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2009年06月09日 (03:09)

英国崩壊と日本崩壊:近代化が基層文化=魂の文化を破壊した:ゾロアスター教的神道仏教文化興隆へ

単に英国労働党だけでなく、英国自体が崩壊の危機である。結局、同一性金融資本主義を駆動させてきたのであるが、それが今や大崩壊してしまったのである。
 何が問題かというと、英国社会に活力がなくなっていることであろう。これは日本もそうなのであるが。
 米国はオバマ大統領によって、精神的なエネルギーを賦活させたが、英国にはそれがないのである。近代主義によって、英国の魂が失せたのである。
 そう、一言言っておきたい。イギリスの欺瞞性である。例えば、ビートルズは実は四人ともケルト系であり、ブリティッシュというのは間違いなのである。結局、ケルト文化の存在が濃厚であるのに関わらず、それを否定しているのである。そして、魂を喪失したのである。
 日本では、神道・仏教伝統文化が基層としてあるのに、戦後それを教育で教えない(あるいは、学ばせない)ので、今日、日本人の精神が空洞化し荒廃しているのである。亡魂状態なのである。
 そう、先にゾロアスター教のことを述べたが、日本をトランス・モダン化するのに、ゾロアスター教を入れると実効的に活性化するのではないかと思う。即ち、ゾロアスター教的神道・仏教文化の創造である。

参考:
ゾロアスター教:宇宙の真理(トランス・モダン科学)の宗教
2009.06.08 Monday
 ・・・・・
 確かに、その通りで、ゾロアスター教は、差異共振力学に忠実な宗教であると思われる。マニ教について、もう少し、研究する必要があると思うが、マニ教を除いて、ゾロアスター教ほど、PS理論にとって、理解し易い哲学(宗教)は、これまで出会えなかった。
 
 善が嘘軸であり、悪が実軸であると考えると、宿命論も自明である。

 嘘軸は、垂直に立ち、実軸は、水平に倒れるのである。

 精神世界が「善」であり、嘘軸であるから、肉体世界=物質世界は実軸であり、精神世界(善)の物質世界(悪)に対する優位性によって、悪は宿命的に倒されるのである。

 また、絶対的な自由意思の尊重ということも、絶対的な自由意思の尊重こそ、精神世界の物質世界への優位性を保証するものであり、精神世界が、ボーアの不連続世界であることによって、絶対的に不確実な世界で有り、つまり、「自由」な世界であることも、ゾロアスター教の世界認識の正しさを証明している。
 絶対的不確実な世界と決定論(宿命論)が、差異共振によって、結びついているのであり、そこに合理性が存在するのである。
 精神世界は、絶対的に不確実な世界で有り、因果関係が遮断された、自由意思の世界である。この絶対的不確
実な精神世界こそ、自由意思が絶対的に保証される世界である。しかし、精神世界は肉体世界(物質世界)よりも優位性を持つ。これは、つまり、善(精神世界)が悪(物質世界)に勝つという説明である。
 精神世界は肉体世界(物質世界)よりも優位性を持つことが、善であり、絶対的自由意思の根源であるとも言える。
・・・・・
http://blog.kaisetsu.org/?eid=753020
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
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崖っぷちのブラウン政権 方向感失った英労働党の末期症状

ゴードン・ブラウン氏の首相としての生命は、必然的な結末に近づいている。トニー・ブレア氏が喝采を浴びながらダウニング街10番地(首相官邸)に迎えられた1997年5月以来続いてきた労働党の長期政権も、命運が尽きようとしている
[2009年06月08日]
Financial Times
Brown loses minister in wake of elections disaster
Jane Kennedy: Gordon Brown loses another minister in wake of elections disaster

Gordon Brown has been hit by another ministerial backlash in the wake of the European elections disaster, with the resignation of farming minister Jane Kennedy, as he battles to stay in No 10.

グラスゴー(スコットランド)は当然、ケルト圏である。
It’s impossible not to be awed by the vigour of Glasgow's cultural life , says Rupert Christiansen.


Published: 10:32AM BST 08 Jun 2009
Glasgow's new Gallery of Modern Art
Glasgow's new Gallery of Modern Art Photo: JEFF J MITCHELL / GETTY IMAGES

It's now 20 years since Glasgow became the first EU Capital of Culture, and a quarter of a century since the slogan "Glasgow's miles better" was blazoned on buses. On a visit to Scotland last week, I wondered how the legacy of that vast campaign of civic improvement had taken root.

http://www.telegraph.co.uk/culture/culturecritics/rupertchristiansen/5475238/Glasgows-miles-better-again.html
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