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2015年05月26日 (02:25)

水瓶座宇宙期とは、陰陽均衡時代、氣の時代、キリストの時代

水瓶座宇宙期とは、陰陽均衡時代、氣の時代、キリストの時代

テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性

私はシュタイナーの占星術的宇宙期の考えは間違っていると思っている。シュタイナーによれば、魚座(双魚宮)宇宙期は、西暦1500年くらいに始まり、現在500年強経過したということになる。
 しかし、通常の西洋占星術では、一星座宇宙期は2160年で、キリストの誕生が魚座宇宙期の発生で、今や、次の水瓶座宇宙期に近づいている。占星術的には、水瓶座の影響は強いと観ることができるのである。
 魚座宇宙期は物質と精神の二元論の宇宙期であったと言えよう。そして、来るべき水瓶座は精神と物質の統合の宇宙期となると考えられる。それは、氣に基づく、精神と物質の統合である。
 そう、魚座宇宙期の代表的哲学者はデカルトと言えるのではないだろうか。そして、スピノザの精神と身体の統合的二元論はちょうど、魚座と水瓶座の境界の哲学と言えるだろう。
 歓喜を介して、精神と身体との結びつきを見るのである。(追記:自然=神=実体であり、その二つの属性を精神と身体とするのである。精神の歓喜において、自然=神=実体と通じ、身体に影響すると観る哲学である。)
しかし、スピノザには氣の概念がなかったために、両者を真に結合することはできず、二元論に留まったのである。
 GP陰陽哲理学、氣哲理学は、来るべき、というか、到来した水瓶座(宝瓶宮)宇宙期の哲学-科学である。
 乳酸菌生命術や指圧医術は水瓶座宇宙期の生命技術と言えようか。

追記:キリストのことを言うのを忘れていた。
 シュタイナーに拠れば、キリストは、アーリマンとルシファーの均衡である。アーリマンは陽、ルシファーは陰と考えられる。だから、キリストは陰陽均衡ということになる。
 信仰の問題ではなく、精神力学、精神科学の問題なのである。

追記2:哲学についてさらに言うと、ハイデッガー哲学は、スピノザを超えたほぼ水瓶座宇宙期の哲学と言えよう。
 ハイデッガーの存在哲学は、氣の哲学と観ることができるのである。
 また、流行したポスト・モダンないしポスト構造主義の哲学であるが、それは、ドゥルーズの差異哲学、デリダの差延哲学(脱構築哲学、解体理論)が代表的であるが、それは、言うならば、父権哲学である同一性哲学を明確に批判したことで、大きな意義があるだろう。
 不連続的差異論であるが、それは、ドゥルーズ哲学の批判的進展である。ドゥルーズ哲学がなければ、生まれなかったものである。
 しかし、ポスト・モダンやポスト構造主義は、水瓶座宇宙期の哲学に近くなっているが、やはり、境界の哲学であろう。
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