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2013年05月01日 (00:27)

不連続的陰陽論7次元世界:太一1次元+陰陽渦円2次元+時空4次元:陰陽共振気と螺旋的生命物質体

不連続的陰陽論7次元世界:太一1次元+陰陽渦円2次元+時空4次元:陰陽共振気と螺旋的生命物質体

テーマ:不連続的陰陽論:不連続的差異共振理論

後で詳述したいが、森の樹木を見て、螺旋を考えたが、それは、陽主導陰陽共振体である。しかし、不可視の世界には、陰主導陰陽共振体がある。それが陰陽円であるが、暗黒渦巻を形成しているので、陰陽渦円と呼ぶのが妥当だろう。
 そして、陰陽渦円と陰陽螺旋現象を即非様態と考えられる。パラレルである。可視の螺旋形態は同時に、不可視の陰陽渦円をもっていると考えられる。それは、内在的超越的次元に存すると考えられる。
 陰陽軸を考え、その中心を太一点(太極)とする。陰陽軸に直交する軸が考えられる。それをとりあえず、渦軸とする。陰陽軸と渦軸の平面に陰陽渦円が置かれることになる。しかし、この円盤は、不可視であり、内在的超越的次元(略して、内超次元)にあると考えられる。
 とまれ、内超次元の陰陽渦円と時空4次元における空間2次元は区別されなくてならない。
 前者は暗黒円であり、後者は現象平面である。
 気と言う場合、それは、前者の暗黒円、即ち、陰陽渦円に存していると思われる。現象螺旋を形成するのは、物質エネルギーであり、それは、気エネルギーではないだろう。つまり、気エネルギーが物質エネルギーに変換して、現象螺旋が形成されていると考えられる。しかしながら、気エネルギーすべてが物質エネルギーになるということではないと思う。
 陽主導の同一化によって気エネルギーが物質エネルギーになるが、陰主導の場合、気エネルギーはそのまま存していると考えられる。
 どうも、直観概念像(観念像)があいまいである。整理する必要がある。
 陰陽共振であるが、陽主導陰陽共振があり、それが、螺旋生命物質現象を形成し、陰主導陰陽共振があり、それは、不可視の渦巻、暗黒渦巻を形成する。
 だから、現象化とは、陽主導によるもの、簡単に言えば、陽化である。それに対して、暗黒渦巻化は陰化である。
 結局、陰陽力学は、二つの世界を同時創造するのである。
 しかし、陽化と陰化は非対称であると思う。陽化は実は、陰陽共振ではなく、陰陽同一性化である。あえて言えば、陰陽物質化である。
 本当の共振は、陰化にあると思われる。
 だから、陰陽共振の渦巻、渦円を螺旋にするのは、陽化である。
 このところは実に微妙である。陰陽渦巻、陰陽渦円を螺旋にすると言ったが、螺旋においては、陰陽渦巻のもつ陰陽共振はもうないのである。そこには、プラスとマイナスの力学が働いていると考えられるからである。つまり、物質現象がそこには存するということである。
 簡単に言うと、陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)があり、陽化=同一性・物質化によって、螺旋体・螺旋生命物質体が形成される。
 前者は内超2次元に存し、後者は時空4次元(空間3次元)に存する。
 さて、問題の気であるが、それはどこに存するのか。
 内超2次元の陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)には、当然、存すると考えられる。では、螺旋体・螺旋生命物質体に存するのか。
 螺旋体・螺旋生命物質体は物質界に存するのであり、物質界には、気は存しないと思う。
 あくまで、内超2次元に気は存すると思う。
 では、樹木や森の空気に気を感じるとはどういうことなのか。
 それは、樹木や森の空気には、気の根源である陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)が内超(内在超越)しているので、主体の陰的感性を介して、気を感じるということではないだろうか。
 不可視の内超界=気界があるのであり、それを、樹木や森の空気を通して、感じるということではないだろうか。
 今はざっと言うが、MP(陰陽共振点)が樹木や森の空気があり、それを介して、陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)を直感すると思われるのである。
 MP(メディア・ポイント=陰陽共振点)は、生命物質体のなんらかの中心に存するのであり、そこで気が発生していると考えられるのである。
 最後の問題は再検討したい。

追記:直観(暗黒心像)では、陰陽渦円は、現象界に重なっているのである。現象界の背後に存するのである。樹木の幹の背後に陰陽渦円は存し、その気が発動されているのである。
 言い換えると、陰陽渦円の陽化である螺旋体を肉眼では見ているが、同時に、その背後には、陰陽渦円が存して、気を発生させているのである。
 時空4次元を内在超越(内超)した不可視の陰陽2次元が存するのであり、それは陰の感性によって感ずるものなのである。
 視覚的には、螺旋は黄金比を形成しやすく、美的感覚を生み出すと言えよう。思うに、その美的感覚であるが、陰陽和合に拠るものであるが、果たして、螺旋形象が、陰陽共振気の美をもたらすのか、それとも、螺旋形象の美自体が美的感覚をもたらすのか。言い換えると、螺旋自体が美なのか、それとも、根源の陰陽共振が美なのか。
 音楽、歌で考えよう。これは明らかに、陰陽共振が歌の美をもたらすのである。つまり、歌声を介して、陰陽共振を感じて、美的感覚を得るのである。歌声自体に陰陽共振があるのであり、それが聞き手の陰陽イデア(陰陽観念精神体)と共鳴して、美を感じるのである。
 では、視覚の場合はどうなのか。樹木、森を見て、そこに陰陽共振を感覚するだろうか。
 樹木、森の視覚には、陰陽共振が存しているのか。思うに、螺旋形態は、陰陽共振の現象体であるから、樹木、森の現象視覚には、陰陽共振は存していると見ていいのではないだろうか。
 おそらく、陰陽共振をエイドスと呼んでもいいのではないだろうか。あるいは、イデアである。つまり、陰陽共振イデアである。これが、歌を、また、樹木、森、花を現象させると考えられる。
 そうすると、結局、現象に内在超越的に陰陽共振2次元が存するのである。それは、気界=イデア界である。
 しかし、そうならば、太一界をどう見るのか。それは、イデアのイデアの世界である。超イデア界と言えるのではないだろうか。
 今はここで留める。




ホロコスミクスと不連続的陰陽論(不連続的プラトニック陰陽共振論):東洋哲科学的グランド・セオリー

テーマ:全体理論:ホロコスミクスと不連続的陰陽論

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11519681787.html

不連続的陰陽論とホロコスミクスはかなり重なる可能性を感じる。
 以下のメビウスの輪であるが、不連続的陰陽論においても、中核を担っている。それは、陰陽共振のことである。これが、メビウスの輪になっているということである。
 また、トーラス像も共通すると言えよう。私は数式に詳しくないので、それについてはほとんど言えないが、フィボナッチ数列が出てくる点も不連続的陰陽論と共通しよう。後者は、黄金比を自然造形に見ているからである。

追記:以下、図4であるが、「空」は、太一(太極)を、「無」は陰主導陰陽共振宇宙=暗黒宇宙=不可視宇宙を、そして、「実」は陽主導陰陽共振宇宙=光の宇宙(生命物資雨宇宙)=可視宇宙を意味するように思える。


全体的宇宙像-ホロコスミクス
『月刊ザ・フナイ』2012年4月号


全体的宇宙像-ホロコスミクス(※1)


藤原 肇(フリーランス・ジャーナリスト/理学博士)

・・・

ホロコスミクスとは


 宇宙のすべてを支配する「直線から曲線への幾何学的な発展の理論化」という壮大な課題を達成するためには、ホロコスミクスの概念をあらわすことのできる「メタ・サイエンス」という用語を使用せざるを得ない(図4)。
 物理学者の使う「宇宙」という概念は意味があまりに限定されている。しかしながら、ホロコスミクスでは「宇宙」というのは、普遍的な宇宙システムのサブシステムでしかないことが明らかになる。
 この概念は超科学的な革命をもたらすはずである。(#5; Chang K & Fujiwara H.; 1994)
 ホロコスミクスの概念では、点は数学的なゼロ次元をあらわしているだけではなく、この特異点の向こう側には広大な「無」が広がっていることを示している。
 さらに、普遍的なシステムの彼岸には「空」が存在する。「無」は道教のカギとなる概念であるし、「空」は仏教哲学の本質である。「現実世界」はこの2つの問に存在している。「無」と「空」の問にある「現実世界」が伝統的な科学の基礎であった。


resurrectionのブログ: JaponAsia GreatE AwaKleaning!





【図4】ホロコスミクスをあらわした図。数理発想に基づいて概念化したホロコスミクスは、アインシュタインの相対性理論では排除されていた「超高速領域」を含むので、統一の場を考えるためのアプローチとして有効である。




ミンコフスキーの「世界線」と「幽霊層の場」の排除


 1905年、アインシュタインは特殊相対性理論の論文を発表した。その3年後、ハーマン・ミンコフスキー(リトアニア生まれのユダヤ系ドイツ人数学者。 1864~1909)は、「世界線」を「零円錐(ゼロえんすい)」のモデルを用いて定義し、アインシュタインの理論をより明快な概念図であらわした。
 しかし、アインシュタインーミンコフスキーモデルは光速を超える領域の存在を無視した。なぜなら、零円錐(ゼロえんすい)は、光速と同速度であるフォトン(光子=こうし)の世界線に限定されていたからだ。ちなみに、光速は30万km/秒である(図5)。


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【図5】過去、現在、未来をあらわす「零円錐(ゼロえんすい)」。

・・・

ホロコスミクスは、「無」と「空」をそれぞれの極線として収縮-拡大運動を行い、フォトンの「世界線」を超えて、「現実世界」と「幽霊層の場」を形成する多次元の概念で構成されている。
 「幽霊層の場」と現実世界は、始まりと終わりがないメビウスの輪(※11)に統合されて考えられるべきである。このメビウスの輪こそ、未発見のものも含めた宇宙すべての「究極の素粒子」を発生させている原理である。


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(尚、上画像はクリックすると拡大する)

ホロコスミクスの場の数式


 アインシュタインの一般相対性理論は、「場の方程式」を基礎にしている。これは演算子「G」が表わす。これをどの計量テンソル(※12)に適用する場合でも、Gを演算子として扱うことができる。
 するとGAx(アイシュタインテンソル)を得ることができる。この「場の方程式」は以下である。
 GAx=Mx.
 何も存在していない真空では方程式は以下になる。
 GAx=0
 重力場を支配する方程式も存在する。これを記述すると、物理学ではもっとも難解な10個の部分的な方程式になる。(#6; Synge, J.L.;1970)
 しかしながら、「幽霊層の場」には「場の方程式」は適用できない。「幽霊層の場」は自然の広大さそのものだからである。
 ここでは、メビウスの輪の不思議と統一性の特異点を見ることができる。「無」と「空」の間に発見できる現実世界は、以下のように表現できるホロコスミクスを構成する。
 【図6】は、ホロコスミクスの無限な発展を説明している。これは宇宙の基本原理にかかわる思想である。この原理こそ、宇宙の謎の法則を支配する原理である。


【図6】ホロコスミクスの無限な発展をあらわす式。

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201204.html
宇宙巡礼
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2013年04月27日 (06:02)

陰主導陰陽共振暗黒宇宙は太一に通じている:暗黒太陽ダークサンは宇宙心臓太陽:血・気の心臓太陽

テーマ:不連続的陰陽論:不連続的差異共振理論

宗教の光とは何ぞ哉:太陽とは何か:暗黒太陽ダークサンが太陽神(お天道様、天照大神)である
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11517667656.html

先に以上のように言ったが、結局、陰主導陰陽共振の暗黒宇宙、暗黒太陽であるが、それは、イメージでは暗黒螺旋である。そして、そこにプラトニック・エロースの原形がある。そして、それは、一者である太一(原イデア・大イデア・プロトイデア)に通じている。一であり、二である暗黒螺旋、陰陽共振である。
 トリスタンとイゾルデの神話であるが、その原形もそこにあると思う。暗黒陰陽共振に存すると思うし、チベット密教の図像の意味もそこにあると思う。
 タントラの意味もそこにあると思う。それは、性的であるが、本質は霊的なのである。性霊的という言葉を使用したい。
 これを通常の性交と捉えるのは、まったくの間違いである。言うならば、霊的性交である。肉体的性交は次元が低いものである。それは、動物的次元のものである。
 この暗黒陰陽共振(暗黒螺旋)、暗黒エロースは、気的植物精神的なものだと思う。だから、ダーク・グリーン・エロースとも呼べよう。
 そして、ここにこそ、宇宙・自然の本質があると思う。それは、母権的本質である。父権主義は物質主義的なのである。
 そう、神話から言うと、二つの太陽がある。母権的太陽と父権的太陽である。前者がダークサンであり、後者がライトサンである。血の太陽、ブラッド・サンと物質の太陽、マテリアル・サンである。
 そう、日本人が太陽を赤く染めるのは、血の太陽、ブラッド・サンを直感している(いた)からではないだろうか。血の太陽、そう、心臓の太陽の鼓動を感じている(いた)からではないだろうか。
 そう、ダークサンは正に、宇宙の心臓の太陽であり、人間の心臓と通じていよう。
 正に、マクロコスモス=ミクロコスモスである。血と気の道である。
 そう、血とは何か、という大問題がある。それは、気と当然、通じている。
 私の直感では、血即気であるが、正確には違いがあるだろう。
 暗黒気の物質的現象が血である。気が血となったのだろう。
 すると、免疫力であるが、それは、やはり、気の生命力の有力な一部と考えられる。
 そう、ダーク陰陽共振力の生命分子的現象ではないだろうか。太陽が、自然が、樹木が、森が、海が、免疫力を強化するというのは考えられるし、物質的には、発酵食品がそれを強化しよう。
 飯山一郎氏の唱える乳酸菌免疫力強化であるが、それも暗黒気的血の生命物質的強化に通じると考えられる。
 今は、単に直感的思考に留める。

追記:D.H.ロレンスの文学・哲学(文哲学)であるが、陰主導陰陽共振宇宙の力・源泉を捉えていると考えられる。タントラ的であるが、上述にあるように不連続的プラトニック陰陽論で説くタントラ的なものである。
 というか、私の不連続的プラトニック陰陽理論は、ロレンス文哲学を一つの中心的土台にしているのである。

参照:
トリスタンとイゾルデ - Wikipedia
トリスタンとイゾルデ (楽劇) - Wikipedia

参考:チベット密教に関連して

輪(りん)
http://www.kikou-c.com/kiso/kiso-chibet4.html

チベット密教と気功

タントラライフ - セックスから超意識へ
http://www.tantralife.jp/

タントラ の画像検索結果

2013年04月25日 (00:35)

宗教の光とは何ぞ哉:太陽とは何か:暗黒太陽ダークサンが太陽神(お天道様、天照大神)である

テーマ:不連続的陰陽論:不連続的差異共振理論

朝早かったので、もう寝ようと思うが、一言述べよう。
 宗教の光とは何か。これまで不連続的陰陽論の視点から見ると、根源は闇である。というか、不可視の世界である。
 そこには、光はない。
 そう、闇から光が生まれると考えられる。
 否、闇の宇宙があり、光の宇宙がある。平行している。
 否、光は闇を内包している。
  
眠くなったので、ここでいったん止める。

追記:D.H.ロレンスは、ダーク・サンdark sunと言った。不可視の太陽、暗黒の太陽である。そして、我々が見ている光とは、その背中に過ぎないと述べている(『てんとう虫』のディオニス卿の言葉)。
 不可視の太陽・暗黒の太陽とは、これまでの考察から、暗黒宇宙に相当するだろう。渦巻暗黒宇宙がダーク・サンに相当するのである。
 そして、可視の宇宙は、陽の同一性=物質化による宇宙である。陽が陰に自己を印刻しているのである。つまり、陰への自己反射としての可視宇宙である。これが、可視の太陽に相当しよう。
 陰を鏡とすると、その反射を見ているのであり、陰自体は見ていないのである。暗黒宇宙、暗黒太陽dark sunは見ていないのである。
 言い換えると、暗黒宇宙・暗黒太陽の表面の光・物質しか見ていないのである。そう、本体が暗黒宇宙・暗黒太陽であるのに、その表層の光・可視宇宙・可視太陽・物質現象しか見ていないのである。
 しかし、この暗黒は実は、光を超えた光ではないのか。黒々とした「光」ではないのか。
 私がかつて言った超越光、超光とは、それに通じるのではないのか。私は光に超越光、超光を感じると言ったが、それは何か。
 人間の知覚には、陰の知覚がある。無意識の知覚である。そこに暗黒宇宙・暗黒太陽があり、その闇の炎が陽の光に洩れているのではないだろうか。
 そう、思えば、若い頃、真夏の海岸でぎらぎら輝く太陽を見上げたとき、暗闇を感じた。それも、暗黒太陽の漏出ではないのか。
 この暗黒太陽こそ、宗教の本当の光ではないだろうか。通常の光ではないはずである。キリストの光も暗黒太陽ということになろう。
 では、太陽とは何かという問いに答えてみよう。
 太陽は、暗黒太陽の陽的反射ではないだろうか。暗黒太陽の光の表面ではないだろうか。
 明るい太陽の本体は暗黒太陽ということになる。
 では、暗黒太陽dark sunを知覚できるのか。あるいは、それをなんらか感じることはできるのか。
 ダーク・サンは生成・生命の根源である。それは、なんらか直感できるのではないだろうか。
 そう、宗教の原始形態である太陽崇拝、太陽神信仰であるが、それは、ダークサン、暗黒太陽崇拝ではないだろうか。キリストはダーク・キリスト、暗黒キリストということになるだろう。天照大神も天照暗黒大神だろう。
 仏陀の光も暗黒太陽の「光」だろう。
 ロレンスはダーク・ゴッド、暗黒神と言ったが、その通りだろう。暗黒が本当の光なのである。
 
光は暗く、
闇は明るい

そのようなことを19才のとき私は言ったが、それは正鵠を射ていたと考えられる。
 以上のように本件を解明した。

参照:
THE LADYBIRD - Project Gutenberg Australia

'This is what I was taught. The true fire is invisible. Flame, and the red fire we see burning, has its back to us. It is running away from us. Does that mean anything to you?'

'Yes.'

'Well then, the yellowness of sunshine--light itself--that is only the glancing aside of the real original fire. You know that is true. There would be no light if there was no refraction, no bits of dust and stuff to turn the dark fire into visibility. You know that's a fact. And that being so, even the sun is dark. It is only his jacket of dust that makes him visible. You know that too. And the true sunbeams coming towards us flow darkly, a moving darkness of the genuine fire. The sun is dark, the sunshine flowing to us is dark. And light is only the inside-turning away of the sun's directness that was coming to us. Does that interest you at all?'

'Yes,' she said dubiously.

'Well, we've got the world inside out. The true living world of fire is dark, throbbing, darker than blood. Our luminous world that we go by is only the reverse of this.'

'Yes, I like that,' she said.

'Well! Now listen. The same with love. This white love that we have is the same. It is only the reverse, the whited sepulchre of the true love. True love is dark, a throbbing together in darkness, like the wild-cat in the night, when the green screen opens and her eyes are on the darkness.'

http://gutenberg.net.au/ebooks02/0200821h.html

2013年04月23日 (05:05)

作業仮説:陰は内臓情報を、陽は頭脳情報を内在する:陰=他者=肚を肯定して、陽=自我=頭の独裁から脱却する:気的身体理性の形成の最重要性

作業仮説:陰は内臓情報を、陽は頭脳情報を内在する:陰=他者=肚を肯定して、陽=自我=頭の独裁から脱却する:気的身体理性の形成の最重要性

思うに、陰が内臓神経系を、陽が頭脳神経系(脊髄神経系)を形成する「イデア」ではないだろうか。先の考察【二つの宇宙:陽主導陰陽共振宇宙(光・可視界)と陰主導陰陽共振宇宙(闇・不可視界):気←原気→太霊
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11515380980.html】をミクロコスモスに適用すれば、陰主導陰陽共振宇宙(暗黒宇宙・不可視宇宙)が内臓神経系に、陽主導陰陽共振宇宙(光の宇宙・可視宇宙)が頭脳神経系(脊髄神経系)に結びつくことになる。
 思うに、両宇宙それぞれに、イデア情報があると思われる。簡単に言えば、陰イデアであり、陽イデアである。
 (今想起したが、空海の両界曼荼羅であるが、胎蔵界曼荼羅が陰イデア、金剛界曼荼羅が陽イデアに関係していると単純には思うが、少し違うような感じもある。)
 今述べたいのは、情報、イデア知の問題である。それが、生命宇宙の形態を構成する根源知であると考えられるからである
 陰イデアと陽イデアという言い方は、二元論的なので、陰陽イデアと陽陰イデアにした方がいいだろう。陰陽イデアとは、陰主導陰陽共振を、陽陰イデアとは陽主導陰陽共振を意味する。(あまりよい用語ではないが、とりあえずそうする。)
 結局、陰陽イデアは気的有機体を構成し、陽陰イデアは生命物質体を構成するのではないだろうか。
 そして、前者は内臓神経系に関連し、後者は頭脳神経系(脊髄神経系)に関係するということではないだろうか。
 ここで大胆に作業仮説すると、陰主導陰陽共振=陰陽イデア⇒気的有機体⇒内臓神経系のミクロコスモスは、太陽系マクロコスモスに対応するのではないだろうか。
 しかし、問題は微妙である。陰主導陰陽共振は渦巻暗黒宇宙であり、それは、可視宇宙ではないからである。
 だから、徹底して二重に考察する必要があると思われる。つまり、不可視宇宙系と可視宇宙系である。だから、ミクロコスモス=マクロコスモスもそのように二重に見るべきである。
 だから、内臓神経系「宇宙」を考えるとき、それは、あくまで、不可視宇宙の問題であり、頭脳神経系(脊髄神経系)「宇宙」は可視宇宙に関係するということになる。
 しかし、先の検討から、前者の物質体として後者があると言うことであり、前者がエッセンス、後者が現象体と見ることができよう。言い換えると、気的宇宙と生命物質的宇宙の関係である。
 さて、ここで自我を考えると、それは、同一性中心主義であるから、陰陽イデア体である霊魂を阻害すると考えられる。端的に言えば、陽中心主義なので、陰が阻害されるのである。そのために、内臓神経系だけでなく、頭脳神経系も阻害されるということになるのではないだろうか。
 カント哲学で言えば、頭脳神経系は超越論的形式である。これは、悟性=知性の形式であるが、自我によって、陽が陰を否定するようになるので、陰への刻印としての陽の悟性=知性が阻害されると考えられるのである。
 つまり、陽によって陰を否定することは、他者が阻害されるのであり、そのため、陽の「知」は現実離れしたもの、虚妄・妄想・錯誤したものになると考えられるのである。
 結局、科学的精神も、自我をコントロールできない限り、自我に支配されてしまい、悪魔的に利用されてしまうのである。(自我はルドルフ・シュタイナー的に言えば、アーリマンである。)
 とまれ、以上から簡単に、陰陽イデアと陽陰イデアについて触れたに過ぎず、より具体的に検討しなくてはならない。
 最後に一言付け加えれば、現代人類にとって、陰の最重要性を確認する必要がある。陽=自我の支配が悪魔的破壊・狂気をもたらしているからである。陰=他者を積極的に肯定することによって、陰陽共振を、意識的に、賦活させる必要があるのである。そう、わかりやすく言えば、陰は内臓、肚である。肚の主体性が必要なのである。
 しかしながら、正確に言えば、肚を基盤にしつつも、気的身体理性の形成こそが、最重要なのである。それにより太一と共鳴して、宇宙全体と響き渡ることができるのである。コズミック・シンフォニーの誕生である。

2013年04月21日 (16:16)

PS理論から不連続的陰陽論へ:不連続的陰陽論の世界をいかに概念図化するのか

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11515496821.html


PS理論から不連続的陰陽論へ:不連続的陰陽論の世界をいかに概念図化するのか

テーマ:不連続的差異共振論:不連続的陰陽イデア論

二つの宇宙:陽主導陰陽共振宇宙(光・可視界)と陰主導陰陽共振宇宙(闇・不可視界):気←原気→太霊

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11515380980.html

先に以上のように述べたが、この世界をどのように作図すべきか。
 次の概念図の立体座標を参考にしよう。

<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
Ⅱ:物質認識       |     /    Ⅰ:頭
               |   /
               | /
-1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
Ⅲ:肚     /      |    Ⅳ:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11324260617.html


今の図とだいぶ違うが、三次元に注目したい。
 z軸とy軸の平面に陰陽円(陰陽共立)がある。そして、太一は、z軸の原点(MP)ではないだろうか。それとも、z軸の方向なのか。
 次に、螺旋的生命物質現象であるが、それは、思うに、四元(しげん)数的に発現するとみる。とまれ、x軸のプラスが樹木的垂直方向である。これはこれまでの考え通りである。これは、先の以上の考察では、陽主導による陰陽共振である。
 問題は、陰主導による暗黒渦巻(宇宙)の位置である。これをどう布置するのか。
 x軸のプラスの方向が螺旋的生命物質体の方向ならば、x軸のマイナスの方向はダークマターの方向と思われる。
 とまれ、x軸は物質、マターの方位である。しかるに、陰主導の暗黒渦巻は物質ではないのである。
 どうも作図が難しい。今のままでは、陰陽円と暗黒渦巻が重なってしまうようになるのである。
 思うに、ひょっとしたら、陰陽円と暗黒渦巻は一致してもいいのかもしれない。
 考えてみると、陰陽共立はまだ、円を形成していないのではないだろうか。陰主導の陰陽共振が陰陽円を形成するというのは考えられるし、それが、暗黒渦巻というのも考えられるのである。
 そう、そこで想起するのは、『老子』である。そこでは、玄牝(げんひん)が根源に存するのである。黒い雌であるが、それは、陰主導陰陽共振=陰陽円=暗黒渦巻に適合する表現ではないだろうか。
 そのように作業仮説すると、陰主導陰陽共振はz軸とy軸における陰陽円に存するということになった。
 『スライブ』におけるトーラス像で言えば、やはり、真ん中の渦巻の存する円が陰陽円であり、渦巻は正に、暗黒渦巻と考えられる。
 しかしながら、陰陽円は同時に陰陽メビウスでもあろう。
 とまれ、以上から不連続的陰陽論の世界図は明快になったと言えよう。

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参考:
Tue, October 30, 2012
拡大ガウス平面路線VS四元数路線:時空軸一次元+空間二次元VS時空軸一次元+空間三次元
テーマ:不連続的差異共振論:不連続的陰陽イデア論 無双PS原理を再度ガウス平面から構築する:時空軸と平面二次元の構成する現象時空三次元体:超ガウス
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392233889.html

また、揺り戻しで、四元数路線の方がいいように思える。ただし、実軸は、時空軸=天地軸である。
 そして、弦巻植物は、それを中軸にして、螺旋的空間三次元を形成するということになる。

追記:樹木の場合(例えば、ケヤキ)、時空軸=天地軸に幹が来て、螺旋的空間三次元に枝葉が来るのではないだろうか。
 つまり、樹木は時空一次元と空間三次元の「時空・空間」四次元体となる。

追記2:時空一次元+空間三次元という時空/空間四次元体という概念は、拡大ガウス平面路線と四元数路線の合体・結合と言えるだろう。拡大ガウス平面-四元数的無双PS原理ということになる。


追記3:そうすると、まったく虚数が拡大ガウス平面と四元数で支離滅裂になる。これではまったく誤謬である。
 やはり、霊数凸(陽)と凹(陰)が必要になるだろう、とりあえず。

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<無双PS原理:Ver6.3.0>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
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_______・_______実軸(時空軸)+1
          ☆
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         陰(凹):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392346422.html
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