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2009年08月30日 (19:24)

問題提起:地球の公転の力学について:PS理論からの推理:重力に対して、垂直に作用する力の仮説

万有引力により、太陽と地球が引き合うのはわかる。しかし、そうすると、それだけなら、地球は太陽へ吸収されるはずであるが、そうならずに、公転するのは、それ以外の力が地球にはたらいているからと考えられる。即ち、地球を回る人工衛星は、いつかは自然落下する。それと同じで、太陽と地球の万有引力だけなら、地球は太陽に落下するはずである。
 考えられるのは、万有引力に対して垂直にはたらくなんらかの力の作用である。これがあれば、地球は落下せずに、また、月は地球や太陽に落下しないでいられるのである。
 PS理論から推理していこう。太陽を+i、地球を-iとしよう。両者の差異共振が生起する。その差異共振エネルギーの発動の一つとして、重力が考えられよう。それを⇒+1と考えることができる。(近代自然科学は、重力を⇒+1ではなく、+1にしている。そして、量子力学が⇒+1の視点を構築したのである。)
 本来、虚軸における引力が生じるから、それが、本来の方向である。つまり、虚軸的垂直性が重力の方向である。しかしながら、現象的には、垂直に捩れて、⇒+1と実軸化されるということではないのか。つまり、原重力と重力が存することになる。
 この線で考えると、重力へ垂直に作用する力とは、当然、虚軸の垂直方向の力でなくてはならない。これは何なのか。それは、+1⇒の力であろう。それは、マイナス・エネルギーの力ではないだろうか。それは差異共立力である⇒-1ではないだろうか。
もしそうならば、太陽と地球とのMedia Point 自体が地球の公転を産み出しているということになろう。(これを敷延すると、太陽系、銀河系、さらに宇宙全体がMedia Point によって回転していると説明できる。)
 とまれ、そうすると、ダーク・エネルギーが垂直力となるのではないだろうか。⇒+1を重力のホワイト・エネルギーとすると、⇒-1は垂直力のダーク・エネルギーということになる。
 また、⇒は捩じれる力であるから、螺旋形状の垂直的力も⇒-1となるだろう。これを敷延して、蔓植物、例えば、朝顔の蔓の螺旋を考えるとどうなるだろうか。朝顔に太陽+iと地球-iの差異共振エネルギーが作用し、+iは上昇へ、+iは下降へ、そして、⇒+1に⇒-1が作用して、上昇する力に螺旋する力が作用するということではないのか。⇒+1とは、上昇や下降を意味し、そして、⇒-1はそれに垂直に作用して、螺旋形状を形成するということではないのか。今は、問題提起に留める。
 
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