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2009年01月30日 (12:13)

身体問題と父権文化の同一性傾斜VS母権文化の差異共振性の回帰

1)身体形式:精神身体と物質身体の関係をさらに検討していきたい。
 今は余裕がないので、思いつきを書く。
Media Pointにおける複合的なイデア共振は、

[(+ik)*(-ik)]^k

という数式にできないのか。kは振動数の違いを明示する記号である。結局、諸イデア振動が複合化している様相をそれで意味したいのである。そして、


[(+ia)*(-ia)]* [(+ib)*(-ib)]* ・・・* [(+ix)*(-ix)]⇒+1

となろう。左辺が遺伝子ないしはDNAのイデア式になるのではないだろうか。
 そして、先に述べたように、⇒+1が精神身体であり、+1が物質身体である。
 結局、⇒、Media Pointが重要である。ここが、実質的に生命を指令形成していると考えられる。
 思うに、物質身体は、

1a・1b・1c・・・・・・1x=+1

ではないだろうか。1a等は、個々の器官、組織等を意味しうるのではないだろうか。結局、

[(+ia)*(-ia)]* [(+ib)*(-ib)]* ・・・* [(+ix)*(-ix)]⇒(1a・1b・1c・・・・・・1x)=+1

となるのではないだろうか。⇒はMedia Pointである。そして、(1a・1b・1c・・・・・・1x)=+1は、いわば、同一性物質複合体、つまり、物質身体であると考えられよう。


2)父権文化の同一性傾斜と母権文化の差異共振性保持:

これは、完全に理論的な考察であるが、父権文化とは、同一性志向性に傾斜していて、母権文化とは、同一性志向性と同時に、差異共振性を保持しているのではないだろうか。
 後者について言い換えると、最初の1/4回転によって、同一性を形成するが、二回目の1/4回転によって、差異共振性へと回帰するのではないだろうか。だから、同一性と差異との調和が志向されると考えられる。
 前者は、最初の1/4回転によって形成される同一性構造が固定して、第二の1/4回転による差異共振性への回帰に対して、反動的になり、否定・抑圧・排除・隠蔽が発動するということになる。
 一般に、一神教は父権文化であり、多神教は母権文化である。ただし、父権的遊牧民族が侵入した東アジアは、父権文化が浸透している。ただし、日本の場合は、母権文化が長く続いたために、文化DNAが母権文化的である。しかし、日本の支配層は、父権文化であり、どうしょうもない連中である。
 端的に言って、父権文化とは、同一性に傾斜していて、差異共振性を抑圧するので、自己中心主義・狂気(パラノイア)的なのである。悪魔・悪霊的なものは、ここから生まれるのである。
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コメント

興味深いです

はじめまして。愚樵と申します。最近関心を持って拝見させていただいています。

>父権文化とは、同一性に傾斜していて、差異共振性を抑圧するので、自己中心主義・狂気(パラノイア)的なのである。悪魔・悪霊的なものは、ここから生まれるのである。

プラトニック・シナジー理論では、こうしたことが論理的に導き出せるのでしょうか? 私も一神教=父権文化に悪魔的な一面があることは感覚的に感じてはいますが、あくまで感覚的なものであって、論理的に言語化することは不可能なのだろうと思っていました。

けれども、PS理論でそれが導ける可能性があるのだとしたら、探求してみる価値は大きそうです。

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