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2010年02月11日 (20:29)

半封建/半近代主義の中途半端な近代・現代日本人:トランス・モダン・ルネサンスへ向けて

テーマ:日本新ルネサンスへ:東洋と西洋の統一へ

以下の記事を読み、今回の「小沢/検察騒動」を見ると、日本の指導層は半封建/半近代の、中途半端な思想に留まっていると思った。これは、森鴎外の『阿部一族』の柄本又七郎の発想のままである。
 西欧はイタリア・ルネサンスによって「個」=差異に覚醒したのであるが、日本近代においては、それが国家主義的封建主義によって抑圧されたのである。
 確かに、明治維新は日本ルネサンス的な要素はあるが、それよりも、封建主義的近代主義の側面が強かったと考えられる。
 封建主義、父権主義を色濃く残しているのが、近代・現代日本の大欠陥である。
 個=差異であることと、個人=自我であることはまったく別のことである。現代日本人の大半や指導層は前者を知らないのである。自分の「魂」・個魂で考えることができないのである。
 史的に見ると、やはり、江戸時代の封建制度が色濃く残っているのである。身分制度、男尊女卑である。(あるいは、権威主義である。)
 この封建主義/父権主義を破砕しない限り、日本の未来はないと言えよう。個=差異の覚醒が必要なのである。
 思うに、東京地検特捜部は米国のロックフェラー路線の権威に依存して誤断したのだろう。本来は、自己・個の科学的権威に依拠すべきなのに、封建的なので、米国の権威に依存したのである。
 属国・植民地以前に、「人間」以前である。西欧・欧米近代文化はルネサンスのヒューマニズム(個主義)を経ているのである。ここで、個=差異の覚醒があったのである。それを知らない日本近代化とは茶番である。
 とりわけ、戦後は近代合理主義の洗脳によって、日本人は個=差異を喪失したのである。
 

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反米嫌日戦線「狼」(反共有理)

参考:
栖本通次
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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栖本 通次(すもと みちつぐ、生没年不詳)は17 世紀 、江戸時代 初期に活動した武将。熊本藩 士。通称は又七郎。柄本又七郎とするのは誤り。鎮広 の子。男性 。
経歴 [編集 ]

栖本氏 は戦国時代 、天草五人衆 の一つに数えられた土豪であった。父の鎮広の代に加藤清正 に仕えたが、清正の子・忠広 が改易 されると、新領主となった細川忠利 に仕えた。

光尚 が藩主となった翌年の1643年 、阿部権兵衛 が、先代・忠利の法事で髻を切る行為に出て投獄された。阿部一族は屋敷に立てこもり、通次は上意討ち の討ち手として2 月17日 の討ち入りに加わった。阿部一族はことごとく討ち取られ、権兵衛も処刑された。
『阿部茶事談』と『阿部一族』 [編集 ]

『阿部茶事談 』は正徳 ~享保 年間に成立した、阿部一族討ち入りの顛末を、創作も交えて書いた書物である。同書では、通次の屋敷は阿部一族の隣家であったことから「討ち入り無用」と言い渡されるが(史実では正式な討ち手の一員である)、独断で討ち入りに加わり、勲功第一と称された。その後、「阿部一族討ち取りなぞは茶の子の茶の子の朝茶の子 」と自慢したという記述があり、これが『阿部茶事談』という表題の元になっている。

森鷗外 の『阿部一族 』では、誤って「柄本又七郎」と表記されている。『阿部茶事談』を脚色し、阿部一族と親交のある理解者として書かれている。阿部一族に同情しつつも、武士として手を出さないわけには行かない心情を書いているが、討ち取ったあと「茶の子の茶の子の朝茶の子」と自慢する下りは変わっていない。
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