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2009年10月24日 (23:17)

検討問題:精神と身体の関係について:超越対子と物質

この問題は、これまで何度も述べて、ほぼ結論に近いものはあるが、まだ絶対的に明確ではない。
 +iと-iを、作業仮説的に、超越対子ないしは虚数対子と呼ぼう(超越極子、虚数極子でもいいだろう)。
 超越対子はまたイデア対子である。これが、精神である。振動する精神である。
 それに対して、身体ないしは物質はどうなるか。これは、Media Pointにおいて、⇒+1という実数変換、現象変換が生じて、生起するのである。
 ここでは、精神が主であり、身体・物質が従であるという関係があるのである。霊主体従である。
 とまれ、結局、精神が身体・物質に化するのである。つまり、身体・物質の本質は精神であるということである。
 ここでアインシュタインの公式を活用すると、

 E⇒mc^2 

 E/c^2⇒m 

mの質量を身体・物質とすると左辺E/c^2が精神である。しかし、虚数対子として表現すると、

E/(+ic)*(-ic)⇒m

となる。(+ic)*(-ic)が虚数対子ないし超越対子である。そして、右辺のmは現象界・物質界・実数界を意味する。そして、⇒がMedia Pointである。
 この⇒、Media Pointが絶対的不連続性の変換回路である。虚軸から実軸(正の実軸)へと変換するのである。
 そして、この絶対的不連続性は、精神と身体(物質)との即非性を構築しているのである。
 精神が主であり、身体が従であるが、同時に、精神は身体であり、且つ、精神は身体ではないという即非論理があるのである。
 この精神と身体(物質)の即非的非対称性を認識することがきわめて重要である。
 ここで、飛躍的に、iPS細胞について簡単に述べてみよう。 
 精神をX、身体をYとしよう。すると、X⇒Yである。そして、これに順序数をつけると、
X1⇒Y1である。そして、Y1をiPS細胞とする。
 それに対して、別のX2をそれに接合するとしよう。すると、おそらく、X1とX2が共振するのである。そうすると、例えば、X1*X2⇒Y1・Y2のようなものが生まれるのではないだろうか。右辺が、Y1のiPS細胞から生まれた新しい細胞ということになるのではないだろうか。これは思考実験である。
 余裕のあるとき、十分に検討したい。
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