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2010年02月04日 (18:29)

二重意識:三位一体の「わたし」

「わたし」は+iであるが、同時に、-i の他者がいる。この両者を均衡させる「わたし」がいる。
 思うに、イタリア・ルネサンスとは、-iの条件における+iの発見ではなかったか。
 とまれ、近代的自我は、+iを中心化して、他者-iを喪失したのである。
 トランス・モダンは、新たな-i 他者の肯定を意味する。つまり、自己とは、他者であることを認識することである。
自己・即非・他者である。

検察VS小沢は似非対立である:近代VSトランス・モダンが真の対立である

テーマ:トランス・モダン社会/世界の創造・構 築

検察VS小沢の闘争は漁夫の利を狙うある勢力の謀略の一部のように思える。
 というか、検察はロックフェラー路線であり、小沢は「ロックフェラー路線」表層路線であると私は考えている。しかし、これは、どちらにしろ、ロックフェ ラー路線なのである。つまり、負け戦なのである。(思うに、ここが米国諜報網の狡猾さである。)
 民主党は外在主義なので、差異に気づかないのである。思うに、ここは冷静に考える必要がある。日本の上層部は、国民のことは考えていないのであり、うわ ついた自己保身のみを考えていることである。
 端的に、日本の政治家や官僚は売国奴である。つまり、民主主義制度を利用したエゴイストであるということである。
 私はここに戦後の現象学的・且つ・超越論的還元を説くものである。
 仮象の社会をぶっ壊せ!

モーツァルトとファンタジー・エネルギー

テーマ:クラシック CD/DVD/YouTube

モーツァルトの二つの有名な協奏交響曲を聴いて、ファンタジーによって創られているのではないかと思った。つまり、これらの曲のもつ夢幻的パワーは、ファ ンタジーの力であると感じたのである。
 今日、ファンタジー・エネルギーが弱いので、名曲が生まれないのだろう。それは、Media Point Energyである。
 後でさらに考察を続けたい。

追記:言い換えると、Media Point Harmony、Media Point Transcendental Harmonyである。

追記2:結局、Media Pointが母胎であり、苗床である。ここで、多重な差異共振調和が生成するのである。つまり、Media Point Sensibilityをもつ者が真に創造できるのである。
 これは当然、音楽だけでなく、他の芸術でもそうであるし、また、芸術だけに限らない のである。社会も経済もMedia Point Harmony(Order)を志向すべきなのである。Trans-modern Social Harmony.

Mozart: Sinfonia Concerto K. 364 part 1
http://www.youtube.com/watch?v=rJuabueEqb4&feature=player_embedded

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