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2009年09月07日 (21:50)

三つの「ゼロ」又は「空」?:空っぽの「空」

私は不思議なことに魅かれる。近代合理主義者ならば、迷信深いということになろう。
 とまれ、不連続的差異論が生まれる二日前には、頭の大きな女子が生まれた夢を見た。これは、ソフィア(知恵)を示唆しているのではないかと思った。また、今年の衆院選挙前には、純白の鳩を見た。これは、鳩山由紀夫氏への吉兆ではないかと思った。
 さて、今夏、私は自転車に乗っていたら、何と、三回もパンクした。パンクを「空」とすると、三つの「空」である。ないしは、三つの穴である。
 こんな経験は初めてである。そこで、これが暗示するものは何かと考えた。そこで考えたのは、Media Pointにおいて、虚軸のゼロ点があり、また、実軸のゼロ点がある。そして、両者は不連続的に平行している。
 思うに、この2つのゼロ点の間に、一種の「空」があるのではないかと思った。端的に、空っぽである。
 そうすると、三つの「空」があることになる。では、この三番目の「空」とは端的に何か。今、ふと思ったのであるが、これこそ、プラトンが古代宇宙論を説いた『ティマイオス』で言及されている「コーラ」ではないだろうか。
 何にもないからこそ、空っぽだからこそ、あらゆる形を取ることができるのではないのか。中空と言ってもいいだろう。
 また、今思いついたが、「気」とは、ここに存するのではないのか。ここから、実軸のゼロ点に到達して、電磁波、磁気等が発生するのではないだろうか。そうならば、理気論の「理」は虚軸のゼロ点ではないのか。
 今は簡単に指摘するに留める。
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