--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年09月14日 (01:04)

客家共同体と差異共振共同体:アジア・東洋的共同体:トランス・モダン共同体創造へ向けて

ogatko_11.jpg


尾形光琳 (おがた こうりん 1658-1716) 『紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)』 紙本金地著色 二曲一双 各隻 156×172cm 光琳晩年の作 国宝 MOA美術館所蔵


尾形光琳 (おがた こうりん 1658-1716)
『紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)』
紙本金地著色 二曲一双 各隻 156×172cm
光琳晩年の作 国宝 MOA美術館所蔵


以下の論点を示唆するので画像を転載させていただきます。
http://muse.main.jp/arts/00-199.html
The Tohru Museum of Art
とおる美術館


東海アマ氏の客家共同体論があったが、思うに、この思想が中国の南画等に表現される自由感ではないだろうか。そして、これは日本の美学と通じると思われる。この点では、一衣帯水だと思う。
 そう、差異共振性という智慧をもった東洋民族が存したのであり、彼らがアジアの東西を移動したのだと思う。それが、文化・社会の基底・基層・古層に存すると考えられる。この点はいつか探究したい。

東海アマ氏の興味深い客家(はっか)論:客家とユダヤ人:共同体論
http://ameblo.jp/renshi/entry-10342094701.html
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://sophio.blog19.fc2.com/tb.php/1292-e66bab60
プロフィール

sophio・scorpio

  • Author:sophio・scorpio
  • 以下が、宇宙母船です。
    http://ameblo.jp/neomanichaeism
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

Appendix


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。