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2009年05月21日 (00:06)

「共役複素数的」通貨とトランス・モダン経済

テーマ:差異通貨・貨幣論

以下、Kaisetsu氏による最高度に意味深長な「共役複素数的」通貨論である。
 これは、トランス・モダン経済の核心となる議論である。重要なポイントは、これまで、同一性貨幣か差異貨幣かという二項対立であったが、ここで、両者の「共振」がテーマになっているのである。これは、これまでまったく発想できなかった問題である。
 直感では、ここに近代経済からのエクソダスが確かにあるということである。とまれ、愚樵氏の個人通貨という発想は実に独創的である。
 さて、数日は都合で余裕がないので、十分検討できないのが残念ではある。

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├個人通貨という魅力的な日銀券に対する「共役複素数的」通貨
├「連銀という名のバブル by 2009年5月19日  田中 宇氏」から見る米国内の連銀通貨に対する共役複素数通貨の動向

http://blog.kaisetsu.org/?eid=745600

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu

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参照:

「水平性」の貨幣
http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-242.html

愚樵空論
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