近代は、父権主義が支配し、それは、利己的自我主義であり、他者精神は形成されないのである。
 だから、不可能の民主主義である。

以上は書きかけである。
 現代日本の政治経済の自爆路線の原因は、実は、文化的様態に存すると言える。
 日本民族のもつ父権主義は、かなり、タイトなもので、自我同一性主義である。これは、差異、他者を排除するものである。
 このために、同一性、つまり、同じことが繰り返されて、進展・発展しないのである。
 差異、他者を認めるとは、言葉では簡単に言えることであるが、それを自覚するのは、至難のことである。
 ポスト・モダンというより、ポスト構造主義は、差異、他者の認識を追求する哲学であったが、デリダにおいて、すべてではないにしろ、不連続的差異である他者の認識が構築されたのである。
 つまり、西欧現代哲学は、それなりに、他者哲学を形成することを達成したのである。ということは、現代西欧の教養はそのレベルにあると見ていい。
 しかし、現代日本において、ポスト・モダン、ポスト構造主義は、たいへん流行したが、定着しなかった。
 思うに、ポスト構造主義は、日本社会のもつタイトな父権的同一性主義を打破すべき課題をもっていたのだが、そうできなかった。
 PS陰陽論の出発点である不連続的差異論は、ポスト構造主義批判から出発したのであり、ある意味で、ポスト構造主義を徹底させたものである。
 差異、他者問題とは、端的に、倫理、道徳、そして、共同体の問題である。そして、宗教の問題である。
 戦後日本の場合、戦後近代合理主義の洗脳・マインドコントロールによって、「精神」、「心」の問題が排除されてきた。唯物科学が支配してきたのである。
 それは、実は、日本父権的利己主義と合致するものであったのである。
 結局、日本社会において、差異や他者の問題は、一般認識されないままの状態で終わってしまったのである。
 安倍政権の超暴走であるが、それも哲学的には、差異、他者の徹底的排除に拠るものと言える。
 原発推進派にとっては、脱原発は排除されて、あり得ないのである。差異、他者である脱原発は、いわば、悪の存在となっているのである。そして、当然、原発推進が善である。
 このような2項対立の色分けは、盲目的であり、自分が何をしているのかわからないのである。独善的であるので、馬の耳に念仏状態である。
 そして、安倍内閣だけでなく、多くの日本人も類似した精神構造、父権的2項対立主義に染まっているのである。
 日本伝統文化は母権的文化であり、それを創造的に覚醒させる必要があるのである。
 どうも、その覚醒は、日月神示の予言の正しさを証明するような時期になりそうである。
 現代日本人は自らが否定するものに未来の種子があったことに気付くということなのだろうが、黙示録的である。

参考:
構造主義とポスト構造主義はどう違うのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1236705822
ポスト構造主義・ポストモダンとはどういう意味?? | 哲学のQ&A ...
http://okwave.jp/qa/q2235577.html
 
都知事選勝利で慢心暴走 止まらない安倍首相の「原発推進」
 予想通り、都知事選で脱原発派を封じ込めた安倍首相が、原発再稼働に前のめりになっている。 「有識者会議が昨年12月、新たなエネルギー基本計画について、原発を『基盤となる重要なベース電源』とする原案をまとめましたが、突然の都知事選で『原発ゼロ』が争点にな…
〔記事全文 〕

日刊ゲンダイ ゲンダイネット







朗報:若々しさを保つ方法を教えましょう:無料です。

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

私は人から、若返ったと言われる。私としては、特に、断酒(今は違うが)、小食、森氣浴瞑想散策によって、スリムになり、若返ったと思うが、形而上学的な重要なポイントを述べたい。
 つまり、陰陽調和心を自覚するということである。以前述べたように、氣の快感を重視して、氣的身体理性に基づく生活をするということである。
 氣の快感が原点である。これに気付くか否かが分かれ目である。氣美感と言っていいだろう。
 この氣美感に気付いて、健康法を行なうと若返ると私は考える。
 氣美感とは、陰陽調和心のことである。孔子で言えば、中庸であるが、それでは、抽象的である。氣の快感、これが、出発点である。お試しあれ。

追記:大事なことを言うのを忘れたが、氣の快感、氣美感とは、一(いつ)の氣に通じるということである。伝統文化的用語を使えば、天に通じるということである。(神に通じるとも言えるが、いささか、神とは?)
 生命の源泉である一の氣に、氣の快感、氣美感によって通じるのであり、それによって、一の氣の生命が心身に流入すると考えられるのである。

追記2:氣の快感、氣美感とは何かという疑問があるだろう。私の経験・体験から言えば、森の中で過していると、爽快な気分になる。その爽快さが、氣の快感、氣美感ということである。
 これは、普通の人間ならば、誰でも理解できることである。山歩きする人なら、山の空気のもつ爽快さがわかるだろう。そのような氣的快感、氣美感に即して、ライフスタイルを形成するということである。
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2011年01月26日 (02:24)

日本国家資本主義(社会主義)と財政瓦解・国家崩壊

テーマ:日本崩壊亡国凶相:売国奴と愚民:衆愚政治

日本国家資本主義というか、日本社会主義が存しているので、財政が崩壊したのである。
 つまり、国家資本家が権限をもっているので、どんどん支出を増やすのである。結局、国家権力の問題ではあるし、また、自我、父権的悪魔自我の問題でもある。それは、また、父権的「天皇制」の問題でもある。
 二つの日本、二種類の日本人、即ち、母権日本(人)と父権日本(人)が存しているのである。
 後者が日本を狂わせているのである。根本的には、前者を復活させる必要がある。後者の洗脳があり、前者を眠らせているのである。
 父権主義は同一性主義、自我主義・自己中心主義、唯物論であり、差異、精神を破壊するのである。
 とにかく、母権的個・差異主義に覚醒する必要がある。ただ一人、犀の角のように歩め!
 明治維新の問題がある。母権主義と父権主義の相克があったのであり、前者が後者に敗れた歴史が明治近代である。そう、明治維新を成し遂げたのは、前者(坂本龍馬ら)であるが、維新が成立すると、後者が前者を排除していったのである。この点では、革命過程である。母権的天皇文化が父権的「天皇制」に敗れたのである。
 思うに、PS理論の前身である不連続的差異論を理解すると、母権主義と父権主義との混淆・混乱・連続化からの脱却の意識改革ができるだろう。
 有り体に言えば、精神と自我とが連続化しているのが、現代人である。精神と自我を不連続化すれば、精神の独立が達せられるのである。
予算関連法案が成立しないとどうなるの?
 ■子ども手当停止/中小に一転増税/巨額の歳入欠陥

 24日開会した通常国会では、平成23年度予算案の執行に必要な予算関連法案や税制改正法案の成立が最大の焦点となる。予算案そのものは、憲法の規定で与党が過半数を握る衆院の可決が優先され、参院で否決されても成立する。だが関連法案は、野党が多数を占める参院で否決されると、成立しない。子ども手当の支給停止や中小企業の法人税が増税になるなど、国民生活や経済に深刻な影響が及ぶ恐れがある。(産経新聞)
[記事全文]

* 日本は既に財政破綻している!?
* 【資料1】財政事情
* 【資料2】公債発行額の推移
* 【資料3】一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移
* 【資料4】公債残高の累計
* 【資料5】一般会計歳出中に占める国債費等の割合の推移
* 【資料6】利払い費及び利払い比率の推移
★ワンポイントレッスン-金利上昇の恐怖 -
★ワンポイントレッスン-日本銀行が国債を引き受けるとハイパーインフレがおきる!?-
* 【資料7】国及び地方の長期債務残高
* 【資料8】国及び地方の財政収支
* 【資料9】国及び地方の債務残高
* バランスシートでも既に破産状態
* 国債を買い支える金融機関
★ワンポイントレッスン-第一の波は2008年に来る -
◎Column-個人金融資産1400兆円って誰が持っている?
* 日本は官制経済国家
★ワンポイントレッスン-財投の不良債権はどれくらいある?
◎Column-レント・シーカーたちの狂宴‐利権に巣くう魑魅魍魎-
* どうしてこんなことに-財政史からみる財政破綻の原因-
★ワンポイントレッスン-日本の財政は何故わかりづらい?
◎Column-国家破産の歴史 >
* 国家破産の方程式
★ワンポイントレッスン-インフレってなに?
* IMFは日本を救えるか!?
★ワンポイントレッスン-円高と円安
◎Column-米国を支え続ける心優しい国ニッポン-日本は米国の金蔓!?
* 出口なし!
◎Column-劣化ウラン弾は、原発の廃棄物処理!?
* 驚くほど簡単な財政破綻回避策-発想を転換しよう-

日本人が知らない 恐るべき真実

http://www.anti-rothschild.net/truth/part1/find.html

第二平成維新により菅直人反動政権を打倒
『日本の独立-主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘』の刊行とベストセラー化を記念して、昨日、東京一ツ橋の日本教育会館で講演会が開催された。   日本の独立 著者:植草一秀 販売元:飛鳥新社 Amazon.co.jpで詳細を確認する  会場の定員の関係で、受付を早期に締め切らせていただかなければならず、多くの参加ご希望の皆様の意に沿うことができませず、お詫び申し上げます。    副島隆彦先生には、お忙しいところ、再びご登場賜り、この場を借りて改めて深く感謝申し上げます。    また、多くの皆様に拙著をご購読賜っておりますことに、改めて深く感謝申し上げます。    講演では、以下の諸点についてお話をさせていただいた。 ①消費税問題 ②菅政権の本質 ③小沢一郎氏の「政治とカネ」問題 ...

» 続きを読む
植草一秀の『知られざる真実』

2010年10月17日 (13:02)

内需を構築するには、消費税廃止と低中所得層の減税、富裕税強化、公務員給与人員削除、等が必要だ

トヨタ、メキシコ“逃亡”誰か止めてぇ…
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20101016/ecn1010161304000-n1.htm

輸出主義は大企業・大資本主義であり、内需に貢献しない。また、外資の富を地域に還元させる必要がある。つまり、社会的生産である資本主義の富を社会に還元するということである。
 これが合理的である。社会的生産の富を役職、株主、金融資本等が寡占するのは、強奪である。ここに資本主義の捩れ、歪みがあるのであり、それは、自我がベースにあるのである。ブッダ知的資本主義が考えられる。
 とまれ、資本主義のこの矛盾を哲学・科学的に解明する必要がある。資本主義は単に私的生産ではなく、勤務者がいるのだから、社会的生産なのである。しかるに、富を私的に寡占しているのである。言い換えると、パブリックな生産であり、パブリックな富の還元が必要であるということである。
 西洋的価値観は自我中心的であるので、これを認められないのである。つまり、盲目なのである。トランス資本主義は、東洋から起こる可能性がある。
 とまれ、このトランス・キャピタリズムは、哲学・科学的な分析によって、正当化されるものであり、民主主義的倫理観等によって、理想的に考えられるものではない。冷徹な客観的事実なのである。

追記:また、自然的資源、自然的富を利用しているのだから、自然的還元も当然必要である。

* なぜ為替介入したのに円高が止まらないのか 「世界通貨安戦争」勃発の背景 (MONEYzine )10/17(日)11時35分 (2)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1017&f=business_1017_007.shtml
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  • 以下が、宇宙母船です。
    http://ameblo.jp/neomanichaeism
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