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2009年07月13日 (01:51)

PS理論は、今や、森羅万象の公理・原理である

結局、プラトニック・シナジー理論(PS理論)は、現象の本質を如実に、端的に捉えた理論であるから、あらゆる事象に適用できるのである。
 今や、オールマイティの理論である。黄金の理論、玉座・王座の理論である。「ゼウス」の理論である。
 ちなみに、ギリシア神話の主神ゼウスであるが、それは雷の神である。日本・東洋的に言えば、雷神である。これは、Media Pointの差異共振エネルギーであろう。+iの電荷と-iの電荷が衝突共振して、雷が発生するのだろう。
 ギリシア神話では、クロノス、その他ティターン神族を倒したとあるが、ティターン神族を母権民族と見ると作業仮説すると、母権民族に勝利したことになるが、しかしながら、ユダヤ・キリスト教のように、排除したというよりは、二重構造になっていると考えられる。
 つまり、土台・基底は母権文化であるが、それを覆うようにゼウスが支配するオリンポスの神々の父権文化が構築されているということである。言い換えると、ニーチェの『悲劇の誕生』で述べられている、基底のディオニュソスと「上部構造」のアポロという構成である。
 これは、近代主義のようにMedia Pointから近代合理主義へと転化する連続的同一性の様式ではない。なぜなら、連続的同一性主義は、Media Pointを抑圧・排除・隠蔽してしまうからである。
 ギリシア神話の様態(あるいは、記紀神話の様態)は、それとは異なる。いわば、母権的父権文化である。ここがエッセンスである。(ゾロスター教も母権的父権文化と言えよう。)
 これは、力学・哲学的にどういうシステムなのだろうか。思うに、母権文化と父権文化を極性化しているシステムではないだろうか。つまり、母権制と父権制との差異共振的調和を志向しているシステムではないだろうか。
 私は既述したように、ギリシア神話は、母権制と父権制との衝突において、調和を探求しているものだと考えている。両者の調和とは、正に、差異共振的調和ということになる。そして、この差異共振的極性があるために、ギリシア神話は、父権極になったり、母権極になったり、あるいは、共振したり、多様の様態を呈すると考えられる。これは、記紀にも当てはまるだろう。
 そして、ゾロアスター教であるが、それは、母権制と父権制の差異共振の結晶のような宗教である。母権主義と父権主義が結合するときに生じる同一性=物質主義を悪神(アンラ・マンユ)として、また、根本的な差異共振性を絶対的善神アフラ・マズダーとするのであり、また、悪神の対極・対蹠となる善神のスプンタ・マンユを明確・正確に説いているのである。

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ゼウス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 この項目では、ギリシア神話の主神について記述しています。その他の用法については「ゼウス (曖昧さ回避) 」をご覧ください。
ゼウス

ゼウス(古典ギリシア語 :Ζεύς, Zeus)は、ギリシア神話 の主神 である。天候、特に雷 を司る天空神 であり、オリュンポス十二神 をはじめとする神々の王である。
概説 [編集 ]

ゼウスはローマ神話 ではユーピテル (ジュピター)にあたる。オリュンポス の神々の家族および人類の両方の守護神・支配神であり、神々と人間たちの父と考えられた。

ゼウスは天空神として、雲・雨・雪・雷などの気象を支配していた。鎧に山羊革の胸当てをつけ、聖獣は鷲 、聖木はオーク 。主要な神殿は、オークの木のささやきによって神託 を下したエーペイロス の聖地ドードーナ 、および4年ごとに彼の栄誉を祝福してオリンピック大祭 が開かれたオリュンピア にあった。

系譜 [編集 ]

ティーターン 神族のクロノス とレアー の末の子(長男という説もある)で、ハーデース とポセイドーン の弟。正妻は姉妹であるヘーラー であるが、レートー や姉のデーメーテール 等の女神 をはじめ、多くの人間の女性とも交わり、子をもうけたといわれる。

オリュンポス十二神の中では、メーティス との間にアテーナー 、レートーとの間にアポローン とアルテミス 、ヘーラーとの間にアレース 、ヘーパイストス 、またテーバイ の王女セメレー との間にディオニューソス をもうけた。

また様々な人間の女性との間に、たとえばダナエー との間にペルセウス を、アルクメーネー との間にヘーラクレース を、レーダー との間にディオスクーロイ をといったように多数の子供たちをもうけたことになっている。これらゼウスの子とされる英雄を半神 (ヘロス)といい、古代ギリシア では下級の神として広く祀られた。これらの伝説は、古代ギリシアの各王家が、自らの祖先をゼウスとするために作り出された系譜とも考えられる。ゼウスが交わったとされる人間の女の中には、もとは地元の地母神 であったと考えられるものもいる。人間と交わるときのゼウスはしばしば別の人物や動物に変身したとされ、ダナエーのときには黄金の雨、レーダーのときには白鳥 などの獣の形に変身したといわれる。

生い立ち [編集 ]

ゼウスの生誕に関する古代伝説のひとつによれば、父クロノスはわが子に支配権をうばわれる不安にかられ、生まれた子供を次々にのみこんでしまった。そこでゼウスを生んだとき、母レアーは産着でつつんだ石をかわりにクロノスにのませることでゼウスを救った。ゼウスはクレータ島 で雌山羊のアマルテイア の乳を飲み、ニュムペー に育てられた。成人したゼウスは、クロノスに兄弟たちをはきださせ(この時飲み込まれた順とは逆の順で吐き出されたが、これがポセイドーン等にとって第2の誕生にあたり、よって兄弟の序列が逆転されたともされている。)、父親に復讐をしたがっている彼らと協力してクロノスなどのティーターン神族を倒した。その結果、ゼウスらが勝利をおさめ、ティーターン神族は冥界タルタロス に葬られた。そしてゼウスとポセイドーンとハーデースは支配地をめぐってくじ引きをし、それぞれ天空と海と冥界の主となった。さらにゼウスは最高権力者と認められた。

人物 [編集 ]

ホメーロス の記述にみるゼウスは、2つの異なる姿で描かれている。一面ではゼウスは弱者の守護神、正義と慈悲の神、悪者を罰する神としてあらわされる。しかし同時に、次々と女性に手をだしては子孫を増やし、不貞を妻に知られまいとあらゆる手段を講じる神としてもえがかれている。

元来はバルカン半島 の北方から来てギリシア語 をもたらしたインド・ヨーロッパ語族 系征服者の信仰した天空神であったと考えられ、ヘーラーとの結婚 や様々な地母神由来の女神や女性との交わりは、非インド・ヨーロッパ語族系先住民族との和合と融合を象徴するものと考えられる。また自分たちの系譜を神々の父までさかのぼりたいという、古代ギリシア人の願望としても説明されることがある。

多くのインド・ヨーロッパ語族系言語を用いる民に共通して信仰された天空神に由来し、その祖形は、ローマ神話 におけるユーピテルの原型であるデイオス・パテール、あるいは普通名詞「神」を表すデイオス、デウス、古層のインド神話 の天空神ディヤウス 、北欧神話 のテュール らに垣間見ることができる。

好色なこの父神は、ギリシアにおける道徳意識の高まりとともに、しだいに好ましくない存在となった。このため後の伝説などでは、ゼウスを崇高な存在として表現するようになった。



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曖昧さ回避 この項目では、気象現象あるいは神話としての雷について記述しています。製品名、資格名など固有名詞としての雷については「雷 (曖昧さ回避) 」をご覧ください。
住宅近郊への落雷
Lightning over 新宿 , 東京 , 日本 .

雷(かみなり)とは空と地、または空と空の間に起きる大規模な放電 現象であり、閃光と轟音を伴う。自然現象 の一種であり主に天気 が雨 、雪 、霰 、雹 の場合に発生しやすい。稲妻(電、いなずま/いなづま)と呼ぶこともあり、古語や方言などではいかずち、ごろつき、かんなり、らいさまなどの呼び名もある。
表現 [編集 ]
雷鳴を伴わない雲と雲間の稲光(2008年8月28日22:48東京 上空)

雷の光を「雷光(らいこう)」と呼ぶ。「雷」「かみなり」は季語 としては夏 を表す。

雷の事を稲妻(いなずま:古来の表記は「いなづま」)とも呼び、稲妻の光を稲光(いなびかり)と呼ぶ。稲妻は秋 の季語である。稲妻・稲光の語源については日本では稲 が開花し結実する旧暦 (太陰暦 )の夏から秋のはじめにかけて雨に伴い雷がよく発生するため、また、落雷した田では稲が良く育った[1] ため稲穂は雷に感光することで実るという理解が生まれ、雷を稲と関連付けて稲の「つま(=配偶者)[2] 」と解し「いなづま」あるいは「いなびかり」と呼ぶようになったといわれている。

雷と神話 [編集 ]
雷神(尾形光琳 画)

古来より、雷は神 と結びつけて考えられることが多かった。

* ゼウス (ギリシャ神話 )
* ユピテル (ローマ神話 )
* トール (北欧神話 )
* インドラ (バラモン教 )
* 建雷命 (日本神話 )
* 雷神・雷さま (日本民間伝承)
* 雷公(中国)

ギリシャのゼウス、ローマのユピテル(ジュピター)は天空の雷神であり最高神である。マライ半島 のジャングル に住むセマング族 でも雷は創造を司る最高神であり、インドシナ から南中国にかけては敵を滅ぼすため石斧をもって天下る神として落雷を崇める。欧米ではカシ が特に落雷を受けやすい樹木とされたのでゼウス、ユピテル、北欧神話のトールの宿る木として崇拝した。欧州の農民 は住居の近くにカシを植えて避雷針 がわりとし、また、犬 、馬 、はさみ 、鏡 なども雷を呼びやすいと信じたので雷雨 が近づくとこれらを隠す傾向があった。雷雨の際に動物が往々紛れ出ることから雷鳥 や雷獣 の観念が生まれた。アメリカ ・インディアン の間では、その羽ばたきで雷鳴や稲妻を起こす巨大な鳥 (サンダーバード )が存在すると考えられた。

日本神話 においても雷は最高神という扱いこそ受けなかったが、雷鳴を「かみなり(神鳴り)」ということからもわかるように雷を神々のなせるわざと見なしていた。天津神 の1人で天孫降臨 の前に葦原中国 を平定したタケミカヅチ (建御雷、武甕槌)はそういった雷神の代表である。雷(雷電)を祭った神社に「雷電神社 (板倉雷電神社 など)」「高いかづち神社」などがあり、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)・大雷大神(おおいかづちのおおかみ)・別雷大神(わけいかづちのおおかみ)などを祭神としている。

日本 では方言 で雷を「かんだち」ともいうが、これは「神立ち」すなわち神が示現する意である。先述した稲妻の語源が示すとおり、雷は稲と関連づけられている。日本霊異記 や今昔物語 にあるように雷は田に水を与えて天に帰る神であったため、今でも農村では雷が落ちると青竹を立て注連縄 (しめなわ)を貼って祭る地方がある。

雷神 は平安時代 になると、天神 の眷属神として低い地位を占めるようになった。

また、雷が起きると、落雷よけに「くわばら、くわばら」と呪文 を唱える風習がある。これは、菅原道真 の土地の地名であった「桑原」にだけ雷(かみなり)が落ちなかったという話に由来する。平安時代に藤原一族によって流刑された道真が恨みをはらすため雷神となり宮中に何度も雷を落とし、これによって藤原一族は大打撃を受けた。このとき唯一、桑原だけが落雷がなかったので後に人々は雷よけに「桑原、桑原」ととなえるようになったといわれる[3] [4] 。

雷神は古くから美術に表現されてきたが絵では京都建仁寺 の俵屋宗達 筆の障壁画 、元禄時代 の尾形光琳 の作など、彫刻 では日光東照宮 、京都三十三間堂 などのものが有名である。

発生の原理 [編集 ]

上空と地面 の間、または上空の雷雲内に電位差 が生じた場合の放電 により起きるとされる。雷を発生させる雲 を雷雲 と呼ぶ。雲内での放電を雲間放電(cloud to cloud lightning:CC; inter cloud lightning:IC; cloud flash:CF)、雷雲から地面への放電を対地雷(cloud to ground lightning:CG)と呼ぶ。対地雷には上向きと下向き、正極 性(+CG)と負極 性(-CG)の分類があるから対地雷は結局4種類ある。

ただし、近年(1980年代 ~)ではレッドスプライト 等の雷雲上空の発光現象も発見されている(中間圏発光現象 )。

雷の発生原理は、主に以下のような説で説明されている。

雷雲の発生 [編集 ]
雷雲

地表で大気が暖められることなどにより発生した上昇気流 は湿度 が高いほど低層から飽和水蒸気量 を超えて水滴(雲粒)が発生して雲となり、気流の規模が大きいほど高空にかけて発達する。

この水滴は高空に達すると氷結してあられ、氷の結晶となり上昇気流にあおられながら互いに激しくぶつかり合って摩擦されたり砕けたりすることで静電気 が生じる。この時、雲の上層には正の電荷が蓄積され下層には負の電荷が蓄積される。

急激な上昇気流により低層から高空まで形成される雷雲は主に積乱雲 などで構成され、熱雷 (俗に夏雷)と呼ばれる。同じ積乱雲でも寒冷前線上などに発生する場合、また、温暖前線などで同様の原理が発生した場合の雷は界雷と呼ばれる。上昇気流が台風 などによる場合は、渦雷(うずらい)と呼ばれる。なお、前線に向かって湿った空気が流れ込むことにより発生した雷など、熱雷と界雷の両方の特性を併せ持つものは熱界雷と呼ぶ。
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