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2013年04月27日 (06:02)

陰主導陰陽共振暗黒宇宙は太一に通じている:暗黒太陽ダークサンは宇宙心臓太陽:血・気の心臓太陽

テーマ:不連続的陰陽論:不連続的差異共振理論

宗教の光とは何ぞ哉:太陽とは何か:暗黒太陽ダークサンが太陽神(お天道様、天照大神)である
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11517667656.html

先に以上のように言ったが、結局、陰主導陰陽共振の暗黒宇宙、暗黒太陽であるが、それは、イメージでは暗黒螺旋である。そして、そこにプラトニック・エロースの原形がある。そして、それは、一者である太一(原イデア・大イデア・プロトイデア)に通じている。一であり、二である暗黒螺旋、陰陽共振である。
 トリスタンとイゾルデの神話であるが、その原形もそこにあると思う。暗黒陰陽共振に存すると思うし、チベット密教の図像の意味もそこにあると思う。
 タントラの意味もそこにあると思う。それは、性的であるが、本質は霊的なのである。性霊的という言葉を使用したい。
 これを通常の性交と捉えるのは、まったくの間違いである。言うならば、霊的性交である。肉体的性交は次元が低いものである。それは、動物的次元のものである。
 この暗黒陰陽共振(暗黒螺旋)、暗黒エロースは、気的植物精神的なものだと思う。だから、ダーク・グリーン・エロースとも呼べよう。
 そして、ここにこそ、宇宙・自然の本質があると思う。それは、母権的本質である。父権主義は物質主義的なのである。
 そう、神話から言うと、二つの太陽がある。母権的太陽と父権的太陽である。前者がダークサンであり、後者がライトサンである。血の太陽、ブラッド・サンと物質の太陽、マテリアル・サンである。
 そう、日本人が太陽を赤く染めるのは、血の太陽、ブラッド・サンを直感している(いた)からではないだろうか。血の太陽、そう、心臓の太陽の鼓動を感じている(いた)からではないだろうか。
 そう、ダークサンは正に、宇宙の心臓の太陽であり、人間の心臓と通じていよう。
 正に、マクロコスモス=ミクロコスモスである。血と気の道である。
 そう、血とは何か、という大問題がある。それは、気と当然、通じている。
 私の直感では、血即気であるが、正確には違いがあるだろう。
 暗黒気の物質的現象が血である。気が血となったのだろう。
 すると、免疫力であるが、それは、やはり、気の生命力の有力な一部と考えられる。
 そう、ダーク陰陽共振力の生命分子的現象ではないだろうか。太陽が、自然が、樹木が、森が、海が、免疫力を強化するというのは考えられるし、物質的には、発酵食品がそれを強化しよう。
 飯山一郎氏の唱える乳酸菌免疫力強化であるが、それも暗黒気的血の生命物質的強化に通じると考えられる。
 今は、単に直感的思考に留める。

追記:D.H.ロレンスの文学・哲学(文哲学)であるが、陰主導陰陽共振宇宙の力・源泉を捉えていると考えられる。タントラ的であるが、上述にあるように不連続的プラトニック陰陽論で説くタントラ的なものである。
 というか、私の不連続的プラトニック陰陽理論は、ロレンス文哲学を一つの中心的土台にしているのである。

参照:
トリスタンとイゾルデ - Wikipedia
トリスタンとイゾルデ (楽劇) - Wikipedia

参考:チベット密教に関連して

輪(りん)
http://www.kikou-c.com/kiso/kiso-chibet4.html

チベット密教と気功

タントラライフ - セックスから超意識へ
http://www.tantralife.jp/

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