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2009年07月26日 (10:46)

真の哲学とは、精神の「構造改革」である:トランス・モダン・マインドを創造するPS理論

私は哲学を小中高教育で義務化すべきと考えている。
 以前も述べたが、哲学とは、単なる抽象的観念遊戯ではないのであり、思考・認識の「力学」の精査なのであり、それによって、主観性が「グレードアップ」するのである。換言すると、精神の未分化な混沌状態から、明晰に分化されて、新しい構築をもつ精神様態へと変換するのである。
 この哲学による精神OSの質的向上がないと、フッサールの言う自然的態度のままとなり、同一性=自我=物質形式に囚われたままなのである。そして、これが、悪神アンラ・マンユなのである。宗教はここでは、精神力学なのである。
 とは言え、今日の硬直した哲学は逆作用である。また、哲学の清算が必要である。ハイデガーの唯物論=構造主義に嵌り込んでしまった西洋哲学、また、字句に拘泥する日本の似非哲学から脱却して、トランス・モダン哲学へと生まれ変わる必要があるのである。
 ついでに言えば、哲学が欠落すると、その帰結が例えば吾桑愁傷や派恣喪徒恥怩である。
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