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2009年11月23日 (13:33)

ペットを「犬死に」させる日本人と近代日本の悪霊と「モラル・ハザード」

テーマ:滅びゆく日本と新倫理社会へ

A rabbit wearing a tartan suit competes in a rabbit fashion contest near Tokyo. Some 8,000 rabbit lovers visited the annual two-day event

A rabbit wearing a tartan suit competes in a rabbit fashion contest near Tokyo. Some 8,000 rabbit lovers visited the annual two-day event

http://www.telegraph.co.uk/earth/earthpicturegalleries/6617101/Animal-pictures-of-the-week-20-November-2009.html

日本でウサギのファッションコンテスト


 日本では15日、ウサギのファッションコンテストが行われ、愛好家たちが様々なファッションでおしゃれした自分のウサギを連れて集まった。(編集YH)

 「人民網日本語版」2009年11月16日

http://j.people.com.cn/94475/6814548.html


以下、CNNニュースで、日本のペットの飼い主がペットを冷酷に捨て、そのため、集められたペットがガス室に入れられ、殺害の処分を受けることを伝えている。

 これは、『羊たちの沈黙』である。島根女子大生殺人事件の根も同じである。そう、いわば、ナチズムである。

 日本人の愚民は、道徳・倫理を喪失しているのである。これは、コイズミ主義と同根である。

 戦前・戦争中の731部隊の凶行と同根である。これは、ルシファー/アンラ・マンユ悪魔悪霊主義である。近代日本において、悪霊が侵入したのである。私見では、封建的父権主義と近代合理主義(唯物論)の結合に起因するように思う。そして、これは、東京中心主義と関係するのである。

 また、ここで想起するのは、夢野久作の『ドグラ・マグラ』の近代科学(近代医学)の実験の狂気である。

 後で整理したい。


追記:日本人の個の確立の問題がここにある。超越性の肯定なくして、個は確立しない。超越性が道徳・倫理をもたらすのである。また、審美意識をもたらすのである。


追記2:近代日本の中枢に巣くうモラル・ハザードの病巣の問題がここにある。

 

Added On November 22, 2009
CNN's Kyung Lah reports on the ugly truth of Japan's lucrative pet

*
o Japan's dog death row
o CNN's Kyung Lah reports on the ugly truth of Japan's lucrative pet industry.


http://www.cnn.com/video/?iref=videoglobal#


参考:
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急署名

我々は、過去の加害を反省いたします。

我々は特に、日本に侵略されたアジア諸国の人々に対する加害、つまり、わが国の歴史の傷ついた一章について反省いたします。

過去の過ちを正し、自信を持って未来へと進むことによって、日本の歴史の新たな一ページをめくるときが来たのです。

我々は、我々の隣国の人々に対して深い悲しみ、苦しみ、損失を与えてきた歴代の議会や政府による数々の歴史修正主義の誤りや戦争責任否定の誤りやアジア侵略の正当化の誤りについて謝罪いたします。

これら被害者とその子孫、残された家族の苦しみと痛みについて、我々は「申し訳ありませんでした」と申しあげます。

南京虐殺について、創氏改名について、重慶爆撃について、従軍慰安婦徴発政策、731部隊について、(...中略...)隣国の人々の家族や共同体を壊したことについて、我々は「申し訳ありませんでした」と申しあげます。

誇り高い民族と誇り高い文化に対して加えられたこれらの戦争被害と、歴史修正主義からなされた被害者への侮辱と誹謗について、我々は「申し訳ありませんでした」と申しあげます。

日本の国会は、この謝罪は国をいやす一環として捧げられるのであるという精神で、この謝罪が受け入れられることを謹んでこいねがいます。

未来に対して我々は勇気を出すのです。この偉大な日本の歴史に、いまや新たな一ページを書くことができるようになったと我々は議決するのです。

(引用ここまで)

日本は今こそ、こう発言するときが来たのではないでしょうか。

第二次大戦中の日本によるアジア各国とその人々への被害の件の中でも、元・従軍慰安婦の受けた被害をめぐる問題について、残された時間は多くありません。被害を受けて、名誉が回復されないまま亡くなった方々も多いことに心が痛むことは普通の感性だと思います。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1522.html
村野瀬玲奈の秘書課広報室

ドグラ・マグラ
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『ドグラ・マグラ』は、探偵小説 家夢野久作 の代表作とされる小説である。
構想・執筆に10年以上の歳月をかけて、1935年 に刊行された。
小栗虫太郎 『黒死館殺人事件 』、中井英夫 『虚無への供物 』と並んで、日本探偵小説三大奇書 に数えられている。

その常軌を逸した作風から一代の奇書と評価されており、本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と称されている[1] 。
「ドグラ・マグラ」の原義は、作中では切支丹バテレンの呪術を指す九州地方の方言とされたり、「戸惑う、面食らう」や「堂廻り、目眩み」がなまったものとも説明されているが、詳しくは明らかになってはいない。
概要 [編集 ]

本書は1935年(昭和10年)1月、松柏館書店より書下し作品として刊行された。「幻魔怪奇探偵小説」という惹句が附されていた。

本書の原型となったのは、夢野久作が作家として作品を発表し始めた頃に書き始められた、精神病者に関する小説『狂人の開放治療』である。10年以上にわたって徹底的に推敲され、夢野はこれを発表した1年後の1936年 に死去している。
内容 [編集 ]

注意 :以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。

大正15年頃、九州帝国大学 医学部精神病科の独房に閉じ込められた、記憶喪失中の若き精神病患者の物語(と思われる)であり、「私」という一人称で語られていく。彼は過去に発生した複数の事件と何らかの関わりを有しており、物語が進むにつれて、謎に包まれた一連の事件の真犯人・動機・犯行手口などが次第に明かされていく。そうした意味では既存の探偵小説・推理小説の定石に沿っている。が、その筋立てが非常に突飛である。

物語の骨格自体は非常にシンプルな物だが、冒頭に記された巻頭歌のほか、胎内で胎児が育つ十ヶ月のうちに閲する数十億年の万有進化の大悪夢の内にあるという壮大な論文「胎児の夢」(エルンスト・ヘッケル の反復説 を下敷きにしている)や、「脳髄は物を考える処に非ず」と主張する「脳髄論」、入れられたら死ぬまで出られない精神病院の恐ろしさを歌った「キチガイ地獄外道祭文」などの肉付けがされている。まともに要約することは到底不可能な奇書とも言われる所以である。

主人公とも言うべき青年が「ドグラ・マグラ」の作中で「ドグラ・マグラ」なる書物を見つけ、「これはある精神病者が書いたものだ」と説明を受ける場面では、登場人物の台詞を借りて、本作の今後の大まかな流れが予告されており、結末部分までも暗示している。このことから、一種メタフィクショナル とも評し得る。

その結末は様々な解釈が可能であり、便宜上「探偵小説」に分類されているものの、そのような画一的なカテゴリには到底収めきることはできない。一度の読了で作品の真相、内容を理解することは困難なため、多くの読者が数度にわたって再読することが多い。なお、この「内容が複雑なため読者は最低二度以上の再読を余儀なくされる」という事実は、上記の「ドグラ・マグラの作中のドグラ・マグラ解説シーン」で語られている。

長文に渡る大作であるが、2007年末、著作権が消滅した文学作品を公開しているウェブサイト 『青空文庫 』に収録されており、インターネット上で読むことができる。
登場人物 [編集 ]

前述の通り、この物語を要約することは難しい。登場人物を明確に記すことは困難である。よって、ここでは外面上に出た特徴を記すに留める。ここに記された情報は小説中で覆される可能性があり、またそのため断定的な説明はしていない。


「ドグラ・マグラ」の語り部の青年。九州帝国大学の精神病科の病室で目覚める。記憶を失っており、自分の名前すら判らない。若林博士の言葉によると、呉一郎が起こした二つの殺人事件の謎を解く鍵は彼の失われた記憶の中にあるらしい。次第に、自分は呉一郎ではないかと思い始めるのだが…。
呉 一郎(くれ いちろう)
この物語の最重要人物。二十歳。この人が「私」と同一人物であるかが作品の鍵。
呉 モヨ子(くれ もよこ)
呉一郎の従妹にして許嫁の美少女。「私」の隣の病室に入っている狂少女こそがモヨ子だ、と「私」は聞かされるのだが…。
呉 八代子(くれ やよこ)
呉一郎の伯母で、モヨ子の母。
正木 敬之(まさき けいし)
九州帝国大学精神病科教授。従六位。「狂人の解放治療」なる計画の発起人。学生時代から常人の理解を超越した言動で周囲を驚かせてきたが、すべては「狂人の解放治療」を見据えてのことだったらしい。若林博士の言葉によると、「私」が目覚める1ヶ月前に自殺したらしいのだが…。
若林 鏡太郎(わかばやし きょうたろう)
九州帝国大学法医学教授。正木教授とは学生時代の同級生。「私」の記憶が戻るようにと色々と取り計らってくれている。
呉 青秀(ご せいしゅう)
呉家の祖先で、唐 時代の画家。若くして天才と称せられた。玄宗皇帝 をいましめるために、自らの夫人を殺して死体が腐ってゆく様子をスケッチし、絵巻物にするという常軌を逸した行動に出る。その絵巻物が、事件の鍵となる。

・・・・・

外部リンク [編集 ]

* 青空文庫 ドグラ・マグラ - 2007年12月24日公開開始

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%A9 」より作成
カテゴリ : 夢野久作 | 日本の小説 | 日本の推理小説 | 1930年代の小説 | 1988年の映画 | ミステリ映画 | アンチ・ミステリー


731部隊
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731部隊(ななさんいちぶたい)とは大日本帝国陸軍 の関東軍 防疫給水部 本部の事。関東軍管轄区域内の防疫・給水業務を行うことを目的に設置された。同時に細菌戦の研究の一環として人体実験を行っていたという証言[1] [2] [3] がある。また証言についても反対意見もある。

「731部隊」とは、1941年に付けられた通称号 の略である。初代部隊長の石井四郎 (陸軍 軍医中将)に因んで石井部隊とも呼ばれる。

部隊の活動実態に関しては確実な証拠の有無(確定的な証拠が証言しかないため)について反対もあり、議論が続いている。
軍組織における位置 [編集 ]

731部隊は日中戦争 (支那事変 )から太平洋戦争 (大東亜戦争 )中にかけて発足した旧日本軍のBC戦(生物兵器 ・化学兵器 )研究機関「軍医学校防疫研究室」の下部組織である。

当時からその特殊性よって機密性が非常に高い組織であった事、また終戦後のアメリカ軍 との取引により関係者の多くが研究成果を引き渡す事を条件に罪不問に付され、戦後医学 界の中枢を構成した経緯などから情報が不足し、実態は不明のままであった。近年になり米国の公文書が機密解除されて研究されたが、非人道的な実験が行われた記録は発見されていない[4] 。

従来、731部隊は旧軍の細菌戦部隊の中核研究機関のように言われてきたがこれを誤りとする研究者[要出典 ]も存在する。この主張によるとBC戦の研究組織の中枢は当時新宿にあった陸軍軍医学校 防疫研究室(または陸軍防疫給水部 、この組織は陸軍軍医学校と陸軍参謀本部の両方に指揮系統を有しており、前者による呼称が研究室、後者による呼称が防疫給水部)である。ここを中核として、当時の旧軍展開地域各所に設置された各部隊(平房の大陸本部、北支那防疫給水部(北京 の甲1855部隊)、中支那防疫給水部(南京 の栄1644部隊)、南支那防疫給水部(広東 の波8604部隊)、南方軍防疫給水部(シンガポール の岡9420部隊など))に指令が出され、さらに国内大学医学部のバックアップの元で広大なネットワークを構成してBC戦術の組織的な研究・開発を推進していた。

731部隊はそれらの部隊中で最大級の設備を有してはいたが、その中心ではなく実験・検証施設であったにすぎない。731部隊は表向き日中戦争 時の1941年 に各種流行性伝染病 予防と兵員用の飲料水 の水質浄化を目的として、関東軍が建国した満州国 のハルピン に配備された。731部隊で実施された内容は各部隊の中でも特殊なものであり、人間の生体を用いて非倫理的な実験が行われたと言われているが事実は定かでない。

陸軍参謀本部指揮下の『満州第731部隊』は関東軍防疫給水部本部を表す通称号 であり、1941年に陸軍の全部隊にそれぞれ付けられた秘匿名である。各支部などをまとめた関東軍防疫給水部は「満州第659部隊」と称した。 

・・・・・
戦後の状況 [編集 ]

石井四郎が京都大学 医学部 の出身であったように、731部隊をはじめとする生物化学兵器 研究の幹部は、エリートが多く、そのほとんどは戦後になって、東京大学 や京都大学 を初めとする医学部の教授、陸上自衛隊衛生学校 校長、国立予防衛生研究所 所長、大阪大学微生物病研究所 幹部等、日本の医学界、医薬品業界、厚生行政の重鎮となり、さらに満州のA級戦犯 岸信介 らが政界の重鎮となり日本国内での人道的見地からの責任追及の動きを封じていく。しかし、近年になり旧幹部の引退などに伴い除々に弱まって来ている。


・・・・・


1950年 、GHQとコネ ができた内藤は、後年に薬害エイズ を引き起こすミドリ十字 の前身の日本ブラッドバンク (6人の取締役のうち3人が731部隊関係者。731部隊隊長を一時務めた北野政次 とサンダース中佐が顧問)を創立した[8] 。

http://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A
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