2005年12月21日 (03:02)

占星術とは何か:イデア界とメディア界の関係:超光と光:根源闇と光

不連続的差異の共存する「コスモス」
であるイデア界に対して、不連続的差異
がゼロ化して、連結しているメディア界は、
形相が形成されるだろう。この形相は、
いわば、文様のようなものだろう。

 とまれ、イデア界の回転によって、
メディア界的
らせんが形成される。このらせんの円を
12分割したのが、占星術の星座ではないか。

とまれ、西洋中世的宇宙論は、四つの星座を
基本とする。牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座で
ある。これらは、直交していて、円の90度
分割された領域に当たる。不連続的差異論は、
1/4回転・90度回転が基本である。両者、
関係があるのか。90度とは何か。

 とまれ、中世的宇宙論では、4つの星座と
キリストが結びつく。キリストは、光である。
4つの星座と光ないし太陽が関係する。
イデア界の無限速度の回転が、光を生むの
ではないか。それは、イデア界においては、
超光であり、メディア界においては、光であ
ろう。

 今、想起したのだが、ゼロ度によって、
光が発生するのではないか。そして、それ以前、
イデア界においては、前光があり、それは、
闇なのではないか。ここで、D.H.ロレンス
の言ったdark sun, dark godを想起するし、
また、ダークマター、ダークエネルギーを
想起する。ゼロ度において、太陽や恒星と
なるのではないか。しかし、その背後、
裏面は、闇である。イデア界の闇。しかし、
それは、超光であろう。ロレンスは、
われわれは、根源の背中しか見ていないと
いうようなことを述べていた。とまれ、
イデア・メディア境界ないしメディア界が
太陽、恒星であろう。光である。差異・ゼロ度
である。エネルギーである。しかし、それは、
表面ないし裏面に過ぎない。根源は、
不連続的差異の共立調和界(コスモス)である。
そう、ここで、華厳宇宙を想起する。あるいは、
無量光(阿弥陀如来)を。

 問題は、どうして、不連続的差異の共立調和が、
超光となるのかである。そう、闇と見た方が、
わかりやすいかもしれない。道教では、玄牝である。
玄(くろ)である。そして、同時に、これは、
白である。(cf. 『白鯨』)

 思うに、無限速度で回転する不連続的差異
があり、それが、1/4回転と3/4回転で
ゼロ度となるのではないか。1/4回転で、
光が発生し、3/4回転で、反光が発生する
のではないか。そう、無限速度で回転する
不連続的差異の共立調和界が、闇=超光の
世界ではないか。そして、1/4回転と
3/4回転において、光を発生するのだ。
ただし、3/4回転は、反光であろう。
反世界であろう。つまり、不連続的に、
イデア界は、光を発生するのである。
これが、太陽、恒星、銀河、星雲等であろう。
そして、イデア界が、ダークコスモスであろう。
闇から光が生まれ、そして、闇に吸収されるの
だろう。光より闇の方が根源である。古代中国
の道教は、正しいのだ。玄牝。闇が母胎なので
ある。

_____________________
JIJI PRESS 時事通信社

◎ふたご座は交通事故に注意?=星座、
干支別の発生率を公表−石川県警

 ふたご座のあなたは歩行者に注意?−。
石川県警は、交通死亡事故をめぐる星座別、
干支(えと)別の発生・遭遇件数を公表した。
若者や高齢者による事故が増えていることから、
関心を持ちやすい切り口で注意喚起した。

 データは2003年1月から今年10月までの県内の死亡事故277件が対象。それによると、星座別で最も事故が多かったのはふたご座で、32人が起こした。やぎ座30人、おひつじ座28人と続き、最低はおとめ座の14人だった。

 危険度上位の星座については、事故の傾向を分析。「歩行者に注意」「スピードは控えめに」などとワンポイントアドバイスを付けた。

 また、交通死者の4割強を占める高齢者(65歳以上)向けに、干支別の事故遭遇率も示した。最も死者が多かったのは酉(とり)年で17人。以下、申(さる)年、卯(う)年の順で、「横断歩道を渡りましょう」などと注意を促した。 

2005年12月18日14時46分 時事通信社 / 提供元一覧

http://news.livedoor.com/webapp
/journal/cid__1562807/detail?rd

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://sophio.blog19.fc2.com/tb.php/139-b484dc2c
プロフィール

sophio・scorpio

  • Author:sophio・scorpio
  • 2004年(平成16年)9月23日、ブログ上で、ODAウォッチャーズ氏(ブログ『海舌』)と遭遇して、新しい理論、不連続的差異論が誕生しました。まったく思いもよらぬ出来事でしたが、この結果、独創的な理論が生まれたと自負しています。とても簡潔な理論ですが、文系、理系の分化を乗り越えた統一的理論で、多くの分野・領域に適用可能だと考えられます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

Appendix

ブログ内検索
RSSフィード
リンク