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2010年06月12日 (20:38)

検討問題:古代オリエントの女神の神話の力学:宇宙処女と処女懐胎:-1とダーク・マターと黒い聖母

神話学者ジョゼフ・キャンベルは、女神の神話と父権的神話の絶対的差異を述べている。もっとも、彼は要素は共通すると述べているが。
 女神の神話、例えば、古代エジプトのイシスとオシリスの神話であるが、これは、正に、超越光と光で説明できよう。
 イシスが超越光であり、オシリスが光(太陽光)である。
だから、⇒がオシリスであるが、問題は、イシスである。イシスは、(+i)*(-i)であろう。
 しかしながら、イシスとオシリスの神話は、聖母子の原型になった神話である。どうみても、そこには身体、母体ないしは母胎がなくてはならないのである。それをどう見るのかである。
 プラトン的に言えば、コーラがなくてはならないのである。あるいは、Kaisetsu氏やロレンス的に言えば、根源の子宮がなくてはならないのである。
 ここで想起するのは、処女生殖ないしは単性生殖である。それは、雌のみで生殖するのである。これは、聖母マリアの処女懐胎と通じるものである。
 そうすると、Kaisetsu氏の説く-1の凹(追記:訂正:-1の凹ではなく、単に-1である)の自己分裂が意味をなすだろう。
 つまり、宇宙は処女生殖、-1=凹(追記:訂正:-1=凹は単に-1である。)の自己生殖から産まれたことが言えそうである。
 だから、イシスとオシリスで言えば、オシリスは、本来、イシスの分身であろう。宇宙処女は自己分身化して、超越光(イシス)となり、太陽光(オシリス)を産み出すのである。
 思うに、宇宙処女(コズミック・ヴァージン)であるが、それは、エジプト神話では、ハトホル女神になるのではないだろうか。それは、ダーク・マターと考えれば、それは、黒い聖母と通じよう。
 後でさらに、また精緻に検討したい。


追記:-1は凹ではないので、上記の説明を訂正する。Kaisetsu氏は、凸iと凹iの生成を説いているのであり、凹凸は虚軸の記号である。
 起源の問題であるが、シュタイナーは、諸神霊は、最初、「土星」を創ったという。それは、身体である。それは、-1に通じよう。
 しかしながら、諸神霊が存するならば、それは、虚軸に、ないしは、いわば、超虚軸に存するのではないだろうか。

 
参考:

【ベクトル・モード vector mode】  人間認識の区分(概念図)
http://blog.kaisetsu.org/?eid=811244

マイナス1をdark matterとする
http://blog.kaisetsu.org/?eid=811253

『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu 


参照:
オシリスとイシスの伝説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
イシス

オシリスとイシスの伝説(-でんせつ)とは、オシリス とイシス 及びセト 、ホルス 神を巡るエジプト神話 上の一連のエピソード 。ギリシャの歴史家 プルタルコス によって紹介され、ファラオ の王権にも密接に関わっている。神話学の観点からは、オシリスの死と再生を象徴しているとされる。


・・・・・


「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC 」より作成

イシス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
曖昧さ回避 この項目では、エジプト神話の女神について記述しています。小惑星については「イシス (小惑星) 」をご覧ください。
女神イシス(紀元前1360年頃の壁画)
イシスの女司祭(2世紀ローマの立像)

イシス(Isis)はエジプト神話 の女神。イシスはギリシア 語であり、古代エジプト ではアセトと言った。ヘリオポリス 神話ではゲブ とヌト の子供で、オシリス の妹であり妻、セト 、ネフティス の姉でもあり九柱神の一角をになう(セトの妹とされる事もある)。またホルス の母。別の神話によるとラー の娘。ナイル 河畔のサイス に大規模な神殿があったことで知られる。

イシス信仰は、共和政 末期にローマ へ持ち込まれて発展し、200年頃にはほぼローマ帝国 全域で崇拝された。イシスは永遠の処女であり、処女のまま神を身ごもったとされ、「天上の聖母」「星の母」「海の母」などさまざまな二つ名を持った。しかし、信者が基本的に女性に限られたことや、信者の女性が一定期間の純潔を守ることを教義としたため、男性からの評判が悪く衰退していった。

イシスがホルスに授乳する様子などが、イエス の母・マリア への信仰の元になったといわれる。

サイスのイシス神殿の銘文「わが面布を掲ぐる者は語るべからざるものを見るべし」は真理の性格をあらわすものとして、ヨーロッパで好んで引用された。ノヴァーリス の『ザイスの弟子たち』はイシス神殿の学生たちを登場人物としたものである。

オシリス神話により献身的な母や妻としての印象が強いが、他の神話的物語では強力な魔術師 的存在として描かれ、その力を用いて父ラーから支配権を強引に奪い取ったという神話も残っている。
関連項目 [編集 ]

* オシリスとイシスの伝説

ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズ には、イシス に関連するカテゴリがあります。
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9 」より作成

オシリス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
曖昧さ回避 この項目では、エジプト神話の神について説明しています。

* ペガスス座 の惑星については「オシリス (惑星) 」をご覧ください。
* 太陽系内の小惑星については「オシリス (小惑星) 」をご覧ください。

オシリス
パピルス製の巻物に書かれたエジプトの死者の書 。オシリスの姿

オシリス(Osiris)は、古代エジプト神話 に登場する神の一柱。オシリスとはギリシャ語 読みで、エジプト語 ではAsar(アサル)、Aser(アセル)Ausar(アウサル)、Ausir(アウシル)、 Wesir(ウェシル)、Usir(ウシル)、Usire、Ausareとも呼ぶ。イシス 、ネフテュス 、セト の 4兄弟の長兄とされる。王冠をかぶり、体をミイラ として包帯で巻かれて王座に座る男性の姿で描かれる。

同神話によれば、生産の神としてまた、エジプトの王として同国に君臨し、人々の絶大な支持を得たが、これを妬んだ弟のセトに謀殺された。尚、この際、遺体はばらばらにされて、ナイル川 に投げ込まれたが、妻であり妹でもある、イシスによって拾い集められ、ミイラとして復活。以後は、冥界 アアル の王としてここに君臨し、死者を裁くこととなった。その一方で、自身の遺児・ホルス をイシスを通じ後見して、セトに奪われた王位を奪還。これをホルスに継承させることに成功。以降、現世はホルスが、冥界はオシリスがそれぞれ統治・君臨することとなった。

ただし、この神話はエジプト人自身の記述ではなく、ギリシアの哲学者プルタルコス による「イシスとオシリスについて」に基づくものである。 神の死と復活のモチーフは各地の神話において、冬の植物の枯死と春の新たな芽生えを象徴しており,オシリスにも植物神(もしくは農耕神)としての面があると見られる。右図にあるように肌が緑色なのは植物の色を象徴しているからだといわれる。

古代エジプトの墓の遺跡に、彼の肖像が描かれたり、その名前が記録されているのはそのためであり、当時の人々の死生観 に彼の存在が大きく影響していたことの現れであろう。
関連項目 [編集 ]

* オシリスとイシスの伝説
* 古代エジプト
* オシリス (惑星) - ペガスス座 の恒星を巡る惑星。
* オシリス (小惑星) - 太陽系内の小惑星 。いずれもオシリスに因んで命名された。

ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズ には、オシリス に関連するカテゴリがあります。
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9 」より作成



聖母マリア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 この項目では、キリスト教の伝統(特にカトリックと正教会)におけるマリアについて説明しています。

* 歴史的な人物としてのマリアについては「イエスの母マリア 」をご覧ください。
* マリアに対する称号については「神の母 」をご覧ください。
* プロテスタントのマリヤ観については「プロテスタントにおけるマリヤ観 」をご覧ください。
* パリの聖マリヤとも呼ばれる正教会 の聖人 については「母マリヤ 」をご覧ください。
* 神道 における聖母(しょうも)については「神功皇后 」をご覧ください。

『ウラジーミルの生神女 』。エレウサ 型イコン の傑作。
ラファエロ 画・『大公の聖母』

聖母マリア(せいぼマリア)は、カトリック教会 用語でイエス・キリスト (ナザレのイエス )の母 。ナザレのヨセフ の妻 を指す最も一般的な称号 である。アンナ とヨアキム の娘とされている。童貞マリア、処女マリア、聖母、(サンタ-)マリア、ミリアムとも。

正教会 の一員である日本ハリストス正教会 では生神女マリヤ(しょうしんじょマリヤ)の表現が多用される。

「生神女 」および「パナギア 」も参照

この記事ではキリスト教におけるマリア像のみを描写する。



・・・・・


「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2 」より作成

黒い聖母
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
ヤスナ・グラの聖母 (ポーランド )

黒い聖母 (くろいせいぼ) は、一般に黒い聖母マリア 及び聖母子の画・像 。

聖画・像がただ単に黒ずんだものもあるが、キリスト教 信仰以前にオリエント 一帯に広まっていた大地母神信仰が吸収されたものともいわれる[要出典 ]。

また、芥川龍之介 の短編作品にも「黒衣聖母」という名で登場し、無気味なモチーフとして扱われる。


・・・・・


外部リンク [編集 ]

* Black Madonna - 写真あり

「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E8%81%96%E6%AF%8D 」より作成
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