2005年11月28日 (15:51)
インターネット・メディアの生活と瞑想
インターネット・メディアの生活と瞑想
テーマ:メディア界のフロンティア
今は簡単に触れるが、新聞購読も止め、テレビを見ることも止め、今は、インターネットで、情報を得ることが中心になってきた。そう、インターネット・コミュニティができつつあると感じる。直接会ってはいないが、ネット通信で、それなりに、相手の存在を感じているようになっている。これは、新しい対人関係、社会関係であろう。ガタリなら、機械状アジャンスマンと呼んだものになるだろう。不連続的差異論ならば、不連続な差異の共立コミュニケーションである。これは、新しい社会共有体であろう。ネット・コモンズであろう。
ところで、このネット・コモンズは、何か、私感では、瞑想生活に近いのである。テレビや新聞の「雑音」がなくていいのである。静謐である。
http://freett.com/commons/about.html
http://www.alles.or.jp/~spiegel/docs/cc-about.html
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,20000
50150,20059809,00.htm
http://research.mki.co.jp/eco/proposal/commons.htm
http://www.future-planning.net/x/modules/news/
article.php?storyid=912
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/01/27/isic/
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/
4-7885-0748-X.htm
http://joi.ito.com/jp/archives/cat/104.html
http://www.mitsue.co.jp/case/design/b_025.html
http://yanbaru.dyndns.org/creativecommons/
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0719.html
http://commonsphere.jp/column/myasuda/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0411/24/
news110.html
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/
02080000.html
http://hiki.cre.jp/copyright/?CreativeCommons
http://wiki.fdiary.net/NetSociety/?Commons
http://www.creativecommons.jp/
クリエイティブ・コモンズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
クリエイティブ・コモンズ (Creative Commons) とは、ウェブ 上で行われるプロジェクト、またそれを実施する非営利団体で、法的手段を利用して出版物の創造、流通 、検索 の便宜をはかるものである。利用される法的手段にはパブリックドメイン やオープンコンテント によるライセンスがある。
情報 を共有しようとすると、知的所有権法 や著作権法 が障害になる場合があるが、この運動の基本的なねらいは、そのような法的問題を回避することにある。
これを達成するために同プロジェクトは、著作権所有者が作品のリリースにあたって無料で利用できるようなライセンスのプロトタイプを作成、提供し、作品がウェブ上で公開される際に検索や機械処理をしやすいようなRDF (XML )によるメタデータ のフォーマットを提案している。
著作権を全て留保する"All Rights Reserved"と、いわゆるパブリックドメインである"No Rights Reserved"の中間の"Some Rights Reserved"が、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが規定する領域である。
発起人は、ローレンス・レッシグ を始め、知的所有権問題、インターネット法などの専門家を多く含む。
ライセンス(Licence)は文書、動画、音楽、写真など多様な作品を前提としている。但しソフトウェアについては既にGPL などが存在することから特に対象としていない、としている。
ネットワーク上でのリソースの流通に寄与する活動が認められ、2004年アルス・エレクトロニカ 賞を受賞した。
目次
[非表示 ]
* 1 ライセンス
* 2 活動の経緯
o 2.1 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
+ 2.1.1 クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのメンバー
* 3 受容と利用
* 4 関連記事
* 5 外部リンク
o 5.1 情報サイト
o 5.2 案内記事
o 5.3 論考など
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ライセンス
Creative Commons License は以下の4項目についてそれぞれ採否を選択する。 詳細はリンク先の記事を参照せよ。
* 帰属(Attribution)
その作品の利用に関しての著作者の表示を求める項目
* 非商用(Noncommercial)
非商用に限ってその作品の利用を認める項目
* 派生禁止(派生作品の禁止)(No Derivative Works)
その作品をそのままの形でのみ利用を認める項目
* 同一条件許諾(同様に共有)(Share Alike)
その作品につけられたライセンスを継承することを求める項目
以上のうち、派生禁止と同一条件許諾は同時に採用できない。また、すべてを採用しないことはできず、2.0以降のヴァージョンでは、帰属を採用しないことができない。従って、実際にあり得る組み合わせは次の通りである。
* 帰属
* 帰属-派生禁止
* 帰属-同一条件許諾
* 帰属-非商用
* 帰属-非商用-派生禁止
* 帰属-非商用-同一条件許諾
2.0未満のヴァージョンでは次が加わる。
* 派生禁止
* 同一条件許諾
* 非商用
* 非商用-派生禁止
* 非商用-同一条件許諾
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活動の経緯
クリエイティブ・コモンズは2001年 に設立された。翌2002年12月、プロジェクトの最初の成果として4つの選択肢を複合して11種類のライセンスを発表した。
日本 、フィンランド 、ブラジル などで既に同様の活動が始まっている。
2004年3月、クリエイティブ・コモンズはバージョン2を発表した。 同時にクリエイティブ・コモンズのライセンスと他のライセンスとの混合の試みも始められている。
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クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
2003年6月にはクリエイティブ・コモンズ・ジャパンが発足。これは上記のライセンスを日本の法体系に即したものにすることを目的としたインターナショナル・コモンズ(iコモンズ)の一環である。
同時にクリエイティブ・コモンズ・ジャパンもiコモンズの一環として日本語版を発表した。
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クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのメンバー
* 国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
o 公文俊平 (GLOCOM所長)
o 山田肇(GLOCOM副所長, 東洋大学 教授)
o 林紘一郎(GLOCOM特別研究員, 慶應義塾大学 教授)
o 上村圭介(GLOCOM主任研究員)
o 土屋大洋(GLOCOM主任研究員)
* 牧野法律事務所
o 牧野二郎(弁護士 )
o 若槻絵美(弁護士)
* 他
o 渡辺智暁(インディアナ大学講師)
※ 2004年10月現在のリスト、所属は2003年8月当時、情報引用元 [1]
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受容と利用
クリエイティブ・コモンズのプロジェクトとしての目的は、提供するライセンスを利用する著作権者が増え、それによって様々なコンテンツの利用が促進されることにある。
英語圏ではクリエイティブコモンズで提供しているライセンスを利用した比較的大きなプロジェクトが幾つか存在しており、コンテンツの公開を行っている。例えば次のようなものがそれにあたる。
* マサチューセッツ工科大学(MIT) のオープンコースウェア
* OYEZ − 最高裁判所の口頭弁論のオーディオファイル
* Openphoto.net - 写真のアーカイブ
また、イギリスのBBCは所有する作品をクリエイティブコモンズのライセンスを利用してウェブ上で公開、P2Pソフトなどを使ったファイル交換にも利用できるようにする予定であることを発表した。
他に、commoncontent.org には同ライセンスを利用しているサイトや作品のディレクトリがある。
日本ではアメリカにおけるライセンスの発表と共にネット上で紹介が行われ、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが発足してからは研究者による論考も出て来たが、日本の法律に即した日本語のライセンスがまだ開発中であることもあってか、必ずしも大掛かりなプロジェクト、コンテント・アーカイブなどは存在していない。
また、最近になって日本では、ライセンス利用者の比較的多くを占めると言われるブログ系のページで、他のサイトなどから転載した画像などがページ上に掲載されていることがあり、にも関わらずページ全体をクリエイティブ・コモンズのライセンスでリリースしていることが指摘され、議論を呼んだ。
なお、日本語版ウィキニュース は、クリエイティブコモンズ-帰属-2.5で提供している。
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関連記事
Wikisource
ウィキソース にクリエイティブコモンズの一部の条文 の原文があります。
* パブリックドメイン
* GNU FDL
* OpenCreation Movement
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外部リンク
* creativecommons.org ウエブサイト
o http://creativecommons.org/
* クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
o http://www.creativecommons.jp
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情報サイト
紹介、リンク集、および英文資料の和訳などが提供されているサイト(又はサイトの一部)を以下に挙げる
* Mat creative commons日本語情報
o http://www2.117.ne.jp/~mat/cc/menujp.html
* 結城浩 「クリエイティブ・コモンズ 関連文書の日本語訳」
o http://www.hyuki.com/trans/cc-index.html
o (2003年1月からのウェブログの和訳などもある。)
* 神崎正英 「クリエイティブ・コモンズのメタデータ」
o http://www.kanzaki.com/docs/sw/ccm.html
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案内記事
既に挙げたものの他に、以下の文章はクリエイティブ・コモンズについての入門、紹介文章として頻繁に言及される。
* 荒川靖弘 「クリエイティブコモンズについて」 2003年1月
o http://www.alles.or.jp/~spiegel/docs/cc-about.html
* 長野弘子 「共有することから生まれた「クリエイティブ・コモンズ」〜デジタル時代にふさわしい著作権のかたちとは?〜」『OCS NEWS』 2003年1月
o http://www.ocsworld.com/ocsnews/home/694/netlif
e.asp
* 先田千映・白田秀彰・神崎正英「著作権を自分でコントロールするための新しいツール: クリエイティブコモンズとは」『iNTERNET magazine』 2003年4月
o http://internet.impress.co.jp/im/pdf/cc.pdf
* かみむら けいすけ (2003) 「クリエイティブ・コモンズ---知のイノベーションを守るために」 CNET.com 2003年7月18日
o http://japan.cnet.com/news/pers/story/0,2000047682,
20059809,00.htm
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論考など
* Karl-Friedrich Lenz (2003)「著作権とCreative Commons 実施権」 2003年7月
o http://k.lenz.name/j/r/CC.pdf
* ヴァーチャルネット法律娘真紀奈17歳 (2003)「自由利用マークとCreative Commonsと」2003年3月
o http://homepage3.nifty.com/machina/r/mark.html
* 結城浩 (2003)「クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使うことの危険性」 2003年4月
o http://www.hyuki.com/trans/blogtrap.html
* 澁川修一 (2003) 「Creative Commons-ユーザが積極的に「共有」するためのライセンス 」2003年6月12日
o http://www.rieti.go.jp/it/column/column030521.html
* 土屋大洋 (2003)「クリエイティブ・コモンズに気をつけろ」 日本経済新聞 2003年9月18日
o http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030916
s2000s2
* 八田真行 (2003)「クリエイティヴ・コモンズに関する悲観的な見解 「オープンソース的著作物」は可能か」 2003年9月29日 japan.linux.com
o http://japan.linux.com/opensource/03/09/29/0955208.
shtml?topic=6
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%
83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%
86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%
E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA " より作成
カテゴリ : 知的財産権
テーマ:メディア界のフロンティア
今は簡単に触れるが、新聞購読も止め、テレビを見ることも止め、今は、インターネットで、情報を得ることが中心になってきた。そう、インターネット・コミュニティができつつあると感じる。直接会ってはいないが、ネット通信で、それなりに、相手の存在を感じているようになっている。これは、新しい対人関係、社会関係であろう。ガタリなら、機械状アジャンスマンと呼んだものになるだろう。不連続的差異論ならば、不連続な差異の共立コミュニケーションである。これは、新しい社会共有体であろう。ネット・コモンズであろう。
ところで、このネット・コモンズは、何か、私感では、瞑想生活に近いのである。テレビや新聞の「雑音」がなくていいのである。静謐である。
http://freett.com/commons/about.html
http://www.alles.or.jp/~spiegel/docs/cc-about.html
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,20000
50150,20059809,00.htm
http://research.mki.co.jp/eco/proposal/commons.htm
http://www.future-planning.net/x/modules/news/
article.php?storyid=912
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/01/27/isic/
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/
4-7885-0748-X.htm
http://joi.ito.com/jp/archives/cat/104.html
http://www.mitsue.co.jp/case/design/b_025.html
http://yanbaru.dyndns.org/creativecommons/
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0719.html
http://commonsphere.jp/column/myasuda/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0411/24/
news110.html
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/
02080000.html
http://hiki.cre.jp/copyright/?CreativeCommons
http://wiki.fdiary.net/NetSociety/?Commons
http://www.creativecommons.jp/
クリエイティブ・コモンズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
クリエイティブ・コモンズ (Creative Commons) とは、ウェブ 上で行われるプロジェクト、またそれを実施する非営利団体で、法的手段を利用して出版物の創造、流通 、検索 の便宜をはかるものである。利用される法的手段にはパブリックドメイン やオープンコンテント によるライセンスがある。
情報 を共有しようとすると、知的所有権法 や著作権法 が障害になる場合があるが、この運動の基本的なねらいは、そのような法的問題を回避することにある。
これを達成するために同プロジェクトは、著作権所有者が作品のリリースにあたって無料で利用できるようなライセンスのプロトタイプを作成、提供し、作品がウェブ上で公開される際に検索や機械処理をしやすいようなRDF (XML )によるメタデータ のフォーマットを提案している。
著作権を全て留保する"All Rights Reserved"と、いわゆるパブリックドメインである"No Rights Reserved"の中間の"Some Rights Reserved"が、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが規定する領域である。
発起人は、ローレンス・レッシグ を始め、知的所有権問題、インターネット法などの専門家を多く含む。
ライセンス(Licence)は文書、動画、音楽、写真など多様な作品を前提としている。但しソフトウェアについては既にGPL などが存在することから特に対象としていない、としている。
ネットワーク上でのリソースの流通に寄与する活動が認められ、2004年アルス・エレクトロニカ 賞を受賞した。
目次
[非表示 ]
* 1 ライセンス
* 2 活動の経緯
o 2.1 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
+ 2.1.1 クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのメンバー
* 3 受容と利用
* 4 関連記事
* 5 外部リンク
o 5.1 情報サイト
o 5.2 案内記事
o 5.3 論考など
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ライセンス
Creative Commons License は以下の4項目についてそれぞれ採否を選択する。 詳細はリンク先の記事を参照せよ。
* 帰属(Attribution)
その作品の利用に関しての著作者の表示を求める項目
* 非商用(Noncommercial)
非商用に限ってその作品の利用を認める項目
* 派生禁止(派生作品の禁止)(No Derivative Works)
その作品をそのままの形でのみ利用を認める項目
* 同一条件許諾(同様に共有)(Share Alike)
その作品につけられたライセンスを継承することを求める項目
以上のうち、派生禁止と同一条件許諾は同時に採用できない。また、すべてを採用しないことはできず、2.0以降のヴァージョンでは、帰属を採用しないことができない。従って、実際にあり得る組み合わせは次の通りである。
* 帰属
* 帰属-派生禁止
* 帰属-同一条件許諾
* 帰属-非商用
* 帰属-非商用-派生禁止
* 帰属-非商用-同一条件許諾
2.0未満のヴァージョンでは次が加わる。
* 派生禁止
* 同一条件許諾
* 非商用
* 非商用-派生禁止
* 非商用-同一条件許諾
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活動の経緯
クリエイティブ・コモンズは2001年 に設立された。翌2002年12月、プロジェクトの最初の成果として4つの選択肢を複合して11種類のライセンスを発表した。
日本 、フィンランド 、ブラジル などで既に同様の活動が始まっている。
2004年3月、クリエイティブ・コモンズはバージョン2を発表した。 同時にクリエイティブ・コモンズのライセンスと他のライセンスとの混合の試みも始められている。
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クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
2003年6月にはクリエイティブ・コモンズ・ジャパンが発足。これは上記のライセンスを日本の法体系に即したものにすることを目的としたインターナショナル・コモンズ(iコモンズ)の一環である。
同時にクリエイティブ・コモンズ・ジャパンもiコモンズの一環として日本語版を発表した。
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クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのメンバー
* 国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
o 公文俊平 (GLOCOM所長)
o 山田肇(GLOCOM副所長, 東洋大学 教授)
o 林紘一郎(GLOCOM特別研究員, 慶應義塾大学 教授)
o 上村圭介(GLOCOM主任研究員)
o 土屋大洋(GLOCOM主任研究員)
* 牧野法律事務所
o 牧野二郎(弁護士 )
o 若槻絵美(弁護士)
* 他
o 渡辺智暁(インディアナ大学講師)
※ 2004年10月現在のリスト、所属は2003年8月当時、情報引用元 [1]
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受容と利用
クリエイティブ・コモンズのプロジェクトとしての目的は、提供するライセンスを利用する著作権者が増え、それによって様々なコンテンツの利用が促進されることにある。
英語圏ではクリエイティブコモンズで提供しているライセンスを利用した比較的大きなプロジェクトが幾つか存在しており、コンテンツの公開を行っている。例えば次のようなものがそれにあたる。
* マサチューセッツ工科大学(MIT) のオープンコースウェア
* OYEZ − 最高裁判所の口頭弁論のオーディオファイル
* Openphoto.net - 写真のアーカイブ
また、イギリスのBBCは所有する作品をクリエイティブコモンズのライセンスを利用してウェブ上で公開、P2Pソフトなどを使ったファイル交換にも利用できるようにする予定であることを発表した。
他に、commoncontent.org には同ライセンスを利用しているサイトや作品のディレクトリがある。
日本ではアメリカにおけるライセンスの発表と共にネット上で紹介が行われ、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが発足してからは研究者による論考も出て来たが、日本の法律に即した日本語のライセンスがまだ開発中であることもあってか、必ずしも大掛かりなプロジェクト、コンテント・アーカイブなどは存在していない。
また、最近になって日本では、ライセンス利用者の比較的多くを占めると言われるブログ系のページで、他のサイトなどから転載した画像などがページ上に掲載されていることがあり、にも関わらずページ全体をクリエイティブ・コモンズのライセンスでリリースしていることが指摘され、議論を呼んだ。
なお、日本語版ウィキニュース は、クリエイティブコモンズ-帰属-2.5で提供している。
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関連記事
Wikisource
ウィキソース にクリエイティブコモンズの一部の条文 の原文があります。
* パブリックドメイン
* GNU FDL
* OpenCreation Movement
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外部リンク
* creativecommons.org ウエブサイト
o http://creativecommons.org/
* クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
o http://www.creativecommons.jp
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情報サイト
紹介、リンク集、および英文資料の和訳などが提供されているサイト(又はサイトの一部)を以下に挙げる
* Mat creative commons日本語情報
o http://www2.117.ne.jp/~mat/cc/menujp.html
* 結城浩 「クリエイティブ・コモンズ 関連文書の日本語訳」
o http://www.hyuki.com/trans/cc-index.html
o (2003年1月からのウェブログの和訳などもある。)
* 神崎正英 「クリエイティブ・コモンズのメタデータ」
o http://www.kanzaki.com/docs/sw/ccm.html
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案内記事
既に挙げたものの他に、以下の文章はクリエイティブ・コモンズについての入門、紹介文章として頻繁に言及される。
* 荒川靖弘 「クリエイティブコモンズについて」 2003年1月
o http://www.alles.or.jp/~spiegel/docs/cc-about.html
* 長野弘子 「共有することから生まれた「クリエイティブ・コモンズ」〜デジタル時代にふさわしい著作権のかたちとは?〜」『OCS NEWS』 2003年1月
o http://www.ocsworld.com/ocsnews/home/694/netlif
e.asp
* 先田千映・白田秀彰・神崎正英「著作権を自分でコントロールするための新しいツール: クリエイティブコモンズとは」『iNTERNET magazine』 2003年4月
o http://internet.impress.co.jp/im/pdf/cc.pdf
* かみむら けいすけ (2003) 「クリエイティブ・コモンズ---知のイノベーションを守るために」 CNET.com 2003年7月18日
o http://japan.cnet.com/news/pers/story/0,2000047682,
20059809,00.htm
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論考など
* Karl-Friedrich Lenz (2003)「著作権とCreative Commons 実施権」 2003年7月
o http://k.lenz.name/j/r/CC.pdf
* ヴァーチャルネット法律娘真紀奈17歳 (2003)「自由利用マークとCreative Commonsと」2003年3月
o http://homepage3.nifty.com/machina/r/mark.html
* 結城浩 (2003)「クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使うことの危険性」 2003年4月
o http://www.hyuki.com/trans/blogtrap.html
* 澁川修一 (2003) 「Creative Commons-ユーザが積極的に「共有」するためのライセンス 」2003年6月12日
o http://www.rieti.go.jp/it/column/column030521.html
* 土屋大洋 (2003)「クリエイティブ・コモンズに気をつけろ」 日本経済新聞 2003年9月18日
o http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030916
s2000s2
* 八田真行 (2003)「クリエイティヴ・コモンズに関する悲観的な見解 「オープンソース的著作物」は可能か」 2003年9月29日 japan.linux.com
o http://japan.linux.com/opensource/03/09/29/0955208.
shtml?topic=6
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%
83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%
86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%
E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA " より作成
カテゴリ : 知的財産権

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