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2010年03月07日 (08:01)

Kaisetsu氏による質的転換における指し示し対象と背景の反転法則

以下、Kaisetsu氏による、とても重要な法則を非常に明快明晰に解明している。
 質的転換における「背景」と「指し示し対象」の「反転」という法則は、他の領域においても重大な解明をもたらすだろう。例えば、経済領域で言えば、交換価値を指し示し対象とすれば、背景は使用価値、差異価値、差異共同価値等である。そして、これが、近代資本主義の様態である。しかし、質的転換(トランス・モダン化)によって、反転して、使用価値、差異価値、差異共同価値が指し示し対象となり、交換価値が背景に転化するということになろう。
 まだまだ、いろいろなことが考えられるが、ここで留める。

結晶に於けるMedia Point (メディア ポイント)の態様:質と量の反転

 (結論)

 つまり、質的転換の本質は、背景と指し示し対象の「反転」である。

 また、背景とは量的優位性であり、指し示し対象は、量的劣位性を有する。

 さらに、指し示し対象が概念の意義の本質である。
http://blog.kaisetsu.org/?eid=810771
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 

参考:
Media Point の態様 (Mode): 指し示し、囲い込み、中心
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