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2006年01月27日 (20:52)

ポストモダンからメタ・ポストモダンへ:ポストモダンの「アイロニカルな没入」からの脱出

後で充分に述べたいが、ホリエモン/ライブドア問題は、ポストモダンの問題であること見るのが正解だと思うのである。新興宗教化は、ポストモダンの陥穽であると思う。大澤真幸氏の説く「アイロニカルな没入」が、ポストモダンに発生して、ポストモダン的「善意」が、新興宗教(原理主義)的闇へと転化すると考えられるのである。新自由主義はポストモダンであり、必然的に、新興宗教化する。自身が、闇となり、外部の闇をひきつけるのである。ポストモダンは、危険である。反動化するのである。自民党が、公明党と連合化したのは、この構造があると思う。IT企業、新自由主義、リバタリアニズムというポストモダンは、新興宗教、前近代的共同体、原理主義と一致してしまうのである。
 結局、この悪のメビウスの輪からの「出エジプト」のためには、差異の不連続化が必要なのである。それは、不連続的差異論のみが説くものである。それは、メタ・ポストモダンである。メディア界=ポストモダンから、イデア界=不連続的差異への回帰である。
 ここで、ホリエモンが、構想していたITによる「頭脳の共有化」であるが、それは、正に、再結合(religio:宗教の語源)であり、連続主義的一体化である。ホリエモン/ライブドアは、ポストモダンの陥穽に落ちて転落したのである。
 今のところ、おそらく、不連続的差異論だけが、唯一の「救世主」である。

Get away from Postmodern Great Danger!
Make an Exodus from it.
There is a new way of Meta-postmodern.
Only A Supreme Theory of Discrete or Discontinous Difference
can bring about New Dawn of Meta-postmodern at the moment.

参考:「[政治 ]新自由主義 とホリエモン 」
Watermark
http://d.hatena.ne.jp/umkaji/20060127#p1
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