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2009年06月09日 (00:14)

入不二と不二一元論

散歩の折り返し点にある本屋でKaisetsu氏が紹介している次の本を買った。

相対主義の極北
(ちくま学芸文庫) (文庫)
入不二 基義 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
すべては相対的で、唯一絶対の真理や正しさはない―この相対主義の「論理」を相対主義自身にも適用し、極限まで追いかける。その最果ての地で、どのような風景が目撃されるのか?本書では、ルイス・キャロルのパラドクス、マクタガートによる時間の非実在性の証明、デイヴィドソンの概念枠批判、クオリア問題等を素材に、「相対化」の問題を哲学する。相対主義を純化し蒸発させることを通して、「私たち」の絶対性を浮き彫りにすると同時に、その「私たち」も到達しえない“他なるもの”の姿を鮮やかに描き出す。ダイナミックな哲学の思考運動が体感できる名著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
入不二 基義
1958年11月11日生まれ。東京大学文学部哲学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得。山口大学助教授を経て、青山学院大学文学部教授。自我論・相対主義論・時間論等を主なフィールドとして、哲学をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


入不二(いりふじ)という名前は、不二一元論を想起させ、とても哲学的な名前である。「入り、不二」とは、Media Pointを想起させる。

参考:
追記:結局、生産者と消費者(購買者)とは不可分一体なのである。インドのヴェンダーンタ哲学でいう不二一元論に当たる。つまり、生産者と消費者とは本来分離できないのである。
http://protophilosophy.noblog.net/blog/t/10729934.html
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