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2010年06月11日 (00:14)

検討問題:-1とMedia Point:共振的可視界(光界)と非共振的共立的不可視界(闇界)

今は随想風に書く。
 Media Pointは、超越性と物質性の変換点である。不可視界と可視界が即非的に接合している。
 だから、Media Pointは、光と「闇」が交接している。しかしながら、通常の、日常の知覚は、同一性に傾斜しているので、この「闇」を感知しない。
 この「闇」であるが、虚軸の「闇」と-1の「闇」があると考えられる。前者を超越光である。そして、後者は本体・本源・物自体の「闇」である。
 今、この二つの関係が問題である。すなわち、起源の問題である。プライオリティの問題である。
 ここで作業仮説であるが、プラスの光とマイナスの光を考える。プラス光とマイナス光と呼ぼう。
 プラス光は(+i)*(-i)⇒+1の⇒である。マイナス光は非共振、言い換えると、差異共立として、つまり、非共振的共立と考えるならば、-1である。非共振的共立を∽の記号で仮に表記すると、(+i)∽(-i)⇒-1となる。
 というように考えると、先行性はこれまで通りに虚数に存することになる。つまり、虚数差異極性とは、共振と非共振があり、その双方がMedia Pointにおいて、生起すると考えることができる。つまり、⇒+1と⇒-1である。とまれ、両者を明快に区別したいので、後者の矢印を→に変更する。そうすると、⇒+1と→-1となる。⇒が光エネルギーであり、→がダーク・エネルギーではないだろうか。そして、-1はダーク・マターである。
 そうならば、Media Point自体のエネルギーが考えられなくてはならないだろう。とりあえず、トランス・エネルギーと呼ぼう。
 そうすると、トランス・エネルギー⇒(光エネルギー、ダーク・エネルギー)になる。
 もしそうならば、ダーク・エネルギーの他に根本的なエネルギーがあることになる。プロト・エネルギー、ファンダメンタル・エネルギーである。
 とまれ、以上の作業仮説からわかるのは、非共振的共立の潜在界の世界と共振的顕現界があるということである。
 思うに、前者こそ、イデア界ではないだろうか。空海的に言えば、金剛界である。あるいは、叡知界である。
 とまれ、注意すべきは、両者はまったく異質な世界であるということである。そう、前者は光を形成し、後者は闇を形成するのである。そう、闇とは光の欠如ではなく、一つの実体と考えられるのである。これがいわば、ダーク・コスモスであり、不可視宇宙である。
 今はここで留める。

参考:(後で検討したい)
「同性異体、または、同種異体、或いは、同質異体、 or 同一異体」について
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 
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