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2009年09月06日 (16:38)

日本サッカーに寄せる:極性戦略と差異共振ネットワーク:「コンビ・サッカー」へ向けて

私見では、監督(の采配)に問題がある。以前試合を見たが、素人でも、攻撃に隙があるのが見て取れた。私は逆サイドに振れば、ボールが抜けると見たのである。しかし、そうしないまま、ボールがつながらず、ボールを取られていったのである。
 私は作戦というか、戦略と戦術が悪いと思った。日本チームの勝ちパターン(独自の型)を作ることが大事であり、そして、他チームに対しては、研究して、戦術を練る必要がある。
 女子バレーボールを見てわかるのは、今や、コンビと速さと高さだけでなく、サーブ・レシーヴ・ブロックが極めて重要な要素になっているのがわかる。勿論、パワーも重要だが、それは以前ほどではなくなっているのである。
 とまれ、サッカーには、目覚ましい突進力のある選手が必要だと思う。これは、バレーボールとは異なる点だ。つまり、エースのストライカーを少なくとも二人作る必要がある。この二人がいれば、コンビ・バレーと同じで、極性的に多様な変化が生まれるだろう。一方のストライカーに引きつけるポーズを作り、そちらに敵側を寄せる、しかし、逆に振って、もう一方のストライカーにボールをやり、隙をついて攻撃するのである。
 この戦術には、非常に優れたストライカーであることが条件である。ずば抜けた突進力とシュート力のある選手であるということである。
 とまれ、それを成立させる基礎は差異共振ネットワークである。その上で、極性的攻撃パターンが形成されるのである。

追記:バレー・ボールは正に、イノヴェーションのスポーツである。日本サッカーはその点何を考えているのか。日本サッカー協会が「自民党」化しているのではないのか。トランス・モダン化が必要である。

追記2:2トップは、極性戦術であるが、極性戦略ということではない。この違いを理解すべきである。つまり、戦略は理念の問題であり、戦術は現象・事象の問題である。
 
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0―3完敗…俊輔それでも「方向性見えた」 
 日本代表は5日、オランダ代表と親善試合を行い、0―3で敗れた。日本は前半、激しいプレスで主導権を握り、MF中村俊輔(31=エスパニョール)を中心にチャンスをつくり、FIFAランク3位の強豪を慌てさせた。だが後半はオランダ攻撃陣の猛攻に遭い失点を重ねて完敗した。W杯南アフリカ大会開幕まで278日。明らかになった世界との距離を縮めるため岡田ジャパンは強化を加速させる。【試合結果 】

 0―3の敗戦。中村は厳しい表情を浮かべながらも、どこかさばさばとしていた。「もちろん反省することはある。でも、落ち込むことはない」と言い切った。

 痛みを押してのプレーだった。前半7分にファンブロンクホルストの強烈なタックルを受け左足首を負傷。だが、治療を受けるとすぐにピッチに戻り、闘争心をむき出しに戦った。そして、FIFAランク3位の強豪を相手にチャンスを築いた。

 前半16分には右サイドから右足でセンタリングを上げて、中村憲のシュートを引き出した。後半18分にはゴール正面右のFKを左足で直接狙った。きれいに壁を越えたボールは枠に入っていた。相手GKのファインセーブに阻まれたが、オランダのゴールを脅かした。

 守備も機能した。激しいプレスでオランダを追いつめた。中村自身も前半38分には内田と2人でロッベンを挟み込んでボールを奪い返した。「前半と後半の途中までは自分たちのサッカーができた。方向性は確認できた」と手応えをつかんだ。

 それでも、結果はついてこなかった。内容は良くても無得点の日本と内容は悪くても3得点のオランダ。「点が入った場面がすべて。(オランダは)崩さなくても得点ができる。ゴール前での強さを感じた」。永遠の課題である決定力不足に関して、中村は苦言を忘れていなかった。「(前半に)点を取らないといけない。例えば玉田が(シュートを)ふかしたけど(完全に崩していないのに)スナイダーは決めている。ああいうのはJリーグではないこと」。後半から雨でピッチ状態も悪くなった。次々と転ぶ日本選手を尻目にオランダの選手は平然とプレーした。そうした違いがスコアとなって表れた。

 02年にイタリアに渡り、スコットランドを経て、今季からスペインリーグに移籍。欧州でプレーして世界を知り尽くしている中村だからこそ埋め切れない差を痛感した。

 トルシエ監督時代の01年3月にはフランスに0―5で大敗。だが、中村は「あのときほどショッキングな負けではない」と言い切る。9日にはアフリカの強豪ガーナとの対戦が待ち受けている。「(ガーナ戦を)W杯の2戦目に想定して、勝ち点を取るつもりでやらないと」。278日後に迫ったW杯本大会開幕。中村を中心とする日本代表が目標の世界4強に向け足を止めている暇はない。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/06/01.html

これが現実…岡田ジャパン、オランダに3失点完敗

オランダ遠征中の日本代表は5日、エンスヘーデのフロルシュ・フェステでオランダ代表と親善試合を行い、0―3で敗れた。世界ランク3位の強豪を前半は完ぺきに押さえ込んだ岡田ジャパンだったが、疲れから足が止まった後半24分から3ゴールを奪われて完敗。4強を目指すW杯本大会へ向けて多くの課題を残した。9日にはユトレヒトで、前回W杯16強のガーナ代表と対戦する。

 日本は立ち上がりからボールを支配し、FW玉田、岡崎らが積極的にシュートを狙う。前半20分にはDF長友からパスを受けたMF長谷部が左足でシュートを狙ったが、わずかにゴール左に外れ、チャンスを逃した。同25分過ぎから中盤でボールがつながるようになったオランダは、FWファンペルシーが鋭いシュートを放ったがゴールはならず。前半は0―0で終了した。

 後半20分過ぎから疲労が見え始めた日本に対し、前線にフンテラール、エリアを投入したオランダが猛攻開始、同24分には右CKからパスをつなぎ、ファンペルシーが先制ゴール。4分後にはスナイダーがミドルシュートを決めて、あっという間に2点をリードした。同42分にはエリアのアシストからフンテラールが右足で押しこみ、ダメ押しの3点目を決めた。 【日本VSオランダ速報 】
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090905126.html

日本ガタガタ後半3失点完敗/親善試合

<国際親善試合:オランダ3-0日本>◇5日◇オランダ、デグロールシュ・フェステ・スタジアム

 【試合終了】日本は0-3で完敗。後半20分までは互角に戦ったが、24分に先制されるとガタガタと連続失点。足が止まってオランダにいいようにやられてしまった。W杯4強への道のりは険しい。

 【後半43分】日本にはこれといった打開策がない。選手交代もシステム変更もなし。中盤を完全に支配され、攻める守ることも中途半端になった。

 【後半42分】日本がまたゴールを許した。左サイドのエリアが上げたクロスをファーサイドのフンテラールに右足で軽く決められた。完全に崩されての失点。厳しくなった。

 【後半40分】日本は何もできない。俊輔の足も止まってしまった。滑るピッチに足を取られる。中盤がガラ空きだ。

 【後半35分】日本の動きが止まった。中盤でボールを奪えなくなった。オランダに自在にボールを回される。ペナルティーエリアにも簡単に侵入を許すようになった。

 【後半31分】オランダがかさにかかって攻めてくる。日本選手の動きが落ちたこともあるが、ボールを奪うとミドルレンジからシュートをどんどん狙ってくる。スナイデルの強烈な右足シュートをGK川島がかろうじてはじき出した。

 【後半28分】日本また失点。今度は右サイドからやられた。フランテールがピッチ中央に送ったパスをスナイデルが巧みにトラップ。右足を振りぬくとシュートはライナーでゴール右に突き刺さった。

 【後半24分】日本失点。オランダに左サイドを崩され、折り返しをゴール前に詰めていたファンペルシーに左足で決められた。

 【後半19分】憲剛がバックパスを受けたGKを厳しくチェックに行ってスリップ。接触してしまい、イエローカードを受ける。

 【後半15分】憲剛が倒されてFKチャンス。ゴール正面30メートルか。誰が蹴るのか。俊輔だ。左足。ゴール右を狙った。枠に飛んだが、GKフェルトハウゼンの好セーブに阻止された。

 【後半13分】雨が滝のように降っている。ピッチもかなりスリッピーになった。これが試合展開に影響するのだろうか…。

 【後半12分】日本は右サイドで俊輔から内田へボールを回した。内田がタッチライン近くまで切れ込んで折り返したが、ゴール前までつながらず。

 【後半9分】オランダのデヨングに左サイドの突破を許したが、中沢が冷静にカットしてピンチを未然に防いだ。

 【後半4分】長友が突進。左サイドをドリブル突破し、1度倒されながら立ち上がってシュートまで持っていった。

 【後半5分】雨が降ってきたようだ。

 【後半3分】 オランダが本気になった!? 中盤でのプレッシャーが前半とは格段に違う。ボールの奪い合いからキープしたファンペルシーが長いスルーパスを狙ってきた。

 【後半開始】玉田に代えて本田が出場。いいねぇ、岡田監督。さぁ行け、日本代表。

 【ハーフタイム】アウェーのスタンドに本田の出場を望むするボードが掲げられた。サポーターの期待も大きい。本田、出てこい!

 【前半終了】日本が健闘。開始から30分はペースを握っていた。願わくばこの時間帯に先制ゴールがほしかった。残り15分は攻め込まれたが、中沢、闘莉王を中心によく守った。後半、強豪にひと泡吹かせるチャンスもありそうだ。

 【前半43分】日本、またピンチ。また左サイドを突破され、ゴール前のファンペルシー、ロッベンにシュートを狙われたが、ゴールは許さない。

 【前半41分】オランダが攻める。左サイドからの展開でゴール前のファンペルシーに合わせたが、日本DF陣がしっかり体を寄せてシュートを許さない。

 【前半38分】日本は攻め込まれたがしぶとくディフェンス。自陣でボールをキープした長谷部にスナイデルが危険なタックルを仕掛け、イエローカードが出された。オランダ、結構イライラしているのかも…。

 【前半35分】日本がいい形。中盤でオランダボールをカットして、遠藤から左サイドの長友へ。しぶとくボールをキープした長友が攻め上がりを待ったが、残念ながらカットされた。

 【前半30分】ピッチサイドで先発を外れた本田がアップを続ける。オランダリーグで開幕から4戦連発男の出番はいつくるのか。

 【前半28分】オランダがボールをキープする時間が長くなってきた。日本は早く先制ゴールがほしい。

 【前半23分】日本またピンチ。カイトが右サイドを突破してクロス。ロッベンが飛び込んだがシュートには持ち込めず。よかった。

 【前半21分】日本一転ピンチ。縦1本のパスからカイトがゴール前へ。しかし、GK川島が思い切りよく飛び出して防いだ。ここまでシュートは日本5本、オランダ0本。

 【前半20分】日本が攻める。左サイドで細かくボールをつないで長谷部が左足シュートもサイドネットへ。

 【前半16分】日本またチャンス。右サイドを俊輔が突破してセンタリング。ファーサイドに憲剛が詰めたが、左足シュートはジャストミートしなかった。2分後には岡崎がゴール正面に抜け出したが、シュートミス。日本攻勢だ。

 【前半14分】日本が右CKチャンス。キッカーは俊輔。しかし、GKフォルムに直接キャッチされてしまった。でも、日本、なかなかいい感じ。

 【前半11分】日本は左サイドから攻め上がり、ゴール正面の俊輔から玉田へパス。玉田は左足を振り抜いたが、シュートはゴールバーのはるか上に外れる。残念!

 【前半6分】 われらが俊輔が削られた。デヨングに左足を削れられた。立ち上がれない。担架でピッチ外へ。オイ、大丈夫か。2分後、戦列に復帰。

 【前半3分】日本が反則でオランダにFKを与える。ピンチ! しかし、しっかり守ってホッ。

 【前半2分】日本がオランダゴール前に攻め込んだ。玉田が正面でゴールを受けるが、シュートには持ち込めない。

 【キックオフ】日本ボールで試合が始まった。やっぱりオレンジ軍団は強そうだ。

 【スタメン発表】日本は玉田、岡崎の2トップ。MFは俊輔、憲剛、長谷部、遠藤。オランダはロッベン、カイト、ファンぺルシーの3トップか。さぁ、いよいよW杯4強への挑戦の始まり。がんばれ! ニッポン。

 [2009年9月5日23時43分]

http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20090905-540185.html
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