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2009年03月09日 (15:14)

売亡国奴どもの心的構造について:母権原理への父権原理の劣等感コンプレックス

以下、副島隆彦氏の発言であるが、私は思ったのは、日本の米国隷従売国奴たちの劣等感コンプレックスである。
 副島氏の言にも似たようなことがあるが、日本が真に独立するのは合理的なことであり、それを抑え、米国に従属することを求める「右翼」は、倒錯的である。
 あまりにも当然なことを抑圧する売国「右翼」の精神構造の分析に興味を覚えたが、それは、実に簡単である。先に、同一性自己主義の発生のときの「心理」を考えればいいのである。母権原理(差異共振原理)に対する父権原理(同一性自己主義)の劣等感がそこにあると考えられるのである。
 つまり、政治家二世や三世が多い売国奴どもは、本質的に母権原理に劣等感をもち、それが、父親の威光への劣等感に変質して、それが歪んで、虚栄的に、他者へ優越感をもとうとするのである。その虚栄的優越感を保障するのが米国なのである。米国こそ、御本尊であり、それを崇拝すれば、虚栄な優越感が満たされるのである。
 では、竹中平蔵氏はどうかと言えば、彼の場合は、やはり、父権原理の劣等感が強烈である。そのために、虚栄の優越感を満たす米国を崇拝しているのである。

***************************

今、鳩山邦夫総務大臣が中心となって、麻生太首相と連携して、アメリカの手先の竹中平蔵と小泉純一郎元首相が、アメリカの要求を忠実に実行した、郵政民営化の見直しを始めている。先週の田原総一郎の「サンデー・プロジェクト」には、2005年の郵政選挙でホリエモンを「刺客」(刺客)に送り込まれた、亀井静香・国民新党代表代行が、竹中平蔵の郵政疑獄を検察庁に訴えると凄んでいたが、その翌日に小沢事務所への特捜部の強制捜査が入ったのだ。

 その前の、2月17日の、ヒラリーとの小沢の会談で、「日米同盟は、対等の関係でなければならない。そのことを、日本側が、(勝手に卑屈になって)アメリカに言わなかったことが問題だ」と、ヒラリーに、直接、言い放ったことも重要だ。

小沢一郎は、偉いのだ。本当に偉いのだ。 「自分のことは自分でします。できない分だけ、ご支援ください」という、生き方、考え方が、人間として、まっとうなものだ。まず、始めにこのことを言えない、考えない人間が、他の事をあれこれ、言い出すのは間違っている。 まず、頭から、始めに、アメリカ軍が、日本を守ってくれるのが当然で、自然で、当たり前だ。という考えをする者たちは、大間違いだ。売国奴どもだ。

 産経新聞(フジ産経グループ)や、読売新聞の幹部ども(ナベツネ派)や、文藝春秋(ついに、ゴロ雑誌の「諸君」が廃刊になる)や、新潮社(どうして、こうなったのか)などに、心酔して、「そうだ、そうだ、日米同盟が最優先だ。アメリカと共に、中国と戦うのだ」と、言わないと済まない馬鹿たちを、今こそ、あぶりだして、順番に、筆誅(ひっちゅう)を加えなければいけない。

 「自分のことは、自分でします」「自分の国は、自分たちで守ります」と、素朴に、きっぱりと言えないような、人間は、おかしいのだ。 洗脳されているのだ。この一行が言えないような人間は、愚か者たちだ。卑怯で、卑劣で根性の曲がった人間どもだ。

 産経・読売・文春右翼たちは、自分たちのことを、愛国者(民族主義者)で、現実主義者(リアリスト)だと、考えている。そして、その実態は、盲目的な、アメリカの手先、子分どもである。会って話しても、実に卑しい人間たちだ。 

「1021」 アメリカの「虎の尾」を踏んだ小沢一郎 (その1) 小沢一郎は相次ぐ「反米」発言のため東京地検特捜部に狙われたのだ。しかし、記者会見で立派に反撃した。 副島隆彦記 2009.3.9

「副島隆彦の学問道場」

参考:アドラーの心理学は劣等感コンプレックスという視点では正しいと思う。思うに、フロイトとユングとアドラーを一体化させた「心理学」がPS理論的「心理学」である。そう、超越的心理学である。
アルフレート・アドラー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アルフレート・アドラー(Alfred Adler, 1870年2月7日 - 1937年5月28日)はオーストリア医師、心理学者。ウィーンの郊外で生まれ、1937年にスコットランドのアバディーンで死去。ユダヤ系。

1902年にフロイトに出会い、共に研究をした。国際精神分析学会会長を勤める。 しかしその後、フロイトと袂を分かち、後に個人心理学(アドラー心理学)という分野を創始した。ナチス・ドイツによるオーストリア併合、ユダヤ人に対する嫌悪や排斥が高まる時代に、彼はユダヤ人で、猫背で小男で、足が不自由だった。自分自身の生きる支えとして、自己自身に対する価値評価という考えに行き当たった。 そこで、彼は優越感や劣等感といった自尊感情(Self Esteem)という概念をテーマとした。いかにして人が心の平安と安らぎを得られる事が出来るかを探究する心理学を展開。高齢者やメンタルな問題を抱えた人々への支援やケアの場面で注目される概念になりつつある。

その自出から精神分析の分派と見られがちだが、実際の理論や技法は現在で言う認知行動療法に近く、アルバート・エリスの論理療法も彼から多分に影響を受けている。このほか、カール・ロジャーズや、ハリー・スタック・サリヴァンをはじめとする新フロイト派との理論の類似性も指摘されており、一般的評価よりもはるかにその影響は大きかったと見る向きも多い(これは、やはりフロイトの元高弟であるオットー・ランクにも言えることである)。


アドラーとコンプレックス [編集]

* エディプス・コンプレックス

幼い時に亡くなった2人を除くと、6人の子どもの中の2番目。長兄で母の愛を一身に集めたフロイトと異なり、アドラーは母から受け入れられず、父から可愛がられて育った。この境遇のため、最後までフロイトのエディプスコンプレックスの考えを認める事が出来なかったとされる。

* 劣等コンプレックス

参考文献 [編集]

* Ellenberger, H.F.(1970)"The Discovery of the Unconscious"(木村・中井監訳 1980 無意識の発見 弘文堂)

外部リンク [編集]

* 日本アドラー心理学会

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC" より作成
カテゴリ: オーストリアの心理学者 | フロイト派心理学 | 精神科医 | ユダヤ系オーストリア人 | 1870年生 | 1937年没
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