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2009年09月04日 (14:57)

ミツバチ失踪と電磁波:「気」と電磁波

以下参照でも書いたが、「気」が自然界にはあり、それと人間は「交流」しているのであるが、当然、他の生命体も「気」と「交流」していると考えられる。
 問題は、「気」と電磁波の関係である。思うに、「気」と言ったときは、超越エネルギーであり、観測される場合が電磁波となるのではないだろうか。気功師が発する「気」を観測したら、磁気が観測されたのであるが、磁気ないしは電磁波=「気」ではないと思われる。「気」→電磁波ではないのか。
 とまれ、ミツバチ失踪と携帯の電磁波とが関係しているという事実が判明したのは、重大である。電磁波で、思うに、自然界の「気」が乱されるのである。いわば、「気が狂う」のである。ならば、人間も可能性がある。

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日大がまとめた「安政地震の前兆現象 」ファイル

★ 2009年09月04日金曜日 6時半更新

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■ 携帯電話社会の終焉! ミツバチだけではない、おそらく生物全体に巨大な悪影響を及ぼしている携帯電話は、これから廃止されるだろう。

 【【9月1日 AFP】携帯電話の端末や基地局から発生する電磁波が、ミツバチにとって脅威になる可能性があるとの研究結果を、インドPTI通信が伝えた。 インド南部のケララ(Kerala)州で行われた実験から、ミツバチの個体数が激減したのは、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基地局が原因であることが明らかになった。
 基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集め、コロニーに栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、研究を行った Sainuddin Pattazhy博士は指摘する。 巣箱の近くに携帯電話を置くと、働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、巣箱には女王バチと卵だけが取り残された。携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊した。 ケララ州では10万人以上が養蜂業に従事しているため、働きバチの減少は養蜂家の生活を脅かしている。ハチは植生を支えるのに欠かせない受粉を媒介する役割も担っている。 基地局や携帯電話の数がさらに増えれば、ミツバチは10年ほどで姿を消すかもしれないと、Pattazhy博士は警告する。(c)AFP】

 【中央日報: 携帯電話のためにミツバチ消える 携帯電話のためミツバチが消えている、との見方が出ている。携帯電話で発生する電磁波がミツハチの航法システムをこう乱し、ミツハチを巣に帰れなくするとのこと。英日刊紙・インディペンデントが15日に伝えたところによると、蜂群崩壊症候群(CCD=ミツバチの集団不明現象)と呼ばれる現象が米国でスタートし、欧州大陸と英国に拡散している。米国では昨秋初めて警告が下された後、現在まで米全州の半分でこうした現象が確認されている。西部海岸地域では全体の60%、東部海岸地域では70%ほどのミツバチが消えた。
これについて、ドイツ・ランダウ大の研究チームは、携帯電話がミツバチの近くにある場合、ミツバチが巣に戻れないとの事実を確認した。研究チームは、ミツバチが電線付近で異常な動きを見せるのを発見、それをもとに実験を行なった結果、携帯電話の電磁波がミツバチの帰宅を妨害できる、との点を究明した。米政府と業界の後援のもと携帯電話の危険に対する研究を主導してきたカルロ博士も「ドイツ科学者の主張に信ぴょう性があると確信する」と同調した。】

● いずれも統一教会系メディアが報じている点に不審が残るが、筆者は、今年3月頃から、ミツバチ失踪の原因が電磁波にあると、度々指摘してきた。以下は4月前半分ログからの引用。携帯電話は世界中で数百兆円の利権が絡んだ巨大事業だ。原子力産業や武器産業と同じで、業界が利権を失いたくないあまり、もの凄い圧力をかけて事態を隠蔽しようとするのである。インターネットのない時代だったなら、おそらく、こうした情報は圧殺されただろう。だが、もう無理だ。世界中の人々が知るところとなった。

 【★ 2009年04月10日金曜日 9時半更新
 ■ ミツバチの失踪は携帯電話の電磁波 【月10日7時57分配信産経新聞  ミツバチが昨年から激減する謎の現象が起きている。農林水産省は寄生ダニが発生する病気などで大量死したのではないかと推測しているが、真相は分かっていない。農家では、イチゴやメロンなどの受粉作業にミツバチを使っているため、栽培に深刻な影響も出ており、果物の価格高騰につながりかねない。「自然環境が変化しているのか」と不安を募らせる関係者も出ている。
 「ミツバチが足りない」。昨年以降、全国各地の農家から、こんな苦情が農業団体などに寄せられるようになった。イチゴやメロンなど、果実を育てるには、花粉をオシベからメシベに受粉させる必要がある。自然に生息するニホンミツバチやそのほかの虫も花粉を運ぶが、それだけでは足りないため、多くの農家が飼育に適した別種のセイヨウミツバチを購入したり、レンタルしたりして、利用している。 減少しているのはこのセイヨウミツバチ。農水省によると、平成20年夏の調査では前年比14%減。ミツバチは女王バチ1匹と1万~数万匹の働きバチなどの群れで「1群」と数える。19年は3万8592群だったのが、20年には3万3220群に減っていた。
 その影響もあってか、ミツバチの売買価格やレンタル料金が急速に値上がり。人の手で受粉作業をする農家も増え、栽培コストは上がるばかり。ナスやカボチャなど野菜栽培でも受粉に使われるため、ミツバチ不足の悩みは深刻で、東京都世田谷区では今年3月、ミツバチが巣箱ごと盗まれる事件まで発生した。 ミツバチ激減の原因を農水省は「寄生ダニや農薬で大量に死んだからではないか」と推測する。実際にミツバチが大量死する例もあり、大量の幼虫が死ぬ腐蛆(ふそ)病など伝染病の可能性も指摘されている。
 しかし、寄生ダニや伝染病は以前からあるため、これだけが急減の原因とも言い切れない。オーストラリアなどから1万匹以上輸入されているミツバチが、昨年以降、伝染病などを理由に輸入が止まったことも一因とされ、畜産草地研究所の木村澄(きよし)主任研究員は「複数の原因で減ったと思う」と話す。 減少がはっきりしているのは飼育されるセイヨウミツバチだけ。ニホンミツバチやそのほかの虫が花粉を運んでいるほかの植物については、当面、生育に影響はなさそうという。ただ、木村主任研究員は「セイヨウミツバチの減少は、何かの環境の変化が起きている兆候かもしれない。その場合、ほかにも影響がないともいえない。自然環境に注意しないといけない」と警鐘を鳴らしている。】
● アインシュタインがミツバチについて語ったのは【「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four years to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.】 であった。そして2006年頃から。最初アメリカで、次いで世界中でミツバチの失踪が報道されるようになった。これがCCDと呼ばれる重大な現象で、アインシュタインの予言通りに、ミツバチ受粉を必要とする作物の生産減少が始まった。
 失踪とは、蜂の死骸が巣箱に残されていないために、失踪と名付けるしかないわけだが、原因として、①農薬説 ②バイオ作物説 ③ストレス説 ④ダニ説  ⑤バクテリア説 などが指摘されてきた。 しかし、失踪の本質的属性は、「巣箱に帰る情報をミツバチが見失った」という視点であって、筆者は、ミツバチが巣箱に帰るために何が必要なのか、それは何によって妨げられるのか? という視点から、帰巣メカニズムを破壊する因子として電磁波を挙げる。それも、時期的、地域的な条件に符号するものとして、1200~1800メガヘルツ級のSHF波である。この周波数の世界的普及とミツバチ失踪が時期的に符号している。 そして、ミツバチの異常行動を研究してきた報告に、高圧送電線周囲での巣箱に失踪が見られるというものがあった。この条件を考えれば、携帯電話ギガヘルツ波が失踪の最大の理由として、もっとも確からしいと筆者は考える。
 こうした指摘は、一番蓋然性が高いにもかかわらず、なぜか、これまで指摘されてこなかった。その理由は、もし、携帯ギガ波がミツバチ失踪や、従来指摘されてきたように発ガンプロモーションに関係しているとするなら、今日、10兆円を超える携帯インフラのすべてが否定されなければならなくなる。その影響は、あまりに巨大であって、携帯各社の倒産破滅は免れ得ないのであり、政府も全力を挙げて真実を隠蔽していると考えるしかないのだ。世界でも数百兆円のインフラが瞬時に消失することになり、この隠蔽は世界的に行われるであろう。
 携帯電磁波は人類滅亡の決めてになるだろう。ミツバチを追放して農作を破壊し、ガンのプロモーターとして、あらゆるガンを増大させ、人々を死滅させてゆくのである。ところで、パソコンのラジオルーターも、似たギガヘルツ周波数であり、これに日常的に曝露されているとガンの進行が劇的に早まる可能性が強いのである。
 筆者も同じだ。だから、今度、ラジオルーターをやめて通常のケーブルモデムに戻すつもりだ。しかし、それで人類滅亡が止まるわけではない。覚悟しろ!】
東海アマチュア無線  地震予知研究会

参考:
身体と空気の共鳴秩序:トランス・モダン都市建築へ向けて

これは個人的な事柄であるが、なにか物足りないと感じていたが、それが何かわからなかった。ふと、部屋の中が蒸していることに気づいた。なんと鈍感なのか。気温自体はもう低いが、湿度が高いのである。それが、皮膚を通して、なにか物足りなさを生んでいたということだろう。
 では、何故、湿度が高いとこの場合、不快ではなく、物足りなく感じたのだろうか。思うに、身体と空気は「一体」、一(いつ)である。両者、共鳴しているのである。
 その共鳴において、身体、そして、精神の秩序が安定すると言えよう。だから、高い湿度の場合、共鳴感が乏しくなり、一般には不快感を感じると言えようが、物足りなさはいったいどういうことなのだろうか。その共鳴において、身体や精神において、秩序がもたらされるが、その秩序が満足感を生むのであり、それが欠落すると、不足感が生まれて、物足りなさが生じるということではないのか。今はそこで留めておこう。
 さて、身体/精神と空気との共鳴について少し考えよう。これは、「気」の問題でもある。
 物質的には、酸素を取り入れて、二酸化炭素を吐き出すわけであるが、身体と酸素の間で、共鳴があるだろう。すると、そこには、超越エネルギーが生じる。その超越エネルギーが「気」に関係するのではないのか。
 一応そういうことにすると、身体とはまた、精神と一であるので、当然、精神は「気」と関係するのである。
 しかしながら、身体の感覚が同一性によって支配されていると、超越エネルギーである「気」を知覚することはできないと言えよう。
 実際は「気」が身体・精神と空気の共鳴態に作用しているのであるが。結局、知覚が身体の深奥に通じていないと、「気」は感得できないだろう。東洋身体論は、これを感得させる技法でもある。
 そして、この「気」が生命エネルギーの根源ではないだろうか。それといわゆる物質とが関係しているのであり、物質とは、いわば、先端に過ぎないのである。
 この身体と空気との共鳴がうまく形成されないと、「気」が弱化するだろう。そうすると、生命エネルギーが弱化して、免疫力が衰えるだろう。
 近代的都市環境において、この「気」が弱化するのであり、生命力が衰えると考えられる。
 また、同時に、「気」は精神エネルギーでもあると考えられるので、精神力も衰えるであろう。
 そう、今日、近代的都市環境の住人がほとんであり、そのため、生命/精神エネルギーが枯渇していると考えられる。つまり、近代的都市の物質的環境によって、住人の身体や精神は必然的に同一性=物質化すると考えられるのである。
 今や近代の時代が終焉したので、トランス・モダン都市の建築が重要になるだろう。それは、「気」的環境をもつ都市と考えられる。トランス・モダン風水都市である。しかし、これは、観念的に取られてはいけない。あくまで身体感覚に忠実であるべきである。勿論、精神感覚を含めてである。
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