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2010年06月22日 (19:56)

ア菅首相は大企業・米国路線だ:日本人の意識の絶対的差異化の必要:トランス・モダン=新東洋の覚醒

テーマ:菅民主党ロックフェラー植民地売亡国政権

アカン内閣が、一般国民イジメ政権であることは、消費税増税で明々白々であるのに、国民は反抗しない。反抗権は、米国では、市民の権利である(デービッド・ソロー)。
 私が直感したのは、日本人は縄文時代の母権制が強く、マイナス1の初期様態に止まっている、きわめて稀な、考古学的存在だということである。
 結局、イタリア・ルネサンスのようなmedia pointの覚醒を日本民衆は経験していないのである。もっとも、明治維新は下級武士による一つのルネサンスではあったが。明治維新後、自由民権運動は抑圧されて、「大東亜戦争」という狂気の戦争に突き進んだ。
 問題は、マイナス1をもった個・差異の様態である。有り体に言えば、media point的存在である。
 結局、始原的マイナス1の様態が強いので、集団的一如に日本人は染まるのである。これは、個・差異であることを恐れている怯懦の精神に拠るのである。
 だから、その意味では、始原のマイナス1を殺すのは、意味があることである。
 しかしながら、マイナス1を保持しつつ、個・差異であることは、可能であるし、それが、「進化」である。
 それは、社会有機体的個・差異であるということである。差異一如であり、かつ、差異であるという意識である。それは、即非様態である。
 日本国民が差異・個になることを恐れているのは、支配者・権力者である。政治家や官僚である。だから、日本民衆ルネサンスが必要である。
 そう、マイナス1を西洋のように殺戮するのではなく、マイナス1=ダーク・マターの産む差異共立一如精神に目覚めるべきだ。新東洋の覚醒である。


参考:

# 個人のパワーが躍動する経済へ
http://ameblo.jp/adco/entry-10570130762.html

# 日本経済の低迷は自由な市場経済のせいか
http://ameblo.jp/adco/entry-10569268940.html

スロー人ロハス-自由と資本主義と礼節



[06/22] 「社会保障のための消費税」という表現に丸め込まれそうなあなたに。 (不定期連載『決まり文句を疑う』) New!!
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1833.html

村野瀬玲奈の秘書課広報室


ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau、1817年 7 月12日 - 1862 年 5 月 6日 )は、アメリカ合衆国 の作家 ・思想家 ・詩人 ・博物学者 。

来歴・人物 [編集 ]

マサチューセッツ州 コンコード市 出身。ハーバード大学 卒業後、家業の鉛筆 製造業、教師 、測量 の仕事などにも従事したが、生涯を通じて定職につかず、やがて学生時代に熟読した『自然』の著者で超絶主義者のラルフ・ウォルドー・エマソン らと親交を結んだ。

自費出版した処女作『コンコード川とメリマック川の一週間』(1849年 )は、若くしてこの世を去った兄とのボート旅行をまとめた随想で、当時の社会には全く受け入れられなかった。

代表作『ウォールデン-森の生活』(1854年 )は、二年二ヶ月におよぶ森での一人暮らしの記録をまとめたものであり、その思想は後の時代の詩人や作家に大きな影響を与えた。

ソローの死後『メイン の森』(1864 年 )や『コッド岬』(1865年 )などの旅行記や、自然誌エッセー、日記、書簡集等、数多くの作品が出版されている。ソローの作品は、人間と自然との関係をテーマにしたものが多く、自然文学、いわゆるネイチャーライティング の系譜に位置づけられる。

多くの著作に現在の生態学 に通じる考え方が表明されており、アメリカにおける環境保護運動の先駆者としての評価も確立している。日本においてもアウトドア 愛好家などに信奉者が多い。

ソローは奴隷 制度とメキシコ戦争 に抗議するため、人頭税 の支払いを拒否して投獄されたことがあり、その様子は「市民的不服従 」としてマハトマ・ガンディー のインド 独立運動やキング牧師 の市民権運動などに思想的影響を与えた。

なお代表作『ウォールデン-森の生活』は、日本で明治44年(1911年)に水島耕一郎によって翻訳された後、21世紀の現在に至るまで多くの翻訳が出版され、代表的な翻訳は10数冊(抜粋訳等を含めると約30冊)ある。原書のペーパブック版も購入し易い。
主要作品 [編集 ]

※下記は近年刊行の訳書。

* 『ウォールデン 森の生活』 (Walden:or, the Life in the Wood, 1854年 )

佐渡谷重信 訳 『森の生活 ウォールデン』 講談社学術文庫 ,1991 年
飯田実 訳 『森の生活 ウォールデン (上下)』 岩波文庫 ,1995 年 /ワイド版,2001年
酒井雅之 訳 『ウォールデン』 ちくま学芸文庫 、筑摩書房 ,2000 年
今泉吉晴 訳 『ウォールデン 森の生活』 小学館 ,2004 年
真崎義博 訳 『森の生活』 宝島社  1995年、2005年/宝島社文庫 1998年、2002年

* 『メインの森』 (The Maine Woods, 1864年 )

佐渡谷重信訳 講談社学術文庫 1994年
小野和人訳 金星堂 1992年
大出健 訳 冬樹社 1988年

* 『コッド岬 海辺の生活』 (Cape Cod, 1865年 )

飯田実訳 工作舎 1993年

* 『市民政府への反抗(市民的不服従)』 (Resistance to Civil Government, 1849年 )
o 親族と友人によって編集・改題され死後出版された(Civil Disobedience, 1866年 )

飯田実訳 岩波文庫 1997年/山口晃訳 文遊社 2005年

* 『ザ・リバー』 (The river) ダドリ・C.ラント編

真崎義博訳 宝島社 1993年

* 『森を読む 種子の翼に乗って』(Faith in a seed)  

伊藤詔子訳 宝島社 1995年

* 『野生の果実』(Wild fruits) ブラッドレイ・P.ディーン編

伊藤詔子・城戸光世訳  松柏社  2002年

* 『生き方の原則 魂は売らない』(Life without principle)

山口晃 訳 文遊社 2007年

* 『ウォーキング』 (Walking) 

大西直樹 訳 春風社 2005年

* 『月下の自然 夜の散歩と思索のエッセイ』 (The Moon)

小野和人訳 金星堂 2008年

* 『ソロー語録』

岩政伸治訳 文遊社 2009年

参考文献 [編集 ]

* 『新たな夜明け ウォールデン出版150年記念論集』 「Henry David Thoreau-Walden」

日本ソロー学会編 金星堂 2004年

* 『ヘンリー・ソローの日々』 ウォルター・ハーディング

山口晃訳  日本経済評論社 2005年

* 『ヘンリー・ソローの暮らし』 ヘンリー・S.ソルト 

G.ヘンドリック,W.ヘンドリック,F.エールシュレーガー編  山口晃訳 開文社出版 2001年

* 上岡克己 『ウォールデン』研究 旺史社, 1996年
* 『ヘンリー・デイヴィッド・ソーロウ研究』 リチャード・J.シュナイダー

上岡克己訳、ニューカレントインターナショナル, 1993年

* 『ヘンリー・デイヴィド・ソーロウ』 フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターン

上岡克己訳  開文社叢書8 開文社出版 , 1989年

関連項目 [編集 ]

* ハーバード大学の人物一覧

外部リンク [編集 ]

* 日本ソロー学会
* ソロー ヘンリー・デイビッド:作家別作品リスト (青空文庫 )

***********************

首相が消費税増税で「政治生命かける」 9党党首討論速報

 菅直人首相(民主党代表)は22日午後の日本記者クラブ主催の9党党首討論会で、消費税増税に関し「議論が煮詰まり、案が出せる段階で、国民の皆さんにしっかりと判断をいただくことが必要だ」と述べ、衆院解散・総選挙で信を問う可能性に言及した。(産経新聞)
[記事全文]

◇民主党マニフェストに増税明記せず
・ 自民党の谷垣総裁、消費税協議に「公約でないなら乗れない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)

◇ほかの党の考え
・ 国民新党の亀井代表「消費税論議は国民の苦しみ分かってない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 新党改革の舛添代表「政治家がまず身を切るべきだ」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 渡辺喜美みんな代表「『官内閣』情けない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 志位共産党委員長「消費税増税は大企業減税の財源作り」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)
・ 山口公明党代表「消費税引き上げとんでもない」 9党党首討論速報 - 産経新聞(6月22日)

◇財政戦略でも抽象的表現にとどめた
・ <基礎収支>「20年度黒字化」明記…財政戦略を閣議決定 - 毎日新聞(6月22日)
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