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2010年01月17日 (15:42)

三つの路線:ロックフェラー路線と「ロックフェラー路線」と自由共同体路線

東京地検特捜部による小沢幹事長の資金団体「陸山会」の元秘書逮捕事件の政治力学については、特捜部は、ロックフェラー路線(戦争屋)であり、小沢一郎は「ロックフェラー路線」であると先に訂正的に述べた。
 それ以前には、小沢一郎もロックフェラー路線と判断した。この齟齬を説明しないといけない。(尚、その前は、「ロックフェラー路線」と言った。)
 JAL再生支援の方法を見ると、それは、売国・亡国路線であり、単純には、ロックフェラー路線に見える。そして、鳩山・小沢政権は、オバマ政権の環境帝国主義路線を踏襲している。これをどう見るかである。ここで、田中宇氏の隠れ多極主義の視点が役立つかもしれない。
 環境帝国主義路線は、ロックフェラー路線である。しかし、これは、「ロックフェラー路線」のオバマ政権の表面・表層でもある。これを、鳩山・小沢民主党政権はなぞっている。しかしながら、なぞると、売国・亡国路線になるのである。つまり、これは、米国の罠である。
 結局のところ、本家本元のロックフェラー路線が特捜部を駆動させているとすると、オバマ政権の「ロックフェラー路線」は、鳩山・小沢民主党政権を支援するという図式になるだろうが、「ロックフェラー路線」の表層はロックフェラー路線である。つまり、擬態である。そして、「ロックフェラー路線」=オバマ政権のコアとは、自由共同体路線、トランス・モダン路線である。
 この深層を鳩山・小沢民主党政権は見えているのか。
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