--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年11月26日 (21:18)

生命気と生命体(生命物質体):高次元生命気波としての太陽光と生命物質体:霊次元+気次元+物質次元

生命気と生命体(生命物質体):高次元生命気波としての太陽光と生命物質体:霊次元+気次元+物質次元

テーマ:無双PS原理

太陽光には、生命エネルギーがあると思われる。
 先に、太陽光の本体は気であろうと仮説した。
 思うに、気と現象としての生命体(動植物、人間、他)を区別する必要がある。
 気は一般には不可視の存在であり、高次元的存在と考えられる(仮説)。
 それに対して、生命体とは、当然、物質性を帯びた生命である。これは、気が生命情報をもって、物質化した存在である。
 ここには、形而上性と形而下性とが一体となっている。
 わかりやすくするために、気を生命気と呼びたい。(シュタイナーなら、エーテル体である。)
 生命気とはいったい何だろうか。太陽光は生命気であるのではないかと思う。
 太陽光は、物質科学的には、電磁波として観測検出される。しかし、それは、物質に反応させた結果である。
 生命気本体は、電磁波ではなく、言わば、生命波、生命気波、気波である。
 生命波を物質科学は、電磁波として、観測し、認識しているのであって、生命波自体を認識しているのではないと考えられるのである。
 この高次元の生命波と物質波動(電磁波)との関係はどうなのだろうか。
 今、作業仮説すれば、高次元生命波は、それ自体でありつつも、光、太陽光として物質的三次元体になるのではないだろうか。つまり、言わば、二つの体をもつのではないだろうか。
 一つは、高次元生命波体であり、一つは、物質三次元体である。後者は、正確に言えば、生命電磁波的三次元体である。(以下の追記を参照されたい。)
 そうならば、物質科学は、後者のみを観測検出して、本体である高次元生命波体をまったく看過していることになる。
 とまれ、生命波、生命気、気である太陽光とは、高次元的現象体であることがわかる。高次元的三次元体である。そして、この高次元を物質科学は認識していないということになる。
 とまれ、そのように考えると、太陽光が生命物質体にはたらきかける力学は、思うに、生命電磁波として、作用すると同時に、生命波動、生命気、気を伝えるのではないだろうか。
 ここのところがはっきりとしない。
 生命物質体(動植物、人間、他)は、当然、それ自体で、高次元的現象体である。つまり、それ自体で生命波、生命気、気の次元を内在、内包していると考えられるのである。
 その生命物質体に太陽光という生命波-電磁波がはたらきかけると、電磁波を介して、太陽光の生命波の高次元成分、簡単に言えば、気が作用するということではないだろうか。
 具体的に言えば、目を介して、太陽光は入り、網膜に進入し、そして、視神経に作用する。しかし、このとき、同時に、生命波、気も入るのではないだろうか。
 あるいは、皮膚に太陽光が当たると、皮膚の生命神経に作用するだろう。やはり、同時に、太陽光の生命波、気が皮膚内の気的神経(経絡:経絡(けいらく)(東洋医学の基本である経絡とは):きむら指圧研究所 ...
http://www.shiatsu-k.com/m_stretching/keiraku.htm
)に作用するということではないだろうか。
 思うに、ここでのポイントは、生命物質性にあるのではないだろうか。物質性を介して、高次元生命波、気が、生命物質体に取り入れられるということではないだろうか。
 そう、現象物質界に生きる生命体として、生命物質性を通さずには、太陽光の生命波、生命気、気、生命エネルギーを受容できないということだろう。
 とまれ、以上は思考実験的であるが、高次元生命波としての太陽光と現象生命物質体としての生命体との、生命的エコノミー(秩序)、生命的回路を考察してみた。

追記:

霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k

以上の最後の
「✪✇✡⇒+1 + i + j + k」
が、太陽光の高次元生命波的電磁波体を数式化しているものと考えられる。即ち、左辺の✪✇✡が高次元生命波であり、右辺の+1 + i + j + kが、電磁波体であると考えられる。
 否、そうではなく、左辺の✪✇✡が高次元陰陽円であり、矢印⇒が高次元生命波であり、右辺の+1 + i + j + kが電磁波体であると見るのが正確だと思う。
 とまれ、現象しているのは、⇒+1 + i + j + kの部分であり、✪✇✡は超次元であり、形而上的存在と考えられる。

追記2:
無双PS原理公式「✪✇✡⇒+1 + i + j + k」において、左辺✪✇✡はイデア次元、超越次元、超次元、矢印⇒は気的高次元、メディア次元、内在高次元、右辺+1 + i + j + kは現象次元、生命物質次元、物質次元と考えるのが明晰明確になろう。

追記3:
追記2のように区別すると、霊次元、気次元、物質次元の三つの次元が明確になると思われる。
 私は、これまで、気と霊を一体化して考えてきたが、そうではなく、両者は区別すべきと考えられる。
 言い換えると、神霊次元と気・生命気次元と物質現象次元である。
 シュタイナーは、自己(「わたし」ich)体とアストラル体(感情・欲望体)とエーテル体(気)と物質体の四つに人間生命体を分けている。
 無双PS原理から見ると、自己体は陽の霊に存し、アストラル体は陰の霊に存するのではないだろうか。これは検討課題である。

追記4:
追記3で陽の霊、陰の霊と言ったが、そうすると、陰と陽とは気ではなく、霊である。気は陰陽共振によって生じると考えられる。陰霊と陽霊が存し、両者の共振・共鳴から、気、生命気、生命波が形成されて、現象生命界=自然宇宙界が造化されるということになる。



女媧と伏羲


参照:
◆ 2012/11/18(日)② 冬の日光浴は、全裸に靴下!
狙いすました一撃! ソレを鷲はくらった。
きのこのブログ を見れば、ソレが分かる。
ところで、「写真にパッチ」という手法がある。
水着姿の女性の写真に、こんなふーにパッチを↓当てる。

すると、水着が見えなくなるので、ヌード写真ぽく↑見える…。
この手法を、きのこは使いやがったのだ。
先ほどの鷲の写真は、コカンを隠した紳士的な写真 だった。
ところが、きのこがパッチを当てたら、ホモ好みのエロ写真 !
まるで鷲が全裸で寝ている写真に見えるではないか!
この写真を見て発情したホモな野田 に鷲がヤラれちゃったら、きのこ
は責任がとれるのか?! (あたし、こわい!)
それより、きのこの写真は、鷲の股に『菌玉』シール が貼ってある。
これって、鷲の名誉より、鷲と同い年の息子の名誉がキズつけられた
嫌疑が濃厚だ。
「菌」という字には、小さい!というイメージがあるからな。
ムスコに代わり、きのこには厳重に抗議しておく!
きのこのフザケた写真を見た真面目なヒトから質問があった。
「飯山サンは全裸なのに、なぜ靴下をはいているのですか?」
という真面目な質問だが、ほんとうにEー質問だ。
冬、全裸で日光浴をするとき、足の指を出すと、表面積が大きいの
で、ツマ先から冷えてくる。が、靴下をはけば冷えない!
ですから皆さんも、冬の日光浴は「全裸に靴下」でヤッて下さい。



◆ 2012/11/18(日) 日よう日は日だまりで日なたぼっこ

「日なたぼっこ」という日本語は、まだ使われているのだろーか?
ヨーロッパではヌーディスト村 での「ひなたぼっこ」は普通だが…、
いまの日本に「日なたぼっこ」をするヒトはいるのだろーか?
左の写真は、「志布志村のヌーディストキャンプ」にいる鷲だが…、
パンツが足元に乾してあって、股は手ぬぐいで隠してある。
これは、鷲のミサイルが、最近、ペンシル・ロケットみたいに細い
ので恥ずかしいからではなくて、紳士のエチケットなのでR。
ネットに裸体を晒すなんてのは、変態、股は露出狂なのだが…、
鷲のばやいは、日焼けした肌の色を証拠として見せたいのだ。
つまり…、
鷲のばやい「日なたぼっこ」は最良の健康法で、肌が黒々と焼けて
きた頃、五十肩が治り、心臓・肝臓・腎臓、五臓六腑すべて健康!
という理想的な体調になったのでR。
股、身体を温めることにより、寒冷が原因のウツも完璧に治って、
気分爽快な日々が続いている…。
それほど、太陽光線を全身に浴びるのは、素晴らしい効果がある!ちゅーこと。
もちろん、うっすらと汗をかくウォーキング、少食・粗食、豆乳ヨーグルト、熟睡、低ストレス、
といった条件も必要だが、「日なたぼっこ」や「入浴」や「睡眠時のマフラー」で身体を温め、
少なくとも身体を冷やさない! ということは忘れないでほしい。
「日なたぼっこ」とは、「日なたでまどろむ」という意味だが、鷲は寝てしまう。
太陽光線のエネルギー、その温熱効果は冬でも汗をかくほどで、1時間も眠ってしまうと、
敷布がわりのバスタオルが汗でビッショリになってしまうほどだ。
311の前まで、日本は世界一の長寿国だったが、長寿の秘密は「毎日の入浴」にある!
といわれた。
これは、身体を温めることでマクロファージが増え、活性化し、免疫力が高まるからだ。
プラス、豆乳ヨーグルトがあれば、向かうところ敵なし!
…というわけで、きょうは、身体を温めること、とくに日光浴=日なたぼっこの効果・効能を
強調させていただきました。
なを、末筆ながら、鷲のヌード写真の悪用、股、乱用を禁じます。>特に、きのこ姐さん

たたかう老人! 飯山一郎の ハッタリなしの 口演会場 . .

http://grnba.com/iiyama/





葛根湯とは何ぞ哉:風邪の初期症状があり飲んだが、元気も出てきた:どうも、気の薬品である

テーマ:健康&治癒:森気浴・森の生活

カンポウ専科 | クラシエの新しい漢方薬ブランド
最近は、風邪気味になることが多く、葛根湯を愛用している。そして、いまだ、風邪にならずに済んでいる。
 今日は、雨で寒い日であり、また、体調も今一であり、咽喉がしわがれ、頭も微痛がしたので、風邪の初期症状と考えて、常備薬の葛根湯(スティック顆粒)を飲んだが、幸い、風邪にはならなかった以上に、元気が出たのである。 
 ひょっとして、葛根湯は補気薬品ではないだろうか。そう、元気の出る薬品ではないだろうか。とまれ、また、飲んでみて、確かめるつもりである。

追記:新たに葛根湯を飲み、20分ほど経過したが、体が暖まってきた。どうやら、葛根湯は、元気素薬品の可能性がある。
 そう、問題は、暖かさとは何かである。ここに元気の秘密の一つがあるだろう。
 それは気と関係する。思うに、端的に、生命力である。生命エネルギーである。太陽と同じ生命エネルギーである。
 太陽光エネルギーと同質のものである。
 後で更に検討したい。

参考:
葛根湯
www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200013.html - キャッシュ - 類似ページ
葛根湯は、主薬の“葛根”をはじめ、下記の7種類の生薬からなります。薬理的に重要な
役割をする“麻黄”には、交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。この成分は、
西洋医学の気管支拡張薬と同様の作用を示し、咳やゼイゼイする喘鳴をおさえます。
Suitable Life : 葛根湯の≪よく効く≫のみ方
blog.livedoor.jp/toy810/archives/52694429.html - キャッシュ
2011年5月19日 ... 葛根湯の≪よく効く≫のみ方. 葛根湯は,元々は煎じ薬である. ところが,医療機関で
処方される葛根湯はエキス製剤であり,実はその成分に差異があるのだ. このため,
エキス製剤をのんだときには,効きがイマイチと感じる人がいてもおかしく ...
葛根湯の秘密!
www.geocities.jp/siryu1964/.../ken2senmon1mennekikakkon.html - キャッシュ
③葛根湯の成分で解熱効果とIL-1αの産生抑制効果で一番活性のあるのは桂皮。
その中のシンナミル化合物という成分が特に活性が高いとのこと。 桂皮すなわち
シナモン(^.^) いや~漢方薬も大したものです(^_^)v これを知ってからは、OTCでも葛根
湯を ...
産婦人科でよく用いられる漢方方剤~葛根湯 - Ameba
ameblo.jp/sanfujin/entry-11378141116.html - キャッシュ
産婦人科でよく用いられる漢方方剤~葛根湯~. 2012-10-13 07:08:58 テーマ:産婦人
科と漢方. 今回は第7回目として葛根湯を取りあげることにします。病院で処方される
葛根湯はテレビCMでも紹介されている市販薬の葛根湯の成分と基本的に同じです。
冷えや冷え性の生薬、葛根(カッコン)
hontonano.jp/hienai/500nDrugs_013.html - キャッシュ - 類似ページ
成分: フラボノイド - daidzein, daidzin, puerarin, genistein, formononetin, puerarol,
kakkonein などトリテルペノイド - soyasapogenol A, ... 効能・用途: 葛根(カッコン)は
、発汗作用、止渇作用、鎮痛作用があり、解熱、鎮痛薬、カゼのときの肩凝りなどに効果
があるとされている。 ... 【葛根の医薬品】葛根湯: 葛根湯(カッコントウ)は、一般的な
風邪や頭痛、肩こり、筋肉痛、手・肩の痛み、中耳炎・扁桃炎・リンパ炎などの炎症性
疾患、 ...
葛根湯(かっこんとう) [漢方・漢方薬] All About
allabout.co.jp/gm/gc/313798/ - キャッシュ
2010年9月1日 ... カゼを引いたら葛根湯(かっこんとう)」というほど、知名度が抜群の葛根湯。悪寒・発熱
を ... 具体的な生薬の効能葛根は体表や経絡にとどまる邪気を取り除き、筋肉の
こわばりなどを緩和したり、カラダに必要な水分(津液)を補います。麻黄は ...





何故、山は呼ぶように感じられるのか:根本-元-源意識、陰陽霊意識(陰識と陽識)から考える

テーマ:無双PS原理

戦後日本は、GHQの日本民族文化殲滅戦略によって、東洋・日本伝統文化が否定されてきた。
 とりわけ、固有の宗教、神話に関しては、侮蔑、冷笑、唾棄するような唯物教育が行われてきた。
 日本人は自己否定に陥ったのである。とまれ、今は、地霊、気に関して、考察を深めたい。思うに、人間の根本意識から始める必要がある。
 それは、簡単に言えば、陰霊意識と陽霊意識である。
陰霊意識(簡単にすれば、陰識とであり、陽霊意識は陽識である)は、直観・直感意識であり、陽霊意識(陽識)は頭脳意識である。
 そう、前者が内的(宇宙)意識であり、後者が外的(宇宙)意識である。
 思うに、これをフラクタル的に見る必要がある。つまり、森羅万象はこの二つの源意識、陰陽意識(陰識と陽識)をもっていると思われる。
 だから、山体は、強い陰陽意識をもって、人間の源意識にはたらきかけると考えられる。
 それが原因で、山は人に呼びかけるように感じられると考えられる。そう、とにかく、山体は強烈に作用すると思う。そう、秘境的山である。
 思えば、かつて、奥吉野の弥山へ行く途中や、弥山で感じた「気」は、秘境的山体の源意識、陰陽意識と言えるのではないだろうか。
 さらに考察を続けたい。

参照:
地の霊とは物質科学的には、電磁波ないしは磁場で説明されるが
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11413143123.html

物質科学から地の霊は電磁波ないしは磁場、又は重力等で説明されるだろう。
 しかしながら、それでは、地霊の本体を捉えていないだろう。
 無双PS原理から見れば、当然、陰霊と陽霊の共鳴するとき産出する「気」で説明できるのではないだろうか。
 そして、気は電磁波を発生させるのである。地霊気電磁波である。
 山の場合、陰と陽との共振が強化されるような感じがする。天地垂直にそびえる山体は、陰陽エネルギーの帰結であると考えられる。そう、強い陰陽エネル ギー、言い換えると、陰陽霊的エネルギーがあり、それが共鳴し、気的エネルギー、そして、電磁波、磁場、重力等を形成すると思われる。
 以上、思いつきを述べた。

追記:直観で言えば、山体とは、精神的身体である。霊的気的身体である。だから、人間と似ているのである。
 どうも、山は思考をもっている。陰陽思考をもっている。それは、当然、地球の思考であり、同時に、太陽の思考のように思える。宇宙の思考ということでもある。





地の霊とは物質科学的には、電磁波ないしは磁場で説明されるが

テーマ:無双PS原理

物質科学から地の霊は電磁波ないしは磁場、又は重力等で説明されるだろう。
 しかしながら、それでは、地霊の本体を捉えていないだろう。
 無双PS原理から見れば、当然、陰霊と陽霊の共鳴するとき産出する「気」で説明できるのではないだろうか。
 そして、気は電磁波を発生させるのである。地霊気電磁波である。
 山の場合、陰と陽との共振が強化されるような感じがする。天地垂直にそびえる山体は、陰陽エネルギーの帰結であると考えられる。そう、強い陰陽エネル ギー、言い換えると、陰陽霊的エネルギーがあり、それが共鳴し、気的エネルギー、そして、電磁波、磁場、重力等を形成すると思われる。
 以上、思いつきを述べた。

追記:直観で言えば、山体とは、精神的身体である。霊的気的身体である。だから、人間と似ているのである。
 どうも、山は思考をもっている。陰陽思考をもっている。それは、当然、地球の思考であり、同時に、太陽の思考のように思える。宇宙の思考ということでもある。

参考:
龍穴とは
www.geocities.jp/fusuisenka/ryuu.html - キャッシュ - 類似ページ
風水では山脈のことを「龍脈」 と言います。山がうなるように連なっているものが良い
龍脈です。 逆に、一直線のものはパワーの無い龍脈となります。 この龍脈を高い順から
たどっていき、地に落ちたところを「龍穴」と言います。 ここが気の貯まるポイントとなり
ます ...
国際風水学研究所|龍穴と龍脈
www.fusuigaku.com/ryuuketu.html - キャッシュ - 類似ページ
龍穴と龍脈についての説明です。 ... 風水を編み出した古代中国の人々はそのように
考え、地球が持っている「氣」の流れる道筋、人間でいう血管に相当するものを「龍脈」と
と呼びました。 龍脈を巡って氣は巡り、地球全体を流れていきます。そして、龍脈を伝っ
て ...
中央構造線 ~諏訪の血脈、そして龍脈~-長野県最南端の秘湯と秘境 ...
www.tohyamago.com/rekisi/chuoukouzousen_suwa/index.php - キャッシュ
中央構造線を伊勢からさらに西に進むと、和歌山を経て四国の徳島にたどり着きます。
この地もまた、諏訪の神に縁の深い場所なのです。 建御名方命の名前の由来を考えて
みましょう。「建」とは猛々しい、「御」とは尊敬の意味の称号ですから、建御名方とは「 ...
AYAのブログ: 龍脈
aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/cat23132822/index.html - キャッシュ
1 日前 ... メキシコ鬼門の龍脈は、メキシコで激化する麻薬戦争の運気と関わる気がする。最近は
この国も地殻変動が激しくなっているから、そんな抗争に対しても何らかの運気的影響
なり新展開なりが発生しそうだ。それが大きな麻薬市場アメリカへ ...
風水 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/風水 - キャッシュ - 類似ページ
龍脈といった基本すら意図的に無視した、風水とは全く無関係のものであるが、風水師
などと名乗る人物の、営利手段に使用され ... 形法風水では、大地における気の流れを
重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、運ばれてきた気が溜まり場になって ...
レイライン - Leyline Hunting
www.ley-line.net/01.html - キャッシュ - 類似ページ
また、最初にこのラインを発見(再発見)したアマチュア考古学者のアルフレッド・
ワトキンスが、ライン上に、 「レイ」という名の付く ... イギリスでは、ワトキンスの報告以降
、レイラインを見つけ出し、そこを訪ねて、太古の歴史を探る「レイラインハンター」たちが
多く ...
富士山レイライン(パワースポット)の研究
www.fujigoko.tv/linkIn.cgi?code=6054 - キャッシュ
レイライン(Ley-Line:光の線:The Old Straight Track)は1921年イギリスの考古学者
が太古の遺跡配置が直線に並ぶ様を ... このようにレイラインも「無理やりなこじつけ」を
しようとすれば如何様にも解釈できる危険性があることを認識しなければいけないし、何 ...
レイラインがGoogle Earthで見れるようになりました。 | 考えるための書評集
ueshin.blog60.fc2.com/blog-entry-794.html - キャッシュ - 類似ページ
2010年10月28日 ... レイラインとは現代日本にも残る古代日本の太陽信仰の痕跡です。神社仏閣や山岳を
それぞれ冬至や夏至の日の出、日没と結びつけると、つながるいう驚異的なラインのこと
です。 一時期私はこのレイラインの検証作業に熱中していたのです ...
レイ・ライン_太陽の道
ishikaraishie.sakura.ne.jp/shoko1/leyline.htm - キャッシュ - 類似ページ
古代の遺跡を結ぶ直線はなぜ生まれたか、イギリスのレイラインと大和の国の太陽の道
との違いはどうか.
日本のレイラインの実態
www.geocities.jp/yasuko8787/80621.htm - キャッシュ - 類似ページ
もしかすると、レイラインに関する内田氏の解説は、「l」と「r」の発音の区別に弱い日本人
らしい誤解に基づくものかもしれません。 太陽の当たり具合の違いから、季節が逆に
なっている北半球と南半球では、昼と夜の長さも逆になっています。 春分と秋分の日は
、 ...
レイライン - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/レイライン - キャッシュ - 類似ページ
レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという
仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには
古代イギリスの巨石遺跡群などがある。レイラインの存在は1921年にイギリス人の ...
‎ワトキンスと『古い直線路』 - ‎ニューエイジ思想的アプローチ: 不





今年は急に攻撃的になる人が増えた:黙示録

テーマ:父権物質文明から新母権霊性文明へ

去年は私にとって(勿論、日本にとっても)、大変化の年であった。つまり、今や積極的になるときだという自覚であった。
 それに対して、今年は、突発的に、理不尽に、傲慢に攻撃的になる人が多い。シュタイナーが精神に対する「悪」の攻撃が行われることを述べていたのを想起する。細かいことは忘れたが。
 善に対する悪の攻撃が始まったようだ。シュタイナー的に言えば、悪魔が憑依し、精神的人物を攻撃するということになる。





地の霊spirit of placeとは何か: 山の霊mountain spiritが呼ぶ

テーマ:manichaeism: 哲学

私は金曜、お墓参りで、乗り継ぎのためある駅に降りた。
 懐かしい場所であった。九十年代だろう。その駅からバスに乗り、山歩きをしたものである。
 バスで四十分くらいかかる、ちょっと秘境的な場所である。思えば、山が私を呼んでいたと直観した。
 当時終点のバス停で待っていると、谷を越えた向かい側の山やその他のぐるりの山から私になにか響きかけていた。
 山の気に満たされ、山と一体になった。
 そう、それは、山の霊と言っていいくらいである。
 それは一体何なのだろうか。後で、解明したい。





陰が陽より主導的であろう

テーマ:無双PS原理

本当に、陰陽論はすごい。陰が陽より、先である。言い換えると、闇が光に先立つのである。これは、一般的常識にそぐわない発想である。そう、かつて、私 は、闇から光が生まれたと述べたが、不連続的差異論の共作者であるkaisetsu氏はそれはありえないことというようなことを述べた。
 しかし、やはり、陰がメインである。この点では、シュタイナーも間違っているように思う。彼は、自己(陽)を主とするが、そうではなく、他者(陰)が主だと思う。
 イエス・キリストの教えは本来、陰だと思う。それが、陽化されて、本来の意味を喪失したと思う。
 陰としてのイエス・キリストである。陽となると、それは自我が主体となり、反イエス・キリストになろう。
 そう、某教会は、アンチ・キリスト、つまり、悪魔教会となろう。





女性原理とは何ぞ哉:それは、性的美的感性である:セクシーさである:性美主義である

テーマ:セクシュアリティ:ヌードとbody

男性原理は女性原理を恐れ、否定するという現実がある。
 そして、今日の文明は、父権文明で母権文化を恐れている。
私は男性であるが、ようやく、女性原理、母権原理が理解できた。それは、性的美的感性主義である。簡単に言えば、セクシーさである。

追記:ついでに言えば、ポルノとは、男性原理である。女性原理は、ポルノを憎む。ポルノはアンチ・セクシーである。





「食べる」とは何か:噛みしめると飲み込む:貧しさと飽食:スリムと肥満:美と醜

テーマ:food:乳酸菌と食物

どうも二つの食がある。
 噛みしめてたべることと、飲み込むことが主導のものである。
 これに関して、いくらか考えが浮ぶが、一つすぐ考えられることは、時間のことである。忙しいと、飲み込む傾向になる。それは、大食になり、太る。
 余裕があれば、噛みしめて食べる。それは、小食で済み、細くなる。
 いったい噛みしめるとは何ぞ哉?
 それは、生命物質を微小化することである。つまり、生命物質の分子的つながり、組織を裁断して、より「原子」化することだと思う。
 もちろん、唾液や噛むことによる神経への刺激も意義もある。
 どうも、直観では、噛みしめる行為は貧しい時代の所産である。思うに、人類は、貧しい時代が一般的であった。
 いわゆる、先進諸国で飽食の社会となり、早食い、大食となり、肥満、メタボが多くなったのではないのか。
スポンサーサイト

2012年11月17日 (08:20)

気と量子: We are all mad.:マニ教の光

物質科学がつきとめた量子に、気の力学を解く鍵があるかもしれない。
 私は以前、長距離相関の問題は気の高次元、超次元を考えれば解明できると述べた。
 つまり、量子の本体とは気である。気を物質科学は量子として観測していると考えられる。
 つまり、量子とは気の現象体であるということである。波動と粒子の二重性をもつという量子であるが、それは、気を考えれば、明解になるだろう。
 陰陽の気は波動であり、また、実軸+1で物質粒子となると考えられる。
 つまり、

霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k
 
上記における+1が粒子ということになる。(だから、当然、+1は時間ではない。時間は、⇒であろう。そして、三つの虚数i, j, kは空間三次元を意味しよう。結局、四元数とは、物質空間三次元を表象しているということになろう。)
 しかし、気は本来、波動と見るのが的確であろう。粒子は結果、エネルギーの放出の結果であると考えられる。
 結局、気は現象界に満ち満ちているのに、物質科学は、いわば、お馬鹿に、物質的観測によって、量子しか認証できない状態と考えられる。
 これは、直観、直感という感覚を無視している結果に拠ると考えられる。物質科学は、直観、直感を恐れているのだ。(その理由は、物質科学とは父権主義であり、直観、直感という母権主義を恐れているということと考えられる。)
 数式で言えば、

✪✇✡⇒+1 + i + j + k

右辺、+1 + i + j + kが目に見える現象体であり、左辺✪✇✡が気である。
 直観とは、左辺を見ていることになる。不可視様態の視覚である。
 そして、左辺を量子論はなんとか説明しようとしているのであるが、気という高次元・超次元を認めないので、整合性が欠落するのである。
 そう、陰陽共振という現象原理を認めれば、量子は気であると明確になると考えられる。
 ここできっぱりと言おう。ユダヤ・キリスト教西洋文明とは、父権主義文明であり、右辺中心の物質文明を形成した。しかし、20世紀に入り、左辺に迫る探究を行なったものの、基本は右辺であるので、左辺を真に理解できないのである。
 そう、左辺とは東洋、母権である。西洋、父権には、それが、認識できないのである。ここには、絶対的差異がある。東洋・母権・精神(霊)と西洋・父権・物質(現象)の絶対的差異、分離、乖離があるのである。
 資本主義という経済体制も結局は、右辺経済である。しかし、資本主義の本体は、左辺である。この左辺を右辺である金融資本が破壊しているのである。つまり、陰陽差異共振主義が資本主義の本体でありながら、物質的金融資本がそれを侵しているのである。
 とまれ、本題に戻れば、結局、現象界とは、気の充溢する現象界であり、気の現象としての自然物質界が形成されていると考えられる。
 気とは言い換えれば、霊であり、陰陽霊である。神々である。神霊である。神道は本来、これを崇拝してきたのである。気宗教、気霊宗教である。森(杜)の宗教、森気宗教、森霊宗教である。
 物質文明、物質科学・技術文明とは気なし文明、無気文明であり、悪魔の文明である。狂気の文明と言ってもいい。
 『不思議の国のアリス』でチェッシャー・キャットが「僕はきちがいだ。君もきちがいだ。ぼくたちはみんなきちがいだ。I am mad. You are mad, too. We are all mad.』と言っているのは、正鵠を射ているのである。
 以上で、現象界とは気的現象界であるということで、先の疑問が解明できたと言えよう。つまり、現象界、物質界の本体とは気であるということである。不可視の気が本質なのである。しかし、気は直観、直感で察知できるものである。
 陰陽気の流動、渦動が世界を形成しているのである。それを今日まったく認識していない無知状態なのである。
 終わりに、先に述べた光の問題であるが、当然、光の本体は、気である。気の「光」である。以前述べた、超越光、超光である。不可視の光、直観の光である。これが、宗教の光でもあると考えられる。
 いわば、陰陽光、太極光が根本である。天照大御神、キリストとは、気の光である。そう、アフラ・マズダである。
 私は、結局、マニ教の徒である。マニ教は、光の世界を伝えるが、光とは気の光であったのである。

2012年11月11日 (10:16)

『無双PS原理とD.H.ロレンス:新東洋哲学と哲学的文学』

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11401628383.html

陰陽円(高次元、内在超越平面)と現象四次元体
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11401566269.html

以上のように、無双PS原理の概念をほぼまとめて、ようやく、本タイトルのような本が作れるようになった。
 私の哲学研究とD.H.ロレンス研究がこれで一体化することができるようになったのである。後者は無双PS原理を背景にすることで、実に透視するように明晰なもの、合理的なものとなるだろう。
 また、無双PS原理を具体的に認識するには、D.H.ロレンスの作品を読むことが実に役立つという相補性があると言えよう。
 とまれ、この本が私のライフワークである。生涯一冊本を出そうと思っていたが、これで実現する。

St. Mawr & The Man Who Died (Vintage)/Vintage
¥830
Amazon.co.jp


The Man Who Died/Rupa & Co
¥402
Amazon.co.jp


Apocalypse: Cambridge Lawrence Edition (Classic.../Penguin Classics
¥1,328
Amazon.co.jp


Apocalypse and the Writings on Revelation (The .../Cambridge University Press
¥3,318
Amazon.co.jp


The Woman Who Rode Away; St. Mawr; The Princess.../Penguin Classics
¥1,328
Amazon.co.jp


St Mawr and Other Stories (The Cambridge Editio.../Cambridge University Press
¥4,149
Amazon.co.jp

Studies in Classic American Literature (Classic.../Penguin Classics
¥1,162
Amazon.co.jp


Studies in Classic American Literature (The Cam.../Cambridge University Press
¥15,190
Amazon.co.jp


Studies in Classic American Literature/Shearsman Books
¥1,535
Amazon.co.jp



デーヴィッド・ハーバート・ローレンス - Wikipedia
D. H. Lawrence - Wikipedia, the free encyclopedia
デーヴィッド・ハーバート・ローレンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内 、 検索
デーヴィッド・ハーバート・ローレンス
DH Lawrence 1906.jpg
21歳の頃 (1906年)
誕生 1885年 9月11日
イギリスの旗 イギリス
ノッティンガムシャー 、イーストウッド
死没 1930年 3月2日 (44歳)
フランスの旗 フランス
ヴェンス
職業 小説家
活動期間 1907年–1930年
ジャンル モダニズム
主題 性愛、社会、旅行小説、文学批評
代表作

小説: 白孔雀
短編: 菊の香り
戯曲: ホルロイド夫人
影響を受けたもの[表示]

* ジョゼフ・コンラッド , ハーマン・メルヴィル , レフ・シェストフ , トーマス・ハーディ , ウォルト・ホイットマン , アルトゥル・ショーペンハウアー

影響を与えたもの[表示]

* オルダス・ハクスリー , アンソニー・バージェス , A・S・バイアット , コルム・トビーン (Colm Tóibín ) , テネシー・ウィリアムズ , ディラン・トマス , オクタビオ・パス , チャールズ・ブコウスキー

Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

デーヴィッド・ハーバート・ローレンス(David Herbert Richards Lawrence、1885年 9月11日 - 1930年 3月2日 )は、イギリス 、ノッティンガムシャー 出身の小説家 ・詩人 。

1908年 にノッティンガム大学を卒業した後、小学校 の教員となり、1911年 に小説を出している。1912年 から1914年 にかけてドイツ に渡り、1914年 イギリスに帰国後結婚した。『息子と恋人』(1913年)、『虹』(1915年)、『チャタレー夫人の恋人 』(1928年)など人間の性と恋愛に関する小説を発表したが、発禁処分を受けたものもある。

ローレンスの作品は性を大胆に描写し、また、近代文明が人間生活にもたらす悪影響を主題としているものが多い[1] 。易しくぶっきらぼうな言葉で書かれているのが特徴である[2] 。

日本では第一次世界大戦 後の1920年代 頃に注目されはじめ、ローレンスが死んだ1930年代 には阿部知二 、伊藤整 、西脇順三郎 らによって広く紹介されるようになった[1] 。また、第二次世界大戦後には伊藤整が訳したローレンスの作品『チャタレイ夫人の恋人 』がわいせつだとして罪を問われたチャタレー事件 が発生している。
生涯 [編集 ]
若き日 [編集 ]

デーヴィッド・ハーバート・ローレンスは、炭鉱夫の父アーサー・ジョン・ローレンス(Arthur John Lawrence)と教師だった母リディア(Lydia (née Beardsall))の第4子(3男)として出生[3] 。幼い頃はノッティンガムシャー 州イーストウッド (Eastwood ) の炭鉱町で過ごした。ローレンスの生まれたイーストウッド8a Victoria Streetは、今日博物館になっている[4] 。労働者階級 の家庭に育ち、炭鉱夫の組長である父アーサーと教養のある母リディアの仲が必ずしも良く無かったことが、彼の初期の作品に大きな影響を与えている。美しい田園風景と汚れた炭鉱町をモチーフとした風景は、彼の小説の中にも数多く登場している[1] 。ローレンスはこの風景を回想し「私の心のふるさと(the country of my heart)」と述べている[5] 。

若きローレンスは、1891年 から1898年 の間、ビューバル公立小学校 (現在はローレンスを記念し「グリズリー・ビューバル・D・H・ローレンス小学校と改名されている)で学び、初となる州会 (County council ) 奨学金を獲得、州都ノッティンガム 近郊のノッティンガム高校に入学する。現在この地にはローレンスの名がつけられた高校の寮がある。1901年 に卒業するとヘイウッド医療器具会社の事務員となったが、肺炎 を発症して3ヶ月で辞めた。彼は療養のため近くのハッグス農場を訪れ、そこの娘のジェシー・チェインバーズと友好を持った。ジェシーや他の10代の友人は皆読書好きであり、それ以降ローレンスは生涯にわたって文学を愛するようになった。1902年 から1906年 の間はイーストウッドのブリティッシュスクール(小学校)で代用教員を勤めた。その後ノッティンガム大学 で2年間学んで教職の資格を取り、ロンドン南郊の小学校に勤めた[1] 。教職の傍ら、詩、短編、小説『リティシア』の草稿などを作っている。1907年 の暮れにノッティンガム・ガーディアン社の短編小説コンテストに応募して入賞。
母の死と駆け落ち [編集 ]

1908年 の秋、ローレンスはロンドン に移り住み、ロンドン南部クロイドン (Croydon ) のデービットソン・ロードスクールで教鞭を取る傍ら、執筆を続けた。いくつかの詩はジェシー・チェインバーズに送られている。やがて彼の作品はThe English Reviewの編集者フォード・マドックス・ヘファー(後にフォード姓, (Ford Madox Ford ) )の目に留まるようになった[1] 。ヘファーはローレンスに作品を依頼し、『菊の香り』 (Odour of Chrysanthemums ) が執筆された。それがロンドンの出版社ハイネマン (Heinemann (book publisher) ) の注目を引き、さらなる作品が作られることになった。ローレンスの収入は執筆の方が主となっていったが、その後も数年教職を続けている。

『白孔雀』 (The White Peacock ) を脱稿して間もない1910年 に、母リディアの死の間際にルーイ・バロウズと婚約するが、その後すぐに母は病没。愛する母を失ったローレンスはその後数ヶ月立ち直れなかった。この事件は彼の重要な転機となっており、その様子が後の1913年 の小説『息子たちと恋人たち』 (Sons and Lovers ) でも描写されている。1911年 、ローレンスは出版会の大物エドワード・ガーネット (Edward Garnett ) とその息子デービット (David Garnett ) と親交を結んでいる。この年には肺炎が再発し、1912年 にルーイ・バロウズとの婚約を解消する。

1912年 3月、ローレンスは就職相談で[1] 旧師アーネスト・ウィークリーアーネスト・ウィークリー (Ernest Weekley ) を訪ね、彼とその妻フリーダ (Frieda von Richthofen ) 、3人の子供と出会う。ローレンスはフリーダと、フリーダの実家のあるドイツのメス を経てミュンヘン へと駆け落ち する。そこでイギリスのスパイと疑われて逮捕、告発されたため、アルプス山脈 を超えてイタリアにわたった。1913年 には子供に会いたいと言う[1] フリーダとともにイギリスに戻り、しばらく過ごしている。この際にジョン・ミドルトン・マリー 、キャサリン・マンスフィールド らと知り合う。その後ローレンスはイタリアに戻り、ラ・スペツィア に住む。1914年 、この地で『虹』 (The Rainbow ) と『恋する女たち』 (Women in Love ) を執筆する。フリーダは夫アーネストと離婚し、1914年 6月13日 にローレンスと再婚する。1915年 9月に『虹』を出版するが、11月に猥褻だとして発禁処分を受ける[1] 。その後、コーンウォール に移る。1917年 10月、スパイ容疑でコーンウォールから立ち退きを命じられ[1] 、バークシャー に移る。1918年 にはダービーシャー に移る。1919年 、イギリスを離れてイタリアに向かう。この頃には英文学作家として世間に広く知られるようになる。
メキシコ旅行と晩年 [編集 ]

ローレンスは、1922年 2月に東周りでアメリカに向かい、東南アジアを経てオーストラリア でモリー・スキナー (Mollie Skinner ) と出会う。9月にアメリカに到着し、マーベル・ルーハン (Mabel Dodge Luhan ) と出会う。ローレンスはアメリカに2年間住み『アメリカ古典文学研究』 (Studies in Classic American Literature ) を執筆[6] 、1923年 にメキシコ に向かう。1925年 3月、マラリア と結核 を併発する。命は取り留めたものの、療養のため同年ヨーロッパに戻る。1926年 、イタリアのフィレンツェ に住み、その地で『チャタレイ夫人の恋人 』に着手、これが最後の長編小説となる。オルダス・ハクスリー と親交を結ぶ。
タオス近郊にある墓

1928年 、『逃げた鶏』を執筆。油絵なども手がけている[7] 。この頃、ロンドン警視庁から嫌がらせを受けており、1929年中頃には部屋を荒らされている。1929年 、聖書論『黙示録 』[8] を完成、その後フランスのサナトリウム に移り住む。1930年 、妻フリーダらに見取られて死去。彼の遺灰はその後に再婚したフリーダの夫によってアメリカニューメキシコのタオス に納められた。


・・・


「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=デーヴィッド・ハーバート・ローレンス&oldid=44950577 」

2012年11月11日 (09:09)

陰陽円(高次元、内在超越平面)と現象四次元体

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11401566269.html

陰陽円(高次元、内在超越平面)と現象四次元体

テーマ:無双PS原理

無双PS原理の概念図はだんだん固まってきた。
 根本原理は太極陰陽であり、陰陽円が根本宇宙(霊的宇宙、霊的コスモス)と考えられる。
 陰陽円が太極点=MP(Media Pointメディア・ポイント)を介して、垂直に四つの軸で現象化を起こすと思われる。四次元時空体としての現象の生起である。それは、生命螺旋物質体を産出すると考えられる。
 そして、物質であるが、「原子」で考えると、陰が原子核で、陽が電子で、太極点=MPが陰陽均衡力で中性子や中間子その他へと物質現象化するのではないだろうか。
 無双原理の桜沢如一氏は、逆に考えて、陰が電子で、陽が原子核、陽子と考えている。基本的に陰陽の取り方が、私とは逆なのである。つまり、桜沢氏は、陰が拡散するもので、陽を集中するものととっているのであるが、私は、どちらかと言えば、陽が拡散するもので、陰が集中するものである。言い換えると、陰が内在原理であり、陽が外在原理である。
 ここで明確にしておかなくてはならないのは、陰陽そのものは、物質ではないということであり、いわば、物質を形成する根源要素である。言い換えると、霊的要素である。
 陰陽という霊(あえて霊と言うが、ここには、気も含まれる)が物質現象を産出すると考えられるのである。(陰陽の精神と言ってもいいが、精神だと、高次元、超越性が見えなくなるので、霊という用語を使用する。)
 ここで、全体像を確認しておこう。
 (太極)陰陽円は内在超越的平面である。当然ながら、高次元である。これを確認しておきたい。
 この高次元である陰陽円から、太極点=MP(簡単に言えば、原点、交叉点である)を介して、四次元生命物質現象世界が創出されるということである。
 この高次元陰陽円は不可視の世界、いわば、神秘の世界であり、物質世界からは、明確には、確認しにくいものである。プラトンのイデア界もここのことと考えられるし、いわゆる、霊界もここに存すると考えられる。神霊の世界、神々の世界でもある。また、悪霊・悪魔も存している。
 無双PS原理の概念座標から見ると、問題点は、実軸をどうとらえるかである。今は、天地軸としているが、現時点での直観では、それは、時間ないしは時間エネルギーではないだろうか。
 これをほとんど気と呼びたい感じがするが、気はあくまで、内在原理であり、実軸にすると、完全に現象的になると考えられる。
 気はあくまで、太極点=MPに内在的エネルギーとして存していて、実軸+1は、外在的エネルギー、生命物質的エネルギーではないだろうか。
 しかし、ここは微妙な点である。
 直観では、樹木の姿を見ると、垂直に、天地的に、陰陽がはたらいていると思われる。
 そう、つまり、陰陽円における陰陽エネルギーが太極点=MPで、垂直的に展開して、それが、生命物質エネルギーになるということではないだろうか。
 根源は陰陽=気エネルギーであり、それが、現象的に、生命物質エネルギーへと展開するというように感じられる。
 ここで、電磁波と「重力波」との関係を述べたいが、電磁波や「重力波」は被創造的には、生命体的電磁波、生命体的「重力波」のように考えられる。
 そのように考えると、生命体的電磁波は、例えば、気と間違えられるもののように思われる。
 生命体的電磁波とは、生命体情報(例えば、遺伝子情報)をもった電磁波である。
 だから、気ときわめて近いと言えよう。
 しかし、電磁波は電磁波であり、根源の気とは異なると考えられる。
 とまれ、生命体的電磁波、「重力波」が生命物質体を形成すると考えられるのである。
 そして、この生命物質体が「死」によって解体したときに、先に述べたように、純粋物質(今日で言う物質)が生じたと考えられるのである。初めに、生命体あり、その後に、物質生ず、である。
 後、補足すべき点は、意識、ないしは、主観の問題である。
 私は、陽が頭(大脳)に、陰が肚(太陽神経叢)へと展開しているように感じる。そして、陽が外在性であるから、物質へ傾斜、陰が内在性であるから、霊、魂、心、精神へと傾斜していると考えられる。
 近代文明は、前者が支配的になった唯物文明である。もっとも、文化的には、後者の文化も形成されたが、それは、マイナーである。物質科学・技術文明が資本主義とともに、支配的なのである。
 その他、簡単に、「占星術」的宇宙について言うと、上述したように、陰陽円が根本宇宙、霊的宇宙であるから、これが、「占星術」の宇宙の本体である。ここに、高次元の内因が存しているのであり、ここから、物質的宇宙が展開すると考えられる。
 そう、陰陽円=根本宇宙という高次元内在超越的根本因が今日の物質科学からはまったく理解されていないと考えられる。
 わかりやすい例をあげれば、自分というものを外的要因が規定しているように見えるのが、実は、自分を規定しているのは、高次元内在超越的根本因、簡単に言えば、「運命」、カルマである。
 「わたし」は「わたし」が規定しているのである。これは、民族にもあてはまるだろう。日本は米国に規定されているのではなく、日本自らによって規定されているのである。日本民族の「運命」、カルマがあると考えられる。
 私的歴史から言えば、日本民族は、弥生農耕文化の集団主義と父権的民族の自己中心主義によって、縄文的母権的個的文化が抑圧されていて、自由な、倫理・道徳のある共同体社会の建設が阻止されているのである。この自己束縛する原因に米国が植民地主義的に侵入していると考えられる。(ツングース系母権民族であるが、これも、個の自由な文化能力をもっているように思われる。)
 とまれ、以上が、現時点での無双PS原理の概念と簡単な応用である。

追記:陰陽円は端的に、陰陽宇宙、陰陽コスモスと言えよう。D. H. ロレンスのコスモスや王冠論や根源物質という考え方は、陰陽円、陰陽宇宙、陰陽コスモスを指していると考えられる。

黙示録論 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房
¥1,365
Amazon.co.jp



<無双PS原理概念座標:Ver8.1.0>

         陰陽(円)

          陽(✡):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(✪):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、実軸は時間=天地軸とし、太極点から発出する生命気螺旋における四元数(1, i, j, k)の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。時間は時間エネルギーかもしれない。
 霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k

 
参考:映画THRIVEのトーラス

resurrectionのブログ

映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html


resurrectionのブログ



resurrectionのブログ
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392450908.htm
 

2012年11月04日 (18:07)

四元数を無双PS原理に完全に組み込む:陰陽はi*jとなる:新たな展開へ向けて

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11396410166.html

先に以下のように述べた。

四元数と太極陰陽論
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11396074581.html

この考え方をさらに展開することができた。
 結局、陰をi、陽をjとする視点である。そして、両者で陰陽円を形成すると考えるのである。それは、k軸を形成する。これは、差異共振、陰陽共振である。
 そして、さらに、±1が発現する。これが、おそらく、時空軸=天地軸である。
 つまり、実軸を基軸として、生命気螺旋が形成されると思われる。言い換えると、k軸の差異共振が実軸に沿うようにして、螺旋的に展開するということである。
 私は現段階では、実軸を時空軸=天地軸にとっている。
 結局、推測するに、ijkの三次元空間が実軸=時空軸=天地軸を基軸にして、螺旋的に展開すると思われる。これまで、使用してきた、図像(参照:参考図)は役に立つ。
 無双PS原理概念座標Ver.8.0.0で言えば、陽をjに、陰をiに変えて、また、書き込まれていない軸をk軸にすればいいのである。
 次は、無双PS原理概念座標Ver.9.0.0である。

無双PS原理概念座標Ver.9.00

        陰(i):他者
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
-1_____ ・______+1(実軸=時空軸=天地軸)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陽(j):自己


(ただし、陰陽差異共振軸のk軸は書き込まれていないし、また、実軸を基軸とする生命螺旋体も描かれていない。生命螺旋体は生命物質体であるが、螺旋生命物質体をもたらす生命気はk軸に存すると思われる。思うに、陰陽差異共振である生命気は、まだ、螺旋形状ではないと現段階では思われる。)

 
参考図

resurrectionのブログ



resurrectionのブログ



resurrectionのブログ



resurrectionのブログ


<無双PS原理概念座標:Ver8.0.0>

         陰陽(円)

          陽(✡):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時空=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(✪):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、太極点から発出する生命気螺旋における四元数(1, i, j, k)の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。
 霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k



参考:
四元数と太極陰陽論
テーマ:無双PS原理
以下、生成門氏が興味深い、四元数による陰陽論の説明を行っている。後で、考察してみたいが、簡単に予見を言うと、太極はMPに存するのではないだろうか。
 そして、陰陽を例えば、ij→kで表現できるかもしれない。
 ただし、iを陽、jを陰とし、陽から陰への作用、kを陰陽共振とし、また、ji→-kを、陰から陽への作用として、-kのその場合の陰陽共振と見るというような視点は可能かもしれない。
 確かに、陽が主導的な場合と、陰が主導的な場合があり、それが、正反対の結果になるというのは、考えられることである。
 ただ、問題は、果たして、陰陽をそのように三つの虚数に割り当てていいのかということである。何故、iが陽で、jが陰なのか、どうして、jが陽で、kが陰ではいけないかという疑問も生じる。
 とまれ、自己認識方程式凸i*凹i→+1よりは、はるかに整合的ではある。
 繰り返すが、一番大きな問題は、三つの虚数へ陰陽を割り当てることの正当性である。少なくとも、そのためには、i、j、kにおいて、なんらかの位階のようなものが必要なように思える。
 つまり、先にも述べたが、単に、i、j、kだけであると、三者が相互変更可能であるからである。
 ところで、今考えたのは、平面直交座標において、ガウス平面のiはiのまま、-iをjに変え、そして、+1をk、-1を-kにするのはどうだろうか。

       陽(i):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
-k_____ ・______k(陰陽共振様態)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(j):他者


である。・はMP=太極点である。
 ならば、+1はどうなのかとなるだろう。つまり、実軸であるが、それは、・のMP=太極点において、この平面と直交する軸で考えたらどうだろうか。
 今は、ここで留める。

追記:陰陽論的には、iが陰で、jが陽の方がいい。何故なら、陰が陽に作用すると、ポジティブになるからであり、陽が陰に作用すると、ネガティブだからである。文字的にも、陰ying、陽yangにも少しはあうだろう。だから、

        陽(j):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
-k_____ ・______k(陰陽共振様態)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(i):他者

となる。
 ijk⇒-1であるが、これは、陰陽と陰陽共振様態の乗法と考えられるが、-1とはなんであろうか。これは、課題にしておく。

追記2:ji(-k)=-jik⇒+1である。これが、物質かもしれない。そして、-1は、ダークマター?
 陽から陰へ作用し、その陰陽と陰陽共振(同一性化であるが)の乗法が+1で物質となるのは、興味深いし、また、それが、自己同一性=自我かもしれない。
 -1は陰から陽への作用と陰陽共振の乗法の結果であり、自己同一性=自我の反対だから、一種の影ではないか。
 というか、こちらが光かもしれない。そして、+1が闇かもしれない。
 これは、検討課題としておく。
 
******************

PS三角錐には陰が欠如している?

http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200020936

シムダンス「四次元能」


参考:
四元数 - Wikipedia
定義 [編集 ]

集合としては、四元数の全体 H は実数 体上四次元の数ベクトル空間 R4 に等しい。H には三種類の演算(加法、スカラー乗法、四元数の乗法)が入る。 H の二元の和は、R4 の元としての和で定義され、同様に H の元の実数倍も R4 におけるスカラー倍として定義される。H の二元の積を定めるには、まず R4 の基底 を決めなければならないが、それを通例 1, i, j, k と記す。H の各元はこれら基底元の線型結合 として、つまり適当な実数 a, b, c, d に対する a1 + bi + cj + dk の形で一意的に書き表される。基底元 1 は H の単位元 (つまり 1 を掛けることは何もしないことと同じ)であり、それを以って H は基底元 1 を伏せて a + bi + cj + dk の形に書くのが普通である。この基底が与えられたところで、四元数の結合的 乗法は、初めに基底元同士の積を定義して、一般の積はそれを分配律を用いて拡張することで定義される。
基底間の乗法 [編集 ]
単位の乗積表 × 1 i j k
1 1 i j k
i i -1 k -j
j j -k -1 i
k k j -i -1

H の基底元 i, j, k に対して等式

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

は i, j, k の間の可能なすべての積を決定する。例えば

-1 = i j k

の両辺に k を右から掛ければ

\begin{align} -k & = i j k k = i j (k^2) = i j (-1), \\ k & = i j \end{align}

を得る。他の積も同じようにして得られて、結局

\begin{alignat}{2} ij & = k, & \qquad ji & = -k, \\ jk & = i, & kj & = -i, \\ ki & = j, & ik & = -j \end{alignat}

が可能なすべての積を列挙したものとなる。これは左側の因子を列に、右側の因子を行にそれぞれ充てて、表の形にまとめることができる(乗積表)。

四元数と太極陰陽論
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11396074581.html

2012年11月04日 (09:42)

四元数と太極陰陽論

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11396074581.html

以下、生成門氏が興味深い、四元数による陰陽論の説明を行っている。後で、考察してみたいが、簡単に予見を言うと、太極はMPに存するのではないだろうか。
 そして、陰陽を例えば、ij→kで表現できるかもしれない。
 ただし、iを陽、jを陰とし、陽から陰への作用、kを陰陽共振とし、また、ji→-kを、陰から陽への作用として、-kのその場合の陰陽共振と見るというような視点は可能かもしれない。
 確かに、陽が主導的な場合と、陰が主導的な場合があり、それが、正反対の結果になるというのは、考えられることである。
 ただ、問題は、果たして、陰陽をそのように三つの虚数に割り当てていいのかということである。何故、iが陽で、jが陰なのか、どうして、jが陽で、kが陰ではいけないかという疑問も生じる。
 とまれ、自己認識方程式凸i*凹i→+1よりは、はるかに整合的ではある。
 繰り返すが、一番大きな問題は、三つの虚数へ陰陽を割り当てることの正当性である。少なくとも、そのためには、i、j、kにおいて、なんらかの位階のようなものが必要なように思える。
 つまり、先にも述べたが、単に、i、j、kだけであると、三者が相互変更可能であるからである。
 ところで、今考えたのは、平面直交座標において、ガウス平面のiはiのまま、-iをjに変え、そして、+1をk、-1を-kにするのはどうだろうか。

       陽(i):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
-k_____ ・______k(陰陽共振様態)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(j):他者


である。・はMP=太極点である。
 ならば、+1はどうなのかとなるだろう。つまり、実軸であるが、それは、・のMP=太極点において、この平面と直交する軸で考えたらどうだろうか。
 今は、ここで留める。

追記:陰陽論的には、iが陰で、jが陽の方がいい。何故なら、陰が陽に作用すると、ポジティブになるからであり、陽が陰に作用すると、ネガティブだからである。文字的にも、陰ying、陽yangにも少しはあうだろう。だから、

        陽(j):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
-k_____ ・______k(陰陽共振様態)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(i):他者

となる。
 ijk⇒-1であるが、これは、陰陽と陰陽共振様態の乗法と考えられるが、-1とはなんであろうか。これは、課題にしておく。

追記2:ji(-k)=-jik⇒+1である。これが、物質かもしれない。そして、-1は、ダークマター?
 陽から陰へ作用し、その陰陽と陰陽共振(同一性化であるが)の乗法が+1で物質となるのは、興味深いし、また、それが、自己同一性=自我かもしれない。
 -1は陰から陽への作用と陰陽共振の乗法の結果であり、自己同一性=自我の反対だから、一種の影ではないか。
 というか、こちらが光かもしれない。そして、+1が闇かもしれない。
 これは、検討課題としておく。
 
******************

PS三角錐には陰が欠如している?

http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200020936

シムダンス「四次元能」


参考:
四元数 - Wikipedia
定義 [編集 ]

集合としては、四元数の全体 H は実数 体上四次元の数ベクトル空間 R4 に等しい。H には三種類の演算(加法、スカラー乗法、四元数の乗法)が入る。 H の二元の和は、R4 の元としての和で定義され、同様に H の元の実数倍も R4 におけるスカラー倍として定義される。H の二元の積を定めるには、まず R4 の基底 を決めなければならないが、それを通例 1, i, j, k と記す。H の各元はこれら基底元の線型結合 として、つまり適当な実数 a, b, c, d に対する a1 + bi + cj + dk の形で一意的に書き表される。基底元 1 は H の単位元 (つまり 1 を掛けることは何もしないことと同じ)であり、それを以って H は基底元 1 を伏せて a + bi + cj + dk の形に書くのが普通である。この基底が与えられたところで、四元数の結合的 乗法は、初めに基底元同士の積を定義して、一般の積はそれを分配律を用いて拡張することで定義される。
基底間の乗法 [編集 ]
単位の乗積表 × 1 i j k
1 1 i j k
i i -1 k -j
j j -k -1 i
k k j -i -1

H の基底元 i, j, k に対して等式

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

は i, j, k の間の可能なすべての積を決定する。例えば

-1 = i j k

の両辺に k を右から掛ければ

\begin{align} -k & = i j k k = i j (k^2) = i j (-1), \\ k & = i j \end{align}

を得る。他の積も同じようにして得られて、結局

\begin{alignat}{2} ij & = k, & \qquad ji & = -k, \\ jk & = i, & kj & = -i, \\ ki & = j, & ik & = -j \end{alignat}

が可能なすべての積を列挙したものとなる。これは左側の因子を列に、右側の因子を行にそれぞれ充てて、表の形にまとめることができる(乗積表)。

2012年11月02日 (22:56)

PS三角錐理論は凸=光=陽のみに関わり、凹=闇=陰を欠く?:不連続的差異としての他者の消失?

数式は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11394888814.html

PS三角錐とは、結局、

凸*凹⇒a + bi + cj + dk 

or

凸*凹⇒+1 + i + j + k

における凸の四元性を意味すると考えられる。
 そこには、凹という他者、不連続的・絶対的差異・他者が欠けていると思われる。凸の光=陽のみの世界を説いていて、凹の闇=陰の世界をまったく欠いているように思われる。
 つまり、自己同一性あるいは物質の世界を公式化しているのであり、差異共振の世界、太極陰陽世界はまったく表現されていないと思う。
 とまれ、後でよく検討したい。

追記:PS三角錐理論は、立体的三元論である。
 しかし、そこには、陰陽極性はもはやないように思える。
 ガウス平面の虚軸ないしは虚数であるが、それで、もともと、陰陽を記述するのは、無理があると考えられる。何故なら、iと-i、ないしは、凸iと凹i は、ただ符号が違うだけであり、互いに鏡像になると考えられるのであり、不連続的差異としての他者がそこには、表現されないと考えられる。
 四元数の+1、i、j、kにおいて、思うに、例えば、iとjは不連続的関係と見えるかもしれない。あるいは、陰陽と考えられるかもしれない。
 また、虚数が三つあるので、「陰陽」が三種類できると言えるかもしれない。つまり、例えば、陰陽A、陰陽B、陰陽Cの三種類である。
 しかし、このように、三種類陰陽を作ると、もはや、陰陽の意味はなくなるだろう。何故なら、根本は一元の陰と一元の陽であり、それらが極性をなし、同時に、太極一元で結合されているからである。
 とまれ、あえて、三種類の陰陽というのを考えてみよう。
 ここで、三種類の陰陽の世界を仮定する。
 i、j、kを簡単にA、B、Cとしてみよう。すると、三つの陰陽は、
AB、BC、CAとなる。さらにわかりやすくするために、金、銀、銅と呼んでみよう。金の陰陽、銀の陰陽、銅の陰陽である。
 思うに、易に当てはめれば、上卦か下卦のどちらかに当てはまるかもしれない。その可能性はある。
 しかし、上卦か下卦のどちらかで、両方は説明できないのではないだろうか。言い換えると、陽か陰かのどちらかの説明にはなるが、陰陽自体の説明にはならないように思える。
 しかし、BA、CB、ACと順序を変えることができるのではないだろうか。そうならば、陰陽自体にはなるだろう。
 つまり、例えば、

陽=AB、BC、CA
陰=BA、CB、AC

である。
 以下の四元数の乗法を見ると、

\begin{alignat}{2} ij & = k, & \qquad ji & = -k, \\ jk & = i, & kj & = -i, \\ ki & = j, & ik & = -j \end{alignat}

である。
 だから、

AB=ij=k

BA=ji=-k

である。
つまり、金の陰陽において、陰陽を乗法として扱うと、それは、ガウス平面の場合と同様に、単に符号を異なるだけで、不連続的差異としての他者がないことになるのである。

追記2:凸iと凹iも符号が異なるだけと上述したが、つまり、いわば、正反対の符号としているが、それだが、無双PS原理の公式でも凸と凹が使用されているので、それは、不正確なことになる。
 正反対ではなく、不連続的な異質な関係があるのである。陰は陽の正反対ではない。
 違う記号を考えるべきである。陽を例えば、✡、陰を✪とする。すると、新しい無双PS原理公式は、次のようになる。

✪*✡⇒a + bi + cj + dk 

or

✪*✡⇒+1 + i + j + k

さらに、*も差異共振を表わすために、✇に変える。

即ち、


✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 

or

✪✇✡⇒+1 + i + j + k

となる。


参照:
基底間の乗法 [編集 ]
単位の乗積表 × 1 i j k
1 1 i j k
i i -1 k -j
j j -k -1 i
k k j -i -1

H の基底元 i, j, k に対して等式

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

は i, j, k の間の可能なすべての積を決定する。例えば

-1 = i j k

の両辺に k を右から掛ければ

\begin{align} -k & = i j k k = i j (k^2) = i j (-1), \\ k & = i j \end{align}

を得る。他の積も同じようにして得られて、結局

\begin{alignat}{2} ij & = k, & \qquad ji & = -k, \\ jk & = i, & kj & = -i, \\ ki & = j, & ik & = -j \end{alignat}

が可能なすべての積を列挙したものとなる。これは左側の因子を列に、右側の因子を行にそれぞれ充てて、表の形にまとめることができる(乗積表)。

四元数 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/四元数 - キャッシュ 類似ページ
一般公開で +1 しました 取り消す
数学における四元数(しげんすう、英: quaternion; クォータニオン)は複素数を拡張した数体系である。四元数についての最初の記述は、1843年にアイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトンによってなされ、三次元空間の力学に応用された。四元数の ...

*********************
 

• 三角錐を発見するのは楽しい (0)

契機モデル を三角錐にする

http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111504367

の続きです。

存在の様式



http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111517979

• 認識のリサイクル モデル の応用 (0)

• 知の脱構築 のダイナミズム (運動) (0)

• 契機モデル を三角錐にする (0)

• 存在の様式としての契機モデル (0)

• 普遍と一般と個別の三角形 (0)

• 睡眠と覚醒を三角錐リサイクル として構成できるか? (0)

シムダンス 「四次元 能」



マクスウェルの悪魔は三角錐を構成する
http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200019375

シムダンス「四次元能」



「単純なガウス平面の立体化とオイラー定理の適用は認識の錯誤 (gimbal lock)に陥る。」

http://blog.kaisetsu.org/?eid=813641rcleboard/ad00178/topic/1100200015563
海舌 SeaTongue@Kaisetsu

2012年11月02日 (19:37)

PS三角錐理論と無双PS原理:前者は凸=光=陽だけに関わり、凹=闇=陰を欠いていると思われる

PS三角錐とは、結局、

凸*凹⇒a + bi + cj + dk 

or

凸*凹⇒+1 + i + j + k

における凸の四元性を意味すると考えられる。
 そこには、凹という他者、不連続的・絶対的差異・他者が欠けていると思われる。凸の光=陽のみの世界を説いていて、凹の闇=陰の世界をまったく欠いているように思われる。
 つまり、自己同一性あるいは物質の世界を公式化しているのであり、差異共振の世界、太極陰陽世界はまったく表現されていないと思う。
 とまれ、後でよく検討したい。
 

• 三角錐を発見するのは楽しい (0)

契機モデル を三角錐にする

http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111504367

の続きです。

存在の様式



http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111517979

• 認識のリサイクル モデル の応用 (0)

• 知の脱構築 のダイナミズム (運動) (0)

• 契機モデル を三角錐にする (0)

• 存在の様式としての契機モデル (0)

• 普遍と一般と個別の三角形 (0)

• 睡眠と覚醒を三角錐リサイクル として構成できるか? (0)

シムダンス 「四次元 能」



マクスウェルの悪魔は三角錐を構成する
http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200019375

シムダンス「四次元能」

2012年10月30日 (21:43)

陰陽霊数的四元数的無双PS原理仮説:凸*凹⇒a + bi + cj + dk

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392450908.html

先に拡大ガウス平面路線と四元数路線でひどく紆余曲折したが、今は、後者をやはりとることにする。
 しかし、太極・陰陽の霊数凸陽と凹陰は作業仮説する。
 即ち、

凸*凹⇒a + bi + cj + dk

となる。
 そして、実軸は時間である。そして、三次元空間(虚軸三次元空間)は、電磁波空間と考える。
 電磁波の進行方向が例えば、iであると仮定する。
そして、電場や磁場はj,kと例えばなる。
 だから、この場合、iが特殊である。
 この点で、四元数的無双PS原理は理論的問題がある。

追記:欠点をなくすには、先に述べたように(拡大ガウス平面路線VS四元数路線:時空軸一次元+空間二次元VS時空軸一次元+空間三次元 http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392346422.html)、実軸を時空軸=天地軸にすることである。そうすると、やはり、時空一次元-空間三次元の四次元体が考えられる。
 以下の無双PS原理Ver6.3.0の構図が生きていることになる。
 だから、樹木は先に述べたように、時空軸=天地軸に沿って、幹が生じるのであり、枝葉は空間三次元(虚軸三次元空間)において、螺旋的に形成されるのである。
 螺旋形状は、電磁波が主導的になるだろうし、幹のような時空軸=天地軸に沿う現象は、主に、生命エネルギーが関係するのではないだろうか。
 もっとも、枝葉にしろ、幹にしろ、基本は生命気渦巻であり、それが、四次元【螺旋(三次元)+天地垂直(一次元)】的に樹木全体を生起させると考えるのである。
 また、簡単に意識の問題を説明すると、やはり、先に述べたように、時空軸=天地軸に意識が来ると言えよう。+1は、頭(大脳)と、-1は肚(太陽神経叢)、太極点=MPは胸と考える。
 結局、この仮説は、拡大ガウス平面路線は排して、四元数路線を取ったことになるが、しかし、陰陽霊数という仮説があり、特殊な四元数路線である。
 一先ず、この仮説を陰陽霊数的四元数的無双PS原理と呼ぶことにする。


追記2:陰陽霊数四元数的無双PS原理公式は、以下よりも、

凸*凹⇒a + bi + cj + dk

次の方がいいかもしれない。

凸*凹⇒+1 + i + j + k

四元数 - Wikipedia

集合としては、四元数の全体 H は実数 体上四次元の数ベクトル空間 R4 に等しい。H には三種類の演算(加法、スカラー乗法、四元数の乗法)が入る。 H の二元の和は、R4 の元としての和で定義され、同様に H の元の実数倍も R4 におけるスカラー倍として定義される。H の二元の積を定めるには、まず R4 の基底 を決めなければならないが、それを通例 1, i, j, k と記す。H の各元はこれら基底元の線型結合 として、つまり適当な実数 a, b, c, d に対する a1 + bi + cj + dk の形で一意的に書き表される。基底元 1 は H の単位元 (つまり 1 を掛けることは何もしないことと同じ)であり、それを以って H は基底元 1 を伏せて a + bi + cj + dk の形に書くのが普通である。この基底が与えられたところで、四元数の結合的 乗法は、初めに基底元同士の積を定義して、一般の積はそれを分配律を用いて拡張することで定義される。
基底間の乗法 [編集 ]
単位の乗積表 × 1 i j k
1 1 i j k
i i -1 k -j
j j -k -1 i
k k j -i -1

H の基底元 i, j, k に対して等式

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

は i, j, k の間の可能なすべての積を決定する。例えば

-1 = i j k

の両辺に k を右から掛ければ

\begin{align} -k & = i j k k = i j (k^2) = i j (-1), \\ k & = i j \end{align}

を得る。他の積も同じようにして得られて、結局

\begin{alignat}{2} ij & = k, & \qquad ji & = -k, \\ jk & = i, & kj & = -i, \\ ki & = j, & ik & = -j \end{alignat}

が可能なすべての積を列挙したものとなる。これは左側の因子を列に、右側の因子を行にそれぞれ充てて、表の形にまとめることができる(乗積表)。


resurrectionのブログ
四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = -k, ij = -ji



<無双PS原理:Ver6.3.0>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時空軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


<無双PS原理:Ver7.0.0>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時空=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、太極点から発出する生命気螺旋における四元数の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。
 霊数、陽凸、陰凹を仮説して、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
凸*凹⇒a + bi + cj + dk 
or
凸*凹⇒+1 + i + j + k



参考:映画THRIVEのトーラス

resurrectionのブログ

映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html


resurrectionのブログ



resurrectionのブログ

2012年10月30日 (05:03)

無双PS原理を再度ガウス平面から構築する:時空軸と平面二次元の構成する現象時空三次元体:超ガウス五次元体の仮説

私は、無双PS原理の数学的システムをガウス平面から四元数(しげんすう)=クォータニオンに変えたが、どうも、直観的には、しっくりしないものがあり、再考したい。
 再度、ガウス平面的視点から考察しよう。即ち、

凸i*凹i⇒+1

のPS理論の自己認識方程式であるが、右辺の+1を時空軸、つまり、天地の垂直の軸と考えるのである。
 これは、単に空間軸ではなく、時空軸という特殊な、特異な軸と見るのである。そして、同時に、凸i*凹iの陰陽円は、現象的には螺旋的現出(幻出)=螺旋的現象化を行なうのである。
 問題は、+1の時空軸と螺旋形状との関係である。それは一致するのか。
 直観では違う。
 +1の時空軸という天地垂直軸を中心にして、螺旋形状が発現すると考えられよう。
 結局、陰陽円=イデア円の回転が根源であるが、⇒+1の時空軸の形成と同時に、陰陽円=イデア円の回転は、螺旋形状へと現象化するのではないか。
 わかりやすく言えば、⇒+1に引っ張られるように、円回転から螺旋へと展開するいうことである。
 このとき、陰陽円=イデア円の平面は、現象平面+時空一次元の現象時空三次元へと展開するということになる。
 現象時空三次元という概念は、これまでの、時空四次元という物理学の概念とまったく異なるものである。
 端的に、空間は単純な三次元ではなく、天地の時空軸の一次元があり、それに直交する空間二次元があるということなのである。
 簡単に図式化すれば、

陰陽円=イデア円(の回転)⇒現象時空三次元(時空軸一次元+平面二次元)

ということになる。
 これは、凸i*凹i⇒+1の解明である。
 凸iは陽であり、凹iは陰であり、⇒は現象化であり、+1は、時空軸=時空一次元である。
 ただし、このPS理論公式(と今呼ぶことにしたい)は時空軸一次元を提示するが、それに直交する平面二次元を提起していないことに注意しなくてはならない。
 これは、その点で、ガウス平面の欠点と言えよう。つまり、考えてみると、もともと存する陰陽円=イデア円の超越的平面が提示されていないし、また、現象化における平面も提示されていないのである。
 思うに、超ガウス立体を少なくとも考えるべきである。つまり、超ガウス平面としての陰陽円=イデア円の超越的平面が存し、それが、ガウス平面へと展開し、また、そこから、現象三次元へと展開するような哲学・数学的理論である。
 そう、超虚軸としての超越軸があり、それから、虚軸があり、それから、時空軸と、現象直交軸を整備した理論である。
 とまれ、以上の検討・考察から、時空軸一次元(天地軸)+現象平面の現象時空三次元体において、時空軸一次元を中軸として、螺旋形状(宇宙、生命体)が形成されるという仮説に至ったわけである。
 ガウス平面は、だから、超ガウス五次元体へと「進化」したわけである。
 以上の試論、仮説から、四元数的視点は不要になるのである。

追記:PS理論であるが、自己認識方程式凸i*凹i⇒+1は今でも正当であると考えられる。
 この公式は、実に問題を孕んでいたのである。この解釈にはなはだ悩んだ。現段階での解釈は上記の通りであるが、PS理論の段階において、解釈が紆余曲折した。
 哲学的には、自己同一性と差異共振性の数学的位置付けである。問題は、オイラーの公式、e^iπ=−1を根本として、−1に、根源を見て、−1を差異共振性と見たのである。
 しかしながら、哲学的思考では、差異共振性は+1であり、自己同一性は−1なのである。
 つまり、哲学的思考においては、−1はいわゆる自我であり、悪しきものなのである。それが、根本となるオイラーの公式は問題があったのである。
 そして、PS理論の実質的理論家であるkaisetsu氏は、オイラーの公式を元にして、人間認識図を構築したのである。
 しかしながら、これは、PS理論の混乱であったと考える。
 PS理論の自己認識方程式まではよかったが、その後のオイラーの公式による人間認識図は、哲学的に間違ったものと考えられる。即ち、−1を差異共振性と、+1を自己同一性と見たのである。その逆が哲学的には正しいと考えられるのである。即ち、+1が差異共振性の帰結であり、−1が自己同一性であると。
 この点で、私とkaisetsu氏との決別が生じたのである。私は、直観に従い、PS理論を無双PS原理へと進展、「進化」させた。
 その後、kaisetsu氏と生成門氏は、ガウス平面から脱却して、四元数(しげんすう)に基づく理論展開へと動いた。
 私は、四元数の視点が無双PS原理をより整合的にすると考えて、ガウス平面を廃棄して、それを取り入れたのである。
 しかし、上記のように、ガウス平面を発展、「進化」させる視点から、無双PS原理を再考・再検討した次第である。
 それによると、四元数の視点は必要がなくなるのである。
 今はここで留める。

追記2:以上のように再び、ガウス平面を発展させた視点に立つと、問題は、「物質」をどう捉えるのかとなる。
 「物質」とは当然、生命物質体、生命有機体のことである。
 問題は、螺旋形状をどう捉えるのか、である。
 直観では、どうも、螺旋に四元数的空間三次元が適用されるべきではないかと思われるのである。
 そうならば、時空軸一次元とは別に、空間三次元があるということになる。これはこれで、意味のある視点である。
 螺旋に四元数の空間三次元を見るのは、意味深いと直観される。そして、同時に、時空軸一次元を仮説するのである。
 この視点は、ガウス平面的視点と四元数的視点のちょうど合体のようなものである。折衷ではなく、結合である。
 その視点は結局、空間三次元と同時に時空一次元を結合させるものである。そして、現象的には、空間三次元のうちの一次元と時空一次元が混淆されていると見るのである。
 つまり、これまでの考え方から見ると、螺旋的進行方向、つまり、電磁波の進行方向と時空一次元の天地方向が、本当は異なるのであるが、現象としては一体化(混淆)していることになる。
 つまり、本来、別である、空間一次元(電磁波進行方向)と時空一次元が混淆されて知覚・認識されているということである。
 直観では正にそのように思う。空間三次元の次元はそれぞれ同質・等質と考えられている。しかしながら、時空一次元は、そのようなっ空間の次元とはまったく異なるものである。
 今閃いたが、時空一次元というより、やはり、時間一次元であり、それが、螺旋三次元空間の電磁波進行方向の空間一次元と混淆されていると見るべきかもしれない。
 そうならば、それは、ガウス平面的四元数的四次元時間空間ということになるだろう。
 後で整合化するために再検討したい。

追記3:やはり、時空軸(一次元、天空軸)はあると思う。問題は、螺旋空間である。それは、空間三次元、電磁波的三次元空間、つまり、物質的三次元空間である。ならば、そこにおいて、四元数的空間三次元の視点が適用されよう。そうすると、四元数における実軸とは時間ではなく、時空軸となる。そして、時空軸と電磁波的三次元空間の電磁波進行方向の一次元軸が、現象的には、混淆されているということになろう。
 結局のところ、時空軸なのか時間軸なのか、という問題である。経験的に言えば、垂直に立つ樹木の垂直軸を時間軸というのは、奇妙である。それは、やはり、時空軸の方が的確であると思う。
 ならば、やはり、時空軸一次元と空間三次元の時空・空間四次元が現象界であるということになる。

追記4:今、解釈にはなはだ揺れている。時空軸一次元と空間三次元の時空・空間四次元体を仮説すべきか、それとも時空軸一次元と空間二次元の現象時空・空間三次元体(現象時空三次元体)を提起すべきなのかで揺れている。
 簡単に言えば、四次元か三次元かである。
 問題は、先にも述べたように、螺旋形状空間の解釈にある。
 考えてみるに、時間を実軸として考えること自体が空間的視点であると言えよう。だから、問題はさらに膨らむ。
 とまれ、直観では、現象時空三次元体に傾いている。エネルギーのある時空軸があり、それを中軸にして、螺旋空間(結局、時空軸と合わせて、三次元空間)が形象されるのではないのか。
 そうならば、やはり、四元数的視点は不要となるだろう。拡大ガウス平面的視点で済むように思われるのである。

追記5:時空軸一次元と空間三次元を想定した場合、何か不都合はあるのだろうか。
 今閃いたが、⇒+1の+1自体を螺旋の進行方向、そして、同時に、電磁波進行方向と考えたらどうだろうか。当然、天地軸も同じである。つまり、天地的垂直とは螺旋進行方向とういことになる。
 そうならば、時空軸一次元とそれに直交する平面を合わせた時空・空間三次元で済むようになる。
 そうすると、やはり、拡大ガウス平面的視点でいいことになる。
 解釈が錯綜している。後で、さらに検討したい。

追記6:結局、拡大ガウス平面的時空軸一次元+空間二次元=時空・空間三次元路線(拡大ガウス平面路線)と四元数的時空軸一次元+空間三次元=時空・空間四次元路線(四元数路線)の二つが衝突しているのが、現在である。
 ただし、四元数的空間の問題は、天地軸が、三次元空間において、決められないことである。確かに、無重力空間では、三次元空間においては、天地軸はないので、その必要はないのであるものの、地球・大地においては、天地軸は支配的な意味をもっていよう。
 思うに、天体自体の空間と無重力的宇宙空間は異なると見るべきであろう。何故なら、前者は当然ながら、物質、重力が支配的に関わるからである。
 地球・大地という天体空間においては、天地軸の中心性は無視できない。四元数路線の問題は、この天地軸を説明できないことである(宇宙空間ならば、四元数路線で説明できよう。)。だから、現段階では、私は、拡大ガウス平面路線に傾いている。
 そう、私は大地上で考えているのであり、宇宙空間で考えているのではないのである。
プロフィール

sophio・scorpio

  • Author:sophio・scorpio
  • 以下が、宇宙母船です。
    http://ameblo.jp/neomanichaeism
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

Appendix


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。