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2012年01月29日 (21:41)

重力とは何か:光と物質の反作用としての重力?:闇としての重力作業仮説

重力とは何か:光と物質の反作用としての重力?:闇としての重力作業仮説

テーマ:science

今は直観だけを言う。空間を歪めるはたらき、光を曲げるはたらきをするということから、どうも、media pointに関係すると直観される。
 以前も私見を書いたが、もし、物質が⇒のエネルギー方向をもつなら、重力はそれとは反対に←のエネルギー方向をもつのではないだろうか。光が⇒の方向ならば、重力は←の力の方向である。
 もし、そうならば、重力は⇒の反作用的なものとなろう。凸i*凹i⇒凸の反作用として、凸i*凹i←凸が形成され、その←が重力ではないだろうか。
 簡単に言えば、重力はmedia pointの方向を示していると考えられる。そして、ブラック・ホールもこの方向にあると言えよう。そう、ブラック・ホールはmedia pointから第三象限ないし凹を指すのかもしれない。
 とまれ、以上から考えられるのは、重力と光は対蹠的であり、ある意味で両極的である。
 作業仮説であるが、実MPにおいて、光と物質が発出されるならば、その裏面に重力が形成されるのではないだろうか。やはり、反作用の法則、エネルギー保存則である。
 だから、光(現象光)に対して、闇である。虚MPや第三象限等を志向しているのではないのか。
 あるいは、光、物質の表面(現象)に対する裏面、背後である。その不可視の世界、精神の世界に、重力は通じているのではないのか。
 言い換えると、現象太陽の裏面、背後の闇の太陽dark sun、ないしは、霊的太陽を意味しているのではないのか。
 光と物質の第一象限の現実世界に対して、重力は、精神と闇の光(超越光、マニ教の光)の霊的世界を意味しているのではないのか。
 今はここで留めたい。

追記:先に、凸iの光(原光)と実MPの光(現象光)は異なると言ったが、そう考えなくても説明できるだろう。
 即ち、現象光を同一性の光とすれば、それは、凸iの光と一致すると思われる。
 そのときは、凸iが主導となって、凹iを同一性化しているのである。
 しかるに、凹iが主導のときが考えられる。そのときは、光ではなく、凹iの闇(原闇)が生起すると考えられる。
 それは、当然、不可視である。闇である。これが、重力なのではないだろうか。方向性は、光凸iの反対であり、下降↓であるか、物質化⇒の反対の←である。
 とまれ、闇としての重力である。さらに後で検討を続けたい。
 
参考:
重力波望遠鏡の愛称は「かぐら」に決定
2012.1.29 16:15
 アインシュタインが存在を予言しながら発見されていない「重力波」をとらえようと、岐阜県飛騨市神岡町の地下に建設が進んでいる「大型低温重力波望遠鏡(LCGT)」の愛称が「かぐら」と決まった。東京大宇宙線研究所が29日までに発表した。
 建設地の地名のカミオカと、重力を意味する英語「グラビティ」の一部を組み合わせた。ほかに神に奉納される「神楽」の意味も込めたという。
 重力波は、非常に重い物体が激しく運動するときにできる空間のゆがみ。ブラックホールが生まれる瞬間や、宇宙誕生直後の様子を調べられると期待されている。
 かぐらは、ニュートリノ観測装置スーパーカミオカンデなどがある神岡鉱山の地下に、長さ約3キロのL字形のトンネル2本をつくって設置。交差部分から両端の鏡にレーザー光を照射して、空間のゆがみを検出する。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120129/scn12012916170002-n1.htm

重力 - Wikipedia


重力
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内 , 検索

この項目では、質量に働く力全般について記述しています。質量間に働く引力については「万有引力 」をご覧ください。
重力(じゅうりょく)とは、
• 地球上で物体が地面に近寄ってゆく現象や、それを引き起こすとされる「力 」を呼ぶための呼称[1] 。人々が日々、物を持った時に感じているいわゆる「重さ」を作り出す原因のこと。
• 物体が他の物体に引きよせられる現象の呼称。および(その現象は《力 》が引き起こしていると見なす場合の)その「力 」に対する呼称。
英語 の gravity (グラヴィティ)の頭文字を取って、俗にG(ジー)と略されることがある。ただし、物理学の専門書や教科書においては、地球の重力は小文字のg、万有引力定数 は大文字のGというように区別される。
概説 [編集 ]
重力という表現は、宇宙論 などの領域では万有引力 と同一として扱われることがある[2] 。
地球上のことについて論じている場合は、地球上の物体に対して働く地球の万有引力と地球自転による遠心力 との合力を指している[2] 。また、人工衛星 のように、地球の自転とは無関係な物体の運動について論じている場合は、遠心力の成分は除いて扱うことになる[2] 。
重力の大きさは、単位「ガル (Gal)」を用いて表すことができる[2] 。
地球上で質量 が 1 kg の物体に作用する重力の強さというのは約 9.8 N でほぼ一定である[2] 。だが、精密に調べてみると重力は地球上の場所により、あるいは時間によっても変化している[2] 。
歴史 [編集 ]
重力や重さに関する議論というのは、古代ギリシャのしかも初期の段階から行われていた形跡があるという[3] 。
影響力の大きかったのはアリストテレス である[3] 。彼は『自然学 』を著し、物の運動等についても体系的に論じた。彼の宇宙観では、天界と地上はまったく別世界であり、天体はエーテル でできていて、地上の物体は四元素 でできていると見なした。そして《重さ》と《軽さ》というのは、地上界にある物体に特有の一対の内在的な性質だと見なした[3] 。古代ギリシャでは、コスモス (世界 、宇宙 )の中心に地球があると考えられていたので、アリストテレスもそう考えていた(地球中心説 )。アリストテレスにとって、物の落下するということはコスモスの中心へ接近することであり、上昇するということはコスモスの中心から離れてゆくことを意味した[3] 。 《火元素》を含むものが《軽さ》を内在しており、地中から離れ天へと向かいたがり、石などには《土元素》が含まれており、《土元素》はコスモスの中心に帰 りたがる性質を持っているのだ、とした。その《土元素》をより多く含んでいるものが、より大きな《重さ》を内在している、とした。またその速さについて は、《土元素》を多く含むものが速く落ちる、とした。


ペトルス・アピアヌス (Petrus Apianus )のCosmographia (アントワープ 、 1539年刊)に描かれた中世のコスモス像。アリストテレスの宇宙観の延長上にある。
ヨーロッパ中世の人々は、以下のように考えていた[4] 。
地リス や鳥 などの生き物がそれぞれ巣穴や巣という本来の位置を持っていて一時的に理由があってそこを離れることがあっても結局本来の位置に帰るように、物も、それぞれの性質に応じて本来の位置を持っている。たとえば小石 はその本来の位置を地に持っている。焔 はその本来の位置を天上に持っている[4] 。
例えば、小石を空中に投げれば、小石は本来の位置から離されることになり、小石は一旦は抵抗を示しながら上に上がるが、結局はできるだけすみやかに、その本来の位置である地に戻ってこようとする[4] 。
(太陽中心説というのは一応アリスタルコス も唱えていたとされはするが[5] )16世紀にヨーロッパでコペルニクス (1473 - 1543)によって太陽中心説 が唱えられると、(それがすぐに受け入れられたわけではないが)もしこれを受け入れた場合、アリストテレス的な《重さ》《軽さ》の概念は根底から考え直さざるを得ない、ということになった[3] 。
コペルニクスは、重力というのは、各天体の部分部分が球形になりたがり一体化しようとする自然的な欲求だ、とした。一方《軽さ》というのは、重さの少ない物体が持つ“偶有的性質”だとされた[5] 。
「重力を説明する古典力学的理論 」も参照
フランスのデカルト(1596年–1650年)は、著書『哲学の原理 』(1644年)と『世界論 』(1633ころから執筆、死後1656刊行)において渦動説 を展開し重力を説明した。世界にはエーテル が満ちており、ちょうど渦に木切れが吸い寄せられるように、エーテルに渦が起きるとその渦 の中心に物体は引き寄せられる、こうして物体は地球に引き寄せられる、と説明した。
ドイツのケプラー (1571年–1630年)は、重力というのは似たもの同士が引き合う力(引力)であり、この引力は潮の満ち引きという(月の変化の周期と連動する)現象から推察するに、地球と月との間にも作用している、と見なした[3] 。
ガリレオ・ガリレイ (ユリウス暦1564年–グレゴリオ暦1642年)は重さと落下の速さとは無関係であることを実験で見出した。
オランダのホイヘンス (1629年–1695年)は1669年から1690年にかけてデカルトの渦動説を検討し精密化した。ライプニッツ も渦動説の流れを汲んだ理解をしていた。
アイザック・ニュートン (1642 - 1727)は、天体の運動も地上の物体の運動もひとつの原理で説明できる、とする説(万有引力)を『自然哲学の数学的諸原理 』で発表した。天界と地上の区別がとりはらわれており、宇宙全域の物体の運動を同一の原理で説明しており、地上のgravityというのも万有引力のひとつの現れとされている。
また(上でも述べた)ホイヘンス は、遠心力 の公式を発見した。地球の自転 はすでに明らかになっていたので、重力は万有引力そのものではなく、万有引力と地球の自転による遠心力との合力 だということになった。
エルンスト・マッハ (1838 - 1916)は、慣性の力 というのは他の物体との相互作用 である、とした。地球外の回転せずに止まっている、つまり、地球から見れば超高速で回転している全宇宙との相互作用が遠心力を生む[要出典 ]、と述べたのである(マッハの原理 )。
マッハの原理は、アルバート・アインシュタイン の一般相対性理論 により体系化された。一般相対性理論によれば、万有引力も慣性の力も等価(等価原理 )であり、共に、時空の歪み による測地線 の変化である。ただ、万有引力と慣性の力とでは歪みの原因が異なるにすぎない。

アインシュタイン方程式 からは、時空の歪みの源は質量ではなく、エネルギー と運動量 からなるエネルギー・運動量テンソル で決まることがわかる。つまり、質量(エネルギーに比例)だけでなく運動量も時空を歪め、重力を生む。質量は引力を生むのに対し、運動量が生む重力は、引力でも斥力でもない慣性系の引きずり という形を取る。慣性系の引きずりは自転するブラックホール であるカー・ブラックホール で顕著である。慣性力も、地球外の全宇宙による慣性系の引きずりで説明できるとの見方が強い[要出典 ]。ただし、いまだ近似計算のみで、厳密な計算はなされていない。
素粒子物理学 では、重力は自然界に働く4つの力 のうちの1つとして扱われており、電磁気力 、弱い力 、強い力 との統合が試みられている。だが、その試みがうまくゆくのかどうか定かではない。なお、2010年にアムステルダム大学 理論物理学院のエリック・ベルリンドにより、重力は存在しないという説も提唱された。
近年では、一般相対性理論での重力を量子化 し、量子重力理論 にしようとする試みもなされている。ここでの重力とは、万有引力に限らず、慣性の力なども含めた重力の意味である。量子化された重力は重力子 と名づけられている。
地球表面の重力値の相違と重力加速度 [編集 ]
概説で述べたように、同じ地球上でも場所によって重力の大きさ(重力値)が異なっている[2] 。それは以下のような理由からである。
• 測定点の標高 が場所ごとに異なっていること[2]
• 周囲の地形の影響が場所により異なっていること[2]
• 地球が完全な球形 ではなく、回転楕円体 のような形状をしていること[2]
• 自転による遠心力 が緯度 により異なっていること[2]
• 地球の内部構造が一様ではないこと[2]
高度が増加するとゆるやかに重力値が減少してゆくわけであるが、その減少の度合いというのは地表付近では1mあたり0.3086mGal(ミリガル)程度である[2] 。ただしこれも場所により1割程度の変動はある[2] 。
2番目の「地形の影響」というのは、険しい巨大な山岳などのふもとでは、山が上向きの引力(万有引力)を及ぼしていることなどを意味しており、山岳地帯ではこうした影響は数十mGalに達する[2] 。
5番目の地球の内部構造(地下構造)に起因する重力値の過大や過小を重力異常 と言う[2] 。
単に重力加速度といった場合は、地球 表面の重力加速度を意味することが多い。重力加速度の大きさは、緯度 や標高 、さらに厳密に言えば場所によって異なる。
ジオイド 上(標高0)の重力加速度は、赤道 上では 9.7799 m/s2と最も小さくなり、北極 、南極 の極地では 9.83 m/s2と最も大きくなる。赤道と極地 との差の主な理由は自転による遠心力であるが、自転以外にも地殻 の岩盤 の厚さ、種類、地球中心からの距離などによる影響も若干受ける。このため、重力を精密に測定し、標準的な重力と比較することで地殻の構造を推定することができる。測定手法には絶対重力測定と相対重力測定があり、日本では国土地理院 が日本重力基準網として基準重力点を設定している。
国際度量衡会議 では、定数として使える標準重力加速度 の値を g = 9.80665 m/s2と定義している。

・・・・・

関連項目 [編集 ]

ウィクショナリーに重力 の項目があります。

ウィキメディア・コモンズには、重力 に関連するカテゴリがあります。
• 重力を説明する古典力学的理論
• en:Earth's gravity (地球の重力 )
• en:Standard gravity (標準重力 )
• 自由落下
• 重力加速度
• 加速度
• 質量 (重力質量 )
• 重さ (重量)
• 重力ポテンシャル (位置エネルギー ・ポテンシャル )
• 重力圏
• 重力異常
• 重力単位系
• 重力式コンクリートダム ・重力式アーチダム
• 重力波 (流体力学)
• 潮汐力
• 無重量状態
• 反重力
• 万有引力 およびその関連用語
o 一般相対性理論 (重力崩壊 ・重力波 (相対論) ・重力子 ・重力レンズ )
o 統一場理論 (超重力理論 ・量子重力理論 ・ループ量子重力理論 )
「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%87%8D%E5%8A%9B&oldid=40718997 」より作成
カテゴリ :
• 重力
• 力学

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2011年09月24日 (17:21)

光は物質ではないので、超光速の物質が存在しても相対性理論は揺るがないだろう

光は質量がないので、精神であると私は述べたが、物質でないならば、光速という概念自体が問題となると考えられる。何故なら、速度は物質的次元における事象だからである。
 ならば、光速として捉えられた物質は何であるのか。先に述べたことと齟齬になるが、MP2が光速をもつ物質ではないだろうか。(直近では、MP2はニュートリノかと提起した。)
 光は差異共振事象であると考えられる。精緻に言えば、MP1において、超越光が生起し、MP2において、光速的物質が生起する。これは、物質と精神の中間態のようなものではないだろうか。ひょっとして、これが、「気」ではないだろうか。言い換えると、電磁波になるのではないだろうか。
 相対性理論での「光」とは、MP1とMP2との中間態であり、アインシュタインはそれをMP2と結びつけているのではないのか。
 ならば、超光速のニュートリノとは何か。それは、 やはり、MP1の超越光とMP2とを結びつけた物質ではないのか。MP1は「光」を超越していると考えられるのであり、当然、超光速(追記:この言い方は矛盾している。物質性ないし原物質性が生起するのはMP2においてであり、MP1においては、完全に精神的様態であるので、速度は問題にはならない。MP1は超光速というよりは超速度である)になるだろう。
 とまれ、media pointの微妙な様態を明確にする必要がある。MP1は完全に精神様態であり、MP2は精神と物質との中間態であるが、後者に傾斜している原物質、言い換えると、「イデア」ではないだろうか。
 再検討したい。

追記:少し整理すると、差異共振を「光」とするなら、MP1に生起するものは超越光である。これが、もし、MP2を介して現象化=物質化するなら、ニュートリノになるのではないだろうか。
 光に関する用語が少し混乱しているので、整理しよう。今の考察では、「光」を差異共振様態と考えた。そして、現象する「光」を光と呼んでいる。「光」と光ではまぎらわしいので、後者を現象光としよう。すると、

MP1=超越光
MEDIA POINT一般=光
MP2=現象光

となる。
 だから、相対性理論は現象光を観測して光速度を捉えていると思う。しかしながら、光の本体は差異共振様態、media pointである。
 
追記2:以上とは異なる考え方ができる。凸iを光、凹iを闇そのものとして、第一象限での光を現象光とするものである。凹iの闇は不可視の光ということになるだろう。
 光速度の一定原理とは現象界、第一象限に関係するだろう。+1が一定性を保障するだろう。
 では、超光速をどう考えるべきか。これは意外に簡単かもしれない。長距離相関の問題で提起したことを敷延するばいいと思われるのである。二つの粒子の本体は虚軸にあるみるのであり、そこでは、双極子的様態をもっているのであるから、物理的にいくら分離しても、同時的存在である(Kaisetsu氏の観念的同時を参照)。
 思うに、ニュートリノの場合も、双極子に関係するのである。そう、仮説すれば、ニュートリノを双極子と考えるのである。そうすると、物質的次元を超えているのだから、双極子としてのニュートリノは超光速になると考えられるのである。
 以上は思いつきであり、さらに検討したい。

追記3:追記1の方が、追記2よりも整合性があるだろう。ただし、問題はニュートリノが質量をもつことをどう説明できるのかだ。
 結局、media point、とりわけ、MP2の機構をどう見るかが問題である。これは、差異連続的同一性機構と呼べるのであり、本来、不連続な差異の共振が差異を喪失して連続的に同一性化する機構である。
 ならば、どうして、光は同一性化されても質量がないのかが問題である。一体、光は連続化されるのか。否、光は差異のままであり、同一性機構には参入しないと思われる。
 ならば、もし、ニュートリノがMP1の様態ならば、どうして、光と異なり、質量が生じるのだろうか。ここで次のように思考実験してみる。

MP1(超越光⇒ニュートリノ)
MP1/光/MP2
MP2⇒物質

を仮に想定する。
 MP1にはなにかMP2に対応するようなものがあるのではないのか。
 とまれ、問題は、超越光といういわば、超精神がどうして、質量をもつようになるのかである。
 思うに、以前、MP1とMP2 とが即非態であると考えたことがある。そうならば、当然、MP1=MP2、and MP1≠MP2である。
 前者等号の場合を考えると、MP1は直にMP2と一致するのである。つまり、超越光は差異連続的同一性機構と等しくなると考えられる。
 だから、そのとき、超越光は物質となるのである。それが、ニュートリノということではないのか。
 今はここで留める。
 
参考:

resurrection
neomanichaeist resurrection
@
ならば、脳波はニュートリノよりも速いというか、速度の概念を超えているだろう。それは、私が考える超越光である。それは超時間、timelessである。アインシュタインの光は超越光を物質に引き下げているのではないだろうか。 @zephyorg 脳波は瞬間だよ! 時間・空間いらない♪


物理:光より速いニュートリノ? 相対性理論覆す発見か
ニュートリノを飛ばす実験
ニュートリノを飛ばす実験

 【ジュネーブ伊藤智永】欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は23日、素粒子ニュートリノを光速より速く移動させる実験に成功したと発表した。事実なら、「光より速い物質は存在しない」としたアインシュタインの特殊相対性理論(1905年)を覆す物理学上の「大発見」となる可能性があるという。

 発表によると、日本の名古屋大、神戸大や欧州などの研究者約160人が参加する「国際研究実験OPERA」のチームが、CERNで人工的に作ったニュートリノ1万6000個を、約730キロ離れたイタリアのグランサッソ国立研究所に飛ばしたところ、2.43ミリ秒後に到着し、光速より60ナノ秒(1億分の6秒、ナノは10億分の1)速いことが計測された。

 1万5000回も同じ実験を繰り返し、誤差を計算に入れても同じ結果が得られたという。チームも「説明がつかない」と首をかしげており、実験データを公表して、世界中の研究者に意見と検証を求めたいとしている。

 ニュートリノは、物質の最小単位である素粒子の一種。1930年に存在が予言され、56年に確認された。あらゆる物質をすり抜けてしまうため観測が難しく、解明のための研究が進んでいる。

 CERNは世界最大の加速器を備え、宇宙誕生の瞬間を人工的に作り出すことを通じて、物質と出合うと消滅する「反物質」の観測、物質の重さや真空などの原理的解明を目指す国際的な研究機関。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110924k0000m040079000c.html?toprank=onehour

光速超えるニュートリノ 「タイムマシン可能に」 専門家ら驚き「検証を」
MSN産経ニュース - ‎2 時間前‎
名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれない。これまでの物理学の常識を超えた結果 ...

2011年09月23日 (19:41)

超光速粒子ニュートリノ:超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。

超光速粒子ニュートリノ:超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。

テーマ:科学研究

超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。

 E=m(ic)(-ic)⇒mc^2

という数式をKaisetsu氏が提起した。
 原光の速度ic、原闇の速度-icが超光速に関係していると考えられる。
 考えるに、原光と原闇の差異共振は第三の超越的事象であり、それが超光速であるというのは考えられる。というか、それが、media point(MP1)で生起しているのであり、それが超光速であると観測されたということかもしれない。
 今はここで留める。

追記:media pointの即非差異共振によって、MP1に第三のものとして超越的絶対性が形成されると言ったが、そうならば、MP2にも物質的な第三のものが形成されるだろう。それが、ニュートリノかもしれない。もしそうならば、MP1の超越的絶対性とは何か。それがdark energyか?それとも、以前述べた超越光か?それが、dark sunか?
 重力が⇒凸(+1)の方向ならば、MP1における第三のものをdark energyとするなら、その方向は←となり、反重力となりうるだろう。

参照:
「光」=「ひ」とは何か:阿弥陀如来の光、イデアの太陽
[叡智学] 「光」=「ひ」とは何か:阿弥陀如来の光、イデア界の太陽

先の検討から、イデア界の光とは、差異境界であると考えられる。これは、連続化へと進展するものである。そう、「光」とは共通項なのである。公約数なのであると思う。アインシュタインの相対性理論とは、このことを意味しているのではないか。光速度の一定の原理。もし、イデア界において、差異境界が光速であれば、もっとも超光速であるが、それは、知即存在である不連続的差異・イデアを交通する存在である。そう、差異連続化するものとしての「光」が考えられるのではないか。これが、万象の共通項であろう。そして、メディア界の光をもって現象界が生起するが、連続化の原理とは、差異連続境界である光の原理であろう。e=mcc という原理とは、正に現象界の原理だろう。つまり、光速とは、イデア界における差異境界の超光速の現象界での速度だろう。すなわち、光とは、イデア界と現象界とをつなぐメディア界的存在だろう。阿弥陀如来の無量光とは、イデア界の差異境界の超光であり、同時にプラトンの言う善のイデアであろう。御来光の光とは、このことであるし、大日如来もそうであるし、卑弥呼(日巫女)の日やアマテラスもこれであろう。二月堂の御水取りの大松明の火も、これであろう。また、ゾロアスター教の火もこれであろう。そう、キリストの光=火も、本来は、これであろう。結局、「光」とは、イデア界の差異境界=超光を指していると言えよう。そして、これは、不連続的差異・イデアの集合体であるイデア界を指しているのである。光とは、ある意味ですべてである。「光あれ」とは、ある意味で尊大な言い方だろう。父権的な言い方だろう。「光ありき」が正しい。そう、初めに、不連続的差異・イデアと「光」ありきである。不連続的差異・イデア即「光」である。阿弥陀如来


http://blog.livedoor.jp/renshi1900/archives/15064766.html
プラトニック・ソフィエンスの創造:新叡知科学へ向けて

 
超光速粒子、日欧機関が観測…相対性理論に矛盾

名古屋大学は23日、ニュートリノと呼ばれる粒子が、光速よりも速く飛んでいるとの測定結果が得られたと発表した。

 物体の速度や運動について説明するアインシュタインの相対性理論では宇宙で最も速いのは光だとしているが、今回の結果はそれと矛盾している。測定結果が正しければ、現在の物理学を根本から変える可能性がある。

 光の速さは真空中で秒速約30万キロ・メートルで、今回の測定では、これよりも7・5キロ・メートル速い計算となった。この測定結果について研究チームは、現代物理学では説明がつかないとし、世界の研究者の意見を聞くため、発表に踏み切った。

 観測が行われたのは、名古屋大学などが参加する日欧国際共同研究「OPERA実験」。スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)から、730キロ・メートル離れたイタリア中部の研究所へとニュートリノを飛ばし、その飛行時間を精密に測定した。その結果、光速では2・4ミリ秒で届くところが、その時間よりも1億分の6秒速く到達した。光速より0・0025%速い速度だった。

 研究チームは過去3年間にわたって、ニュートリノの飛行速度を計15000回測定。観測ミスや統計誤差ではない確かな数値であることを確認した。
(2011年9月23日15時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00374.htm?from=tw

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN
AFPBB News - ‎5 時間前‎
スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)でモニターを見つめる研究者(2010年3月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI 【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA( ...

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN

【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA (オペラ)の研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、アインシュタイン(Albert Einstein )の相対性理論に重大な欠陥があることになる。

 実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research 、CERN )から730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory )へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。

 OPERAのスポークスマンを務める物理学者のアントニオ・エレディタート(Antonio Ereditato )氏は、「ニュートリノの速さを知るための実験だったが、このような結果が得られるとは」と、本人も驚きを隠せない様子。発表に至るまでには、約6か月をかけて再検証や再テストなどを行ったという。

 研究者らはなお今回の結果には慎重で、世界中の物理学者らに精査してもらおうと、同日ウェブサイト上に全データを公開することにした。結果が確認されれば、物理学における理解が根本から覆されることになるという。

■物体を貫通するのに加速?

 ニュートリノは、太陽などの恒星が核融合を起こす時の副産物だ。電気的に中性な粒子で、極めて小さく、質量を持つことが発見されたのはごく最近のこと。大量に存在しているが検出は難しいことから「幽霊素粒子」とも呼ばれる。

 ただし、アインシュタインの特殊相対性理論に沿えば、物質は真空では光より速く移動することができない。

 ニュートリノは地球の地殻を含めて物体を貫通して移動しているが、「移動速度が(貫通により)遅くなることはあっても光速以上に加速することはあり得ない」と、データの再検証に参加したフランスの物理学者、ピエール・ビネトリュイ(Pierre Binetruy )氏は、疑問点を指摘した。

 2007年に米フェルミ国立加速器研究所(Fermilab )で同様の実験に参加した英オックスフォード大(Oxford University )のアルフォンス・ウィーバー(Alfons Weber )教授(素粒子物理学)は、光速より速いニュートリノが現行の理論と相容れないことを認めた上で、測定誤差の可能性を指摘し、同様の実験を行って結果を検証する必要性を説いた。

 フェルミで行われた実験では、やはりニュートリノの速度が光速をやや上回っていたが、結果は測定誤差の範囲内だったという。

■4次元とは別の次元?

 理論物理学者は、ニュートリノの予想外の速さを説明するための新たな理論を構築する必要に迫られるだろう。

 先のビネトリュイ氏は、ニュートリノが4次元(空間の3次元+時間)とは別の次元への近道を見つけたのかもしれないと話した。「あるいは、光速は最速とわれわれが思い込んでいただけなのかもしれない」

(c)AFP/Marlowe Hood

CERNが光速超える粒子発見!アインシュタインの相対性理論ピーンチ!

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天地が引っくり返る大ニュース! 欧州原子核研究機構(CERN)が約1万6000個のニュートリノをイタリアに飛ばしたら、なんと光速より速く到着してしまったそうですよ!! これが本当なら「宇宙には光速よ...
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ニュートリノ
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ニュートリノ (Neutrino) は、素粒子 のうちの中性レプトン の名称。中性微子とも書く。電子ニュートリノ・ミューニュートリノ・タウニュートリノの3種類もしくはそれぞれの反粒子をあわせた6種類あると考えられている。ヴォルフガング・パウリ が中性子 のβ崩壊 でエネルギー保存則 と角運動量保存則 が成り立つように、その存在仮説 を提唱した。「ニュートリノ」の名はβ崩壊の研究を進めたエンリコ・フェルミ が名づけた。フレデリック・ライネス らの実験により、その存在が証明された。

性質 [編集 ]
標準モデルにおける
ニュートリノの分類 フェルミオン 記号 質量**
第一世代
電子ニュートリノ νe < 2.5 eV
反電子ニュートリノ νe < 2.5 eV
第二世代
ミューニュートリノ νμ < 170 keV
反ミューニュートリノ νμ < 170 keV
第三世代
タウニュートリノ ντ < 18 MeV
反タウニュートリノ ντ < 18 MeV

ニュートリノは電荷 を持たず、\begin{matrix}\frac{1}{2}\hbar\end{matrix}のスピン を持つ。また、質量 は非常に小さいが、存在することが確認された。

ニュートリノには電子ニュートリノ (νe)、ミューニュートリノ (νμ)、タウニュートリノ (ντ) の3世代とそれぞれの反粒子 が存在する。これらは電子 、ミュー粒子 、タウ粒子 と対をなしている[1] 。
相互作用 [編集 ]

ニュートリノは強い相互作用 と電磁相互作用 がなく、弱い相互作用 と重力相互作用 でしか反応しない。ただ、質量が非常に小さいため、重力相互作用もほとんど反応せず、このため他の素粒子との反応がわずかで、透過性が非常に高い。

そのため、原子核 や電子 との衝突を利用した観測が難しく、ごく稀にしかない反応を捉えるために高感度のセンサや大質量の反応材料を用意する必要があり、他の粒子 に比べ研究の進みは遅かった。
最初の写真 米国アルゴンヌ国立研究所に設置されたZero Gradient Synchrotronの水素泡箱で観測された(水素泡箱による観測としては)史上初のニュートリノ(1970年 11月13日 )。ニュートリノは電荷を持たず泡箱に軌跡を残さない。写真右手中央の黒い影の右側で3つの軌跡が突然始まっている。この位置でニュートリノが陽子に衝突した。同時に生成したミュー粒子 は非常に見分けにくいが、ほぼ直線状に軌跡を残している。短い軌跡は陽子。
反粒子 [編集 ]

電荷を持たない粒子であるため、中性のパイ中間子 のようにそれ自身が反粒子である可能性がある。ニュートリノの反粒子がニュートリノ自身と異なる粒子であるか否かは現在でも未解決の問題である。
仮説と検証 [編集 ]

アルファ崩壊 の場合、アルファ粒子 (アルファ線)と新しく出来た原子核の質量との合計は、崩壊前の原子核の質量よりも小さくなる。これは、放出されたアルファ粒子の運動エネルギーが、崩壊前の原子核の質量から得られているためである。

ベータ崩壊 の場合は、運動エネルギーの増加が質量の減少より小さかったため、研究者の間で混乱が生じた。ニールス・ボーア は放射性崩壊現象ではエネルギー保存の法則 が破れると主張した。

一方、ヴォルフガング・パウリ は、エネルギー保存の法則 が成り立つようにと、β崩壊では中性の粒子がエネルギーを持ち去っているという仮説を1930年 末に公表した。また、1932年 に中性子が発見されたのをきっかけに、エンリコ・フェルミ はベータ崩壊のプロセスを「ベータ崩壊は原子核内の中性子 が陽子 と電子を放出しさらに中性の粒子も放出する」との仮説 を発表した。また、質量は非常に小さいか、もしくはゼロと考えられた。そのため、他の物質と作用することがほとんどなく、検出には困難を極めた。

1953年 から1959年 にかけて行われた フレデリック・ライネス とクライド・カワンの実験により、初めてニュートリノが観測された。この実験では、原子炉から生じたニュートリノビームを水に当て、水分子中の原子核とニュートリノが反応することにより生じる中性子 と陽電子 を観測することで、ニュートリノの存在を証明した。

1962年 、レオン・レーダーマン 、メルヴィン・シュワーツ 、ジャック・シュタインバーガー らによって νe と νμ が違う粒子であることが実験で確認された。これは、15 GeV の高エネルギー陽子ビームを使ってパイ中間子 (π)を作り、ミュー粒子 (μ) とミューニュートリノ (νμ) に崩壊してできたミューニュートリノを標的に当てた。この結果、標的で弱い相互作用 によってミュー粒子は生じたが、電子は生成されなかった。
質量 [編集 ]

例えば光子 は質量が 0 である理論的根拠が存在するが、ニュートリノについては質量が有限値を持ってもかまわない。が、この粒子は弱い相互作用 しかしないこともあって、その質量が観測できず、質量を持たないとするのが一般的であった。

1962年、坂田昌一 ・牧二郎 ・中川昌美 がニュートリノが質量を持ち、ニュートリノが電子・ミュー・タウの型の間で変化するニュートリノ振動 を予測した。

この現象について、1998年 6月にスーパーカミオカンデ 共同実験グループは、宇宙線 が大気と衝突する際に発生する大気ニュートリノの観測から、ニュートリノ振動の証拠を99%の確度で確認した。また、2001年 には、太陽から来る太陽ニュートリノの観察からも強い証拠を得た。

ただし、ニュートリノ振動からは型の異なるニュートリノの質量差が測定されるのみで、質量の値は解らない。が、これに先立つ超新星 SN 1987A からの電子ニュートリノの観測時刻が光学観測との間で理論的に有意な差を観測できなかったことから、極めて小さな上限値が得られており、共同研究チームは3種のニュートリノの質量を発表している。

その後、つくば市 にある高エネルギー加速器研究機構 (KEK) からスーパーカミオカンデに向かってニュートリノを発射するK2K の実験において、ニュートリノの存在確率が変動している状態を直接的に確認し、2004年 、質量があることを確実なものとした。

ニュートリノの質量が有限値を持つことは理論研究に大きな影響を与える。まず問題になるのは、これまで各種の提案がされてきた標準理論 のうちの一部はニュートリノの質量が 0 であることを前提としている。それらの理論は否定される。また、ニュートリノ振動は、各世代ごとに保存されるとされてきたレプトン数 に関して大幅な再検討を促すことになる。

また電磁相互作用がなく-すなわち光学的に観測できず-、またビッグバン 説は宇宙空間に大量のニュートリノが存在することを示すことなどから、暗黒物質 の候補のひとつとされていたが、確認された質量はあまりに小さく、大きな寄与は否定された。
関連項目 [編集 ]

* ニュートリノ天文学
* 超新星爆発
* 物理学
* 小柴昌俊
* 戸塚洋二
* 暗黒物質

注釈 [編集 ]

1. ^ その他にロスアラモス国立研究所 によるLSND 実験において通常の反応を示さない4世代目のニュートリノ(sterile neutrino )の証拠が得られているが、フェルミ国立研究所 のMiniBooNE 実験チームは2007年 4月11日 、現時点でその存在を示す証拠はないという否定的見解を発表した。

外部リンク [編集 ]

* つくば・神岡間長基線ニュートリノ振動実験 (K2K) 公式サイト
* 大強度陽子加速器を用いた次期ニュートリノ振動実験計画
* フェルミ国立研究所(英語)
* MiniBooNE実験 公式サイト(英語)

2011年09月17日 (21:52)

暫定的な宇宙力学:Universe Mechanics by PS Theory

暫定的な宇宙力学:Universe Mechanics by PS Theory

テーマ:cosmos

人間認識図を宇宙認識図として捉えて、暫定的な宇宙力学を提起しておく。
 光子は凸i(+i) であり、闇子は凹i(-i)であり、「天」の方向は凸(+1)であり、「地」の方向は凸→media pointの→であり、重力の方向とする。そして、反重力であるdark energyの方向は凹→media pointの→であり、重力の→と反重力の→は当然、相反することになる。dark matterは既述したように、凹(-i)である。
 一応このようになるが、まだクリアではないのは、闇子とdark energyのことである。最初は凹iにdark energyを宛てようと考えたが、そうすると、反重力の方向性がうまくでてこないのである。
 あるいはこう考えることもできるかもしれない。重力をmedia pointへ向かう求心力とし、それに対する遠心力を反重力ないしdark energyの方向とするのである。そうならば、ある意味で闇子とdark energyは通ずるものになるだろう。
 この点は再考したい。


人間認識図


resurrectionのブログ
Simulation of supernovae in dwarf galaxy formation (Carlos Frenk)Dark matter theory 'may be wrong'

Scientists’ predictions of the formation and characteristics of dark matter are shaken by research into dwarf galaxies surrounding the Milky Way.

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In Our Time: The Vacuum of Space
BBC Radio 4 / 30 April 2009

… the mysterious phenomena of the Higgs field and dark energy.


BBC - Radio 4 - In Our Time - Archive by Title: D - page 1

… philosophy and religion. Melvyn Bragg examines recently discovered 'dark energy' and its effect on the universe. Melvyn visits Darwin's home at…


BBC Universe - Dark energy mystery: The Universe is 'speeding up'

… is dark energy - the unknown process that is causing the Universe's expansion to speed up.. Dark energy Dark energy Dark energy In the 1990s,…


*
Knocking on Heaven's Door, By Lisa Randall
The Independent / 15 September 2011

… physicists hope to find the Higgs boson and get a glimpse at the nature of dark energy and dark matter that make up 96 percent of the universe.

*
19 May 2011
o
New method 'confirms dark energy'
Science & Environment / 19 May 2011

… appear to have confirmed the existence of mysterious dark energy. Dark energy makes up some 74% of the Universe and its existence would explain…



ヒッグス粒子とmedia point 同一性形式機構

テーマ:cosmos

ヒッグス粒子関連は、media pointの同一性形式機構で説明できるだろう。精神的フィルターで説明できる。つまり、 既述したと思うが、media pointにおいて、凸iと凹iが交叉するとき、前者は後者にいわば同一性の膜、スクリーンを懸けるのである。それは、鏡のようなものでもあろう。それが、虚数子を同一性化つまり質量を与えると思われる。
 そう、簡単に言えば、積という質量形成機構があるのである。⇒+1の⇒の先端に同一性/質量形成機構があると考えられる。いわば、凸iが凹iに自己を押し付けるのである。その刻印が同一性/質量形式だと思われる。
 余裕のあるとき精緻に検討したい。

ヒッグス粒子
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ヒッグス粒子(ヒッグスりゅうし、Higgs boson)とは、ヒッグス場を量子化 して得られる粒子である。LHC の衝突実験で、およそ10兆回に1回しか生成されないと言われている。2011年、8月現在未発見。

ヒッグス場とは、1964年にエディンバラ大学 のピーター・ウェア・ヒッグス によって提唱された、素粒子 の質量 獲得に関する理論に現れる場 についての仮説 である。ヒッグス場によって質量を獲得するメカニズムをヒッグス機構と呼ぶ。[1]

ヒッグス機構では、宇宙の初期の状態においてはすべての素粒子は自由に動きまわることができ質量がなかったが、自発的対称性の破れ が生じて真空 に相転移 が起こり、真空にヒッグス場の真空期待値 が生じることによってほとんどの素粒子がそれに当たって抵抗を受けることになったとする。これが素粒子の動きにくさ、すなわち質量となる。質量の大きさとは宇宙全体に広がったヒッグス場と物質との相互作用の強さであり、ヒッグス場というプールの中に物質が沈んでいるから質量を獲得できると見なすのである。光子 はヒッグス場からの抵抗を受けないため相転移後の宇宙でも自由に動きまわることができ質量がゼロであると考える。

ニュース等では「対称性の破れが起こるまでは質量という概念自体が存在しなかった」などと紹介される事があるが、正確ではない。電荷 、フレーバー 、カラー を持たない粒子、標準模型の範囲内ではヒッグス粒子それ自体および右巻きニュートリノ はヒッグス機構と関係なく質量を持つことが出来る。また、重力と質量の関係・すなわち重力質量発生のしくみは空間の構造によって定められるものであり、標準模型の外部である一般相対性理論 、もしくは量子重力理論 において重力子 の交換によって説明されると期待される。
解説 [編集 ]

SU(2)L による表現  \Phi= \frac{1}{\sqrt2} \begin{pmatrix} \Phi_1^{+} \\ \Phi_2 + v \\ \end{pmatrix} \quad v=254GeV

ヒッグス場が存在すれば、ウィークボソン に質量があることを説明することができ、しかもヒッグス機構によるWボソン とZボソン の質量比が実験結果と一致するため、素粒子の標準模型 に組み入れられ、その検証を目指した実験が行われてきている。詳細はワインバーグ=サラム理論 を参照。

ヒッグス場を量子化 して得られるのがヒッグス粒子(ヒッグス・ボソン)であり、素粒子の標準模型の中で唯一未発見の粒子であり、その発見は高エネルギー加速器実験 の最重要の目的のひとつとなっており、2008年より稼働したLHC 加速器での発見が期待されている。

高次の対称性が破れ 低次の対称性に移る際、ワイン底型ポテンシャルの底の円周方向を動くモードは軽いが、ワイン底を昇るモードにはたくさんのエネルギーが必要である。そのうちの前者を南部・ゴールドストンボソンと呼ぶ。対称性が保たれている状態においてヒッグズ場は複素スカラー2つで計4つの自由度を持つが、対称性の破れによって3つの南部・ゴールドストンボソンが生じ、3つのウィークボソン W+・W-・Zに、それぞれの一成分としてとりこまれる。実験検証の望まれているヒッグス粒子はワイン底を昇るほうのモードに対応するものである。
参考文献 [編集 ]

* S.W.Weinberg, The quantum theory of fields Vol.2, pp.295-354, Cambridge University Press 1996
* P.アトキンス, 斉藤隆央 訳, ガリレオの指 -現代科学を動かす10大理論-, pp.235-236, 早川書房 2004(原書: P.Atkins, Galileo's Finger -The Ten Great Idea of Science, Oxford University Press 2003)

注釈 [編集 ]
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1. ^ 同じようなメカニズムは、1964年にブリュッセル大学 のロペール・ブルーとフランソワ・エングレールも独自に提唱していた。

関連項目 [編集 ]

* 物理学
* 素粒子物理学
* ワインバーグ・サラム理論
* 標準理論
* 場の量子論
* ゲージ理論
l 重力子 - 重力 を媒介するとされる未発見の素粒子。



即非様態は第三の様態である:凸iと凹iとは異質な新たな第三のモード:西洋とは人類の癌である

テーマ:media point

私のこれまでの混乱がこれで解決した。バッハのフーガにしろ、モーツァルトの後期交響曲にしろ、ポリフォニーは表面にはない第三のものを創り出しているのである。
 それは外的ではなく、内的なのである。PS理論で言うと、media point、⇒に相当すると言えよう。これこそ、創造のエッセンスである。
 当然、音楽に限定されるものでなく、森羅万象に当てはまるのである。ルネ・マグリットの絵画は正に、第3のものを表出しているのであり、それは、直観されるものである。
 陰陽とは超陰陽ということである。即非とはおそろしく真理を抉り出した知である。
 単なる仏教だけでは、この様態の認識に達しなかったと言えよう。鈴木大拙の大天才をもって可能であったのである。
 結局、私が何故、バッハに東洋を感じたのかはこれで、過不足なく説明できる。
 もう、西洋も東洋もないというか、基本は東洋なのである。西洋とは人類の癌である。

David Bowie's "Space Oddity"
http://www.youtube.com/watch?v=uhSYbRiYwTY


フリーラジカルとは何か

テーマ:検討問題

フリーラジカルは興味深い。閃きでは、凸iと凹iが斥力によって分離した状態ではないだろうか。凸iと凹iはそれぞれ、不対電子をもつということではないだろうか。
 凸i/凹iと凹i/凸iではないだろうか。
 考えると、フリーラジカルこそ、根源様態ではないだろうか。対が凸i*凹iということではないだろうか。
 後で検討したい。


フリーラジカル(遊離基)

2010年12月31日 (16:28)

量子的な非局所性(長距離相関)とMedia Point 双極子:精神的前物質エネルギー様態と観測的物質的収束

『量子的な非局所性(長距離相関)とMedia Point 双極子:精神的前物質エネルギー様態と観測的物質的収束』

ずいぶん以前に読みかけていた、ロジャー・ペンローズの『心は量子で語れるか』を主要な箇所は一通り読んだが、機知に富む、量子の非局所性の問題が興味深いので、新たに考察してみたい。
 これまで、私は量子をガウス平面の虚軸の双極子として仮定してきた。つまり、凸i*凹iである。それが、ペンローズの非局所性の記述から言うと、スピン0の「粒子」である。そして、それが、Media Pointで、実軸上へと変換して、対のスピン1/2が反対方向に飛び出すと考えられる。
 非局所性の問題は、この二つの粒子、例えば、電子と陽電子の対が、長距離相関性をもつということであるが、その理由を量子論はうまく説明できないと考えられるが、PS理論から言うと、対の粒子は、実は、虚軸の双極子の変換したものであり、Media Pointによって、二つの粒子は、双極関係を保持していると想定されるのである。つまり、この場合は、電気のプラスとマイナスは双極関係をもつのであり、絶対的には分離していないということになる。
 では、この双極力学をどう見るのかが問題である。これは作業仮説であるが、Media Point自体に双極力学があると考えよう。つまり、虚軸においては、凸iと凹iとの双極関係があり、実軸においては、凸と凹との双極関係があるということになるのである。これを仮に、Media Point Dipolar Interaction(MP双極関係:造語すれば、Media Point Dipolarity:MP双極性)と呼ぼう。
 問題は、観測結果である。例えば、電子のスピンが上向きと観測されれば、陽電子のスピンは下向きとなるのである。これは、物質化の結果と見ることができよう。
 すなわち、凸i*凹i⇒凸(又は、+1)における⇒凸(+1)の凸(+1)が観測事象と考えられる。これは、収束ということであり、収束以前は、双極関係を保持するエネルギー状態であったが、それが、収束するときは、物質的にプラスとマイナスに分化すると考えられる。このときは、明らかに、電子と陽電子という二つの物質的粒子に変換しているのであり、それは、分離された物質である。
 そして、分離された二つの対の粒子は、プラスとマイナスにおいて、双極関係を保持しているということである。
 結局、観測されるまでは、つまり、物質的に観測されるまでは、電子と陽電子の対は、前物質的エネルギー的双極子であると言えるのではないだろうか。仮に、Media Point的電子・陽電子双極子と呼べるかもしれない。そして、物質的観測とは、⇒を切断して、エネルギー的双極子を+1と帰結させることである。
 ということで、ざっとであるが、量子の非局所性ないし長距離相関の問題の解明を試みた。これが問題化するのは、物質的観測する以前の対の粒子を、物質として捉えことにあると考えられる。そうではなくて、物質的観測以前では、対の粒子とは双極関係を保持したエネルギー様態にあると見るならば、それはまったく矛盾、パラドクスではないのである。
 また、虚軸の双極子を虚界の双極子、実軸の双極子を実界の双極子と呼ぶことができるのではないだろうか。
 とまれ、虚界は精神界であり、実界は物質界であるが、物質化される以前の実軸のエネルギー様態については、上記のMedia Point Dipolar Interaction(MP双極関係)から、Media Point DipoleないしMedia Point Cross Dipoleと呼べるのではないだろうか。換言すると、それは、虚軸と実軸の四極性を保持しているのであり、精神的前物質と呼べるように考えられる。そして、敷延するならば、それが、生命体においては、「気」ではないだろうか。つまり、前電子*前陽電子としての「気」である。
 思うに、この「気」は広く捉えることができるように推測される。単に生命体を形成するだけでなく、鉱物を形成する力がこれであるように思われるし、また、精神というものも、これで説明がつくように思われるのである。この点については、稿を改めて検討したい。


Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation


心は量子で語れるか (ブルーバックス) [新書]
ロジャー・ペンローズ (著), 中村 和幸 (翻訳)

商品の説明
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物心二元論からの脱却、ギリシャ自然哲学の巨人アリストテレスの分類から発展してきた学問に対する懐疑は、20世紀においては、ホワイトヘッドの有機体の哲学、シュレディンガーの生命論に見られる。ただ、彼らの後半生あるいは晩年の思想と活動は、必ずしも理解されていなかった。数理物理学者ペンローズも彼らと共通するのか?

本書の原題は、『The Large, the Small and the Human Mind』。「時間/空間」に関して「Large/Small」であり、「小」はプランク長とプランク時間、「大」は宇宙である。ペンローズは今我々が手にしている量子力学が「重要な何かを欠いている」としながら、修正された真の量子力学を用いれば、心の問題を解明できるのではないかとする。つまり物質の振る舞いを記述する量子力学が心をも記述できるはずだ、と。この思想は、自称恥知らずな還元主義者ホーキングら高名な学者からの疑問・批判にさらされているが、ペンローズが正しいとも思われている。

彼は純粋に論理的思考で構築された数学が、現実世界の物理を驚くべき正確さで予見できることに偶然ではない深淵があるという。たとえば、アインシュタインの一般相対論は観測結果を驚くべき精度で予測できるが、特殊相対論とは違い、観測事実の要請があって生まれたのではない。純粋に思弁的に導出された理論なのである。

また、彼自身が描いたと思われる豊富なイラストによって、ディラック方程式も愉快に描かれる。ポリオノミ・タイリング、マイクロチューブ、あり得ない三角形などは彼一流の思考がほとばしり出る表現である。

脳の解明が急速に進んでいる昨今の状況をみても、このペンローズの大胆な試みは21世紀における脳の問題、心の問題を科学的に定式化するものになるかもしれない。(澤田哲生) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

ロジャー・ペンローズ
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ロジャー・ペンローズ。2007年2月、ブルックヘイブン研究所にて撮影。このときペンローズ75歳。
ペンローズの階段
ペンローズの三角形


ロジャー・ペンローズ(Sir Roger Penrose, 1931年 8月8日 - )は、イギリス ・エセックス州 コルチェスター 生まれの数学 者、宇宙物理学 ・理論物理学 者。
科学上の業績 [編集 ]

* スティーヴン・ホーキング と共にブラックホール の特異点定理 (重力崩壊を起こしている物体は最後には全て特異点を形成する)を証明し、「事象の地平線 」の存在を唱えた。
* 回転するブラックホールから理論的にはエネルギーを取り出せる方法としてペンローズ過程 を考案。
* 量子的なスピン を組み合わせ論的につなぎ合わせると、時空 が構成できるというスピンネットワーク を提唱。このアイデアは後に量子重力理論 の1候補であるループ量子重力理論 に取り込まれた。
* 時空全体を複素数で記述し、量子論と相対論を統一的に扱う枠組みであるツイスター理論 を創始した。長らく物理理論というよりは数学的な研究対象とされていたが、近年、超弦理論 やループ量子重力理論との関連性が見いだされつつある。
* 2種類の図形で非周期的な平面充填 の「ペンローズ・タイル 」を提示した。当初、純粋に数学上の存在と考えられていたが、1984年 にペンローズ・タイルと同じ対称性を有する結晶構造(準結晶 と呼ばれるもの)が実際に発見された。
* 角柱が3本、それぞれ直角に接続しているという不可能立体「ペンローズの三角形」や「ペンローズの階段 」を考案し、エッシャー の作品「滝」などに影響を与えた(ペンローズ自身もエッシャーのファンであり、平面充填や不可能図形の研究もその作品に触発された物と言われている[1] )。

その他の活動 [編集 ]
量子脳理論 [編集 ]

詳細は「量子脳理論 」を参照

著書『皇帝の新しい心』にて、脳 内の情報処理には量子力学 が深く関わっているというアイデア・仮説を提示している。その仮説は「ペンローズの量子脳理論」と呼ばれている。素粒子にはそれぞれ意識の元となる基本的で単純な未知の属性が付随しており[要出典 ]、脳内の神経細胞にある微小管 で、波動関数 が収縮すると、意識の元となる基本的で単純な未知の属性も同時に組み合わさり[要出典 ]、生物の高レベルな意識 が生起するというのである。(「意識 」の項にその仮説の解説あり。参照のこと)

この分野は未だ科学として十分に確立してはおらず、プロトサイエンス (未科学)の領域である。故国イギリス の大先輩の物理学者ニュートン が古典力学の科学的体系を構築しつつ、その片側で錬金術 の研究に手を染めていた事を思い起こさせる、と評する者[誰? ]もいる。
量子論上の観測問題 [編集 ]

『皇帝の新しい心』以降の著書で、現在の量子力学の定式化では現実の世界を記述しきれていないという主張を展開している。(学術論文としても提出している)

量子論 には波動関数のユニタリ発展(U)と、波束の収縮(R)の2つの過程が(暗に)含まれているが、現在の量子力学の方程式ではUのみを記述しており、それだけでは非線形なR過程は説明がつかない。すなわち、現在の量子力学の定式化はRが含まれていないため不完全であるとする。そして、Rに相当する未発見の物理現象が存在していると考え、量子重力理論の正しい定式化には、それが自ずと含まれているだろうと唱えた。

『皇帝の新しい心』の続編として出版された『心の影』では、上記の仮説をより進め、UとRを含む仮説理論として「OR理論(Objective-Reduction、客観的収縮)」を提唱した。
量子レベルの世界から古典的なマクロ世界を作り出しているのは、重力 であり、重力がRに相当する現象を引き起こすとする。量子的線形重ね合わせとは、時空の重ね合わせ であり、重ね合わせ同士の重力的なエネルギー差が大きくなると宇宙は重ね合わせを保持できなくなって、ひとつの古典的状態に自発的に崩壊するというモデルである。

その後、著書『The Road to Reality』の中で、OR理論を検証するための実験(FELIX:Free-orbit Experiment with Laser-Interferometry X-rays)を提案している。

これらの主張は、量子論におけるいわゆる「観測問題 」あるいは「解釈問題」と呼ばれる議論に関連している。
略歴 [編集 ]

父は遺伝学者のライオネル・ペンローズ 。ロンドン大学 、ケンブリッジ大学 セント・ジョンズ・カレッジなどで数学を学ぶ。1952年 、ロンドン大学卒業。1957年 、ケンブリッジ大学で博士号取得。ロンドン大学、ケンブリッジ大学、プリンストン大学 、シラキューズ大学 、テキサス大学 、コーネル大学 、ライス大学 などで教鞭をとる。

1964年、スティーヴン・ホーキング と共にブラックホール の特異点 定理を証明。1972年、王立協会 会員に選出される。1973年、オクスフォード大学 ラウズ・ボール教授職に就任。1988年スティーヴン・ホーキング とともにウルフ賞 を受賞。1994年、ナイト を叙勲。2008年、ロンドン王立協会 からコプリ・メダル を受賞した。
著作リスト [編集 ]
物理学関係 [編集 ]

* 『ホーキングとペンローズが語る 時空の本質』(早川書房 :ホーキングと共著) ISBN 4-15-208076-0  1997年4月
* 『The Road to Reality : A Complete Guide to the Laws of the Universe』 Jonathan Cape, London, 2004, ISBN 0-224-04447-8 (hardcover), ISBN 0-09-944068-7 (paperback)

数学関係 [編集 ]

* 『数学の最先端 21世紀への挑戦 第2巻』(シュプリンガー・ジャパン) ISBN 978-4-431-70963-3  2002年12月 - (競作論文集。共著。ペンローズの著述は「ツイスターと一般相対論」)
* 『数学の最先端 21世紀への挑戦 第4巻』(シュプリンガー・ジャパン) ISBN 978-4-431-71040-0 2003年12月 - (競作論文集。共著。ペンローズの著述は「20世紀および21世紀の数理物理学」)

それ以外 [編集 ]

* 『皇帝の新しい心 コンピュ-タ・心・物理法則』(みすず書房 ) ISBN 4-622-04096-4  1994年12月
* 『心の影 意識をめぐる未知の科学を探る 1』(みすず書房) ISBN 4-622-04126-X  2001年12月
* 『心の影 意識をめぐる未知の科学を探る 2』(みすず書房) ISBN 4-622-04127-8  2002年4月
* 『心は量子で語れるか』(講談社 ) ISBN 4-06-154238-9  1998年3月
* 『心は量子で語れるか 21世紀物理の進むべき道をさぐる』(講談社ブルーバックス 版) ISBN 4-06-257251-6  1994年4月

* 『ペンローズの量子脳理論 21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス』(徳間書店 ) ISBN 4-19-860703-6  1997年5月 - (日本独自編集。量子脳理論関連の論文、インタビュー、論争の記録が納められ、竹内薫 ・茂木健一郎 が解説を担当。絶版。)
* 『ペンローズの<量子脳>理論 心と意識の科学的基礎をもとめて』(筑摩書房) ISBN 4-480-09006-1  2006年9月 - (徳間書店から出版されていた『ペンローズの量子脳理論』の再版。文庫版。)

脚注 [編集 ]

1. ^ http://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic025/html/110.html

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA 」より作成
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2010年10月24日 (00:44)

仮説:フェルミオンは(n+1/2)π回転で⇒+1となる。ボゾンはnπ回転で双極子を形成する

直観では、フェルミン(フェルミ粒子)が物質を形成する。つまり、⇒+1である。それに対して、ボゾン(ボース粒子)は、⇒である。即ち、双極子、凸i*凹iである。
 そう考えると、ボゾンである光子が質量がないのがうまく説明がつくだろうし、フェルミンである電子が質量をもつのも説明できるのではないだろうか。
 問題はボゾンの「粒子」性をどう説明するかである。これは、直観では、同一性志向性である。つまり、粒子志向性であり、粒子自体ではないのではないだろうか。つまり、「波動」と見た方がよいのではないだろうか。
 後で再検討したい。

追記:同一性志向性は、粒子(物質)のように「見える」であり、実際は粒子ではないと考えられる。それは、双極子であり、それ自体は粒子ではない。いわば、エネルギー子である。
 問題は、粒子と「波動」とは何かの問題になっている。いったい、双極子凸i*凹iとは何か。それは、根源的には、-1の超越的物質から発するだろう。だから、超越的双極子と言えるかもしれない。つまり、「ダーク・マター」の極性である。
 とまれ、問題は何故、双極子が粒子に見えるのかである。観測装置の対象が粒子(物質)を基準としているので、そうなるというのは、一理である。
 しかしながら、本質的理由があるだろう。そう、やはり、Media Point である。それは、穴である。その穴を粒子として取り違えているのではないだろうか。


参考:
素粒子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 この項目では、物質を構成する最小の単位について記述しています。その他の用法については「素粒子 (曖昧さ回避) 」をご覧ください。

物理学 において素粒子(そりゅうし)とは、物質 を構成する最小の単位のことである。

最小の単位であるということは、それより小さな存在がないということであり、従って内部構造を持たず空間的な大きさを持たない・または空間・長さ自体が最小単位の大きさ(空間最小単位の候補の例としてはプランク長 等)とされるのだが、超弦理論 においては全ての素粒子は有限な大きさを持つひもの振動状態であるとされる。

現在のところ物質を構成する素粒子と考えられているものは、クォーク とレプトン である。だが、これらに内部構造が存在することが発見されれば、その内部構造を構成するもののほうが素粒子と呼ばれ、クォークやレプトンは素粒子ではないということになる。クォークやレプトンの大きさはわかっていないが、仮に有限の大きさがあるとしても陽子 のスケールにおいても点とみなすことができる大きさである。

たくさんの粒子が、実は自然界にそのまま安定的に存在しているわけではないので、宇宙線 の観測や加速器 による生成反応により発見・研究された。素粒子の様々な性質を実験で調べ、それを理論的に体系化していくこと、及び理論的に予言される素粒子を実験で探索していくことが、素粒子物理学 の研究目的である。
素粒子の分類 [編集 ]
ボソン (ボース統計に従う粒子) [編集 ]

* ゲージ粒子 - 素粒子間の相互作用(力)を伝搬する粒子
o 光子 - 電磁気力 を媒介する
o ウィークボソン - 弱い力 を媒介する。 W+, W-, Z0 の3種類。
o グルーオン - 強い力 を媒介する。8種類存在する。
o 重力子 - 重力 を媒介する(未発見)。
* ヒッグス粒子 - 粒子に質量 を与える(未発見)。

フェルミオン (フェルミ統計に従う粒子) [編集 ]

* レプトン (6種類)
o 荷電レプトン - 電荷 -1 を持ち、それぞれに反粒子 が存在する。
+ 電子 - 原子 の構成要素として一般に良く知られる。電子の反粒子は陽電子 と呼ばれる。
+ ミュー粒子
+ タウ粒子
o ニュートリノ
+ 電子ニュートリノ
+ ミューニュートリノ
+ タウニュートリノ
* クォーク - ハドロン の構成要素とされる(6種類)。
o 上系列 - 電荷 +2/3 を持ち、それぞれに反粒子 が存在する。
+ アップクォーク
+ チャームクォーク
+ トップクォーク
o 下系列 - 電荷 -1/3 を持ち、それぞれに反粒子が存在する。
+ ダウンクォーク
+ ストレンジクォーク
+ ボトムクォーク

クォークとレプトンの分類表 [編集 ]

クォーク とレプトン は以下のように、世代によって分類される。傾向として、世代数が大きいほど質量が大きいとされている。
電荷 第1世代 第2世代 第3世代
クォーク
+2/3 アップクォーク (u) チャームクォーク (c) トップクォーク (t)
-1/3 ダウンクォーク (d) ストレンジクォーク (s) ボトムクォーク (b)
レプトン
-1 電子 (e) ミュー粒子 (μ) タウ粒子 (τ)
0 電子ニュートリノ (νe) ミューニュートリノ (νμ) タウニュートリノ (ντ)
関連項目 [編集 ]

* 標準模型
* 基本粒子
* 素粒子物理学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E7%B2%92%E5%AD%90

2009年08月30日 (19:24)

問題提起:地球の公転の力学について:PS理論からの推理:重力に対して、垂直に作用する力の仮説

万有引力により、太陽と地球が引き合うのはわかる。しかし、そうすると、それだけなら、地球は太陽へ吸収されるはずであるが、そうならずに、公転するのは、それ以外の力が地球にはたらいているからと考えられる。即ち、地球を回る人工衛星は、いつかは自然落下する。それと同じで、太陽と地球の万有引力だけなら、地球は太陽に落下するはずである。
 考えられるのは、万有引力に対して垂直にはたらくなんらかの力の作用である。これがあれば、地球は落下せずに、また、月は地球や太陽に落下しないでいられるのである。
 PS理論から推理していこう。太陽を+i、地球を-iとしよう。両者の差異共振が生起する。その差異共振エネルギーの発動の一つとして、重力が考えられよう。それを⇒+1と考えることができる。(近代自然科学は、重力を⇒+1ではなく、+1にしている。そして、量子力学が⇒+1の視点を構築したのである。)
 本来、虚軸における引力が生じるから、それが、本来の方向である。つまり、虚軸的垂直性が重力の方向である。しかしながら、現象的には、垂直に捩れて、⇒+1と実軸化されるということではないのか。つまり、原重力と重力が存することになる。
 この線で考えると、重力へ垂直に作用する力とは、当然、虚軸の垂直方向の力でなくてはならない。これは何なのか。それは、+1⇒の力であろう。それは、マイナス・エネルギーの力ではないだろうか。それは差異共立力である⇒-1ではないだろうか。
もしそうならば、太陽と地球とのMedia Point 自体が地球の公転を産み出しているということになろう。(これを敷延すると、太陽系、銀河系、さらに宇宙全体がMedia Point によって回転していると説明できる。)
 とまれ、そうすると、ダーク・エネルギーが垂直力となるのではないだろうか。⇒+1を重力のホワイト・エネルギーとすると、⇒-1は垂直力のダーク・エネルギーということになる。
 また、⇒は捩じれる力であるから、螺旋形状の垂直的力も⇒-1となるだろう。これを敷延して、蔓植物、例えば、朝顔の蔓の螺旋を考えるとどうなるだろうか。朝顔に太陽+iと地球-iの差異共振エネルギーが作用し、+iは上昇へ、+iは下降へ、そして、⇒+1に⇒-1が作用して、上昇する力に螺旋する力が作用するということではないのか。⇒+1とは、上昇や下降を意味し、そして、⇒-1はそれに垂直に作用して、螺旋形状を形成するということではないのか。今は、問題提起に留める。
 

2009年08月28日 (01:00)

物質とは何か:2:差異共振様態の表層の実数としての物質、即ち、仮象・虚構としての物質

もっともシンプルな例で考えよう。水素と酸素を結合させて水を作る反応を考えよう。

2H2+02⇒2H20

これはいったい何なのか。PS理論で考えると、水素+iと酸素-iが反応して、水 ⇒+1が生起する。この⇒が重要なのである。水を+1としたとき、それは、表層としての水であり、深層が欠けているのである。深層とは思うに、水素イオンと酸素イオンではないだろうか。つまり、水素イオンが+iであり、酸素イオンが-iと考えられる。これが、差異共振(融合)して、表層の水が生まれるのであるが、深層は水素イオンと酸素イオンとの差異共振様態であると考えられる。
 表層だけの水が端的に物質であり、深層から表層までの総体の水が身体であると考えられる。表層とは深層から発現するものなのであるが、深層を無視した表層である物質とは、実は、仮象であることがこれでわかるだろう。
 現象という表層だけをとり出して、物質という虚構を作り出しているのである。また、⇒-1も考えられる。水素イオンと酸素イオンの共立様態である。思うに、これが、深層の深層である。つまり、水とは、Media Point において、⇒+1と⇒-1との二面性をもっているのであるが、物質としての水+1は、これを無視して虚構されたものと言えよう。
 では、物質と呼ばれる表層のみの身体とは何か。それは、表層における近似値的な身体(正しくは、精神身体)であり、本来の真実ではないのである。その力学は、あくまで、実数である近似値であり、本体の虚数は無視されているのである。
 そう、水の例で言えば、本体は、虚数の水素イオンと虚数の酸素イオンの差異共振様態であるが、それが表層の実数が実体と考えられているのである。実数は、あくまで、仮象に過ぎないのである。
 ということで、物質とは、虚数の差異共振様態を、表層の実数として錯誤したものと言えよう。当然、マーヤーである。
 結局、量子力学は、虚構である物質を超えて、虚数としての超越という実体をほぼ捉えたものと言える。言うならば、超越的身体である虚数の差異共振様態の科学が量子力学と言えよう。端的に、イデア科学であるが、物質主義に留まっているので、非局所的長距離相関のような実数的発想に囚われているのである。虚数ないしは虚軸の領域を考えれば、非局所的長距離相関という発想は必要ないのである。

 
参照:
2007-02-23 非局所的長距離相関をどう見るのか:自己認識方程式と量子:原波即非CommentsAdd Star

非局所的長距離相関をどう見るのか:自己認識 方程式と量子:原波即非 粒としてのイデア と連続 的同一性

テーマ :相対性理論 /量子論

夕飯時だというのに、人の少ないドトゥールで、ミラノサンドAとブレンドを注文して、夕飯代わりにしたが、引き込まれている『量子力学 入門』を取り出して、最後の方を読んで、素粒子 の波動 と粒子性の排他的 二重性を確認して、先の私の考察 (思いつき)では、波動 が説明できていないことがわかったので、また、考え直すため、シャーペン を取り出して、本の余白に書き込んだ。メモ はそのままにして、内容を簡潔に記そう。

 すなわち、自己認識 方程式i*(-i)⇒+1において、iを原波動 、-iを原粒子と考えてみた。すると、方程式は、

原波動 -即非 -原粒子⇒光

となるだろう。簡単にするため、原波動 を原波、原粒子を原粒としよう。即ち、

原波-即非 -原粒⇒光

となる。光は光子 であり、電磁波 であるから、粒子であり、波動 である。しかし、これは、排他的 二重性である。



 電子 の場合でも、当然、かまわない。電子 波動 と電子 粒子である。

 さて、問題は、観測である。波動関数 が収縮するという問題である。つまり、波動 が粒子に変換する問題である。(この収縮であるが、なにか、クザーヌスの無限 の縮限としての有限・現象の考えを想起した。おそらく、通じるだろう。)

 ここで、原点(メディア ・ポイント )を考えたのである。素粒子 (この場合、光子 )は、原波・即非 ・原粒⇒光である。つまり、原点(メディア 界ないしメディア ・フィールド ないしメディア 場)において、素粒子 (正しくは、原素粒子 )は、原波・即非 ・原粒様相である。つまり、簡単に言えば、波動 と粒子との二重矛盾様態にあるということである。しかし、正確に言えば、前波動 と前粒子の二重矛盾様態である。ここは微妙 である。

 とまれ、私が想像 したのは、この原点の素粒子 を観測するとき、i*i⇒-1、(-i)*(-i)⇒-1となると考えたのである。即ち、前者 が、波動 であり、後者 が粒子である。粒子として観測すれば、粒子となり、波動 と観測すれば、波動 となるということである。



 もう少し正確に述べよう。原点の素粒子 とは何か。それは、イデア /現象境界の素粒子 ということである。メディア 場の素粒子 ということである。ここは、イデア 界と現象界の境界である。即ち、原波動 /原粒子が作用しているのである。原二重性が作用しているのである。これが、観測によって、現象・物質化して、波動 なり、粒子なりと実測されると考えられよう。

 素粒子 は、これまで述べてきたように、イデア /現象境界、すなわち、メディア 界(メディア 場、メディア ・フィールド )の「存在」であり、中間・両義的である。



 だから、原波動 ・即非 ・原粒子というイデア と、波動 と粒子という物質の両面を帯びていると考えられるのである。そして、観測によって、素粒子 は、物質化されて、波動 か粒子のどちらかに分化すると考えられるだろう。

 ここから、本件の非局所的長距離相関という仮説を考えると、量子力学 は根本 的に書き換えられなくてはならないように考えられるのである。



 すなわち、素粒子 は、粒子と波動 との相補性というよりは、原粒子と原波動 との即非 様相(事相)にあると見るべきなのである。つまり、非局所性は成立しないのである。なぜなら、粒子でも波動 でもなく、ただ、原粒子・即非 ・原波動 の二重矛盾様態(「絶対矛盾的自己同一」)にあるのであるから。イデア 空間は、即非 空間であり、純粋 な粒子性はないからである。

 ならば、量子力学 は書き換えられて、PS 素粒子 論(PS 量子論)ないしイデア 素粒子 論(イデア 量子論)ないし即非 素粒子 論(即非 量子論)にならなくてはならないだろう。

http://d.hatena.ne.jp/sophiologist/20070223

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Fri, November 30, 2007 17:20:07
四次元量子論から、PS理論的高次元量子論へ:実軸現象界からガウス平面五次元界へ
テーマ:相対性理論/量子論 以下の量子論の解釈は、量子とは、粒子と波動とが相互変換するものということである。
 しかし、この解釈も奇妙ではないだろうか。そうならば、相互転換する仕組みはどうなのだろうか。やはり、同時二重性を認めるのが、整合的であると思えるのである。
 この問題は解明済みであるが、ミクロの世界に、Media Pointを見ることで解明されるのである。波動=振動とは、Media Pointにおける波動=振動であり、そこでは、いわば、超越波動(虚波動)と物質波動(実波動)とが即非的に併存しているのである。(おそらく、共振していると言うべきであろう。)
 粒子とは、物質波動における生成する同一性物質のことであろう。だから、量子とは、粒子であり、物質波動であり、且つ、超越波動(虚波動)なのである。一種三相共振態である。つまり、超越波動が根源にあり、Media Pointを介して、粒子と物質波動が同時生起するのではないだろうか。
 言い換えると、粒子は同一性であり、波動は二重なのである。思うに、Media Point波動ないしはMedia Point振動と呼べるだろう。すなわち、Media Point Wave(MP Wave)である。略して、MP波動(振動)と言おう。
 このMP波動が水平性と垂直性を共振させているのである。二重スリットの実験では、光子は一個であると同時に、MP波動が作用していると考えられるのである。
 以前にも述べたが、このMP波動(MP波動/粒子)が、いわゆる非局所的長距離相関を合理的に解明すると考えられるのである。すなわち、Media Pointの虚軸の方向に量子が作動しているということである。端的に、量子とは高次元体なのである。量子を単に実軸的四次元世界で考えると、非局所的長距離相関というパラドックスが生まれてしまうのである。
 リサ・ランドールによって、量子論は五次元・高次元へと今や進展したのである。それは、実軸原点という壁をブレークスルーしたと言えよう。トランス・モダン量子力学である。
 とまれ、後で、超越波動と物質波動との共振様相の実相について考察したい。

######以下引用・転載#######

 結論。
 以上のすべてをまとめて言えば、次のようになる。


 従来の学説は、量子を「粒子と波の双方の性質をもつもの」というふうに描写する。その際、基本としては、「量子は粒子である」と立場を取る。
 その結果、「一つの粒子が複数の状態をもつ」(一つの粒子の可能性が広く分布する)(重ね合わせ状態にある)という奇妙な表現を取るようになった。その奇妙さが、さまざまなパラドックスとして現れた。次のように。
  ・ シュレーディンガーの猫は、「生と死」という双方の状態にある。
  ・ 二重スリット実験では、一つの電子が二つのスリットを同時に通る。
 こういう奇妙な結論が出る。その理由は? 話の最初に、「波の性質をもつ粒子」というものを考えたからだ。
 だから、そういう根源的に矛盾した発想を、捨てればよい。かわりに、「粒子と波の相互転換」という発想を取ればよい。そうすれば、すべては整合的に理解される。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/quantum.htm

 量子論/量子力学 
 
        …… その最前線

*******************************

参考:

いま、この力学系には、A(の力学量)が値aを取ればB(の力学量)が値bを取り、A(の力学量)が値bを取ればB(の力学量)が値aを取という相関関係が与えられていたとする。例としては、第五章の「スピンと波動関数」 の項のスピン状態χ+(s, s')またはχ-(s, s')などがある。(簡単のために、これからは断りなしに「の力学量」および「値」という言葉を省略することもある。)この相関関係があるとき「Aがa、Bがb」および「Aがb、Bがa」という運動状態が同時に存在する。したがって、そのおのおのの波動関数を、それぞれ、Ψ1(Aがa、Bがb)とΨ2(Aがb、Bがa)と書くことにすれば、重ね合わせの原理により、この力学系の状態は

Ψ=Ψ1(Aがa、Bがb)+Ψ2(Aがb、Bがa)

でなければならない(Ψはプサイと読む)。この相関関係が成立した後、AとBを十分遠く(たとえば、宇宙の中で星間距離ほど遠く)引き離して、Aがいる場所でAの力学量の測定を行う。その結果、第一の場合として、A(の力学量)が(値)aを取ったことがわかれば、「波動関数の収縮」Ψ→Ψ1(Aがa、Bがb)が起きるはずだ。したがって、ただちにB(の力学量)が(値)bを持っていることを知る。第二の場合として、測定結果がA(の力学量)の値としてbを与えたとすれば、「波動関数の収縮」は、Ψ→Ψ2(Aがb、Bがa)であり、ただちにB(の力学量)が(値)aを取ることを知るわけだ。
 いずれの場合も、宇宙的距離ほど離れたBに情報が瞬時に(光の速度を超える速さで)伝わった! なんとも不思議である。これを非局所的長距離相関という。
http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity316.html

●EPRパラドックス --- アインシュタインの嫌う非局所的長距離相関

近未来最先端軍事テクノロジーhttp://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams04/quantum_1.html
EPRパラドックスの検証
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/sakai_g/epr/

コペンハーゲン解釈
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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コペンハーゲン解釈(コペンハーゲンかいしゃく)は、量子力学 の解釈 の一つである。量子力学の状態は、いくつかの異なる状態の重ねあわせで表現される。このことを、どちらの状態であるとも言及できないと解釈 し、観測すると観測値に対応する状態に変化する(波束 の収束 )と解釈する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E8%A7%A3%E9%87%88


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参照:


+1は何も生まない。-1は豊穣である。

http://blog.kaisetsu.org/?eid=610782

A-T,C-Gが対となった二重螺旋の意味

http://blog.kaisetsu.org/?eid=610784
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
http://ameblo.jp/renshi/entry-10057880977.html

差異共振シナジー性の理論的構成:二つの差異共振空間:超越的波動空間(MP空間)と物質的波動空間(量子空間)
2007.05.06 Sunday | category:プラトニック・シナジー理論
差異共振シナジー性の理論的構成:二つの差異共振空間:超越的波動空間(MP空間)と物質的波動空間(量子空間):

差異的同一性を差一性(ないし差同性)と呼ぶ。すなわち、差一性Aと差一性Bとにおける差異共振性(差異共振シナジー性)の実質はどういうものなのか。 A≠Bであり、同時に、A=Bであるという即非の論理がここで成立する。通常の論理では、不等号の論理であるか、A=Aの同一性等価の論理が作用する。即非における等価の論理では、差一性が共振している。ここで、図式化してみよう。

差一性1・差異共振性1・差一性2・差異共振性2・差一性3・差異共振性3・・・

差一性をDifference Identity(DI)として、差異共振性をDifference Resonance(DR)とすると、

DI1-DR1-DI2-DR2-DI3-DR3-・・・・・

となる。簡略化して、差一性を同一性Iとして、差異共振性を共振性Resonanceとすると、

I1―R1-I2-R2-I3-R3-・・・・

となるだろう。そして、MEDIA POINT(以下、MP)の理論を挿入すると、

I1-MP-I2-MP-I3-MP-I4-・・・・

となるだろう。MPは、普遍共通だから、序数をつける必要はないと考えられる。Iを元に戻して、差一性にすると、

差一性1-MP-差一性2-MP-差一性3-MP-差一性4-・・・

結局、差一性Aと差一性Bとは、メディア・ポイントを介して、共振するのである。ここで、即非の論理が成立するのである。だから、即非論理をメディア・ポイント論理(MP論理)と呼ぶこともできよう。
 とまれ、これで差異共振性の意味が明快になったと言えよう。個と個とは、メディア・ポイントを介して、超越的に共振するのであり、このときには、新たな超越的エネルギーが放出されるのである。しかし、これは、エネルギー保存則から、消滅するエネルギーである。生成消滅的エネルギーである。だから、思うに、イデア界・超越界においては、イデア・超越的差異共振性のデュナミス、即ち、ポテンシャル・エネルギーがあり、それが、メディア・ポイントを介して、エネルゲイア化・エネルギー化すると考えられる。つまり、m(ic)*(-ic)⇒E=mc^2というエネルギー公式で考えると、⇒の左辺は超越界・イデア界のデュナミス(ポテンシャル・エネルギー)を意味して、⇒の右辺がエネルゲイアではないだろうか。
 そう考えると、これまで、超越的エネルギーと呼んでいたものをどう考えるのかという問題が生じる。思うに、⇒が超越的エネルギーを意味するのではないだろうか。そう、⇒がメディア・ポイントであり、ここにおいて、超越的デュナミスが超越的エネルギーになり、また、物質的エネルギーになると考えられるのではないか。この物質的エネルギーが、いわゆる、電磁波である。例えば、「気」は、超越的エネルギーであるが、観測装置では、電磁波や磁気として検証されるということのように考えられるのである。あるいは、端的に、精神ないし霊の場合を考えよう。それも、「気」とまったく同様に考えられよう。精神ないし霊は超越的エネルギーであるが、それは、科学的には、電磁波ないし磁気として観測されるのである。
 思うに、なんらかの原因で、共振化がメディア・ポイントにおいて発動すると、それは、超越的エネルギー、そして、物質的エネルギーとなるが、それは、超越的波動であり、物質的波動(電磁波)であろう。問題は、この波動空間である。超越的波動空間とは何なのか。物質的波動(電磁波)は、現象空間を伝播する。物質的波動(電磁波)は、メディア・ポイントを介して、現象軸(ガウス平面の実数軸を現象軸と呼ぶ)を伝播すると考えられよう。
 では、超越的波動空間は何処なのか。これは、推察されるのは、端的に、メディア・ポイントである。そして、多数・無数のメディア・ポイントが存すると考えられるので、いわば、メディア・ポイント空間が超越的波動空間と言えるだろう。これは、個体と個体、個物と個物、個と個、差一性と差一性、同一性と同一性の間に存する不連続的空間である。だから、物質的波動空間(電磁波空間)とは微妙に異なると言えよう。物質的波動空間とは、メディア・ポイントを介する現象軸空間であるが、超越的波動空間とは、メディア・ポイント空間である。それは、超越的空間(イデア界)と現象的空間(現象界)との中間である。メディア空間とも言えよう。
 考えると、物質的波動空間と超越的波動空間とは、微妙な関係にある。前者は、量子空間と言ってもいいものであるし、それは、超越的波動空間と交差していよう。ここで区別するならば、物質的波動空間=量子空間とは、メディア・ポイント連続空間であり、超越的波動空間=メディア・ポイント空間とは、メディア・ポイント不連続空間であると言えるのではないだろうか。
 しかしながら、前者の問題は、実は、メディア・ポイントに接しているので、本来、不連続なのである。しかし、物質的連続主義から、その不連続性を否定しようとしているのである。非局所的長距離相関の概念や粒子と波動の相補性という概念がそのようなものと考えられるのである。言い換えると、端的に、物質的波動空間=量子空間とは、物質論理的には、矛盾を抱えた空間、即ち、不整合な空間であると言えるだろう。本質は不連続でありながら、連続性によって糊塗しようとするのである。当然、これが、量子力学が壁にぶつかっている根因である。標準理論の破綻、ダークエネルギー問題等々も、ここに原因があると言えよう。量子力学、ひいては、自然科学が今日、超越的飛躍(いわば、キルケゴール的飛躍)の実行が切迫していると言えよう。物質からイデアへと超越飛翔する必要があるのである。
 とまれ、ここで、ここで整理するならば、物質的波動空間=量子空間は、メディア・ポイントにおける現象軸空間であり、超越的波動空間=メディア・ポイント空間は、メディア・ポイントにおける超越軸空間(超越軸は虚数軸)であると言えよう。補足するならば、量子論は、超越的波動空間―超越軸空間を導入することで、トランス・量子論へと進展するだろう。PS理論的量子論である。イデア論的量子論である。
http://sophiology.jugem.jp/?eid=84

2007.02.21 Wednesday
二重スリット実験のPS理論的解法


二重スリット実験
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二重スリット実験(にじゅうスリットじっけん)は、量子の波動性と粒子性の問題を典型的に示す実験。リチャード・P・ファインマンはこれを「量子力学の精髄」と呼んだ。ヤングの実験で使われた光の代わりに一粒の電子を使ったもので、1989年に外村彰によって行われた。この実験はPhysicsWeb誌で最も美しい実験に選ばれた



(解法 by Kaisetsu)

◆ 細い穴の『部分』が、メデイア・ポイントとなっている。
◆ このため、空間の不連続部分、虚数軸への「割れ目」に多くの電子が吸い込まれる。
◆ つまり、水の入ったバケツの底に小さな穴を開けた状態になる。一つの穴を中央に開けた場合、二つの穴を近接して開けた場合と同じ。水を小さな砂粒と考えても同じ結果である。
◆これによって、確率論的場の世界観から解放された。神はサイコロを振らない。(アインシュタイン)
◆PS理論による解法は、光が粒であるとか、波であるとかの区別を必要としない。メデイア・ポイントを通過可能であるかの問題である。

参考⇒
2007.02.21 Wednesday
カシミール効果のPS理論的解法


JAPONESIAN APOCALYPSE
Tue, February 20, 2007 19:50:48
非局所的長距離相関をどう見るのか:自己認識方程式と量子:原波即非粒としてのイデアと連続的同一性
テーマ:相対性理論/量子論

すなわち、素粒子は、粒子と波動との相補性というよりは、原粒子と原波動との即非様相(事相)にあると見るべきなのである。つまり、非局所性は成立しないのである。なぜなら、粒子でも波動でもなく、ただ、原粒子・即非・原波動の二重矛盾様態(「絶対矛盾的自己同一」)にあるのであるから。イデア空間は、即非空間であり、純粋な粒子性はないからである。

 ならば、量子力学は書き換えられて、PS素粒子論(PS量子論)ないしイデア素粒子論(イデア量子論)ないし即非素粒子論(即非量子論)にならなくてはならないだろう。
http://theory.platonicsynergy.org/?eid=478834

Theories for the Platonic Synergy Concept.

TIGBlog uncertainty relation and reality

第3章.不確定性関係と実在


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 量子力学は、現実を完全に記述する理論ではない。物理的《実在》が所有している情報のある部分を縮約することによって、系の状態を直接に表すのではなく、分岐していく世界という(確率付きの)選択肢を提示するにとどまると考えられる。それでは、量子力学という理論形式で見落とされているのは、どのような現象なのだろうか。
 素朴な発想に従えば、いわゆる不確定性関係の中に、縮約された情報の名残が見いだせるように思われる。すなわち、粒子の位置と運動量が同時に決定できないのは、ランダムな揺動力が働いて粒子の軌道が〈揺らいでいる〉結果とする見方である。実際、1粒子系のシュレディンガー方程式は、時間tを虚数時間iτ に置き換えるだけで、形式的には一種の拡散方程式になる。ところが、よく知られているように、拡散方程式は、ランダムな力が作用するときの運動を記述するランジュバン方程式を(確率過程として)粗視化することによって導かれる。従って、「量子力学の根底には何らかの《揺らぎ》が存在しており、この《揺らぎ》の性質についての無知が、量子力学における不完全性の起源になっていると」と主張することは、それほど突飛な論法とも思えないかもしれない。
 しかし、既に多くの学者が示しているように、不確定性関係を《揺らぎ》に還元することは、ほとんど不可能である。本章では、その理由を明らかにしながら、《揺らぎ》に代わるべき不確定性関係の起源について考察していきたい。

不確定性関係の表現
 不確定性関係は、量子力学の初期においては、位置と運動量を同時に測定するときの精度に原理的に加わる制限として解釈されてきた。 … しかし、第2章で述べたように、量子力学が完結した理論であるためには、その記述から測定という用語を排除できなければならない。従って、不確定性関係も、測定をする以前の、より根本的な状況を示す表現様式によって定義される必要がある。実は、…不確定性関係のさまざまなヴァリエーションが、基本的には、位置・運動量に対応する演算子の正準交換関係:
   [q,p]=ih
から導出されることが知られている。これより、正準交換関係が不確定性関係の最も基礎的な表現であると想定される。

量子論的分離不能性--現状
 物理的実在に関する量子力学的記述の不完全性と不確定性関係との関わり合いが最も如実に示されるのが、有名なアインシュタイン-ポドルスキー-ローゼンによる分離可能な系における完全性の議論である。…
ここで実験的に示された量子力学における長距離相関の存在は、量子力学的な不確定性が統計的な《揺動力》によって生じるという主張を(ほぼ)完全に否定する。…

量子論的分離不能性--解釈
…なぜ、《分離不能性》が物理的実在の性質を反映していると考えないのか。その理由として、(相対論との矛盾の他に)次の点を指摘しておきたい。こんにちでは、超伝導やレーザー発振など、量子効果が巨視的な拡がりを持つ現象が数多く知られている。ところが、これらはいずれも(電子とフォノンの相互作用やエネルギー準位間のポンピングなど)局所的な相互作用を媒介として実現されるものであり、物理学者たちの努力は、局所的な性質をもとにいかにして長距離相関を派生されるかに向けられてきたと言っても良い。それだけに、もし量子力学の法則が空間的に拡がった非局所的相互賞に依拠しているとすれば、なぜその性質が物性として表に現れないのか、真摯な物理学者は理解に苦しむことだろう。実際、材料科学やエレクトロニクス、原子核・素粒子理論など、量子力学が実用のための道具として利用されている領域では、非局所的な長距離相関は全く観察されていない。これに対して、スピン系に見られた相関は、あくまで「スピンがどの方向を向いているか」という実験者側の認識の問題であったことを想起されたい。 …

《不確定性関係》と実在の問題
 前節の議論は、量子力学を越えて《実在》の完全な記述を行う理論の可能性を示唆するものであった。しかし、そうした理論を通じて明らかにされる《実在》は、常識的な世界観とは根本的に相反すると予想される。

November 28, 2006 | 9:05 AM
http://aristocrazy.tigblog.org/post/72191

2008年12月07日 (17:40)

量子重ね合わせ:Media Pointと即非性:思考実験

量子重ね合わせであるが、それは、正に、即非様相である。有名なシュレーディンガーの猫の話がある。それは、SF的な感じのするパラドクスである。
 この問題について、PS理論から説明してみよう。これは、量子の波動性と粒子性のパラドクスを説くものである。
 簡単に言えば、量子とは、粒子であり、且つ、波動であるということになるだろう。だから、Media Point自体を量子と言っていいだろう。そこで、同一性が端的に、物質的粒子性となるだろう。しかし、Media Pointでは、粒子と波動が即非様態にある。つまり、Media Pointにおいては、粒子と波動とは、「重ね合わせ」の様相にあるということになるだろう。これが、量子の様態である。
 しかし、観測とは、物質化=同一性「主義」化であるから、量子が粒子か波動のどちらかに限定されると言えるだろう。
 本来、量子ないしは素粒子は、Media Pointの即非様態=重ね合わせ状態にあるが、物質化=同一性主義化によって、粒子か波動に限定されるのである。そう、物質の二項対立(粒子と波動の二項対立)の視点から、そのように観測=判断されるのである。
 この視点から、非局所的長距離相関という量子論の見方は修正されるだろう。何故なら、量子/素粒子は、Media Point様態であり、虚軸性(高次元、超越次元)をもっているのであり、そのため、波動と粒子が重ね合わせ=即非様態にあるのであり、長距離相関に関係する2つの粒子とは、本来、虚軸上の対極量子ないしは対極素粒子(共に造語)であり、それは、本来、一対のものであり、見掛け上、2つの粒子に分離していると考えられるからである。
 つまり、2つの粒子とは、Media Pointにおいて、虚軸においては、極性をもっているということであり、絶対的に分離しているのではないのである。つまり、プラスとマイナスの相補的「粒子」であるということである。
 思うに、プラスとマイナスを+iと-iと考えていいだろう。+iの粒子と-iの粒子が、長距離相関に関係しているのである。それは、想定上、無限の距離を取れるのである。しかし、実際は、高次元における極性分離に過ぎないのである。
 また、粒子と波動であるが、それも、+iと-iで表記できるように思える。しかしながら、正確に言えば、原粒子が+iで、原波動が-iではないだろうか。もっとも、微妙である。
 差異共振によって、同一性=粒子が発生する。では、波動はどこに発生するのか。波動は、差異共振性自体の反映ではないだろうか。即ち、波動は、虚軸的差異共振エネルギーの反映であり、Media Pointの反映ではないだろうか。整理すると、Media Pointの同一性が粒子であり、Media Pointの超越的差異共振性が波動であるということではないだろうか。量子ないしは素粒子とは、Media Pointの「差異」と「同一性」の即非様相であると言えるのではないだろうか。
 換言すると、「差異」(波動)と「同一性」(粒子)は、位置する次元が異なると見るのが的確であるということになるだろう。粒子と波動の相補性が説かれるが、それでは、不十分であり、両者の次元の違いを見る必要があるということだろう。ただし、Media Pointにおいて、両者が即非的に「融合」・結合しているのである。
 では、観測される「波動」と、高次元の波動(超越的差異共振波動)との違いは何だろうか。一体、観測される波動とは何か。
 それは、単純に、差異共振の振動でいいのではないだろうか。超越的差異共振振動の物質次元への投影でいいのではないだろうか。
 とまれ、以上簡潔に整理すると、量子重ね合わせとは、Media Pointにおける「差異」(波動)と「同一性」(粒子)との即非様相であると考えられる。しかしながら、「差異」(波動)は本来高次元(虚軸)にあり、「同一性」(粒子)は時空4次元(実次元)に現象すると考えられるのであり、両者の位置は次元が異なるのである。
 この異なる次元を混同しているのが、今日の量子論であると考えられるのである。そのために、シュレーディンガーの猫のパラドクスや非局所的長距離相関のような不正確な観念が生まれてしまうと考えられるのである。よりわかりやすくするために極言すれば、「波動」とはイデア界=虚軸界=超越界にあり、「粒子」とは物質界=実軸界=現象界にあるということになる。


参考:
重ね合わせ
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改名提案
このページの名前 に関して「量子重ね合わせ」もしくは「重ね合わせ (量子力学)」への改名 が提案 されています。
議論は このページのノート を参照してください。
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重ね合わせ(かさねあわせ) superposition とは、量子力学 において、確率的に得られる二つの状態 a と b がいまだに決定されていない状態のことを言うが、単なる未決定状態とは異なる(重ね合わせという独特の状態である)。なお、「物理系の状態を波動関数の段階で単純に足しあわせる」という意味の「複素数的な合成関数」とは異なる。
数理的な意味

物理系の状態は、量子力学の式中では、波動関数 ψで記述される。 物理量(観測可能量 , observable) A は、量子力学の式中では、波動関数にはたらくエルミート演算子 A として記述される。 ψ に A が作用して、その結果が実数倍になれば、すなわち ある実数 a に対して

Aψa = aψa

であれば、状態ψaで物理量 A を測定すると結果が a になる、ということになる。

結果が b になるような状態 ψb、すなわち

Aψb = bψb

をとったとしよう。量子力学では、 ψ' = ψa + ψb も系の状態として許されるが、 これは a と b が異なる実数なら、演算子 A を作用させても、一般には ψ'の実数倍にはならない。 そのため、この状態で物理量 A を観測すると、一定の確率で結果は a または b になる。

このような状態のことを a である状態と b である状態の重ね合わせと言う。

また、古典力学的な局所的実在論とは相容れない確率分布を生ずる重ね合わせ状態もある。そのような状態の存在もベルの不等式 , Greenberger-Horne-Zeilinger 状態 などの考察を通じて実験で検証されている。 また、量子コンピューター ではそのような非古典的重ね合わせが積極的に利用しようと試みられている。

[編集 ] 解釈による意味

数理的な意味に基づいて、「二つの状態が現実に成立している」と見なすことができる。すると、「二つの状態の重ね合わせ」というふうに理解することができる。

たとえば、量子コンピュータならば、複数の状態が実際に成立していると見なす。二重スリットならば、電子が二つのスリットを同時に通っていると見なす。シュレーディンガーの猫ならば、猫は生と死が同時に成立していると見なす。(マクロ的な重ね合わせ)

解釈による意味は、数理的な意味からただちに出るわけではない。解釈における「重ね合わせ」は、あくまで数式に対する解釈であるが、現代の量子論では主流の解釈である。

(この解釈からもたらされるトピックスの一つが「シュレーディンガーの猫」である。)

[編集 ] 外部リンク

* ようこそ量子(重ね合わせの解釈についての説明)

[編集 ] 関連項目

* アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス
* エルヴィン・シュレーディンガー
* シュレーディンガーの猫
* 観測問題
* 二重スリット実験
* 粒子反粒子振動
* コペンハーゲン解釈
* エヴェレット解釈
* 経路積分

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E3%81%AD%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B " より作成
カテゴリ : 改名提案 | 量子力学

Quantum superposition
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Quantum superposition is the fundamental law of quantum mechanics . It defines the allowed state space of a quantum mechanical system.

In Probability theory , every possible event has a non-negative number associated to it, the probability, which gives the chance that it happens. If you want to know the probability of two independent events both occurring, for example the probability that it will rain and also that the stock market will go up, you multiply the probability for each event. If there is a 0.3 chance that it will rain and a 0.6 chance that the market will go up, there is a 0.18 chance that both will happen.

If the market can go up because of two exclusive events, and you want to know the total probability that the market will go up, you add the probability for the two events. For example, if on the condition that interest rates are lowered by 2 points or by 3 points the market will go up, the probability that the market will go up is the sum of the probability of the interest rate being lowered by 2 points or by 3 points.

Quantum mechanics has the exact same rules for multiplying and adding numbers associated with events, except that the quantities are complex numbers called amplitudes instead of positive real numbers called probabilities. The superposition principle says that the way to describe the world is to assign such a complex number to every possible situation, and that the way to describe how things change is to treat these numbers mathematically as if they were probabilities. Because these numbers can be positive or negative, quantum mechanics allows the counterintuitive phenomenon that sometimes when there are more ways for a thing to happen, the chance that it happens goes down. An event with a negative amplitude can cancel with an event with a positive amplitude.

For example, if a photon in a plus spin state has a .1 amplitude to be absorbed and take an atom to the second energy level, and if the photon in a minus spin state has a -.1 amplitude to do the same thing, a photon which has an equal amplitude to be plus or minus would have zero amplitude to take the atom to the second excited state and the atom will not be excited. If the photon's spin is measured before it reaches the atom, whatever the answer, plus or minus, it will have a .1 amplitude to excite the atom.

The probability in quantum mechanics is equal to the square of the absolute value of the amplitude. The further the amplitude is from zero, the bigger the probability. In the example above, the probability that the atom will be excited is .01. But the only time probability enters the picture is when an observer gets involved. If you look to see which way the atom is, the different amplitudes become probabilities for seeing different things. So if you check to see whether the atom is excited immediately after the photon reaches it, you have a .01 chance of seeing the atom excited.

Observations have different outcomes described by probabilities, while microscopic events are described by amplitudes. This difference leads many people to wonder what the correct interpretation of the amplitude is.

http://en.wikipedia.org/wiki/Quantum_superposition

参照:
シュレーディンガーの猫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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シュレーディンガーの猫(シュレーディンガーのねこ)とは、物理学者 のエルヴィン・シュレーディンガー が文献[1] で提唱した量子論 に関する思考実験 である。この思考実験は、かつて、ノイマン -ウィグナー 理論に対する批判としてシュレーディンガーによって提出された。[2] 量子力学の確率解釈 を容易な方法で巨視的な実験系にすることができることと、得られる結論の異常さを示し、批判した。彼は、これをパラドックス と呼んだが、現在ではシュレーディンガーの猫のように巨視的に量子力学の効果が現れる実験系が知られている。現在では、量子力学が引き起こす奇妙な現象を説明する際の例示に用いられる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB


   シュレーディンガーの猫の核心  

      by  南堂久史


 シュレーディンガーの猫の核心を、初心者向けに、ごく簡単に示す。
 (核心をざっと理解したあとで、表紙ページ に記した各ページを読むとよい。)
 (ただし、下記の ★ をあらかじめ読んでおくといいだろう。)

※ 「量子力学のミクロとマクロ 」 という注釈ページを追加した。( 2006-06-30 )
※ 「「シュレーディンガーの猫」の破綻 」 ★ を追加した。( 2007-09-02 )
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/catwjs.htm

2008年12月07日 (17:38)

EPRパラドックスとPS理論:Media Pointと量子:イデア⇒Media Point⇒物質

非局所的長距離相関問題に関連させて、量子論ないしは素粒子論について後で検討したい。
 以下、「次に、スピン0の素粒子が崩壊して、二つの電子になる場合を考える。重心系で見れば、二つの電子は互いに異なる方向に飛んでいく。従って、十分時間が経てば、二つの電子が空間的に十分離れている状態になる。この時、一方のスピンを測定したとする。この時、波束の収縮が起きるはずであるが、その影響は光速を超えて伝わることはないと仮定する。従って、短い時間ならば、他方への影響を無視できるはずである。

角運動量保存則より、(和が0でなくてはならないので)二つの電子のスピンの方向は正反対でなくてはならない。従って、他方のスピンは、必ず測定結果と逆の値を返すことになる。最初の仮定より、他方の実験結果に対応する何かが実在するはずである。」と述べられているが、実に興味深い。直感で言えば、やはり、素粒子は、Media Pointの様態である。思うに、Media Point Particle(Media Point粒子:略して、MPP)という言葉を造語してもいいのではないだろうか。そうならば、素粒子は、Media Point Particle(MPP)である。

 これは、+iの原光と-iの原闇の極性様態にある。これが崩壊して、二つの電子になるというのは、+iと-iが同一性化されることではないだろうか。思うに、同一性化は、⇒+1である。しかし、角運動量保存則から言うと、+1に対して、-1が必要である。これが、二つの電子ではないだろうか。+1 の電子と-1の電子(陽電子?)である。

 そして、スピンの観測であるが、それも同一性化=物質化であり、+のスピンに対して、-のスピンが同時生起すると考えられる。つまり、素粒子は、本来、Media Point Particle(MP粒子)であり、即非態にあるが、観測という同一性化=物質化によって、形式的に二項対立化されるのである。すなわち、即非様相が、物質形式主義的に、+のスピンと-のスピンに分化されると考えられるのである。

 そう、非局所的長距離相関とは、物質主義の視点から見た、いわば幻想(マーヤー)ないしは錯覚(仮象)であると言えよう。素粒子はMP粒子であり、即非様相にあるのである。


追記:素粒子をMP粒子とするなら、電子とは何だろうか。それは、同一性イデアではないだろうか。物質ではないのである。しかし、観測は同一性主義化=物質化である(先に、同一性化=物質化と言ったが、訂正する)。つまり、同一性イデアの物質化である。ここは微妙な点であるが、⇒+1の⇒の先端が同一性イデアであり、+1は同一性物質であろう。(先に、歩道上の銀杏の一葉に同一性イデアを見たと言ったが、一葉は+1であり、同一性イデアは⇒+1の⇒の先端である。)
 電子とは、本来、同一性イデアであるが、それが物理学では、物質化されて考えているだろう。スピンは同一性物質化であると考えられる。だから、一つの電子のスピンが決定されると、他方の電子のスピンも決定されるという結果になるのであり、それは同一性物質力学の形式から考えられることであり、素粒子という自然の事態を反映しているのではないと考えられるのである。
 だから、上記のように非局所的長距離相関とは、同一性物質力学の形式から発生する事態、形式から生まれる事態に過ぎず、実際、MP粒子の様態があるだけなのである。
 MP粒子のもつ同一性イデア=電子イデアと同一性物質=電子と混同していると考えられるのである。
 後で、より精緻に検討する予定である。

続追記:敷延して、ダーク・エネルギーについて考えると、結局、同一性イデア・エネルギーが光であるが、その源泉のMedia Pointエネルギー自体が看過されていると考えられるのである。同一性イデア・エネルギーは、当然、Media Pointエネルギー(略して、MPエネルギー:正確に言えば、Media Point Trans-energy)に包摂されているのである。
 だから、ダーク・エネルギーとは、このMPエネルギーを同一性次元で探究して、想定されたものと言えるのではないだろうか。
 MPエネルギーは正に、宇宙の母体エネルギーである。神話的には、イシスである。東方キリスト教的には、神のエネルゲイアである。
 
アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス(頭文字をとってEPRパラドックスと呼ばれる)は、量子力学の量子もつれ 状態が局所性を(ある意味)破るので、相対性理論と両立しないのではないかというパラドックス である。アルベルト・アインシュタイン 、ボリス・ポドルスキー 、ネイサン・ローゼン らの思考実験にちなむ。
概要

実際のところ、人々がもてはやしているのはニールス・ボーア による模型であるので、そちらのほうを用いて説明する。

最初に、「ある観測を行ったとき、必ずある値が得られるような状態があるとする。その場合、その値に対応する何かが実在している」ということを仮定する。例えば、運動量の固有状態 を測定すると、必ずその固有値 を返す。この場合、運動量の固有値が存在しているという考え方である。

次に、スピン0の素粒子が崩壊して、二つの電子になる場合を考える。重心系で見れば、二つの電子は互いに異なる方向に飛んでいく。従って、十分時間が経てば、二つの電子が空間的に十分離れている状態になる。この時、一方のスピンを測定したとする。この時、波束の収縮が起きるはずであるが、その影響は光速を超えて伝わることはないと仮定する。従って、短い時間ならば、他方への影響を無視できるはずである。

角運動量保存則より、(和が0でなくてはならないので)二つの電子のスピンの方向は正反対でなくてはならない。従って、他方のスピンは、必ず測定結果と逆の値を返すことになる。最初の仮定より、他方の実験結果に対応する何かが実在するはずである。

一方のスピンの測定方向は任意に選べるので、他方のあらゆる実験結果に対応する何かが実在している。これは、まさに隠れた変数理論 を示唆している。つまり、真の理論は決定論的であるが、十分な知見が得られないために確率的な予言しかできないというものである。この立場では、量子力学は統計的記述としての有効性しか持たないことになる。

なお、元々のEPRの論文では、位置と運動量を同時確定する系を作っている。いずれの系も量子もつれ 状態である。

[編集 ] 相対論との関係

上述では、波束の収縮の影響は光速を超えないと仮定した。実は、その仮定が怪しく、波束の収縮の影響は光速を超えて伝達し、従って、隠れた変数の存在を示唆しないという反論がなされた。

しかしながら、相対論によると、光速を超える相互作用は因果律を破るため禁じられており、この点で、量子論との矛盾を示唆しているように思われる。このことをさして、パラドックスと称される。

[編集 ] 実験的検証と現状

現在ではEPR相関と呼ばれ、ベルの不等式 により定式化され、実験的にも確認されている。このような非局所性は量子もつれ 状態特有の現象として理解され、量子テレポーテーション や量子暗号 などの最先端の技術の理論的な基礎となっている。

[編集 ] 参考文献

* A. Einstein, B. Pdolsky, and N.Rosen, "Can quantum-mechanikal description of physical reality be considered complete?," Phys. Rev. 47, 777-780 (1935)

[編集 ] 関連項目

* 量子もつれ
* 二重スリット実験
* 存在
* コペンハーゲン解釈

執筆の途中です この項目「アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス」は、自然科学 に関連した書きかけの項目 です。加筆・訂正 などをして下さる協力者を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9D%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9 " より作成
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