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2010年02月26日 (23:10)

地場エネルギーとパワースポット:気と地霊

この記事は少し怪しい(追記:何故なら、新興宗教的に、このエネルギーが信仰・崇拝されて、金儲けのために「信者」を騙すようになることが考えられるからである。これを金儲けにするのは、間違いである。又、本来、精神的生命エネルギーを物質と混同している間違いがあると考えられる。)が、それでも、地場エネルギーというのは、私がこれまで述べてきた「気」や地霊spirit of placeというものと同じものだと思う。私は今住んでいる地域の大気には、特別な「気」があると感じている。最初に来たときから、清新な気を感じたのである。大気が、ピリピリ、ピチピチしているようなのである(いわば、帯電している、あるいは、イオン化しているとも言えそうだ。直感的に言えば、大気になにかが「立っている」である。この何かを限定しようとするが、困難さを感じるが、できるだけ言語化してみよう。それは、「気」が「立っている」のだろう。あるいは、エネルギーが「立っている」のである。垂直化である。そう、賦活された垂直のエネルギーということになろう。)。そして、私はそれは、森や畑が多いことから来ているのではないかと考えた。しかしながら、地場エネルギーということで、より明確になるだろう。

追記:ゼロ地場エネルギーということであるが、PS理論から言うと、ゼロとはゼロではなく、Media Pointの即非様態のことだと考えられる。つまり、+iと-iとの即非共振であり、また、+1と-1との即非共振であり、また、二つの即非共振の即非共振と考えられる。三つの即非共振様態である。先に、二重即非的秩序原理と呼んだことに当たる。

追記2:先には、「天」と「地」との差異共振によって、気=生命エネルギーが生まれると考え、また、そこには、水蒸気が関係していると作業仮説した。つまり、水のイオン化が関係しているのではないと推測したのである。

眺めているだけで癒されるクォンタム・フォト、サンプル動画(1)


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パワースポットを創り出す超技術が出来ていた!
2010/2/26 17:59

 昨今ブームになりつつあるパワースポット。中でも長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に存在する分杭峠(ぶんくいとうげ)は、健康や精神によい影響を与える”ゼロ磁場地帯”であるともいわれ、鈴木光司の小説『EDGE』(角川書店)などでもとりあげられている。

 このゼロ磁場エネルギー研究のパイオニアであり、健康グッズとして商品を開発している「株式会社宇宙エネルギー研究所」代表の水島幹夫氏に話を聞いてみた。

 「もともとは印刷会社を経営していたのですが、縁あって”医王石”という天然有機ミネラルを含んだ石を手に入れてから、農地の土壌改良に携わることになりました。そうなると農地では水が大事ですので、そちらの改良に興味を持ち、そこから土地自身のエネルギーに興味が出てきたというわけです」

 実際に医王石を使用した土壌改良の評価は高く、さらに医王石を使用した活水器「還元」は、建設省の認定や日本水道協会の認証も受けている。

「その後、土地自身のエネルギーを研究していると”地場エネルギー”の存在に行き着くことになったのです」

 地場エネルギーとは、その土地が持つエネルギーのことで、人体や精神に影響を与えることがあるという。

「たとえば、そこに行くだけでリラックスして元気になれる土地とか、逆にどうやっても商売がうまくいかないような地域がありますよね。これは地力の影響、つまり土地の地場エネルギーによって引き起こされているものだと思います。つまり地力を変化させる、スピリチュアル的にいえば邪気を祓うことによって、家庭内のトラブルや鬱、自殺、アル中なども癒すことができるということですね」

 この”地場エネルギー”を研究した結果、パワースポットに多いとされるゼロ地場の状態を造り出すことに成功し、2003年には地場エネルギー修正の事業を開始。以後、大型リゾート地やオフィス、幼稚園などの地場を修正してきたという。中でもその幼稚園は地場エネルギーの修正後、IQの平均値が通常の5割増しとなり、合唱・合奏の全国コンクールで優勝を取るまでになったということだ。2009年には、地場エネルギーに宇宙エネルギーを取り入れ、社名を現在の「宇宙エネルギー研究所」に改名。日本全国のパワースポット化に力を注いでいる。

(山口敏太郎事務所)

宇宙エネルギー研究所ホームページ
http://www.5-369.com/

宇宙エネルギー研究所代表 水島幹夫氏 講演会2月27日開催
http://www.net-g.com/blitz/mizushima.html

(奇瑞写真cap)
ゼロ磁場の理論を応用したエネルギープレート「奇瑞」

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

http://netallica.yahoo.co.jp/news/112692
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2007年12月06日 (22:45)

免疫力と細菌の差異共振エネルギー場と差異共振的健康生成

以下、「腸内細菌は種類や数が多いほど免疫力が高まります。人間の免疫力はさまざまな細菌と共生することで刺激を受けて活性化します」とあるが、免疫力とは、端的に、差異共振力ということではないのか。つまり、免疫力が腸内細菌と差異共振して、いわば、差異共振場を形成するだろう。そして、この差異共振場に、外部から細菌、たとえば、O157が侵入したとき、この差異共振場が、O157に差異共振エネルギーないしは差異共振振動を与えて、O157が本来もっている振動を変質変容させて、差異共振場の振動と共振させてしまい、いわば、害毒性を抑止しているのではないのか。

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腸内細菌で免疫力UP 「きれい好き」もほどほどに 食事やエアコンにも配慮を

12月6日8時1分配信 産経新聞

 食品添加物だらけの加工食品を摂(と)り、抗菌、除菌グッズに囲まれて生活する現代人。さきごろ『病気に強い人、弱い人』(幻冬舎)を書いた感染免疫学の第一人者で東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さん(68)は、「生活環境そのものが病気にかかりやすくした」と指摘する。病気になったことがないという藤田さんに、病気をしないで安心して暮らせる方法を聞いた。(渋沢和彦)

 「現代人はきれい好きが行き過ぎて、体を守ってくれる腸内細菌まで減らし、免疫力が低下しています。だから病気になりやすい」

 藤田さんは風邪など病気にかかりやすい人は腸内細菌に問題があると指摘する。

 たとえば社会問題になった病原性大腸菌O157の流行。「O157は生命力は弱いのですが、腸の中に敵となる菌がいないから大きな顔をする。腸にさまざまな細菌が棲み着いていれば感染しても軽い下痢程度で済んでしまいます」

 藤田さんは調査で仲間の研究者らとしばしばインドネシアに行くそうだが、「若い研究者はエルトール・コレラ菌による下痢ですぐダウンしてしまいます。腸内に大腸菌がいっぱいいれば追い出してしまうヤワな菌で、いつもわたしはへっちゃらです」と話す。

 菌に強い人と弱い人がいて、その差は腸内細菌の数によるという。

 ◇

 生活環境にはさまざまな抗菌、除菌グッズがあふれているが、腸内細菌を減らしているのが極端な清潔志向だという。

 「文明が人間の力を弱めている。子供は室内でゲームばかりさせないで、外で泥んこ遊びをさせた方がいい。無菌状態化しているからアレルギーなどの問題が生じる。菌に棲んでもらった方がいい」

 さらに添加物や合成保存料を多用した加工食品が、良い腸内細菌を殺してしまっているという。

 「合成保存料は食品に付着した細菌が増殖できないようにする物質なので、それを摂取していると腸内細菌類すべてが元気なくなる」

 子供のときから少々汚いものでも平気で食べ、清潔とは無縁に育ってきた藤田さん。

 「むしろ細菌がいた方がいい。わたしはサナダムシがいましたから」とうれしそうに話し、腸内にいたというサナダムシを東京医科歯科大学の研究室に標本として飾っている。

 「腸内細菌は種類や数が多いほど免疫力が高まります。人間の免疫力はさまざまな細菌と共生することで刺激を受けて活性化します」

 ◇

 そこで必要なのが野菜を食べることという。

 「野菜類、穀類、豆類、果物類などの植物性食品は免疫力を高めてくれます。ただし、大切なのはバランスです。魚や肉をほどよく組み合わせた食事を心がけることが大事です」

 さらにエアコンなどに頼り過ぎる生活を警告する。

 「エアコンなどにより、内と外との温度差が大きいほど体温の調節は大変になり、そのたびに免疫力は落ちていきます」

 快適性を求めると、逆に体は弱くなるというわけだ。

 「現代文明は、よりキレイでより便利で、より快適な社会をつくり上げてきました。いつでも好きなものを食べられるように食品添加物が考え出され、それが免疫力を低下させています。まったく摂らないというのは無理ですから、せめて加工食品の原材料名を見る習慣をつけ、関心を持ってほしい」

【関連記事】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000099-san-soci

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「スパイダーシルク」とは何ぞや:バイオテクノロジーと自己認識方程式

テーマ:生命科学/遺伝子問題

これも、PS理論で説明できそうである。即ち、「ジョロウグモの糸の遺伝子」を+iとして、「蚕の卵」を-iとすれば、両者が差異共振して、(+i)*(-i)⇒+1である「スパイダーシルク」(「蜘蛛の絹」)となるのではないのか。
 思うに、⇒+1とは、三相共振様相ではないのか。


国内
遺伝子技術でクモの糸の成分も、「スパイダーシルク」開発

12月6日21時53分配信 読売新聞

 信州大(長野県)の中垣雅雄教授(昆虫遺伝学)が、クモが出す糸の成分を蚕に組み入れた絹糸「スパイダーシルク」を開発した。

 強度や伸縮性が通常の絹より2倍以上優れた製品にできる可能性があり、靴下製造卸大手「岡本」(奈良県広陵町)と共同で、靴下などの製品化を目指す。経営環境が厳しい国内の製糸業、繊維産業にとって、スパイダーマンのような“救世主”として期待されそうだ。

 ジョロウグモの糸の遺伝子を抽出し、蚕の卵に注入すると、生まれた蚕が吐く糸は、クモ糸の成分を約10%含み、従来の生糸よりも丈夫で柔らかいという。今後、用途に応じた繊維を作るため、適したクモ糸の成分比率を研究し、2010年には製品化したい考え。繊維製品以外にも手術用の縫合糸など多様な分野へ応用できそうという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000014-yom-soci

2007年11月04日 (12:55)

生命とは何ぞ哉:原生命としての超越的差異の振動と物質化された生命体:西洋医学と東洋医学の融合

食事をされる方には、尾籠不躾で、申しわけない話であるが、最近、大腸の検査をしたので(幸い、ポリープ等何も異常はないということであった)、トイレに行って排泄すると、なにか人間の体が機械のように思えてくる。食料を口から入れて、胃腸等で消化吸収して、要らなくなったものを、肛門から排泄するというメカニズムがよく感じられるようになったからである。そう、人間の体はチューブであり、そのある一つの先端に食べ物を入れて、反対の先端から排泄物を出すというメカニズムである。
 機械としての人間の物質的身体という発想を強くもったのであるが、これは、お馴染の近代科学の機械論的物質的身体論である。物質主義的身体論である。しかしながら、この発想は物質主義という観点に限定するならば、ほぼ正しいだろうし、現代医療の多くは、この観点から成立しているのである。(最近は、漢方医療や代替医療が増加しているが。)
 とは言え、身体が物質的なものであるならば、身体を動かしている動力源、源泉は何かと思ったのである。例えば、心臓は何が動かしているのか。単に物質が動かしているか。遺伝子が動かしているのか。私の直感的仮説は、物質自体ならば、生命を営むことはできないだろう、何故なら、物質は、エントロピーを増加させるのであり、消滅へと単純に向かっていくと考えられるからである。
 そこで、私は、プラトニック・シナジー理論(PS理論)における、超越的差異、即ち、(+i)*(-i)、いわば、超越的双極差異が、生命の力の真の根源であり、この振動が、Media Pointを介して、物質的身体へのエネルギーとなり、物質的身体、すなわち、生命体を維持しているのではないのかと思った次第である。
 超越的双極差異(+i)*(-i)の振動は、Media Pointにおいて発生しているのであり、これが、(+i)*(-i)⇒±1を発生させているのである。⇒+1が本来の自己であり、⇒-1が自我、ないしは近代的自我であるが、物質的身体を考えると、それは、本来の自己と同じ形式から発生しているのではないだろうか。即ち、(+i)*(-i)⇒+1、これが、物質的身体の生命方程式ではないだろうか。(p.s.  ⇒-1が自我、近代的自我であるならば、これは、⇒+1の物質的身体を阻害するのではないだろうか。つまり、⇒ー1とは、差異、差異共振性という生命の原動力を否定するのであるから、当然、物質的身体を阻害するということになるだろう。ここで、霊的医療の是非の問題が出てくる。これ重要な問題なので後で検討したい。)
 つまり、原動力は、左辺にあり、それが、Media Pointを介して、右辺という物質的身体を形成し、維持しているのではないだろうか。心臓の鼓動・パルスとは、左辺の振動の現象ではないだろうか。(思うに、心臓と心とを結びつけた前近代的思想は、この点から正しいのではないだろうか。Media Pointは、宇宙で言えば、太陽系の太陽に当たるし、人間で言えば、身心の要である。そして、それが、心臓として現象化していると考えるのは正しいのではないだろうか。では、脳はどういうことになるだろうか。脳が、Media Pointの現象化ではないのかと思われるかもしれない。しかしながら、脳は、心臓の派生ではないだろうか。というか、私には、脳とは、同一性の物質的身体器官ではないだろうかと思えているのである。心臓が、差異の物資的身体器官ではないだろうか。ここで、シュタイナーの言葉を想起する。脳の論理は利己主義で、ハートの論理が人類を結びつけると。)
 心臓の鼓動は右辺の+1であり、この規則正しさが、物質的生命体のリズムではないのか。また、敷延していうならば、+1は、太陽系の惑星の周期・リズムにも関係するだろう。この一定秩序があるので、太陽系の惑星運動が保持されているのではないだろうか。
 さて、左辺のエネルギーは原エネルギー、エネルゲイアであり、これが、Media Pointで右辺のエネルギー、物質的エネルギーに変換されるわけである。(これを光のエネルギーと見てもいいだろう。)ということで、生命とは、根源的には、超越的差異、超越的双極差異の振動と見るべきであり、それは、単に、(+i)*(-i)であるというよりは、Media Pointと見た方がいいのではないだろうか。つまり、(+i)*(-i)⇒=Media Point=原生命である。
 そうすると、生命とは自己とまったく同じことになるが、これは、前近代的、魂と呼ばれていたものと等しいだろう。西洋哲学で言えば、プラトンが魂(霊魂)の不滅を説いたが、それは、超越的差異、超越的双極差異のことだろうし、また、アリストテレスが『心とは何か』で述べている心は、ここで述べた Media Pointにぴったり重なるだろう。また、当然ながら、日本人の伝統的思想である、「タマ」や「モノ」、すなわち、アニミズムやシャーマニズムも、 Media Pointに関係すると言えよう。現代科学的には、電磁波と言えるだろう。(因みに、電磁波とは物質ではないのである。光は物質ではない。)ついでに言えば、「悪霊」とは、悪しき電磁波、差異共振していない、差異不協和な波動の電磁波のことではないだろうか。
 次に、生命体、とりわけ、人間の生命体の形成について言うと、超越的差異、超越的双極差異に根源があるが、その振動の複合体が生命体の青写真、設計図、原型、イデア・エイドスではないだろうか。遺伝子とは、振動複合体の単なる物質的表現に過ぎないのではないだろうか。つまり、遺伝子と呼ばれるものは、根源の振動複合体、超越的双極差異の複合体は、正確には、表現していないのではないか。なぜなら、原生命=原自己である超越的双極差異複合体は、単純に物質ではないからである。高次元的なものである。つまり、高次元双極差異複合体なのである。(この複合体については後で検討したい。)
 最後に、生命の中核としてのMedia Pointについて補足的に考察したい。以前、心身論で、Media Pointとは、心なのか、身体なのか、それとも、心身なのか、と迷ったことがあり、まだ、最終的な結論が出ていない。
 今の考察から新たに光が当てられるだろう。結局、Media Pointとは、自己の中核でもあるのである。つまり、Media Pointとは、自己、及び、生命の中核である。自己とは心、精神である、そして、生命とは、終局態(エンテレケイア)としては、物質的身体である。つまり、自己と生命とは、エネルギー体であり、それも、知的エネルギー体であり、それの発現として、自己と生命があるということになるだろう。つまり、同一体である、知的エネルギーの発現・顕現として、一つは自己・心があり、一つは生命・身体(物質的身体)があるということになる。
 だから、Media Pointとは、端的に、知的エネルギーであり、心と身体の根源的基盤であるということになる。心身論はこれで解決することになる。Media Pointは、心であるのか、身体であるのか、それとも、心身であるのか、という問題はこれで解明されたことになる。即ち、Media Pointとは、心の基盤であり、身体の基盤であり、心身の基盤である、ということである。
 これで、また、スピノザの心身平行論を乗り越えたことになるのである。スピノザは、デカルトを継承して、心という属性と身体という属性の二元論から心身平行論を立てて、神=自然=実体を説明しようとした。心と身体を繋ぐものはなかったのである。しかしながら、今は、Media Pointという心と身体との中核的基盤が明らかになり、今や、心身平行論は不要になったのである。さらに言えば、気功等の代替医療は、このMedia Point生命論によって、解明されるだろうし、西洋医学と東洋医学(その他の民間医療を含めて)との融合・調和・統一はこれによって為されるだろう。プラトニック・シナジー理論的医学ないしは、Media Point医学である。

2007年03月12日 (22:00)

検討問題:PS理論から精神と肉体との関係を考察する

これから、例えば、精神と血液はどう関係しているのか、PS理論から、その構造を検討したい。
 もっとも、精神は、個体の自然・社会・経済・政治・文化環境と相関している。だから、医学・生命科学は、他者と深く関係している。
 例えば、個体の精神/肉体は、生活のため他者関係に置かれる。家庭であれ、学校であれ、職場であれ、地域であれ、等々との他者関係に存している。だから、個体の精神/肉体は多元的に複合態となるのである。
 これは、単に個体だけでなく、国家にも、ある程度適用できよう。もっとも、条件をよく考慮しないといけないが。
 ここで一例を上げると、血液は、精神/身体的生活・社会環境と関係すると言えるだろう。個体が生きるために努力をすると、当然、個体環境との相生相剋があるだろう。ここで、プレッシャーが生じるのである。当然、血圧が高くなりやすいだろう。
 問題は、すべてに言えるが、バランスである。闘争と共存が必要である。戦いと和らぎが必要である。闘争だけならば、バランスを崩し、病気となるだろう。
 この点に関する現代社会の問題は、近代主義による誤謬による広義の病気が社会自体に存するのである。つまり、社会の病気、いわば、社会病である。このために、義ある個体には、過剰な負担が掛るのである。
 問題は、この過剰な負担を軽減する方法が必要である。しかし、都会において、あるいは、近郊に、心身を癒す時空間があるだろうか。
 思うに、ここで、瞑想や禅とがが重要になるのかもしれない。私も久しぶりに瞑想行を生活に取り入れようか。瞑想は気持ちがいいものである。

血液
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ヒトの血液標本。a - 赤血球、b - 好中球、c - 好酸球、d - リンパ球
ヒトの血液標本。
a - 赤血球 、b - 好中球 、c - 好酸球 、d - リンパ球

血液(けつえき)は動物 の体液 のうち、きわめて重要な液体 で、全身の細胞 に栄養 分を運搬したりするための媒体である。 機能から見ると、臓器 の一種と言ってもよい。構造的には結合組織 の一つと見なす。

ヒト の血液量は体重 のおよそ 1/13 であり、体重 70 kg の場合は、約 5.4 kg が血液の重さとなる。

動物一般について言えば、血液は体液とほぼ同意である。血液が管状の構造の中を流れている動物においては、この管を血管 という。体液を体内で流通させるしくみがある場合、これを血管系・あるいは循環器系という。血管系には開放血管系 と閉鎖血管系 がある。ヒトをはじめとする脊椎動物 は閉鎖血管系であり、特に外傷などが無い限り、血液は血管の内部のみを流れる。血管の外には組織液があり、液体成分は血管の壁を越えて出入りする。血管の周囲にある細胞は、組織液に浸っていると考えてよい。解放血管系の動物および循環器系のない動物においては血液は血管外にも流れ出すので、血液と組織液の区別はなく、体液はすべて血液と見なして良い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2

免疫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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免疫(めんえき)とは、病原体 などの非自己物質を認識し、排除する生体防衛機構のこと。精密かつダイナミックな情報伝達を用いて、細胞 、組織 、器官 が複雑に連係している。稀に、免疫制御機構の異常から自己成分に対しても免疫が発動されることもあり、自己免疫疾患 という。抗体 による免疫応答が過敏に働き、逆に生体に不利益をもたらした場合を、アレルギー という。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%8D%E7%96%AB
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  • 以下が、宇宙母船です。
    http://ameblo.jp/neomanichaeism
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