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2009年09月06日 (17:38)

衆院選挙における日本国民の「共通の思い・行動」:知行一致:深層の大噴火:差異共振大爆発

以下、青色とサイズで強調した箇所の「共通の」という言葉が実に意義深いのである。
 私は今回の衆院選挙は国民が深層において大噴火を起したと見て、民主党が勝つのは見えていたのであるが、この「共通の思い」とは、実は、同一性自己の意識ではなくて、差異共振意識から来ているのである。ここが日本文化・日本社会の基底なのである。ここが大震源となっているのである。表層的には、いろいろ自民党の悪政が説かれるが、実は今回の衆院選挙は、深層・「無意識」が大噴火したと見るのが正しいのである。つまり、戦後日本において眠れるMedia Pointが大爆発したのである。これが、トランス・モダン維新なのである。いわば、Media Pointの「気」が共振化して、「共通の思い」となったのである。差異共振的一性である。
 できれば、後で歴史的大変容の原動力について分析したい。しかし、以上の指摘でいくぶんは感得されよう。
 とまれ、民主党がその志向に逆らえば、民主党も敗退しよう。ただし、これからは精緻な政治手腕が試されるのである。小沢主導となるが、問題は、小沢のもつ同一性的志向である。中心は差異共振性であるが、小選挙区/二大政党主義等からわかるように、近代主義を抱えているのである。これを乗り越えることが本当のトランス・モダンである。だから、民主党政権はトランス・モダン維新の始まりの始まりと見るのが正確である。

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『<論壇>小泉構造改革、安倍戦争政治に対する、国民の鉄槌  2009年8月31日付
 衆議院選挙で全国の有権者は自民党売国政府をたたきつぶした。北は北海道から南は沖縄まで、国民は日本全国で、相談しあったわけではないのに共通の思いを抱き、共通の行動をとり、自民党を引きずり下ろしたのである。戦後50年あまり第1党の地位を占めてきた自民党が、第2党の野党に転落した。
 自民党は、小泉チルドレンといわれた部分が壊滅的状況になり、とくに小泉、安倍、福田とつづく、暴走を引っ張ってきた清和会が壊滅的打撃を受けた。ごう慢きわまりない振る舞いをしてきたボスどもが軒並み落選したり、かろうじて比例で首をつないで恥をさらす羽目となった。元首相とか元大臣といったいわば使い古し連中が、若い子分はいなくなり、いわば胴体のない頭(かしら)だけの「獄門さらし首」状態となった。』
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/ronndann%20koizumikouzoukaikaku%20abesennsouseizinitaisurukokuminnnotettui.html
<論壇>小泉構造改革、安倍戦争政治に対する国民の鉄槌
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