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2009年02月15日 (22:33)

2つの「ゼロ」の位置の違い:又、根源的エネルギーの源泉

Kaisetsu氏による、Media Pointの様態に関する、実に明敏な解明である。2つのゼロが異なる位置にあるという指摘がきわめて本質的で重要である。
 直観的にはなかなか捉えにくいので、たとえば、ベルクソンは両者は連続化させて、純粋持続という概念を形成したのであるし、ドゥルーズはそれを引きずってしまっているのである。
 フッサールの場合は、2つのゼロの連続化ではなくて、重ねていると考えられる。
 また、根源的エネルギーの源泉をそこに見るという考えも重要である。量子論事象がそれで明瞭に説明できるだろうし、永遠の活動がそれで説明できよう。いわば、不調和の調和である。discordia concors

追記:ベルクソンとドゥルーズの両哲学は明確に区別されないといけない。
 前者には、確かに特異性の「重み」・実質性があったが、後者には、特異性singularityの言葉は頻出するが、その「重み」・実質性が抜けているのである。
 ということは、ドゥルーズはベルクソンの純粋持続から、とりわけ、連続性を継承したために、特異性の実質を排除してしまったと考えられる。『物質と記憶』は二元論であり、そこには、純粋持続と物質との不連続性があるのであるが、それをドゥルーズは看過しているのである。

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所謂、ガウス平面において、実軸の「ゼロ」と虚数軸の「ゼロ」は、異なる位置にある
2009.02.14 Saturday

Theories for the Platonic Synergy Concept.
2009.02.14 Saturday
所謂、ガウス平面において、実軸の「ゼロ」と虚数軸の「ゼロ」は、異なる位置にある。
http://blog.kaisetsu.org/?eid=710225

根源的エネルギーの源泉は、所謂ガウス平面における実軸の「ゼロ」と虚数軸の「ゼロ」の差異による。
http://blog.kaisetsu.org/?eid=710228
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
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参照:
不調和を解決する力
2008-02-07
炊き立てご飯の香り。炊飯器の蓋を開けると、湯気と同時に立ち上る。一人当たりのコメの消費量が昔と比べてずいぶん減っているとはいえ、日本人ならば誰もがこの香りに食欲を掻き立てられるだろう。けれど、これは米食を主体とする者たちに限ったことで、欧米人などには異臭にしか感じられないというのはよく知られた話。科学的に分析してみれば、炊き立てご飯の香りは硫化水素の匂い。硫化水素は有毒な気体であり、時に人を死に至らしめる。この事実を持って【硫化水素→危険】ゆえに【炊き立てご飯の香り→異臭】という論理を組み立てることは容易で欧米人はそれに賛同するだろうが、その異臭に食欲を感じてしまう日本人にとってはなかなか納得しがたい。そんな論理は短絡的だ! と、どうしても言いたくなる。
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-96.html
愚樵空論
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