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2010年01月29日 (15:00)

検討問題:Multiple Media Point

これは、既に、Kaisetsu氏が解明している向きもあるが、私なりに考察してみたい。
 問題は、二つの要素ではなく、三つ以上の要素が「共振」するときはどう考えるべきかということである。
 これは、複数のMedia Pointを仮定すればいいのではないだろうか。
 例えば、虚軸のプラス軸に、_AとBの共振を考えると、AとBには、Media Point(M. P.)ができる。即ち、図示すると、

          +i
          |
          |
          |
          |  
          A
          |
          m.p.
           |
           B
           |
  -1______M. P. _____+1
          |
          |
          C
          |
          |
          |
          |
          -i

(うまく図示できない。虚軸が当然、M.P.のところに来るのである。因み、m.p.が部分的なMedia Pointであり、
M. P.が中心である。)
となるが、AとBの間にM.P.があることを確認すべきであろう。しかし、基本的なMedia Pointは、虚軸と実軸の交差点に存する。
とまれ、多元的なMedia Pointをこれで確認できるのではないだろうか。
 言い換えると、中心になるのは、いわば、Major Media Pointであり、多元的なMedia Pointはそれぞれ、Minor Media Pointと呼んでもいいだろう。
 とまれ、鎖状のMedia Pointの共鳴がここにはあると言えよう。
 後でもう少し述べたい。

追記:説明が舌足らずであるが、私が考えているのは、例えば、三つの要素(差異)A,B,Cが共振融合したときどう表記できるのかというようなことである。
 上手では、先ず、AとBとの共振を考える。それを例えば、A・Bとする。このA・BとCとの差異共振を考えると、
(A・B)*C⇒+1になるのではないだろうか。
 思うに、正しく表記するなら、
(A*B)*C⇒+1
ではないだろうか。上図でm.p.と書いた部分が(A*B)の*に当たる。
 主に、これは、転移したMedia Pointと言えるのではないだろうか。Transferred Media Pointである。
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