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2010年05月03日 (22:42)

差異共振市場原理へ:Trans-modern Economy

差異共振市場原理へ:Trans-modern Economy

テーマ:トランス・モダン社会/世界の創造・構築」

市場原理と生活原理―マルクス・ケインズ・ポランニーを超えて (単行本)
根井 康之 (著)

http://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keywords=%E6%A0%B9%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%B9%8B&index=blended&tag=mozillajapan-fx-22&sourceid=Mozilla-search&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&linkCode=qs


既述したことだが、不連続的差異論が生まれる際に、私は、根井康之氏の『東西思想の超克』他の著作に深く影響を受けていた。
 実家に帰って、たまたま本書を取ったが、実に、今日的な視点があると思った。
 20世紀前期において、「市場経済」が崩壊した後、社会主義やケインズ経済が生まれた歴史を踏まえて、根井氏は、フッサール/西田哲学に基づいて、創造的モナド論的経済を説いているのである。
 これは、PS理論のトランス・モダン・エコノミー論と通じると言える。今は、詳論できないが、結局、Media Point的Vector Mode的差異共振経済になると推測できるのである。
 とまれ、根井康之氏は在野の天才的思想家であるが、アカデミズムや主要メディアにまったく無視されていると言えよう。




ブログこそ、トランス・モダン・メディアである

テーマ:Internet media/ICT

ほぼたった二日であるが、ネットと離れた生活をして、いかに、テレビが洗脳・麻酔的メディアであるかわかった。
 ところで、司馬遼太郎の「文学」をどう評価するのか。人物洞察は天才的である。私は島崎藤村の『夜明け前』は、いまだによくわからないが、司馬遼太郎の『竜馬が行く』は明快で、鋭く、感動する。
 私は後で、後者を批評しようと思っているが、直感では、トルストイの『戦争と平和』の思想的叙事詩に似ている。明治維新という日本の近代の叙事詩を描いた大名作であり、西洋の叙事詩の伝統(ホメーロスから始まる)に、優に匹敵するものと思える。
 この後、三島由紀夫の『豊饒の海』が出版されるのである。また、ほぼ同時期に、大江健三郎の『万延元年のフットボール』が発行される。
 
第145号(08/10発行)
狂気の日本

第144号(07/18発行)
日本政治の限界(2006)②

第143号(07/18発行)
日本政治の限界(2006)①




アトランティス文明崩壊とポスト・アトランティス文明

テーマ:ポスト・ユダヤ/キリスト教西洋文明

(c)AFP/Noah's Ark Ministries International (NAMI)

AFPBB News
「ノアの方舟」確率99.9%で発見と探検チーム、トルコ・アララト山頂
2010年04月29 日 18:08
【4月29日 AFP】旧約聖書に登場する「ノアの方舟(はこぶね、Noah's Ark)」を探す中国とトルコの探検家チームが26日、方舟が漂着したといわれるトルコのアララト(Ararat)山の山頂付近で……
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現代は、ポスト・アトランティス文明の崩壊期を迎えていると言えるのではないだろうか。
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