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2009年09月13日 (18:12)

日本サッカーの岡田監督はだめである

岡田監督 頭は頑迷、目は節穴 5つの根拠

2009年09月13日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
ゲンダイネット

●サッカーW杯国際親善試合

 アフリカ勢で南アW杯出場を最速で決めたガーナを相手に4―3の大逆転劇(9日、オランダ・ユトレヒト)。スポーツマスコミは「W杯ベスト4も夢ではない」と浮かれまくっているが、ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏は「ガーナ戦の結果に惑わされてはいけない。今回のオランダ遠征で岡田日本の問題点が、改めて浮き彫りになった」と警鐘を鳴らす。

●頑固に中村俊頼み

 自他共に認める岡田日本のエースは、今季からスペインリーグでプレーする「背番号10」、MF中村俊である。しかし、ガーナ戦では1―3とリードされた後半25分、MF本田に代わってベンチに下がった途端、岡田日本は息を吹き返した。これって「中村俊がいない方が岡田日本は強い」ということなのか? 前出の鈴木氏がズバリ言う。

「中村俊が日本代表に不要とは言わない。必要な人材である。しかしながら、岡田監督の“中村俊=スタメン出場”という考え方は間違い。オランダ戦、ガーナ戦とも中村俊のデキは良くなかった。ガーナ戦の後半8分に1点目を決めたMF中村憲の方が、明らかに対戦相手の脅威となっていた。中村俊ひとりに頼り切るのは危険です」

●疑問だらけの采配

 オランダ、ガーナ戦とも「選手交代枠は6人」の取り決めだった。公式戦「3人」の倍、6人の交代枠をフルに使い、テストする好機だった。しかし、指揮官はオランダ戦2人、ガーナ戦5人しか交代させなかった。

「どうして交代枠を使い切らないのか? 不思議でしょうがない。そもそも岡田監督は交代のタイミングが遅過ぎる。W杯本大会では1分、1秒の判断の遅れが致命傷となる。今回のような采配ミスを繰り返せば、W杯本大会では最悪の結果が待っている」(サッカーライター・平野史氏)

●稲本起用が下手

 後半18分、守備的MF長谷部に代わってMF稲本が投入された。02年日韓W杯決勝トーナメント進出の立役者も、岡田体制では今年1月のアジア杯予選以来、冷や飯を食らい続け、オランダ戦は出番なし。ガーナ戦も先発から外れて「紅白戦要員のような扱いに稲本がブチ切れるのも時間の問題」(サッカー記者)という声も上がった。

 その稲本は、ガーナ戦で存在感をアピール。岡崎のゴールをアシストしたのは稲本の右足だったし、4分後には自ら決勝ゴールを決めてみせた。

「岡田監督は、W杯アジア予選を突破したメンバーに固執し過ぎる傾向にある。中村憲にもいえることだが、稲本も腐らずに出番を待ち続け、試合に出たら暴れてやる! というハングリー精神を蓄えていた。選手のそうしたメンタル面にも、岡田監督は気を配るべきでしょう」(前出の鈴木氏)

●賞味期限切れCBに執着

 ガーナに決められた2失点目と3失点目はCBの2人、中沢と闘莉王の大チョンボが原因だ。

 後半2分、ガーナGKがゴールキック。CB中沢の頭を越えた。ボールに寄せる前に背後にいたFWギャンにボールを奪われ、日本ゴール左サイドに突き刺さった。21分には、闘莉王があっさり背後を突かれ、マークしていたFWアモアにゴールを決められた。前出の平野氏がこう言う。

「日本代表はMFの選手層が厚い分、CBは明らかに人材不足です。しかも、岡田監督は第3、第4のCBを育てようとせず、これで中沢と闘莉王がW杯前にパンクしたらどうするのか?2人が最近、ケガがちなところも不安材料です」

 鈴木氏も「選手層の薄いCBとともにGKのレベルの低さにも不安を覚える。3失点目はGK都築が飛び出し、相手FWにかわされて無人のゴールに流し込まれたが、ポジショニング、前に出た判断ともに都築のミスです」と断じる。どうしても大量4ゴールで見逃されがちだが、日本の3失点は今後、岡田日本のアキレス腱になる。

●本田を生かせなかった

 岡田監督は「南アW杯でベスト4を狙う」と豪語するが、誰が聞いても大風呂敷以外の何モノでもない。イタリアで売り出し中のFW森本、オランダで活躍中の本田らの“伸びシロ”に期待するしかないが、岡田監督はオランダ戦で本田を後半からしか起用せず、ガーナ戦では中村俊との交代要員として扱った。

「今遠征のテーマは勝った、負けたではない。テーマのひとつにプレーでもキャラクターでも異彩を放っている本田を、どう使えば本人にもチームにもプラスになるか? どう使えば中村俊と上手に併用出来るか? これをテストしたかった。どうして岡田監督はしなかったのか? 理解に苦しむ」(前出の鈴木氏)

 岡田日本の大逆転には「主将のCBメンサーを前半でベンチに下げ、この時点でガーナの選手から“この試合はもう大丈夫。勝った”という意識がスタンドにも伝わってきた。後半頭に3選手を投入し、最後は6人を交代させたが、慢心もあってチームがバラバラになっていった」(現地取材のサッカージャーナリスト・六川亨氏)ことも大きな要因となった。

 ガーナは6日、W杯出場を決めるスーダン戦(ホーム)から中2日の強行軍。コンディションも万全ではなかった。

 やはり逆転勝利にハシャいでいたら、岡田日本はダメになる――。

(日刊ゲンダイ2009年9月10日掲載)http://news.livedoor.com/article/detail/4345623/
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