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2009年05月10日 (02:09)

唯物論的医学とPS理論的医学:神経伝達物質は差異共振エネルギーの物質体ではないのか:新精神医療へ

今は予見を簡単に述べるだけであるが、私は今の唯物論的精神医療に大いに疑問をもっている。
 以下のニュースでは、「SSRIやSNRI」のブロック効果を述べているが、それは、実に消極的な療法ではないだろうか。もどってくる神経伝達物質をブロックするということであるからである。
 私の直感では、神経伝達物質とは、差異共振エネルギーを体現している「物質」である。だから、本来は精神・イデアを具現しているのである。ということは、薬物療法では、精神・イデアの末端の治療に関わっているに過ぎないのであり、本体の精神・イデアの治療へは関わっていないのである。
 勿論、薬物療法全体を否定するつもりはない。ただし、それは、末端療法に過ぎないから、本当の治療は行えないと思う。(メルマガの小野寺光一氏のように、坑うつ薬の危険性を説く人もいる。例えば、自殺衝動や攻撃衝動が発生すると述べている。)
 思うに、神経伝達物質(差異共振エネルギー)が戻ってくるというのは、心において、差異共振認識が形成されてないということに関係しているのではないだろうか。
 つまり、差異=他者を受容する意識が形成されていないのではないだろうか。差異=他者の受容の心的回路が形成されれば、神経伝達物質を受容できるのではないだろうか。
 そうすると、神経伝達物質とは、-iに関係すると言えよう。心を+iとすると、差異=他者である-iを受容する心的回路が構築されていないと、-iに関わる神経伝達物質が受容されないということではないのか。
 ここでは、「霊主体従」が重要である。差異=他者=-iを否定するとき、差異共振エネルギーが形成されないことになる。そして、差異共振エネルギーの「物質」が神経伝達物質とすると、当然、活性化されないので、移動せずに、もどってくるということではないのか。
 また、それだけでなく、ニュースの記事にあるように、患者は神経伝達物質が少ないとあるが、正に、差異共振エネルギーが十分に形成されないために、それの「物質」的体現である神経伝達物質が少なくなるということではないのか。
 だから、唯物論的精神医療、薬物療法は末端医療に過ぎず、病気の本体である心・精神を本来的に治療するものではないと思われるのである。後で緻密に検討したい。

追記:また閃いたが、差異共振(差異共鳴)が形成できない人は、怒気に満たされるのではないだろうか。言い換えると、攻撃性が形成されるのでないだろうか。
 端的に言えば、差異共鳴エネルギーとは和合・調和・「共和」のエネルギーであり、平和・平安・優しさ・歓喜・幸福のエネルギーである。もっとも、創造的エネルギーではある。だから、それが形成されないと、心に不要な怒り・攻撃性・ルサンチマンが発生するということではないのか。
 つまり、差異=他者=-iを否定すると、当然、積極・能動的な差異共振エネルギーが形成されなくなる。それは、(+i)*〔-(-i)〕⇒-1と考えられる。つまり、+1を神経伝達物質」とすると、-1が怒り・攻撃性・ルサンチマンということではないだろうか。あるいは、鬱状態である。-1がいわば、悪の本質ではないだろうか。
 思うに、⇒+1は超神経伝達物質であり、霊性ではないだろうか。今日のトランス・モダンの時代精神はそこへいかないといけない。

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多様化するうつ(2) 薬物療法が中心 種類と量、調整しながら

2009年5月8日
写真

 うつ病治療の中心は現在、薬物療法だ。抗うつ薬が主に使われ、抗不安薬などさまざまな薬が処方されている。治療効果が上がっている新世代の薬も登場し、治療に役立っている。 (鈴木久美子)

 「治療ガイドラインと医師の経験に基づいて、患者さん一人一人の特徴に十分配慮した微調整をしながら処方するのがうつ病の薬だ」

 東京女子医科大神経精神科の坂元薫教授は投薬の考え方をこう説明する。

 使用する薬の中心は、抗うつ薬だ。「うつ病に伴う気分の落ち込みや不安、こだわりを軽くして、回復を助ける」と杏林大の田島治教授(精神医学)は解説する。

 主に使われているのは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)で、日本では一九九九年から使用が始まった。四商品がある。翌年から一商品だけだが、新薬SNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)も出た。

 五〇年代から使われていた抗うつ薬は、口が渇いたり、便秘、だるさのほか多量服薬すると心停止により死に至るなど重い副作用があった。SSRIやSNRIは「第三世代」と呼ばれ、効果はほぼ同じで、こうした副作用が少ないといわれる。「うつ病は心の風邪。気軽に病院に行こう」と呼びかけるキャンペーンのきっかけにもなった。

 脳内には、セロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質があり、神経細胞から放出されて近くの別の神経細胞の受容体に結合して、細胞間に情報を伝える。うつ病患者は、同物質が少ない上に、結合しきれなかった同物質が、放出した神経細胞に戻って取り込まれてしまう。同薬はそれをブロックし、情報伝達を活発にする仕組みだ=イラスト。

 処方では、徐々に服用量を増やしていくのが特徴だ。一-二週間ごとに増やし、患者に適切な量にする。

 「薬量を増やすことに抵抗感を持つ患者さんも多い。医師が最初に処方の基本方針をしっかり説明することが大切だ」と坂元教授は言う。少量のまま飲み続けても、効かなければ意味がない。

 効果が表れるまでに二週間ほどかかる。服用中にいきなりやめると、吐き気やめまい、ふらつき、といった「中断症候群」の症状が出る。

 SSRIには前世代薬のような副作用は少ないが、まれに服用初期や増量時に、不安や焦燥感、怒りっぽさなど「アクチベーションシンドローム(賦活症候群)」と呼ばれる症状が出る。

 効果が思わしくない場合は、ほかの抗うつ薬に変えたり、抗不安薬や気分安定薬などと組み合わせる。日本では、抗不安薬の消費量が多く、米国の約七倍という。米国はSSRIだけを使うが、日本は抗不安薬を一緒に処方する場合が多い。

 併用が不安の解消に有効だという検証結果に基づいているが、六週間を過ぎると効果に差がなくなることも分かっている。短時間で効果が切れる抗不安薬がよく使われ、患者が不安から薬を欲しがり、医師が処方を続けて依存症になる場合もあるという。

 だが「作用時間の長いタイプの抗不安薬を医師が適切に処方すれば、依存は起こりにくい」と坂元教授は話す。医師に相談し適切な知識を持って自分に合った処方で服用すれば、心配ない。

 現在では、抗うつ薬だけでも約三-四割に効果がある。

 坂元教授は「最初の薬で十分な効果が見られなくても、次の薬に変更することで良くなる人も多い。あきらめないで治療を続けてほしい」と話す。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2009050802000067.html?ref=rank
中日新聞 CHUNICHI WEB

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神経伝達物質
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索

神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ、英 Neurotransmitter) とはシナプス でシグナル伝達 に介在する物質 で、神経細胞 などに多く存在する。

1960年代からの判断基準によれば、以下のような条件に該当する物質が神経伝達物質と呼ばれている。

* シナプス前細胞で合成される。
* シナプス後細胞に受容する機構(基本的に受容体 )がある。
* シナプス前細胞から開口放出 後、シナプス後細胞に影響を与えるに十分な量がある。
* 非常に局所的に作用し、あたかも物質放出がシナプス後細胞内でおこったかのように作用する(内在性放出の模倣)。
* 放出後に生化学的に不活化するような機構が存在する。

ただし、亜鉛 イオン のように、生体内で合成とは言いがたい方法で単離されるもの、一酸化窒素 のように細胞膜を透過しシナプス間隙より広い範囲に拡散するものについても神経伝達物質とみなす見方もある。

また、ホルモン も細胞間シグナル伝達に介在する物質であり、特定の分子が開口放出され受容体に結合して作用する点なども同じであるが、神経伝達物質による神経性調節は特定の細胞間で局所的に短時間で作用が及ぶもの、ホルモンによる液性調節は循環器系を通じて拡散し大局的に作用するものとして分類されている。

オピオイド などは脳内麻薬 と呼ばれたことがあり、エンドルフィン という語は「体内」「モルヒネ」の混成語 である。現在これらの物質はヒトの体内で生産され恒常性 の維持などに関与していることが分かり、誤解のないよう神経伝達物質と呼ばれている。むしろ現代風の命名法 に従えば、麻薬 は神経伝達攪乱物質などと呼ばれただろう。

神経伝達物質やホルモンの標的となる受容体に対し働きかけ、同様の作用を示す物質をアゴニスト と呼ぶ。受容体と結合するが変化を引き起こさず、結果として神経伝達物質やホルモンの働きを阻害する物質をアンタゴニスト と呼ぶ。
機序 [編集 ]

放出前 [編集 ]

神経伝達物質はシナプス 前細胞の細胞体 で合成され、細胞輸送によって運ばれてくるないしは細胞 外から吸収され、前シナプス終末にあるシナプス小胞 に貯蔵される。前シナプス終末に活動電位 が到達すると神経伝達物質はシナプス間隙 に放出される。

放出後 [編集 ]

神経伝達物質はシナプス間隙 に放出されると、拡散 によって広がり、後シナプス細胞の細胞膜 上にある受容体と結びついて活性化される。受容体がイオンチャネル 型の場合そのイオンチャネル が開き、受容体が代謝型であればその後いくつかのステップを経てイオンチャネル を開かせ、後シナプス細胞に脱分極 ないし過分極 を生じさせる。放出後は速やかに酵素 によって不活性化されるか、または前シナプス終末に再吸収 され、一部は再びシナプス小胞に貯蔵され再利用される(元のシナプス小胞に戻るのではなく別のシナプス小胞に充填される)。

分類 [編集 ]

神経伝達物質は大きく分類すると以下の3つになる。

1. アミノ酸 (グルタミン酸 、γ-アミノ酪酸 、アスパラギン酸 、グリシン など)
2. ペプチド 類(バソプレシン 、ソマトスタチン 、ニューロテンシン など)
3. モノアミン 類(ノルアドレナリン (ノルエピネフリン)、ドパミン 、セロトニン )とアセチルコリン

その他一酸化窒素 、一酸化炭素 なども神経伝達物質様の作用を示す。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E4%BC%9D%E9%81%94%E7%89%A9%E8%B3%AA


参照:
[ 企業戦略 ]
社員を輝かせる会計-5
価値観の共鳴が強い会社を生む
2009年05月07日(Thu) 天野 敦之



昨今では、業績の悪化や仕事量の増加などに伴い、鬱病の増大などメンタルヘルスが深刻な問題になっている。

 メンタルヘルスに対処するための直接的なコストだけでなく、企業全体の生産性が落ちることによる間接的な損失まで含めると、その影響は甚大であろう。
何のために働くか分からないことが鬱を引き起こす

 鬱病の原因には様々なものがあるが、大きな原因の1つに、自分の仕事の意味が見出せないという点がある。一般的に人は、意味を見い出すことができれば多少肉体的に疲労していても鬱になることは少ない。

 むしろ自分が何のために働いているのか分からないという状況が鬱を引き起こす。

 価値に着目することは、メンタルヘルスに関する有形無形のコストを著しく減少させるという意味でも大きな意味があると言える。

 ここまで説明してくると、読者の方の中には、価値とは要するに企業理念のことか、企業理念であれば当社にもしっかりとしたものがある、と思われる方もいるかもしれない。

 確かに、企業理念は企業がどのような価値を創造するのかを示すものであり、概念的に近い。本当の意味でしっかりとした企業理念を持っている企業は、間違いなく社員が輝き、価値を創造し、利益を生み出し続けている。

 しかし多くの会社の企業理念は、どこかで聞いたような美辞麗句を並べただけに過ぎないものになっている。社員に聞いても企業理念を理解していないか、暗唱させられて覚えてはいるが日々の行動に結びついていないケースも少なくない。

 なぜ企業理念は薄っぺらくなってしまうのか。またなぜ企業理念は利益に結びつかないのか。

 それは、利益の源泉である価値を創造する主体である社員の価値観と合致していないからだ。社員が、企業理念を自分の問題としてではなく、他人事として捉えている。それでは企業理念が機能しないのは当然である。

 社員が企業理念を他人事ととらえることを、経営者は非難してはならない。社員が企業理念に本気にならないのは、経営者が企業理念に本気になっていないからだ。

 まず当然ながら、経営者は自分の言葉で語らなければならない。借り物の言葉では決して社員の心には届かない。自社はどんな価値を創造するのか。どのようにお客様を幸せにするのか。なぜその価値を創造することが自社にとって大切なのか。それを自分の人生観と重ね合わせて語ることが求められている。

 そのためには、経営者の人生観、世界観、事業観から、徹底的に内省し思考を深めていくことが求められる。決して誰かに教えてもらえるものではない。

 また、どれだけ言葉で語っても、それだけでは本気とは言えない。経営者は行動で示さなければならない。自ら見本とならなければ、リーダーシップとは言えない。言葉と行動が一致していて、はじめて人は本気で動く。

 そして重要なことは、社員が企業理念に共鳴していることだ。企業が組織として生み出そうとしている価値と、社員一人ひとりが生み出そうとしている価値。その両者をいかに近づけるかが、今後の企業経営においては極めて重要な意味を持つ。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/987
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