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2009年10月20日 (14:11)

検討問題:マネーと「実体経済」の乖離とは何か:トランス・モダン転換期とトランス・モダン政権

これは、素人ながら、余裕のあるとき、簡単に考えてみたい。
 これは、単純化すれば、同一性価値と差異共振価値との乖離である。そして、それは、資本主義の、いわば、絶対矛盾である。言い換えると、モダン/ポスト・モダンとトランス・モダンの絶対矛盾であり、現在、オバマ政権と鳩山政権がそういうものである。もっとも、前者の方が明確である。
 今日をトランス・モダン転換期と捉えれば、絶対矛盾が生まれるのは当然である。現代の人間自身も、トランス・モダン転換期的な二重的なものになっているのである。
 思うに、主観のこの二重性があるために、以上の乖離が出現しても、まだ、(一見)持続的なのだと思われる。
 いわば、半分、夢を見ているような状態、半夢半醒であると言えよう。しかしながら、トランス・モダンが進展すれば、これは持続されない。ここがポイントである。国民がトランス・モダン・インテリジェンスを形成すれば、今の転換期的な政権は乗り越えられる。トランス・モダン政権が生まれる。
 

[2009年10月20日] 分離が進む金融市場と実体経済!米年末商戦にみる危険な兆候
現在、マーケットはフローティングマネー(=FRBや各国中銀が金融機関に供給したマネー)のおかげで活況を呈している。
 
 だが、実体経済側にはほとんどマネーは行き渡っていないことが指摘されている。
 
 金融マーケットと実体経済の乖離がどれほど進んでいるのか、一度ここで確かめておきたい。
http://kabu.sakiyomi.com/aifence/?EACH=447


[2009年10月17日] フローティングマネーで熱狂するマーケット、暗澹たる米国経済、そして高まる地政学リスク
http://kabu.sakiyomi.com/aifence/?EACH=445

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