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2009年06月26日 (21:43)

精神と身体:ヒトとサル:精神的身体と物質的身体

進化論の問題は、精神的身体ではなく、物質的身体中心である点である。精神的身体から見ると、ヒトとサルとは不連続である。何らかの「精神の侵入」という変異があったと考えられる。
 今はざっと言うだけだが、精神的身体の形成があるのである。それは、⇒+1である。しかるに、物質的身体は、+1である。おおざっぱにいうと、気的身体がヒトの根源的身体である。
 しかし、知的身体もなくはならない。これは、自己的身体ではないだろうか。また、差異的身体と言えよう。つまり、知的・自己的・差異的身体である。そして、これは、差異共振・即非的身体であり、また、言語的身体である。
 結局、精神的身体と物質的身体の絶対的区別が必要であるということである。
 これを貨幣論に適用すると、精神的身体としての貨幣と物質的身体の貨幣があるということになる。あるは、差異的身体貨幣と同一性的身体貨幣である。
 デジタル・マネーは当然、後者である。トランス・モダン貨幣とは、前者である。それは、精神性をもった貨幣である。Kaisetsu氏が提唱される銀本位制はそのようなものである。
 
ヒトとサルの共通の祖先?=4700万年前の化石「アイダ」-NY

 【ニューヨーク19日時事】ノルウェーの研究者率いるグループは19日、米ニューヨークのアメリカ自然史博物館で、4700万年前の霊長類のほぼ完全な化石「アイダ」を公開した。同グループはアイダについて、ヒトやサルの共通の祖先に非常に近いとみており、進化の過程解明に大きな役割を果たすと強調している。
 米メディアによれば、アイダはキツネザルのような姿をした生後約9カ月のメスで、体長は約90センチ。指先のつめはヒトに近い特徴を備えているという。草食性で、水を飲んでいる際にガス中毒により意識を失って湖底に沈み、化石化したとみられている。(2009/05/20-10:22)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009052000252&rel=j&g=afp
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