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2009年12月15日 (22:27)

小沢一郎氏は、政治主導のパフォーマンスをしている:どうも戦争屋路線に乗せられているようだ

私は、鳩山首相がロックフェラー路線(戦争屋路線)で、小沢一郎氏が「ロックフェラー」(ロスチャイルド)路線(トランス・モダン)と思っていたが、どうやら、両者、ロックフェラー路線(戦争屋路線)の洗脳によってマインド・コントロール状態になっているのでは思えてきた。
 米国と対立し、また、中国と対立し、戦争へと突き進むような感じである。戦前的である。
 鳩山氏も小沢氏も勘違いしているのは、表面的な事象や言辞に囚われて、本質を見失っていることである。
 つまり、表面的には、脱官僚依存、政治主導、普天間基地移設の自主路線、アジア共同体主義、これは、まさに、言葉の同一性形式であり、本質は逆である。
 これは、左派的発想であり、物事の本質を直感していないのである。そう、まったきポスト・モダン反動路線であり、日本を奈落の底へ突き落とすだろう。
 参院選挙では、民主党を敗北させないといけない。

追記:鳩山氏と小沢氏は小泉元首相と同一性路線では似ている。

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天皇特例会見:小沢氏発言、さらに波紋 外国要人会見、国事行為か否か

 宮内庁の「1カ月ルール」の慣例を守らない特例となった天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見。陛下の「政治利用」を否定し、今回の会見を「天皇陛下の国事行為」と主張した民主党の小沢一郎幹事長の発言がさらに波紋を広げている。

 静岡福祉大学の高橋紘教授(現代史皇室研究)は「外国要人との会見は、憲法が定める天皇陛下の国事行為に含まれていない。小沢幹事長の発言は『入り口論』から問題」と指摘。「内閣の助言と承認で行われるなら、勝手に何でもできてしまう」と批判した。また「天皇陛下のお体が優れないなら、優位性の低い行事はお休みになればいい」との発言に対しては、「順番付けを行うもので、まさしく政治利用だ」と話している。

 一方、法政大の永井憲一名誉教授(憲法学)は「憲法7条には外国の大使、公使を接受することが国事行為として明記されており、外国の要人との会見を内閣が要請し天皇陛下が認めたならば問題はない。宮内庁長官が1カ月ルールという内規から『いけない』と言うのももっともだが、その上位にある憲法上の問題はなく、内閣の判断を尊重すべきだ」と話している。

毎日新聞 2009年12月15日 東京夕刊

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091215dde001010030000c.html


天皇特例会見:小沢氏の会見(要旨)

 14日の小沢幹事長の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見を巡る発言の要旨は次の通り。

    ◇

 (ルールは)誰が作ったの? 法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、そんなもん。日本国憲法を読んでるかね? 天皇の行為は何て書いてある? (天皇の)国事行為は内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は国民が選んだ内閣の助言と承認で行われる、すべて。それが日本国憲法の理念であり本旨だ。

 だから、何とかという宮内庁の役人が、どうだこうだ言ったそうだが、まったく日本国憲法、民主主義を理解してない人間の発言としか私は思えない。

 しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が、内閣が決定したことについて会見し、方針をどうだこうだ言うのは日本国憲法の精神、理念を、民主主義を理解してない。どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。

 マスコミも全然理解せずに、役人の言うとおりの報道ばかりをしてはいけない。天皇陛下のお体が優れないというのなら、それ(習氏との会見)よりも優位性の低い行事はお休みになればいいこと。

 ルールを無視していいと言っているのではない。宮内庁の役人が作ったから「金科玉条で絶対だ」なんてばかな話があるか。天皇陛下ご自身に聞いてみたら必ず、それは手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと。天皇陛下は必ずそうおっしゃると思います。

毎日新聞 2009年12月15日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091215ddm002010065000c.html


小沢氏「辞表出して言え」=宮内庁長官「辞めるつもりはない」-特例会見で応酬

 民主党の小沢一郎幹事長は14日午後、党本部で記者会見し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に設定されたことをめぐり、羽毛田信吾宮内庁長官が「天皇の政治利用」に懸念を示したことについて、「役人がどうだこうだ言ったそうだが、全く日本国憲法、民主主義を理解していない人間の発言としか思えない。信じられない。どうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ」と厳しく批判した。
 宮内庁は陛下との会見を1カ月前までに申請するようルールを設けているが、小沢氏は「宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるか」と批判。「陛下の体調が優れないならば、優位性の低い行事をお休みになればいい」とし、「陛下ご自身に聞いてみたら、(習副主席と)会いましょうとおっしゃると思う」と語った。
 これに対し、羽毛田氏は同日夜、「私は辞めるつもりはありません」と表明。「ルールに特例を設けることは、国の大小や相手国の政治的重要性を超えてお務めをしてこられた陛下の国際親善の在り方をないがしろにし、非常に懸念の生じること」と指摘した。さらに、「陛下のなさりようを守るのは私の立場。そこに懸念が生じた時に物を言うのは当然のこと」と語った。
 一方、小沢氏は会見実現に小沢氏の関与を指摘する声が出ていることに対し、「私がお会いさせるべきとかさせるべきでないとか言った事実はない」と強調。「天皇の政治利用」との批判については、「(天皇の国事行為は)国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるものだ。(政治利用と言われれば)国事行為は全部政治利用になっちゃう」と述べた。 (2009/12/14-22:26)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009121400733

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