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2010年06月20日 (22:54)

-1は超越的存在、+1は物質、media pointの振動に双子の太陽?

後で検討したい。
 一言いうと、先に、マイナス1をDark Sun、プラス1をBright Sunとしたが、それは間違いだと思われる。
 マイナス1はダーク・マターで、超越的存在ないしは霊的存在である。そして、プラス1は端的に、物質である。
 では、Dark SunとBright Sunはどこに位置するのかが問題である。
 思うに、media pointの「両面」に存在すると思う。⇒+1の⇒の起点にBright Sunが位置し、(+i)#(-i)→-1の→の起点にDark Sunが位置するのではないだろうか。
 言い換えると、media pointとは、双子の太陽が位置するのである。明るい太陽の裏面に、不可視の太陽が位置することになる。
 そして、不可視の太陽とは、マイナス1の超越的存在と相互変換しているのではないだろうか。
 マイナス1がダーク・マターとすると、不可視の太陽はダーク・エネルギーをもつのではないだろうか。
 問題は位階である。つまり、マイナスとプラスの位階である。マイナス1が本源であるから、Dark Sunが主であり、Bright Sunは従である。前者が本体であり、後者は現象・仮象である。また、前者を霊的太陽、後者を「物質」的太陽と呼べよう。
 前者が本体であるから、D. H. ロレンスが我々はDark Sunの背中を見ているというのは正しいと言える。本体の裏面を見ているということができるのである。プラトンの洞窟の比喩で言えば、洞窟の壁面の影である。
 さて、+iの原光と-iの原闇であるが、それと以上のこととの関係はどうなるだろうか。
 思うに、+iの「光」とは、⇒のBright Sunと通じ、-iの「闇」とは、→のDark Sunと通じている。思うに、一種、陰陽的な捩れではないだろうか。
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