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2010年07月30日 (14:26)

シュタイナーの霊的科学(霊学)と差異的哲学科学

シュタイナーの説く霊・精神(der Geist)は、PS理論から見ると、差異として把捉できると思う。
 というか、差異的哲学科学として、シュタイナーの霊的科学(霊学)を見るといいと思う。シュタイナーは哲学博士であったし、また、自然科学研究者でもあったのである。
 また、「オカルト」という用語は不可視性と捉えるといいと思う。
 また、「霊」、「魂」、「体」の三元論であるが、「霊」は差異共立(MP1)、「魂」は差異共振(MP2)、「体」は同一性として捉えられるだろう。
 とまれ、最大の問題の一つは霊的力学をどう見るかである。例えば、エーテル体、アストラル体、自我である。
 今は簡単に触れるが、エーテル体とは、「気」であり、それは、⇒ではないだろうか。
 思うに、訳語に問題がある。自我と訳されているものは、ichであり、それは、自己ないし個と言うべきである。それは、凸i#凹iと考えられる。
 結局、エーテル体を科学的に説明できれば、霊的科学は説得力をもつようになるだろう。エーテル体は生命体を形成する情報エネルギーである。それは、差異共振エネルギーと言えるように思える。
 また、問題は、アストラル体である。それは、感情・情感に関係するのである。これは、凹iに関係するだろう。つまり、他者性である。対他者的様態である。
 結局、アストラル体はMedia Pointの凹i的様態である。そうすると、「わたしich」はMedia Pointの凸i的様態である。(そして、共振様態がエーテル体となる。)
 そうならば、シュタイナーの「自我」とアストラル体の関係がPS理論の凸i#凹iの差異共立に相当するのかもしれない。
 後で再考したい。


Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation


神智学 (ちくま学芸文庫) [文庫]
ルドルフ シュタイナー (著), Rudolf Steiner (原著), 高橋 巌 (翻訳)
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