2008年11月22日 (22:09)
検討問題:生命とは何か:PS理論の視点から:MPにおける無限振動と有限振動の即非態としての生命
生命とは何か。PS理論の視点から考えると、Media Pointが深く生命に関与している。予見では、無限振動と有限振動の関係が根本である。
即ち、Media Pointにおいて、「個」は垂直の無限振動に関与するが、同時に、水平の有限振動に賦活されている。この両者の即非力学が生命ではないだろうか。当然、有限振動は、有限エネルギーであり、生成消滅、即ち、生まれ死ぬ。芭蕉で言えば、流行である。それに対して、無限振動は永遠であり、新たな有限振動を生成すると思われる。これが、再生であり、復活である。
有限振動=有限エネルギーとは、言い換えると、同一性=物質エネルギーであり、物質的身体や自我を形成するものであると考えられる。
一般に、この同一性=物質身体を自我として捉えて、死ねば終りと考えている。確かに、同一性=物質身体=自我であり、それは、永遠に滅びるものである。しかしながら、垂直の無限振動=無限エネルギーが存するのであり、それが、自己の核(「魂」・「モナド」)であると考えられる。
思うに、Media Pointにおける垂直性(超越性)と水平性(物質性)との境界が生と死との、いわば、被膜である。今日、この皮膜が閉ざされていて、「輪廻転生」を認識できないと言えよう。
そう、死を闇としか理解できないのである。死は、闇の反対であり、超越光の世界であると考えられる。プラトンで言えば、洞窟の外物の善の太陽の世界である。ダンテの『神曲』で言えば、天国篇である。
そう、臨死体験で経験するのは、この「被膜」の彼方の超越光の世界と考えられるのである。
そう、そこでは、「個」は超個であろう。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
石川のアロワナ化石、最古と判明 1億3千万年前の新種
2008年11月22日15時4分
写真テトリイクチス・クワジマエンシスの化石=石川県白山市教育委員会提供
写真テトリイクチス・クワジマエンシスの復元図(体色は想像)=石川県白山市教育委員会提供
石川県白山市教育委員会は21日、同市白峰にある国の天然記念物「桑島(くわじま)化石壁」から00年に発見されたアロワナの魚類化石が、約1億3千万年前(白亜紀前期)の新属新種の化石とわかったと発表した。アロワナ目の化石ではこれまで見つかったものより1500万〜2千万年さかのぼり、世界最古となる。
同市教委によると、10センチ四方の岩に1個体分の骨やうろこ、歯など約40点が含まれていた。全長は推定15センチ。淡水魚のアロワナ目のなかでもうろこに水平な溝のある新属新種と判明した。化石調査団の籔本(やぶもと)美孝(よしたか)北九州市立自然史・歴史博物館学芸員が「テトリイクチス・クワジマエンシス(桑島の手取魚)」と命名し、中生代魚類学会の国際学術誌に発表した。
これまでブラジルで見つかった約1億1500万年前の「ラエリイクチス」などが最古のものとされていた。籔本学芸員は「南米ブラジルとされてきたアロワナの起源が東アジアになる可能性がある」と話している
化石は白山市立鶴来博物館(同市鶴来朝日町 076・273・1522)で22〜30日に特別公開される。午前9時〜午後5時。25日は休館。
http://www.asahi.com/science/update/1121/OSK200811210050.html
即ち、Media Pointにおいて、「個」は垂直の無限振動に関与するが、同時に、水平の有限振動に賦活されている。この両者の即非力学が生命ではないだろうか。当然、有限振動は、有限エネルギーであり、生成消滅、即ち、生まれ死ぬ。芭蕉で言えば、流行である。それに対して、無限振動は永遠であり、新たな有限振動を生成すると思われる。これが、再生であり、復活である。
有限振動=有限エネルギーとは、言い換えると、同一性=物質エネルギーであり、物質的身体や自我を形成するものであると考えられる。
一般に、この同一性=物質身体を自我として捉えて、死ねば終りと考えている。確かに、同一性=物質身体=自我であり、それは、永遠に滅びるものである。しかしながら、垂直の無限振動=無限エネルギーが存するのであり、それが、自己の核(「魂」・「モナド」)であると考えられる。
思うに、Media Pointにおける垂直性(超越性)と水平性(物質性)との境界が生と死との、いわば、被膜である。今日、この皮膜が閉ざされていて、「輪廻転生」を認識できないと言えよう。
そう、死を闇としか理解できないのである。死は、闇の反対であり、超越光の世界であると考えられる。プラトンで言えば、洞窟の外物の善の太陽の世界である。ダンテの『神曲』で言えば、天国篇である。
そう、臨死体験で経験するのは、この「被膜」の彼方の超越光の世界と考えられるのである。
そう、そこでは、「個」は超個であろう。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
石川のアロワナ化石、最古と判明 1億3千万年前の新種
2008年11月22日15時4分
写真テトリイクチス・クワジマエンシスの化石=石川県白山市教育委員会提供
写真テトリイクチス・クワジマエンシスの復元図(体色は想像)=石川県白山市教育委員会提供
石川県白山市教育委員会は21日、同市白峰にある国の天然記念物「桑島(くわじま)化石壁」から00年に発見されたアロワナの魚類化石が、約1億3千万年前(白亜紀前期)の新属新種の化石とわかったと発表した。アロワナ目の化石ではこれまで見つかったものより1500万〜2千万年さかのぼり、世界最古となる。
同市教委によると、10センチ四方の岩に1個体分の骨やうろこ、歯など約40点が含まれていた。全長は推定15センチ。淡水魚のアロワナ目のなかでもうろこに水平な溝のある新属新種と判明した。化石調査団の籔本(やぶもと)美孝(よしたか)北九州市立自然史・歴史博物館学芸員が「テトリイクチス・クワジマエンシス(桑島の手取魚)」と命名し、中生代魚類学会の国際学術誌に発表した。
これまでブラジルで見つかった約1億1500万年前の「ラエリイクチス」などが最古のものとされていた。籔本学芸員は「南米ブラジルとされてきたアロワナの起源が東アジアになる可能性がある」と話している
化石は白山市立鶴来博物館(同市鶴来朝日町 076・273・1522)で22〜30日に特別公開される。午前9時〜午後5時。25日は休館。
http://www.asahi.com/science/update/1121/OSK200811210050.html

