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2012年10月13日 (06:08)

無双PS原理七次元世界:陰陽円と時間軸(一次元)と空間(四元数的三次元)現出

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11378254547.html

無双PS原理七次元世界:陰陽円と時間軸(一次元)と空間(四元数的三次元)現出

テーマ:無双PS原理

単純に生成、現象を陰陽の視点から考えてみよう。
 うまく、図化できないので、言葉で説明するが、まず、底面に円を考えてみよう。それは、陰陽円である。
 その中心を直交する軸、垂直軸を考える。それは、円板を貫く垂直線のようなものである。
 これを時間軸、あるいは、生成軸、認識軸とする。この垂直軸に視点があるとするのである。
 そして、陰陽円はこの時間軸に応じて、ラセン形状を取るようになると考えるのである。簡単に言えば、朝顔の蔓を考えればいいだろう。
 ただし、重要な点は、空間軸であるが、それは、四元数的に三次元空間を考えるのである。基本的視点は、時間軸=垂直軸に存するが、それが、空間三次元に投影されると考えるのである。
 つまり、空間的には、陰陽円がベースに存するのである。それが、時間をもたらし、且つ、空間三次元を現出させるのである。
 問題は陰陽円である。それは何か。それは、これまで述べた超越円となんらか関係すると思われる。
 思うに、超越軸からのエネルギーが陰陽に原点に流入し、陰陽円が回転するようになるのではないだろうか。
 だから、超越円と陰陽円は異なるものである。陰陽円は言わば、気の円である。気円とも呼ぼう。これは物質ではない。この気円から時間が発動して、物質が現出するのである。つまり、螺旋状に物質現象が創出されるということになる。
 これで、だいぶ整理された形で、つまり、秩序的に、物質現象が説明できるようになっただろう。
 ここで平面の問題について触れておこう。
 これまで、ガウス平面によって、陰陽軸と物質軸を構成したが、上記の陰陽円であるが、その平面を数学化するのに、ガウス平面を用いる必要は特にないだろう。通常の平面(二次元)座標でいいと思うのである。x軸とy軸の座標である。
 ただし、これは、気の座標であり、物質の座標ではないことを強調しておく。
 いわゆる、物質空間の座標ではないのである。物質空間の元になる、言わば、根源座標である。
 結局、この陰陽円と時間軸で、根源三次元を形成するのであり、それが、ラセン形状体(生命体)であり、それが、四元数的に空間三次元化されるというように考えるのである。
 だから、陰陽円ないしは陰陽平面の次元と四元数の次元との整合性を説明する必要がある。
 先に述べたように、陰陽円は二次元であるから、四元数の四次元と併せて、六次元があるということになるし、また、超越軸を入れるならば、七次元となる。
 ということで、無双PS原理座標をざっと以下のように書き換える。

追記:このように考えると、先に三つ無双PS原理の仮説を立てたが、ガウス平面をなくし、四元数を取り入れたので、いちおう三番目の仮説を取ったことになる。


<無双PS原理七次元世界:Ver5.0>
                

                               陽・自己
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
地・自我       /  |            時間・天・個
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
・他者           |


(尚、上図では書き込めないが、MPから、時間軸とは別に、三つの虚軸の空間三次元(四元数の視点から)が現出されるのである。また、陰陽円の二次元も上図には、書き込めていない。)
 


陰陽を表す太極図


木に登って花をつけるツルアジサイ

螺旋
巻き貝 類の多くは螺線構造をもっている
螺旋
 
四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = -k, ij = -ji
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2012年10月11日 (21:28)

修正無双PS原理:x軸=実軸を気軸=超越論軸としてみる

修正無双PS原理:x軸=実軸を気軸=超越論軸としてみる

テーマ:無双PS原理

今は余裕がないので、言葉だけで説明する。
 以下の座標図であるが、z軸=超越軸はそのまま、そして、x軸を超越論軸=気軸に変換する。そして、y軸を三次元の虚軸に変換する。
 つまりz軸とx軸で、超越的実軸を形成するのである。これが、内在的超越平面である。そして、ここに超越円が存する。
 そして、y軸=虚軸は三次元軸となる。ijkの三つの軸であり、空間三次元を構成する。
 これが今の段階での修正無双PS原理である。

追記:y軸は空間三次元軸となるが、とりあえず、y軸で間に合わす。そうすると、y軸が奥行きとなるのである。あるいは、一点透視図法ないしは遠近法の軸である。
 
 

<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
Ⅱ:物質認識       |     /    Ⅰ:頭
               |   /
               | /
-1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
Ⅲ:肚     /      |    Ⅳ:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |



参照:

四元数 - Wikipedia



無双PS原理の修正の試み:実軸を時間軸としてみる

テーマ:無双PS原理

これまでの無双PS原理では、実軸は、物質軸であり、四元数主義とは正反対となる。そこで、試みであるが、先に述べたように、実軸を時間軸にしてみる。
 空間三次元は、三つの虚軸となる。ただし、これまで虚軸であった気軸=超越論軸を仮に超虚軸にしてみる。即ち、小文字ではなく、Iとする。即ち、凸I*凹I⇒+1である。そして、凸Iを陽、凹Iを陰とする。
 MPで、陰陽共振が起こり、時間ベクトルが生起して、それを基軸として、螺旋状に三つの虚軸をもつ空間三次元の現象界が現出(幻出)すると仮定する。
 そうならば、超越軸(一次元)と気軸=超越論軸〖超虚軸〗(一次元)と虚軸(三次元)と実軸(一次元)があるから、計六次元となる。
 問題は、気軸=超越論軸を超虚軸とすることである。
 
 ここで、発想を変えて、実軸を気軸としてみよう。
 すると、マイナス1が陰凹であり、プラス1が陽凸となる。だから、かけ算すると、陰凹*陽凸=マイナス1=ijk(三つの虚数の積)となる。
 そうならば、時間とはどうなるのだろうか。思うに、陰陽共振をするMPにおいて、時間が生起するのではないだろうか。
 
追記:無双PS原理座標マップを継ぎように変換してみる。余裕がないので、言葉上である。
 即ち、z軸=超越軸は残す。そして、y軸=超越論軸であるが、それをx軸=実軸にする。そして、x軸=物質軸であるが、それを、虚軸=三次元とする。
 後で、座標を変更したい。

<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
Ⅱ:物質認識       |     /    Ⅰ:頭
               |   /
               | /
-1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
Ⅲ:肚     /      |    Ⅳ:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |
 




クォータニアンを使う人をクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べない (0)

[357] クォータニアンを使う人をクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べない

From: 生成門
クォータニアンを使う人をクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べない
<四次元能版エヴァンゲリオン:イデア進化論=SF能>

実在空間を否定して虚空間として再生する
http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111778957
の続きです。

ガウス平面の実軸を3次元空間に割り当てるのがベクトル主義者のやり口です。ベクトル主義者は現実に空間が存在していると考えているのです。つまり、それ が常識だということです。ということは、誰でもがベクトル主義者だということです。しかし、人間には二つの思考があり、反対に現実に空間は存在していない と考えている人《四元数主義候補者》もいるのです。ですから仮面を被ったベクトル主義者がいるのです。彼らはいつでも契機があれば四元数主義者に変身でき るのです。

これまでは、クォータナリアンは四元数主義者(クォータニオン派)ではないと言ってきましたが、ハミルトンの四元数に共感した人は、トリニタリアンという よりクォータニオン派に近いクォータナリアンともいうべきでしょう。三角錐(イニシャルラインを持った)を認識の核に据えた人はクォータニオン派のクォー タナリアンと呼んでも良いかも知れません。

それで注意しなければならないことは、四という数字に対する考え方です。コール・リヅジがユニタリアンからトリニタリアンになったと言いましたが、この場 合のトリニタリアンは二項対立の統合として三項を持ってきたことを意味していましたが、ところが、コール・リヅジは単純な二項対立ではない相補性を考えて いました。ですから相補的を考慮した三項関係だったのです。これをトリニタリアンと区別するために三項+相補性で四項、即ち、クォータナリアンと称したの ですが、形式としては三項関係=トリニタリアンなのです。一方、クォータニアンは四元数であり、同じ四の数ですが、四という数字に対する考え方は、三項+ 相補性で四項とは全く異なるものなのです。こちらの四は、三つの虚数の三項であり、そこに実数が加わった四なのです。ですから、クォータニアンを使う人を 四元数主義者とは言えてもクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べないのです。そうは言っても、クォータナリアンは響きが良い言葉です。四元数主義者は どこか泥臭い感じがしますが、クォータニアンを使う人をクォータナリアンと呼びたいのですが、混同すると拙いのでしばらくは留保します。


続く

http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111789592

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11376898056.html

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sophio・scorpio

  • Author:sophio・scorpio
  • 以下が、宇宙母船です。
    http://ameblo.jp/neomanichaeism
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