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2009年05月24日 (02:16)

検討問題又は空想:ガイアとウラノス:地と天

まったくの思いつきを述べるに留める。
 先に、ガイアは⇒+1と言った。これは、光の発生と同じである。問題は、ガイアからウラノス(天)が生まれたことである。これを今は、ゼロや-1の方向とする。つまり、+1の方向が重力であり、ゼロや-1の方向が反重力の方向である。
 思うに、⇒+1との平衡のために、それを打ち消す作用が生じると考えよう。その、いわば、逆作用が、ウラノスを産んだとするのである。+1⇒ゼロないしは+1⇒-1を仮定したい。
 そうすると、地は実軸プラスの方向となり、天はゼロの位置か実軸マイナスの方向となる。
 先に、虚軸において天と地を考えたが、ここでは、実軸において地と天が生じる。
 仮定を続けると、虚軸とは、水平の方向にあることになる。そうすると、地球ならば、地表に虚軸があることになる。
 また、仮定すると、左脳は+iに、右脳は-iとすると、虚軸は左右方向にあることになる? そうならば、右方向が+iで、左方向が-iとなる。
 では、前後はどうなるのか。

      -1 up
      |    front
      |    /
      |  /
      | /
      |/
-i・・・・・・・・・・・・・+i
left    / |        right
    / |
   /  |
  /   |
  back   |
      +1 down


 不体裁な図であるが、ガウス平面に垂直な軸(Z軸ないしは第3軸)が前後となるが、ガウス平面から見たら、Z軸のプラスの方向が背面となり、マイナスの方向が正面となる。正面、前がマイナス、背面、後がプラスというのは面白い。
 思いつきでは、正面は過去であり、背面は未来ではないのか。過ぎ去った時間であり、到来する時間である。背後に未来があるというのは面白い。
 とまれ、以上は空想である。 
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