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2009年12月27日 (23:31)

個を原点として民主主義が生まれた:本来、民主主義は差異的である:個・差異としての平等主義だろう

民主主義は個・差異から生まれたのではないのか。同一性からではない。
 だから、個・差異としての平等があるということであり、同一性とは、民主主義の本質とは本来関係のないことである。同一性は、封建制の発想である。
 後で詳論すべきである。

追記:補足すれば、問題は近代的理性である。それは、同一性になるのである。ここで、個・差異との齟齬が生じるのである。プロト・モダンにおいて、個・差異が肯定されたが、近代的理性・近代的合理性は同一性なのである。近代民主主義は、両者の混同があるだろう。本来、個・差異が単位であるが、それが、近代的理性によって、同一性へ向けられるのである。
 個・差異と同一性との混同・混淆が近代主義であり、ポスト・モダンはその終末である。そして、今や、個・差異を絶対的個・差異として捉えるトランス・モダン哲学が生まれたのであるし、現代は、それを志向していると言えよう。
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