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2010年05月16日 (10:18)

日本は誰が滅ぼすのか:国家精神身体のトランス・モダン化へ向けて

テーマ:教育:東洋的身体:地域家族共同体

「放っておいたら大変」 大学非常勤講師の惨状
さとうしゅういち 2007/05/26
大学の非常勤講師でつくる労働組合などが、「大学非常勤講師 実態と声 2007」をこのたび出されました。拝読しましたが、非常勤講師の置かれた惨状に声を失いました。
日本 教育 NA
 大学の非常勤講師でつくる労働組合(関西、首都圏)などが「大学非常勤講師 実態と声 2007」 をこのたび出されました。

 拝読しましたが、非常勤講師の置かれた惨状に声を失いました。まず、私の第1の感想は、以下です。

 「いくら、好きな学問のことをしているとはいえ、私が大学院へ行かずに放り出したような学問をきちんと深めている人々が、私より低い給料で、しかも、出産で休んだら、雇止めになるような、労働力使い捨てと言い切ってよいような、悪条件で働かされているとは何たることか?」

 「このようなことがまかり通っているようでは、学生にも悪い影響を及ぼす。すなわち、世の中こんなものだ。先生よりはましだからいいか。と、長時間労働や低賃金労働を受け入れてしまう。先生のほうも、学生に対して就職のことを自己責任としてしまう傾向が強いのもこういうところにあるのではないか?」

 というものです。
http://www.news.janjan.jp/living/0705/0705256108/1.php

*
日本インターネット新聞JanJan



国家身体(国家精神的身体)を考えると、精神である教育、とりわけ、大学、大学院教育は重要である。
 非常勤講師はいわは派遣「労働者」である。以前、外国の労働者のような立場と考えたことがある。日本の政治が、時代錯誤の封建/近代的資本主義(国家資本主義)を主導しているのが根本的な問題である。
 国家身体を発展させる精神(OS)が、旧態依然なのである。差異・質的な国家身体構築が必要である。
 これまで述べているように、伝統的な東洋的身体精神のOSにする必要がある。敗戦後、これが否定されて、日本は自己否定の状態にあるのである。
 これは、米国の被植民地的政策(占領政策)と米国への売国奴勢力に拠ると考えられる。後者の売国奴勢力とは、父権的同一性主義であり、自己中心的であり、差異である国民を虐待するのである。
 また、国民も、気骨・気概もない、腑抜けが大半である。今や亡国モードである。トランス・モダン維新へと展開するべきである。
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