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2009年12月26日 (14:59)

竹島問題:自民党が正しい:日本の竹島という差異を主張すべきだ:対立から調和が生まれる

Sat, December 26, 2009 14:09:01
竹島問題:自民党が正しい:日本の竹島という差異を主張すべきだ:対立から調和が生まれる

テーマ:東アジア:朝鮮・中国・台湾・日本・露

自民党の方が正しい。鳩山首相には、差異がないのである。日本の竹島という差異を差異として絶対的に主張する必要がある。
 対立から調和が生まれるのである。
 友愛路線とは、連続的差異の思想であり、差異がぼやけてしまうのである。
 
***********************

関係良好、韓国に配慮=自民は追及の構え-「竹島」明記見送り
  政府は高校の新学習指導要領解説書に、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の明記を見送った。良好な日韓関係に水を差したくないとの判断とみられ るが、領土問題で譲歩したかのような印象を与えかねない。自民党などからは「逃げずにちゃんと書くべきだ」(町村信孝元官房長官)と批判の声が出ている。
 日本政府の見解は、竹島は「歴史的にも、国際法上もわが国固有の領土」。2008年7月に福田政権下で中学校の学習指導要領を改定した際、解説書に「わが国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違がある」と明記したのは、竹島問題での日本の立場を明確にするためだった。
  今回、高校解説書で竹島について記述せず、「中学校における学習を踏まえ(中略)領土問題について理解を深めさせる」とするにとどめた。政府は「解説書に 『竹島』と書かなくても、ほとんどの教科書が取り上げている」(外務省幹部)と説明するが、日本側が軟化した観は否めない。
 鳩山政権は「東アジア共同体」の構築を掲げ、外交でのアジア重視の姿勢をアピールし、韓国の李明博大統領は同構想に理解を示している。こうした日韓関係を踏まえた上での判断と言えそうだ。(2009/12/25-19:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122500803


Sat, December 26, 2009 13:40:30
検討問題:Media Point現象学
テーマ:Media Point/精神的フィルター
1)イデアとエイドス(形相)の違いをどう解明するのかということがある。


2)他者への志向性:それは、+iが-iへと志向することと言えよう。このとき、光現象が起こり、⇒+1となる。しかしながら、+iは他者-iへと志向したが、+iが+iであり、-iではないのである。
+iの絶対的独立は-iとの連続化を否定する。それが、-1ではないのか。反発である。
 問題は、牽引と反発のメカニズムである。先に、光の二重性を述べたが、即非的共鳴において、+iと-iは連続性と同時に、非連続性をもつのである。前者が+1であり、後者が-1ではないのか。暫定的に、前者を「陽光」、後者を「陰光」と呼んだ。
 思うに、+1と-1は即非関係である。両者は一(いつ)、一如であるが、絶対的差異である。そう、光の極性を呼べるかもしれない。+1が正の極であり、-1が陰の極である。
 そうならば、通常、人間の視覚は、光のプラスの極を見ているだけで、マイナスの極を見ていないのである。
 しかし、プラスの光だけでは、同一性の世界、物質の世界だけであり、色の世界に過ぎない。
 マイナスの光を肯定することにより、真の光、心眼の光が見えてくると言えよう。思う、ロレンスが言ったdark sunとは、このマイナスの光ではないだろうか。
 とまれ、人間は、一般に、プラスに傾斜していて、マイナスを抑圧、排除、隠蔽するのである。


3)身体性の問題:視覚中心主義は、身体性が希薄になるようだ。つまり、それは外的世界を中心にするために、内的世界、身体的世界(内面的身体性)を排除するのではないだろうか。
 内面性、精神性をもつことで、視覚は心眼的になるのである。


Sat, December 26, 2009 13:27:00
新ゾロアスター教のトランス・モダン:魂のあるピープルと邪悪な、愚劣なサブ・ヒューマン
テーマ:トランス・モダン社会/世界の創造・構築
以下、スロー人氏の考察はまったく同感である。
 民の魂にある未来が、時代を変えるのである。そう、私には、現在、魂のある日本人と邪悪な、あるいは、愚劣な日本人の二種類が存するのをはっきり認識で きる。トランス・モダン・ピープルとモダン/ポスト・モダン・サブ・ヒューマンである。これも、ゾロアスター教的と言えよう。

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時代を変えるのは、今は名もない人びとの中から
時代を変えるのは、今は名もない人びとの中から
テーマ:経済
 昨日か、明後日が、仕事納めという方も多いと思います。2009年もいよいよ終わりです。2010年は今年よりも酷い年になる可能性が濃厚です。それはアメリカで発生するかもしれない二番底にかかっています。

 ところで、新しい神話について前回少し話をさせていただきました。神話とは、多くの人々が共有する「おとぎ話」です。

 神話を通じて、人びとは共通の意識を持ち、国家あるいは民族としての単位を形成することができます。

 日本人は、アメリカと交戦して敗北した結果、神話を放棄することを強制されました。

 その結果、現代の日本人は、日本人の核を失って自分勝手な理屈を並べ、あい睦みあうことのできない集団になってしまったかように見えます。

 80年代のバブルを通して、大企業の役付きの人びと、官僚、天下り、政治家などが、勝ち組として日本のエリート層を構成するようになりました。

 その大多数は、日本経済に直接の果実をもたらす能力を持たず、無為徒食の輩とも呼べる人びとであるともいえます。

 それが、目下の不況の一番の原因である、とぼくは考えています。

 日本という国の物資的な豊かさは彼らの力によって達成されたものではなく、名もない人びとの日々の精進だったはずです。

 エリートたちは、自らはロクな働きをせずとも、権力が約束する力によって、物資的な豊かさを享受している集団といえるでしょう。

 その反動として、他の名もない国民が鬱々とした日々を必死に生きるしかないわけです。

 ぼくはだからと言って、西洋人のように、彼らを血祭りにあげてしまえ、というバカなことは主張しませんが、歴史の必然としてこういう社会層がいつまでもエリートとして存在を許されるものでないことも明白だと思います。

 居座りつづければ、日本という国が他国に飲み込まれるわけです。

 そういうことには決してならない、それが日本人の矜持であろうと思います。
スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節


Sat, December 26, 2009 12:59:08
Kelly Clarkson Already Gone American Idol FX HD
テーマ:音楽/ポップス
AFNで最近よく聴かれる曲である。とくに優れた曲ということではないが、このような、ある意味で素朴なリリカルな曲がアメリカから生まれるということである。(カントリーの土壌である。)
 米国のポップスの土壌は豊饒肥沃である。
思うに、アメリカの大地がミューズを発生させるのではないだろうか。天と地の共鳴によって、音楽の「気」=ミューズが生まれるのではないだろうか。 
 日本は、狂気のような開発主義で、大地を台無しにしてしまった。大地がないために、豊かな音楽が生まれないと考えられる。三島由紀夫は、断絃のときを説いた。

追記:なにか東洋的なものというか、ケルト的なあるのではと感じたが、やはり、ケルトの血が入っている。
 なお、私が直感するケルト的なもの、あるいは、東洋的なものとは、身体的な情感である。

「クラークソンはギリシャ系、アイルランド系、及びドイツ系家系の両親のもと、テキサス州フォートワースで生まれた。」

Kelly Clarkson - Already Gone
http://www.youtube.com/watch?v=z082xUBdzrM

http://www.youtube.com/watch?v=o_fYZnymJDs

http://www.youtube.com/watch?v=z082xUBdzrM

Kelly Clarkson Already Gone American Idol FX HD My Life Would Suck Without You


Kelly Clarkson-Behind These Hazel Eyes
http://www.youtube.com/watch?v=svxP2LjBg_4&NR=1

Kelly Clarkson - Walk Away


ケリー・クラークソン
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ケリー・クラークソン
Kelly Clarkson, Women's World Awards 2009 a.jpg
基本情報
出生 Flag of the United States.svg アメリカ合衆国 テキサス州フォートワース
1982年4月24日(27歳)
ジャンル ポップロック
職業 歌手
活動期間 2002年 -
公式サイト http://www.kellyclarksonweb.com/
表・話・編・歴

ケ リー・クラークソン(Kelly Clarkson、1982年4月24日 - )は、アメリカ合衆国の歌手。合衆国の人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の第1シーズンに出場し、親しみやすい容姿とやわらかな歌声で瞬く 間に人気を集め、ついには優勝、合衆国のみならず世界中で活躍するポップロックシンガーである。テキサス州生まれ、身長161cm[1]。
目次
[非表示]

* 1 経歴
o 1.1 初期の生活
o 1.2 アメリカンアイドル
o 1.3 キャリアの始まり
* 2 ディスコグラフィ
o 2.1 スタジオアルバム
o 2.2 シングル
* 3 脚注
* 4 外部リンク

経歴 [編集]
初期の生活 [編集]

クラークソンはギリシャ系、アイルランド系、及びドイツ系家系の両親のもと、テキサス州フォートワースで生まれた。
アメリカンアイドル [編集]

彼 女が学生のころ、歌を歌っている時のことだった、たまたま通りかかった音楽の先生が言った。「どうして歌わないの?」クラークソンは「できないから。」と 答えた。しかし彼女は学校の聖歌隊に参加し、音楽の才能を徐々にのばしていった。彼女は、夢が必ずしも叶うとは限らないということを知っていたが、心のど こかで夢を信じていた。それから彼女はお金をため、カリフォルニアで暮らし始めた。だが、悲劇が彼女を待ち受けていた。彼女の暮らしていた家が火事になっ てしまったのだ。こうして再びテキサスに戻った彼女に、ある日「アメリカンアイドル」のオーディションを受けるのはどうかという友人の誘いがあり、結局彼 女はオーディションを受けてみることにする。

2002年9月4日、人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』で、彼女のその飾らないキャラクターと圧倒的な歌唱力が万人に受け、全米からの総応募者数1万人の中から約10週間にわたる激戦を勝ち抜きついに優勝。

当時ウェイトレスだった彼女は親友に誘われてオーディションを受けに来ていた。
キャリアの始まり [編集]
Kelly-clarkson-live-in-geelong.JPG

オー ディション終了直後の2002年10月5日にデビューシングル「A Moment Like This」が全米シングル・チャート(ビルボード)で初登場52位から翌週いきなり1位にジャンプ・アップ。歴史を塗り替える記録を樹立した。(これまで の記録はビートルズ「キャント・バイ・ミー・ラヴ」が1964年に達成した初登場27位から翌週1位)(2007年にマルーン5によってこの記録は塗り替 えられてしまう)

2003年4月に発売されたデビュー・アルバム『Thankful』は全米アルバムチャート初登場1位を獲得。 全米で200万枚を超えるセールスを記録。日本でも15万枚のセールス。シングル曲「A Moment Like This」「Before Your Love」「Miss Independent」「Low」「The Trouble With Love Is」等を収録。

2004年 12月にはセカンド・アルバム『Breakaway』を発表。今作でジャンルをロックへと大きく方向転換し世間を驚かせたが、全米アルバムチャートで3位 を獲得、2年間もチャートを賑わせるロングヒットとなり全米だけで600万枚近いセールスを記録し大成功を収めた。「Breakaway」「Since U Been Gone」「Behind These Hazel Eyes」「Because of You 」「Walk Away」等のシングル曲はどれも世界中で大ヒットを記録した。

2006年2月に開催された第48回グラミー賞ではBest Pop Vocal AlbumとBest Female Pop Vocal Performanceを獲得。グラミー二冠を達成した。

2007年6月に二年半ぶりとなるアルバム「My December」を発売。 全世界で合計約250万枚のセールスとなり、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア各国ではプラチナアルバムとなる。

2009年3月6日、ニューアルバム「All I Ever Wanted」をリリース。
ディスコグラフィ [編集]
スタジオアルバム [編集]

* 2003年:Thankful ― #1 US (2x Platinum)、US sales:250万枚 worldwide sales:300万枚
* 2004年:Breakaway ― #3 US (6x Platinum)、US sales:600万枚 worldwide sales:1300万枚
* 2007年: My December ― #2 US、US sales:78万枚 worldwide sales:250万枚
* 2009年: All I Ever Wanted ― #1 US, US sales : 80万枚, #3 UK *チャートイン中

シングル [編集]

* Thankful
o 2002年:"A Moment Like This" - #1 US (2 Weeks);#1 CAN (2 Weeks)
o 2003年:"Miss Independent" - #9 US;#6 CAN; #6 UK;#6 CAN;#3 AUS
o 2003年:"Low" - #58 US;#35 UK;#2 CAN;#11 AUS
o 2003年:"The Trouble With Love Is" - #101 US;#35 UK;#18 CAN
+ UKでは"Low" と共にdouble A-sideでリリース

* Breakaway
o 2004年:"Breakaway" - #6 US;#22 UK;#10 CAN;#10 AU
o 2004年:"Since U Been Gone" - #2 US;#5 UK;#1 CAN (2 Weeks);#3 AUS
o 2005年:"Behind These Hazel Eyes" - #6 US;#9 UK;#4 CAN;#6 AUS
o 2005年:"Because of You" - #7 US;#7 UK;#2 CAN;#4 AUS
o 2006年: "Walk Away" - #12 US;#21 UK;#4 CAN;#27 AUS

* My December
o 2007年: "Never Again" - #8 US;#9 UK;#12 CAN;#5 AUS
o 2007年: "Sober" - #110 US

* All I Ever Wanted
o 2009年: "My Life Would Suck Without You" - #1 US;#1 UK;#5 AUS
o 2009年: "I Do Not Hook Up" - #46 US;#174 UK
o 2009年: "Already Gone" -

脚注 [編集]

1. ^ Kelly Clarkson - Biography - IMDb

外部リンク [編集]
ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズには、ケリー・クラークソンに関連するマルチメディアがあります。

* Kelly Clarkson(英語版)
* The Official Fan Club of Kelly Clarkson(英語版)
* IMDB Kelly Clarkson(英語版)
* ケリー・クラークソン(Sony Music)
* ケリー・クラークソン(BMG JAPAN)

[隠す]
表・話・編・歴
アメリカン・アイドル
シーズン
1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9
司会
ライアン・シークレスト · ブライアン・ダンクルマン(シーズン1のみ)
審査員
ランディ・ジャクソン · ポーラ・アブドゥル(シーズン1~8) · サイモン・コーウェル · カーラ・ディオガルディ(シーズン8~) · エレン・デジェネレス(シーズン9~)
優勝者
ケリー・クラークソン · ルーベン・スタッダード · ファンテイジア・バリーノ · キャリー・アンダーウッド · テイラー・ヒックス · ジョーダン・スパークス · デヴィッド・クック · クリス・アレン
準優勝者
ジャスティン・グアリーニ · クレイ・エイケン · ダイアナ・デガルモ · ボー・バイス · キャサリン・マクフィー · ブレイク・ルイス · デヴィッド・アーチュレッタ · アダム・ランバート
関連項目
アイドルシリーズ

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3」より作成
カ テゴリ: アメリカ合衆国の歌手 | アメリカン・アイドル | テキサス州の人物 | ギリシャ系アメリカ人 | アイルランド系アメリカ人 | ウェールズ系アメリカ人 | 1982年生 | 存命人物 | クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー | RCAレコードのアーティスト


Sat, December 26, 2009 12:06:50
普天間基地移設問題と日米関係:属国・植民地からのエクソダスとは
テーマ:沖縄/米軍基地/日米関係/日米安保問題
以下の普天間基地国外移設が脱属国へのキー・ポイントであると述べられている。
 「線型」的に言えば、確かに、そうなのだが、外交は裏があるのである。
 トランス・モダンの流れからすれば、普天間基地を国外に移設させるという方向はありうる。
 しかし、素人の考えであるが、国外に置くことは考えにくい。なぜなら、国内の基地は東アジアを睨む要衝になるからである。また、米国は「思いやり予算」を当てにしている。
 少なくとも、国内である。また、沖縄以外の国内は準備ができていないだろう。
 そして、この問題は、当然、軍事外交的バランスの問題である。私は国防軍が必要であると考えている。憲法九条は、国防は許容範囲であると私は考えている。
 国防体制ができたとき、米軍基地の国外への移設が現実味を帯びると考える。米軍の核の傘が抑止力である。
 米軍が国外退去した場合、東アジアの軍事バランスが崩れ、不穏になるだろう。

************************

「脱・不幸な国日本」「カギは普天間問題」 ― 加賀乙彦さんが日本のこれからを語る

阿修羅掲示板で次の投稿を見た。

「わが意を得たり-作家加賀乙彦の東京新聞コラム(12月25日朝刊24面)」

> 老作家のインタビュー記事で,取材記者自身が加賀さんの言に感動してるのですが,この中で加賀さんは戦後の日米関係を今回の政権交代を機に全面的に見直 し,普天間を初めとする米軍基地を日本から撤収させるべきである,と説いております。つまり,米軍の存在こそ属国日本の象徴であり,日本人の自立をさまた げてきた元凶であって,将来日本という国を亡ぼすことになると,警告を発しております。


どこへ行く、日本。(政治に無関心な国民は愚かな政治家に支配される)

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