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2009年03月21日 (16:41)

思考実験:ブラックホールとMedia Point:差異共振エネルギーとしての宇宙ジェット?

今は予見を述べるに留めるが、以前も述べたが、ブラックホールとは、Media Pointであり、そこで、差異共振化が起こるのである。結局、ブラックホールの「引力」であるが、それは、(+i)*(-i)⇐+1における⇐ではないだろうか。この場合、引き寄せられ物質(例えば、星間物質)は、+1であろう。これが、Media Pointであるブラックホールに引き寄せられて、(+i)*(-i)の差異共振性へと転換すると思われる。そのとき、差異共振エネルギーが発動すると思われるのである。それが、宇宙ジェットではないだろうか。らせん構造というのが、また、ポイントである。差異共振化とは、垂直に捩れると考えられるから、らせん構造を形成すると思われるのである。
 以上のような考察(思考実験)を展開すると、宇宙生成(創造)と宇宙消滅(破壊)は、ただ、方向が違うだけの同じ活動(エネルゲイア)ではないだろうか。即ち、(+i)*(-i)⇔+1が(宇宙における)創造と破壊の方程式ではないだろうか。
 ブラックホールの引力は⇐の方向と思われるが、そうすると、引力・重力一般はその方向ではないのか。そうすると、エネルギーが放出される方向は⇒ではないだろうか。これが創造・生成・生命の方向で、ブラックホールの引力の⇐は破壊・消滅・死の方向ではないだろうか。しかし、これは、同時に、再生・新生・復活の方向でもあるだろう。そう、⇒が現象発現方向であり、「同一性=物質」の方向であり、⇐は現象破壊方向であるが、同時に、差異・差異共振性へ方向であると言えよう。言い換えると、⇒は若さの方向であり、 ⇐は老化の方向ではないだろうか。また、⇒は一神教や傲りの方向であり、 ⇐
は多神教や謙虚の方向ではないだろうか。
 そう考えると、このらせん回帰において、ターニング・ポイントが何かが問題である。直感では、穴の生起である。ぽっかり、空虚が生じることではないのか。つまり、これが、ブラックホールではないのか。亀裂・間隙・裂け目である。ハイデガーはそれを存在と考えたのである。ニーチェの能動的ニヒリズムもこの空虚から発生していると言えよう。
 とまれ、空(くう)がターニング・ポイントだと考えられる。そして、経済で言えば、この空を満たすために、ハイパーな近代合理主義を展開したのだ。それが、サブプライムローン等である。
 この空は折り返し点なのである。それは、超越的な差異共振性への方向へと展開すべき点なのである。同一性=物質=量の虚構がもはや役に立たない時点なのである。超越エネルギーの発動する事態である。
 思うに、この時点、特異点において、これまでの物質科学は破綻すると思う。同一性=物質の科学では、この「空」=特異点は理解できないものである。
 真実在は、虚数なのである。そして、真実の世界は、虚軸界である。ブラックホールは、それに導く「空」である。今はここで留める。思うままに述べたので、後で精緻に整理したい。

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巨大ならせん構造の噴流=ブラックホールなどで9個発見-名大

3月20日14時23分配信 時事通信

 ブラックホールの周囲には、水平方向にガスの円盤が形成されるとともに、上下方向に「ジェット」と呼ばれる噴流が生じるが、このジェットが非常に遠くまで伸び、宇宙空間にある水素などの分子雲を巻き込んで巨大な円すい形のらせん構造になる場合があることが分かった。
 名古屋大の福井康雄教授らが、南米チリの高地に設置した電波望遠鏡「NANTEN(南天)2」で、地球から銀河系(天の川銀河)の中心方向を観測し、らせん構造のジェットを9個発見した。大阪府立大で24日から始まる日本天文学会で発表する。観測成果は、ブラックホールなどに伴う宇宙で最もエネルギーが高い現象を解明する手掛かりになると期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090320-00000061-jij-soci


◇噴流(ジェット)とは
・ 宇宙ジェット - プラズマガスなどが一方向又は双方向に噴出。フレッシュアイペディア

◇噴流の画像
・ ブラックホールから噴出する「宇宙ジェット」の高解像度画像 - WIRED VISION(1月30日)
・ ブラックホールから光の束が… - (2008年1月11日)

script_afpbb_news,http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/ameba/js/utf8/2465000/ba6b6bc6b72bc48e80186fcca64acab9.js
ブラックホールは、Media Pointであり、そこへ吸収されて、差異共振化が起こり、ジェットが発生するのではないのか。後でさらに検討したい。


宇宙ジェット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
ブラックホールからの宇宙ジェット(M87銀河)

宇宙ジェット(うちゅうジェット、Relativistic jet)とは、重力天体 を中心として細く絞られたプラズマ ガスなどが一方向又は双方向に噴出する現象をいう。

重力天体周辺の激しい天体活動がジェットを高速に加速すると考えられる。 宇宙ジェットの中心となる重力天体には、原始星 、コンパクト星 、大質量ブラックホール などの場合がある。

また、この現象は、ブラックホール近傍で特徴的に見られるため、ブラックホールが存在する証拠としてしばしば用いられる。写真(1) それに比べ、原始星の形成期に見られる宇宙ジェットは比較的小規模である。
原理 [編集 ]

星形成時のジェット [編集 ]
若い恒星からの宇宙ジェット:HH-30(上左)、HH-34(上右)、HH-47(下)

(「双極分子流」など)

星間分子雲 の中で星の卵が生まれ始める時、 星間物質 は重力によって引かれ合い、最初はあらゆる方向から集まってくるが、 質量が集中した所を中心にして段々と回転を始め、やがて円盤状のガス雲になる(ガスが収縮する中心部分では原始星 が生まれる。収縮が複数の部分で起こると連星 を形成する)。

ガス雲の回転中心に引き寄せられた物質のうち、一部は円盤と垂直に双方向にジェット状態で噴出していく。速度は毎秒10数km程度と考えられている。 中心を取り巻く円盤の周辺部分の物質はそれぞれ密度の濃い場所が重力で収縮し、惑星 になる。(太陽系 の惑星の軌道がほぼ同一平面上にあるのはこのような過程による。)

ハービッグ・ハロー天体 [編集 ]

ガス・ジェットの吹き出しと考えられる天体の一種にハービッグ・ハロー天体 (Herbig-Haro object:HH)と呼ばれる天体がある。ハービッグ・ハロー天体は暗黒星雲 の周縁部に見つかる。写真(2)はそれぞれ、HH-30(上左)、HH-34(上右)、HH-47(下)のものである。

ブラックホールに付随するジェット [編集 ]

星間物質などがブラックホールに吸い込まれる際にはしばしば、ブラックホールの周りに降着円盤 と呼ばれる円盤状の雲が作られる。これに伴って、円盤の軸方向に超高速で脱出していく星間物質がしばしば観測される。

関連項目 [編集 ]

* 活動銀河核
* M87
* ガンマ線バースト
* クエーサー

外部リンク [編集 ]

* 宇宙科学研究本部
o ISASニュース 2002.2 No.251 第4章 粒子加速と宇宙ジェット
* 福江純ホームページ(大阪教育大学天文学研究室)
o 宇宙ジェット/Astrophysical Jet
* NASA画像
o 若い恒星からの宇宙ジェット
o ブラックホールからの宇宙ジェット
o ハッブル画像と図 (M87 : 中心に大質量ブラックホールがあると考えられている)

以下はブラックホールのみ言及リンク

* VSOP観測で見えた宇宙ジェットの磁力線
* 前野(いろもの物理学者)昌弘のページ
o 宇宙ジェット--ブラックホールの証拠

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88 " より作成
カテゴリ : 天文現象 | プラズマ | ジェット

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